第七話 羨望の行方への応援コメント
日本人みたいな無宗教が主だった国だと改宗なんて簡単にすればいいじゃんと思いがちですよね…
同じ宗教なのにカトリックかプロテスタントかでも揉めるぐらいですから難しい話です。
幼少期を共にした幼なじみたちが宗教から解放された時に自分を自分の神と定義してそれぞれの生き方をせざるを得ない現実に胸が痛いです。
そしてミルミアールと他国の情勢がどうなってるのか…日本も同じことをした国家である上にどちらも悪いといえないのが戦争の難しいところですね。
作者からの返信
>雪国天伝さま
いつも丁寧な感想ありがとうございます🥰
日本は無宗教というより、基本的にすべてに神が宿るというおおらかなアニミズムが生活の中に溶け込んでいるから、より現代の感覚だと「改宗ってそんなに難しいの?」となりやすいのかもしれませんねぇ😌
作品の中では宗教が人々の生き方や共同体と深く結びついているので、その重さを感じ取っていただけて嬉しいです!
幼なじみたちが、それぞれ拠り所を探しながら生きるしかなくなるところも、描きたかった部分なので、そこまで受け取っていただけて感激です😭✨
戦争についても、深く考えながら読んでいただけたこと、本当にありがたく思います!!
第六話 己を捨ててへの応援コメント
少し手荒な連れ去られ方で気を揉みましたが見知った顔で安心しました。
戦争が起きると子供が子供でいられない典型ですね。
ミルミアールのやってることはドイツ的なのかイギリス的なのか分からないのが不気味ですね。
インガは侵略に対して同盟を組めてなかったのが痛かったです。
終戦が救いになるのか更なる地獄になるのかも現時点では想像つかないのも恐ろしいです。
神仏を信仰するということは救いを求めるということではないのですが子供には難しい話ですよね。
むしろ救いを信じて信心していたマルティナについては残酷でした。
作者からの返信
>雪国天伝さま
本当におっしゃる通りで、戦争は貴重な『子供でいられる時間』を奪います。
マルティナが「救い」という名の『ご利益』を信じていたからこそ、その後の出来事がより残酷なものになってしまった部分まで受け取っていただけて嬉しいです。
世界設定にはロールモデルはありますが、異世界なので自由に風呂敷を広げて書いております~😊
これからマルティナたちがどこへ向かうのか、見守っていただけましたら嬉しいです☺️
第五話 故郷への追憶への応援コメント
宗教と戦争なのか宗教を口実にした侵略戦争なのか。
平和で希望に満ち溢れた村と少女に訪れた悲劇に言葉もなくズーンと落ち込みました。(なんだか文字にすると安っぽくて申し訳ないです💦)
それでも動機は何であれマルティナちゃんの人生は続いてることが希望なのか絶望なのか…
いやあ…やっぱり言葉で戦争は悪いと断罪するのは簡単だけど、こういうのを読むと無くならない理由がよく分かりますね。
作者からの返信
>雪国天伝さま
丁寧に読ん解いていただき、ありがとうございます……!😭
「宗教と戦争なのか、宗教を口実にした侵略戦争なのか」、人類が常に直めかしてきた紛争はこの理由が大きかったりするなと独自に考えた次第です。
マルティナの故郷で起きたことは間違いなく悲劇ですが、答えの出ないことと受け止めていただき、作者冥利に尽きます。
そして、「マルティナの人生が続いていることが希望なのか絶望なのか」……この答えを探す短い山旅でもあります。
戦争についても、単純に善悪だけでは割り切れないものだからこそ、マルティナの物語を通して何かを感じていただけたなら嬉しいです!!
ここまで深く受け止めてくださって、本当にありがとうございました。
そして……マルティナの人生は、まだ続きます。🌿
第十三話 わたくしの話への応援コメント
生まれた瞬間から、神の子として恐れられ、崇められ、利用され続けたシンシア。どれほど惨いことも冗談めかして語る姿が、かえって痛々しく感じられました。
誰もが彼女を求めながら、見ていたのは神や理想の姿ばかり。「本来のわたくしではないわたくしに恋焦がれていた」という言葉が、ひどく寂しい。
そんな過去を、今はマルティナが黙って聞いている。そのことが、せめてもの救いに思えました。
そして、ずっと傍にいた巫女長がシンシアを殺したという告白。まだどれほどの傷が隠れているのか、続きを知るのが怖いです。
作者からの返信
>Mary.Sueさま📧✨
丁寧なご感想をありがとうございます😊
シンシアが抱えてきた孤独や寂しさを、繊細に丁寧に受け止めていただけて、本当に嬉しく拝読しました。
マルティナとの時間を『せめてもの救い』と感じていただけたことも、とても心に響きます。
この先も、それぞれが抱えてきた想いを見届けていただけましたら幸いです🌹
第十一話 空を繋ぐ力への応援コメント
失ったと思い続けた姉に触れ、その髪を握りしめて泣き崩れるハンス。長い年月が一気にほどけていくようで、たまりませんでした。
「精一杯生きるんだよ」というクラーラの言葉も、その再会を叶えたシンシアが力尽きる姿も、深く残ります。
飴ひとつを宝石より綺麗だと喜ぶ彼女を見ていると、神の力ではなく、この無垢な心こそが人を動かすのだと思えてなりません。
同じ空の下で、姉弟の想いがようやく繋がった。その奇跡が、静かに沁みる一話でした。
作者からの返信
>Mary.Sueさま💌✨
いつも丁寧な感想ありがとうございます。
クラーラの人生一つで、また別の物語が書けるくらいには壮絶な日々を彼女も送ってきました。
それはもちろん、ハンスもです。
本編では語られないそこに込められた時間を読み取っていただき、作者冥利に尽きます💓
シンシアは、本人が自身のカリスマ性に気づいていないことが、また悲劇の要因です。
彼女自身のことも今後語られますので、引き続き見守っていただけたらありがたいです!
第一話 求むるを知らぬ神への応援コメント
序章読ませていただきました!
神話のような神秘的な世界観と雰囲気に引き込まれました。
マルティナの願いをどうやって叶えるのか、二人のこれからがとても気になります!
執筆応援しています!
作者からの返信
>アキラヤマトリさま😊
お忙しい中、目を通してくださってありがとうございます💕
やや重めなストーリーですが、追いかけていただけるとありがたいです🥰
第十話 愛しみへの応援コメント
足が痛まないようにと中敷きを作ってもらい、嬉しさを隠せず歩き回るシンシアが、とても可愛らしかったです。腕を絡められても、もう振りほどこうとはしないマルティナ。その変化にも、そっと頬が緩みました。
けれど、シンシアの「誰にも愛されたことがない」が、あまりにも寂しい。多くの者から求められながら、その誰も自分自身を見てはいなかったのだと思うと、マルティナへ向ける想いの切実さがいっそう沁みます。
これ以上憎まれたくないと願うシンシアと、少しずつ彼女を受け入れ始めたマルティナ。
ようやく二人の間に安らぎが生まれたところへ、ハンスが追いついた。この再会が何をもたらすのか、嬉しいはずなのに少し怖いです。
第八話 血まみれマルスへの応援コメント
アンヌの密告によって、マルティナがまた父と母を失おうとしている。その事実だけでも耐えがたいのに、「二度も親をむざむざと失いたくない」という叫びが、あまりにも切実でした。
怒りを糧に人を殺し、「血まみれマルス」へ変わっていく日々も苦しい。失う痛みから逃れるために、誰も大切にしない生き方を選ばなければならなかったのですね。
それなのに、殺すつもりで探し当てたアンヌの口から語られた初恋が、マルティナだった。
遅すぎる。あまりにも残酷です。
短剣ではなく薬を取り出し、「もう、悪夢は終わりだ」と告げる場面には、憎しみとも赦しとも呼べないものが残りました。二人がまだ何も失っていなかった頃まで、静かに葬るような別れでした。
作者からの返信
>Mary.Sueさま💌✨
心のこもったご感想、ありがとうございます。
一つひとつの心情を丁寧に読み取っていただき、本当に嬉しいです。
「もう、悪夢は終わりだ」の場面から感じ取ってくださったものも含め、物語に流れる想いを受け止めていただけたことが何より励みになります。
現在のマルティナが、シンシアのまなざしを通じて何を新たに得ていくのか…これから先も温かく見守っていただけましたら幸いです😊
第七話 羨望の行方への応援コメント
アンヌが「生きてたんだ」と泣いた瞬間だけ、失われた村の日々が戻ってきたようでした。
けれど、二人とも生き延びるために別のものを捨てている。変わらないままに見えたマルティナの姿さえ、アンヌには眩しすぎたのでしょうか。「神様に愛されてる人は違う」という言葉が、あまりにも遠く、冷たく響きました。
それでもシンシアは、アンヌを「幸せなひと」と呼び、羨む。マルティナを深く傷つけることになる感情でさえ、誰かを想って動けること自体が、彼女には手の届かないものなのだと思うと、やりきれません。
「決心がついた」の明るさが怖いです。ようやく会えた二人が、この再会によってさらに過酷な場所へ押し出されていく。その気配だけが、重く残りました。
作者からの返信
>Mary.Sueさま
丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます…!!
アンヌとマルティナ、そしてシンシア。
それぞれの心の動きをこんなにも繊細に受け止めていただけて、とても嬉しかったです。
つらい記憶の回想が続きますが、「決心がついた」の一言から感じ取ってくださった空気も含め、この先の物語を見守っていただけたら幸いです🌸
第六話 己を捨ててへの応援コメント
シンシアが初めて、誰かの記憶から目を逸らしたいと思う。その痛みがマルティナのものだからこそ、見届けずにはいられない矛盾が切なかったです。
髪を切り、名を変え、女であることまで捨てて生き延びたマルティナ。両親が守った命を粗末にはできないのに、何のために生きるのかは失ったまま。その空白の深さに、言葉をなくしました。
「助けて欲しい時に助けてくれない神なんて、いらない」
ここまで彼女を支えていたものが、音もなく断ち切られたようでした。
それでも希望を持って旅立ったハンスと、何ひとつ取り戻せないまま国の降伏を迎えるマルティナ。生き延びるために捨てたものが、あまりにも多すぎる……。
すみません、バタついておりまして遅くなりました。
作者からの返信
>Mary.Sueさま💓
お忙しい中、いつも丁寧な感想本当にありがとうございます!
マルティナのアイデンティティが崩壊するくだりは、作者としても辛いく、筆が乗らないくだりでした。
どんな世界でも、戦争は民草にとって苦痛でしかありません。
まだ辛い描写が続きますが、幼い頃から責任感の強かったマルティナが、この後何を自分の軸にしていくのか、お見守りいただけたら幸いです。
第四話 仇敵に惑うへの応援コメント
花風花音 様
自分が何をされても揺らがなかったシンシアが、マルティナを侮辱されたことだけは許せなかった。その怒りが天候まで変えてしまうほど大きかったことに、胸を掴まれました。
守られたマルティナは、倒れたシンシアを背負い、濡れた服を脱がせ、傷ついた足を見て腹を立てている。殺すために連れ出したはずなのに、もう放っておけなくなっているのが、言葉にされないぶん強く伝わってきます。
そして、幼い日にどれほど祈っても現れなかった白狼が、シンシアを背負った今になって道を示す。その温かな眼差しを憎むこともできないマルティナのやりきれなさが、ずっと胸に残りました。
憎んできた現人神と、目の前で傷つき眠る少女が、どうしても同じものには見えない。マルティナの中で何かが崩れ始めているのに、その奥からさらに別の憎しみまで覗いてきて、まだ簡単には近づかせてくれないのが苦しいです。
二人とも、相手によって自分でも知らなかった感情を引きずり出されている。仇敵同士だったはずの距離が、もう元には戻れないところまで来ている気がします。
話の続きですが、納得しました。
私も漱石を読み倒していたので、読みやすいな、という気持ちがありました。
作者からの返信
>Mary.Sueさま📧
ご感想ありがとうございます😊
シンシアとマルティナ、それぞれの心の動きをこんなにも丁寧に読み取っていただき、とても嬉しいです!
仇敵として出会った二人が、お互いの存在によって少しずつ自分でも知らなかった感情を引き出されていく――まさにその変化を描きたかったので、お言葉の一つひとつが励みになります。
白狼の場面や、マルティナの葛藤まで感じ取っていただけたことも、とても嬉しかったです。
そして、文章についてのお話もありがとうございます🥰
漱石先生の美しい文章のリズムが大好きで、音読を楽しんだりもしていました♪
これからも二人の行く末を見守っていただけましたら幸いです🌸
第二話 憎しみを疑わぬ者への応援コメント
マルティナとシンシア、2人の心情がとても良く表現されていたと思います。
人を知って歩み寄りたいシンシア。
マルティナはそれに気づき始めてはいるけど、やはり後ろめたい気持ちがあったり、、。
なんて語っている場合じゃないですよ!?
追っ手に見つかっちゃった!!
ここからどうなっていくのか、、続きも楽しみにしてますね(*ΦωΦ)🐾
作者からの返信
>@黒猫さま
ご感想ありがとうございますッ😊
二人の心情をこんなに丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです!
歩み寄りたいシンシアと、揺れながらも簡単には踏み出せないマルティナ……まさにその距離感を書きたかったので、感無量です✨
……そして、追っ手に見つかっちゃいました🤣
ですがご安心ください、毎日更新します 笑
この先も二人を見守っていただけたら嬉しいです🐾
第二話 憎しみを疑わぬ者への応援コメント
花風花音 様
シンシアがマルティナの憎しみを嫌がるのではなく、自分を持ち上げず、同じ高さからぶつけられる感情として受け取っているのが、切なくもあり危うくもありました。
緑の硝子を欲しいと思ったことも、誰かをもっと知りたいと感じたことも、シンシアがようやく一人の人間として世界に触れ始めたように見えます。だからこそ、「最後だから」と民に触れようとする姿が苦しい。
一方のマルティナも、目の前のシンシアと、自分が憎み続けてきた現人神との間にあるズレを、もう無視できなくなっている。その揺らぎの中で、獣たちが祈るように彼女を見つめ、「傷つけることができるのは人間だけ」という言葉が返ってくる場面には、胸が冷えました。
やっと二人が互いを見始めたところで、「見つかってしまったわ」。ここで切られるのは怖いです。続き、待っています。
ところで、話が変わるのですが、花音様ってもしかして近代文学を好んで読まれてますか?
違っていたらすみません。なんとなく、です。
作者からの返信
>Mary.Sueさま🌼
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます💞
シンシアもマルティナも、少しずつ相手を一個人として見始めている段階なので、その揺らぎを感じ取っていただけて嬉しかったです。
そして、「見つかってしまったわ」で止めるのは、ちょっと意地悪だったかもしれません( *´艸`)
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!
文学作品は、近代文学はもちろん、本格小説もライトノベルも、活字が好きなので、昔からいろいろ読んできました。
泉鏡花や夢野久作、夏目漱石なども尊敬する作家です。
もしかしたら知らず知らずのうちに、影響が出ているかな?
僭越ですね ///
一番影響を受けたのは、古き良きコバルト文庫の作家陣です 笑
第一話 求むるを知らぬ神への応援コメント
花風花音 様
シンシア、思っていたよりずっと可愛い人ですね。
ビスケットひとつであんなに嬉しそうにして、耳飾りも初めて自分で欲しいと思えたものなのかなあと。何でも持っていたはずなのに、自分で選ぶことは知らなかったんでしょうね。
だから、マルティナの「どうせ死ぬ」はちょっとつらかったです。言った本人も、すぐ後悔していそうなのがまた。
まだ全然噛み合っていないのに、もう少しだけ優しくしてあげてほしいなと思ってしまいました。
作者からの返信
>Mary.Sueさま
いつも丁寧な感想、本当にありがとうございます!
シンシアのことをそんなふうに感じていただけて、とても嬉しいです🥰
おっしゃる通り、何でも与えられてきた一方で、『自分で選ぶ』『自分で欲しいと思う』という経験は、ほとんどなかった人なんですよね。
そして、マルティナの「どうせ死ぬ」という言葉も……。
あの一言には、彼女自身が抱えてきたものや、まだ整理しきれていない感情が滲んでいます。
まだ二人はまったく噛み合っていませんが、少しずつ変化していく過程も見守っていただけたら嬉しいです💓
序 現身の神への応援コメント
花風花音 様
心臓を刺された直後に「いい切れ味ね」は、さすがにシンシア強すぎます。静かなのに、ずっとこちらの想像を越えてくる人ですね。
マルティナも、仇を討つためだけにここまで来たのに。その相手から、失ったものを取り戻せるかもしれないと言われたら、聞かずにはいられないよなあと。
殺しに来た相手を守りながら山を登ることになるなんて。二人の旅、ずいぶん危うい始まりですが、もう少し見ていたくなりました。
星だけ置いていきます。
コメントはもう少し読ませていただいてから書きたいのです。
ご了承ください。
作者からの返信
>Mary.Sueさま
温かいご感想をありがとうございます!
シンシアの「静かなのに想像を越えてくる人」というお言葉が、とても印象に残りました。作者として嬉しい限りです😊
星だけでも、とっても励みになります。
お心遣い本当に嬉しいです。
またお時間のあるときに、お気持ちを聞かせていただけるのを楽しみにしています🌹
第八話 血まみれマルスへの応援コメント
ハウルの動く城のシーンを思いだしますね…相手に対する愛が無いわけではないんですよね…
敗戦国の宿命ですね。ハンス君も今日生きるのも必死な生活でいくら幼なじみとは言えども背を向けた相手の事情を考える余裕なんて無いのは当然ですが、アンヌちゃんの背信ともとれる行為は色恋だけじゃないと思ってしまいます。
あれ1つ取っても人の意思決定は複雑で結果を受けとる方の感受性は感情のフィルターを通ることで単純になりがちだと思いました。
そして今日生きるのも必死なのは一見横暴に見えても本国に居られない彼らの多くもそうなのでしょうね…
作者からの返信
>雪国天伝さま
わぁ、登場人物の心理まで深く読み解いていただき、嬉しい限りです🥰
アンヌの行動を「色恋だけではない」とお気づきになった点、作者冥利に尽きます~😊
人の行動は、本人の中では様々な事情と感情とが絡み合っているのに、受け取る側からすると『裏切り』というシンプルな結果として受け取られることは往々にしてありますよね。
ハンスもアンヌも、それぞれに生きるのに精一杯であるからこそ、相手の事情まで思いやることができないのは致し方ないかな、と…😖
そして、そこからさらに流れ者たちの事情まで想像していただけて、作者としてはありがたい限りです。
キャラクターの行動を考察してくださって、本当に感謝ですッ!