2026年10月4日 16:27
来んねへの応援コメント
拝読いたしました。静かな緊張感と「来んね」という言葉が繰り返されて、葛藤が綿密に描写されているのが良かったです。何もやらなかった自分を川の石になぞらえて、取っ掛かりのない形になってしまう。何もしない、というのも選択肢であり、そしてどちらにしろ後悔が伴うのが常だと思います。どちらが良いかなど、若輩者の自分にはわからない境地です。
作者からの返信
ニノ前はじめ様、ありがとうございました。『来んね』はとにかく混乱した作品でその混乱の在り方が作品の思想になっていて、それに共感して困惑していただければ、読み手に体温が伝わったのかなと思います。読者が自分を振り返って、何か考える契機となればこれを書いた甲斐はありました。そして小説ってそういうものでありたいと思いました。丁寧にお読みいただきありがとうございました。
来んねへの応援コメント
拝読いたしました。
静かな緊張感と「来んね」という言葉が繰り返されて、葛藤が綿密に描写されているのが良かったです。
何もやらなかった自分を川の石になぞらえて、取っ掛かりのない形になってしまう。何もしない、というのも選択肢であり、そしてどちらにしろ後悔が伴うのが常だと思います。
どちらが良いかなど、若輩者の自分にはわからない境地です。
作者からの返信
ニノ前はじめ様、ありがとうございました。
『来んね』はとにかく混乱した作品でその混乱の在り方が作品の思想になっていて、それに共感して困惑していただければ、読み手に体温が伝わったのかなと思います。読者が自分を振り返って、何か考える契機となればこれを書いた甲斐はありました。そして小説ってそういうものでありたいと思いました。丁寧にお読みいただきありがとうございました。