エピローグへの応援コメント
拝読致しました。
また物語の完結、おめでとうございます!(^^)
不穏な日常⇒危険な状況⇒異質な人物像⇒謎のクライン要素⇒島ごと崩壊⇒黒幕の自決、と非常にめまぐるしく展開するストーリーが面白かったです!
ホムンクルスさん、生きることに飽きちゃったんですね……。
でも、死に対して恐怖を覚えなければ、最終的にそこに行くのは自明ですよね。
しかし、ホムンクルスさんがお父さんを意識しているのは意外でした。
愛着とかかないのかなー、とか思ったり?
それとも他にないから、でしょうか。
まあ、どこか考えさせられるラストまで、興味深かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
当り前の日常が壊れて得体の知れないものがじわじわ来る感じを楽しんでいただけたらと思いまして( *´艸`)
そうですね、飽きたみたいです(あっさり)
父に関しては、他にいないからですね……。
エンリヒたちとは「ユリアン」としてしか接してないので、まともな会話をしてきてませんし、一番彼の頭脳に近かったのは父かなと。
こちらにも最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!
5-9への応援コメント
拝読致しました。
なんか、ホムンクルスって、そのまんまAIに置き換えても話が成立してしまいそうです(・・;)
ミアさん、ユリアンさんの生きる目的として使用されていたのですね。だからこそ、ミアさん以外の生死や幸不幸には頓着しない。
でも、ミアさんを通して、本当の笑いを体験できたなら、それはひとつの成長とも思えますね(^^)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
人口知能も作られた存在ですしね、そういう意味では同じかもしれません。
ミアに対して感情で執着しているわけではないので、クラインのやり方をミアが喜ぶかどうかはまた別という……。
もっと人と関わって感情を学ぶ機会があればよかったのかもですね(´-ω-`)
5-5への応援コメント
拝読致しました。
アーサー・C・クラークの第三法則、「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」というヤツですね(^_^;)
おそらくはデザイナーズ・チルドレン、というかデザイナーズ・ヒューマンないしクローン?
おそらくキメラで動物実験した成果をフィードバックしたのがミアさんたち、なのかな?
用途はわかりませんが。
しかし、謎なのはクラインことユリアンの仲間意識。
同じ境遇の仲間にはシンパシーを感ぜず、血の繋がりにのみ同族意識を持つということ?
同じ釜のパンを食べた仲間たちには配慮せず…Σ(゚Д゚;)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
現代人の生活も古代人が見たら魔法だらけですよね( *´艸`)
クラインは独自のルールに則って動いているのですが、マイルールすぎて……。
そもそも情がないので、可哀想とか通用しないんですよね。
ミアに対する執着も感情からではなかったりします。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
クラインの思いは歪んでいるのだけれども、試験管の中の彼の姿を想像すると切なかったです。
ミアにしても、将来の孤独を感じてしまって、このプロジェクト自体が、罪作りだったのだなぁと。
ラストはとても映像的で、SF映画味がありました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
クライン自身が望んで生み出されたわけではないので、研究者たちが悪いんですけどね(; ・`д・´)
ミアがどう生きていくのかは定まっていませんが、リーンハルトも可能な限りそばにはいてくれるかと……。
ラストが映像的とおしゃっていただけて嬉しいです!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!
エピローグへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。
クラインの正体は? そもそも誰が味方なのか? 閉鎖環境の中、様々な謎が交錯するというミステリー兼サスペンスな作品でした。
全てを知る、ただし人の心は除く、という悲しい存在にとって、このラストは救いだったのでしょうね……。
SFチックなスリラー小説、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なんでも知っているというのは、幸福なことではないですよね(´-ω-`)
クラインは知識として知ることはあっても、感情として感じることがないので、味気ない毎日でした。
わりと私は大陸など滅ぼすことが多いのでまた悪い癖が(; ・`д・´)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!
◇Lienhardへの応援コメント
拝読致しました。
リーンハルトさんの出自が明らかに。
……ちなみに、御年いくつくらい?
ミアさんのことも、クラインのこともしらないもよう。
しかもミアさん、他のユニットより性能が高そうなのに、出自が異なりそうな?
総統も知らされない……そして謎のハッキング。
さて、ご両親が才能がなかったというのは本当なのか……?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
リーンハルトはミアたちと同じくらいなので、17歳くらいですかね(^^;)
責任者であって研究者ではないので、資料にないことは知らなかったりします。
両親は祖父から見て普通というか、凡人のレベルでリーンハルトの方がIQ高かったのではないかと。
◇Lienhardへの応援コメント
コメント失礼します。
本当に呆気なく皆犠牲になってしまって、初めはクールな印象だったミアがガクンと弱ってしまったのが印象的でした。余計に夢の中のクラインに縋りたくなってしまいそうですね。謎が謎を読んで、余計に島が得体の知れないものになってきて、どこに着地するのかドキドキしています。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
今まで日常が壊れる心配はしたことがなかったので不安もなかったのですが、さすがに仲間が次々いなくなるとどうしていいかわからなくなりますね(;'∀')
弱っている時こそ頼れる存在が必要ですが、それがクラインなのかどうなのか……。
このまま不穏なものがじわじわ広がっていきますが、お付き合いいただけると幸いです!