第1話 パンダのいない夏への応援コメント
コメント失礼します。
拍手できなかった手の重さ、そのまま物語の芯になっている。
いなくなったのは一頭だけなのに、空が広がるあの感覚、分かりすぎて苦いのに、キィが現れた瞬間に世界がやさしく裏返る。
言葉が通じない距離と、舌先ひとつで越えてくる近さ。
その落差に、思春期のぎこちなさごと救われる。
しかも涙が好きというオチの小さな裏切り。
泣く理由を取り戻す物語であり、泣いたあとに笑っていいと背中を押してくる物語。
静かなのに確実に次を呼ぶ、余韻がもう一匹いる感じ。
第1話 パンダのいない夏への応援コメント
――ぼくは、また何もできない。
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新作でありますね('ω') んー、何もできないというのは、それはダメでありますよ('ω')ちゃんとできることがあると思い込まなきゃであります('ω')
第1話 パンダのいない夏への応援コメント
パンダのいない夏……パンダはクマの仲間だから大きいんですよね。竹を食べるってことは人畜無害なのかなあ。
泣いている人を慰める……親が子どもを叱るとペットが護ろうとするという話を思い出しました。キィは優しい心を持っているみたいですね