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  • はじめまして、いつかの私への応援コメント

    拝読しました
    別の人生を歩む自分同士が、吹奏楽とテニスの悩みで通じ合う展開がとても素敵でした
    三分だけだからこそ、弱音をこぼして励まし合う時間が優しく心に残ります
    最後にトランペットケースとラケットケースがすれ違う場面も、静かな余韻があって好きです
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    家族や友人は近すぎて、知らない人は遠すぎる。なら相手が自分なら?
    程よい距離感だからこそ話せることってありますよね。この三分が心のとまり木になって、また頑張ろうと思えたらいいなと思います。
    私も余韻が好きなので、浸って頂けて嬉しいです。

    ★もありがとうございました。こちらも時間を見つけてお邪魔させて頂きますね。

  • はじめまして、いつかの私への応援コメント

    とても面白いアイデアのお話ですね。
    楽しく拝見しました。

    相談相手が過去や未来ではなく、「いつかの私」。そして3分の制限。そういえば公衆電話は10円だと、市内通話は3分でしたね。切れそうになると「プー」と知らせる音がするのも、今となっては何だか懐かしいです。終わりが見えているからこそ、与えられている時間を大切にするというのもありますよね。

    大変楽しいお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    相談相手の「いつかの私」がどんな私なのかは、想像が膨らむと嬉しいなと思っております。
    執筆の際に調べてみましたが、現在の公衆電話は10円で一分程度らしいのです。ですがそれでは味気ないということで今回は三分を採用させてもらいました。
    見かけなくなった公衆電話だからこそ、不思議の起点におもしろいかなと書き上げたお話です。

    コメントありがとうございました。