麻痺した感情への応援コメント
青海さん
近況ノートに遊びにきてくださり、ありがとうございます。「なんかね」の瑞々しい言葉の選び方に思わずスクロールの手が止まらず、別作品もぜひ…と思ったらこのページに辿り着きました。ここにあなたの大切な思いが詰まっていたのですね。
おこがましいかもしれませんが、言わせてください。
私を見つけてくださって、本当にありがとう。
自分自身、「言霊の海に溺れていないとつらい」ぐらいの日もある中、
「誰かの止まり木になりたい」と思って執筆しています。
それは私ごときでなくて良いのかもしれない。
他の誰かでも良いのかもしれない。
それでも、6年生のあの日海に溺れゆくように感じたあなたが、貴重な三連休の最終日に、WEBの海の中からたまたま私をみつけてくださった。
それだけで私も救われています。
居場所はひとつでもいいし、いくつかあってもいいし、
たくさんあってもいい。
居場所じゃないと思ったら溺れて沈む前に目を背けるのも正しい選択です。
自分が安心できる数だけでいいと思うので、青海さんのほっとできる居場所がありますように。
来てもいいし、来なくてもいいです。
誰かの心地よい居場所になる物語を紡いでお待ちしておりますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。そして、逆に言わせてください。
僕を見つけてくれて、ありがとう。
この言葉は、僕が言う言葉です。千代川さんのこのコメント、すごく優しくて、春風みたいに心にフワッと舞い込んでくるようでした。本当にありがとうございます。
訂正いいですか?僕は、たまたま千代川さんを見つけたんじゃない。千代川さんだから見つけたかった。これだけは、訂正させてください。
本当にありがとうございます。
また、近況ノートや作品にお邪魔しに行きますね!
麻痺した感情への応援コメント
私が何かを語れるわけではないのですが、独白にて失礼します。
文字を書く行為は多かれ少なかれ自分を注ぎ込む行為だというのは一般論ですが、実際、泥臭くて必死な自分も、悲劇だけではない自分も、全部ひっくるめて文字に込めるというのは苦渋の作業だと思っています。
少なくとも私は、何か別の物語に織り込んだ上で書いていかないと中々直視できないものも多いです。その奥底を曝け出して、誰かを励ましたり、誰かに伝わる文字を書くことを、単純ですが勝手に作家だと考えてます。
海青さんの文字には溢れるほどの「あなた」が込められていて、そういう意味で素敵な作家さんに巡り合ったと思いました。
別のコメントにあやかって恐縮ですが、私も、あなたの書く世界をもっと読んでいきたいです。
作者からの返信
「海に溺れる」の応援とコメント、「なんかね」の応援やレビュー、「透明だった君へ伝えたかった」の応援、私へのフォロー、たくさんたくさんありがとうございます。とても嬉しいです。
「あなたの書く世界をもっと読んでいきたいです。」なんて素敵な言葉だろう、と思いました。
この作品は、私の気持ちを文字にぶつけたものです。白いキャンバスに絵の具をぶちまけるみたいに、ぶつけたものです。なのにそれを、「「あなた」が込められている」と表してくれて、とても心が軽くなりました。
「作家」とはまだ程遠い私を、作家と呼んでくれてありがとうございます。
このコメントから溢れる君の人柄が、心地よくて好きです。
本当にありがとうございます。
麻痺した感情への応援コメント
コメント失礼します。
私は小説を読む時に、その人の世界観と世界を大事にしています。
世界観とは、世界をどのように捉え、どのような意義や価値があるかを見出す「ものの見方」と言えます。
同じ景色を見ていても、人によって見える世界は違います。そうすると当然、理想の世界というのも変わると思っています。
フォローした理由はシンプルです。
この人が見ている世界で生まれて、書かれた作品を読みたいから。それだけです。
作者からの返信
返信ありがとうございます。
この作品を受け入れてくれて嬉しいです。デコボコ山さんの考え方がとても好きです。
嬉しすぎて、何を書けば良いのか、上手く伝わるのかわかりませんが、ちゃんと伝わればいいなと思います。
改めて、ありがとうございます。
麻痺した感情への応援コメント
僕は、「かわいそうな子」に閉じ込められたくないという言葉に強く心を動かされました。
苦しみを訴えながらも、自分にも相手にも感じ方を強制しない姿勢が、この文章の誠実さだと思います。
痛みだけで人を決めつけず、笑う時も泣く時も同じ一人として見る。
その願いが、読む側の姿勢まで静かに問い直していました。
作者からの返信
「海に溺れる」の応援とコメント、ありがとうございます。
豚汁帝王三世さんのコメントの「その願いが、読む側の姿勢まで静かに問い直していました。」という文が、すごく心に残りました。
静かにゆっくりと、心に染みわたりました。とても嬉しいです。
読んでくれてありがとうございます。
麻痺した感情への応援コメント
コメント失礼します。
この度は僕の作品にレビューを下さりありがとうございます。
がっかりさせてしまうかも知れませんが、僕が海青さんをフォローさせていただいたきっかけは、誰であれ物書きは応援したいな、と僕が思っているからというだけです。
ですが、今僕は海青さんにレビューを頂けて良かった、と心から思っています。
海青さんのおかげで、こんなにも優しい文章に出会えました。
僕などではこの優しさが十分に表現できないかも知れませんが、不十分なりにレビューも書かせていただきます。
最後に改めて、あなたとの縁に感謝を。
作者からの返信
筆名さん、コメントありがとうございます。
そして、「海に溺れる」の応援とレビュー、作品のフォロー、ありがとうございます。
がっかりなんてするわけ無いです。筆名さんの「誰であれ物書きは応援したい」という姿にただただ心を打たれました。
優しい文章、と言ってくれて嬉しいです。「僕などでは」なんて言わないでください。悲しくなります。
読んでくれてありがとうございます。筆名さんの真似をしてもいいですか?
僕も、君との縁に感謝を。
編集済
麻痺した感情への応援コメント
素直に、心を打たれました。
私の友達には、カクヨムは自分の居場所だと言ってくれる人がいて。それを言われた時、すごく嬉しかったんです。私がこの人の居場所を作ることができたのかな、なんて。カクヨムを自分で作ったわけでもないのに。
ネットの世界は怖いですけれど、使い方を間違えなければとても楽しいものですし、こうして居場所にだってなることができます。ここが、海青さんにとっての居場所…にはならずとも、苦しいときにほっと息をつける場所になってくれることを、心から願っています。きっと、海青さんの心がちょっとでも軽くなるような物語が、たくさんあります。
そして、この作品がもっと多くの方に広まりますように。
海青さんに巡り合うことができて、本当に良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、応援やレビュー、フォローありがとうございます。
僕は、心地いいと思っています。ここが心地良い。誰も否定されることなく、笑われることなく、誰かの心のなかに新しい世界を作れる「作家」がたくさんいます。こよいさんもそのうちの一人ですっ!そんなカクヨムが好きです!
僕の方こそ、こよいさんに出会えてよかったです。
カクヨムで会えて良かった。本当に。