2026年7月25日 19:45
四への応援コメント
面白かったです。一日一話ずつ読むつもりで開けたのですが、一気読みしてしまいました。一つの小さな事件ですが、複数の視点からの多層感が良かったです。まるで、360°カメラで現場を見ているようなサラウンド感がありました。
作者からの返信
☆・♡・コメント大変嬉しいです!ありがとうございます。実際、少しずつ物語が進むというよりは、一気読みした方が、目まぐるしく変わる状況の解釈がなだれ込んできて良い作品かもしれませんね〜。元々、カクヨムで載せるつもりで書いた作品ではなかったので、形式的に話数で分けましたが、やはり内容的には一気に載せておいたほうが良いかもしれません。「サラウンド感」というのは、素敵な解釈のことばですね! 自分で書いておいてなんですが、勉強になります。お読みいただきありがとうございました!
2026年7月21日 09:35
輪郭から実相を炙り出す手法、お見事です。にしても、子どもがかわいそ過ぎる。物語の登場人物とは言え、なんとか救われて欲しいと、切に。
コメントありがとうございます~!流石に三と四のような展開はありませんが、私は当時、実際に泣き叫ぶ子供を改札前で見たのです。思い返せば私は、想定される一番ひどい可能性を、先んじて物語として閉じ込めたくなったのかもしれません。正夢を回避するため、誰かに吐露するように。そんなことしても、現実は変わりやしないのに、不思議ですね。
2026年7月20日 19:25
同じ出来事を四人の視点で描き、最後に真相が明らかになる構成が面白かったです。どの人物も自分の人生経験から自然な解釈をしているだけで、誰も極端に間違っているわけではないところが印象的でした。一つの出来事にも、人の数だけ物語があることを改めて考えさせられる作品でした。ラストの余韻も強く、楽しませていただきました。
レビュー・コメントありがとうございます!>「誰も極端に間違っているわけではない」:そう仰られると確かに、悪意なき偏見や、善意ゆえの被害をよく書いているような気がします。
四への応援コメント
面白かったです。
一日一話ずつ読むつもりで開けたのですが、一気読みしてしまいました。
一つの小さな事件ですが、
複数の視点からの多層感が良かったです。
まるで、360°カメラで現場を見ているようなサラウンド感がありました。
作者からの返信
☆・♡・コメント大変嬉しいです!
ありがとうございます。
実際、少しずつ物語が進むというよりは、一気読みした方が、目まぐるしく変わる状況の解釈がなだれ込んできて良い作品かもしれませんね〜。
元々、カクヨムで載せるつもりで書いた作品ではなかったので、形式的に話数で分けましたが、やはり内容的には一気に載せておいたほうが良いかもしれません。
「サラウンド感」というのは、素敵な解釈のことばですね! 自分で書いておいてなんですが、勉強になります。
お読みいただきありがとうございました!