陰の巻 第四十八節 陽京 日神廟への応援コメント
コメント失礼いたします。
柄杓の涙に胸が締め付けられました……。
妙音たちの言葉が本当に温かくて救われます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。柄杓はもう少し回復いたしますのでご安心ください。妙音は小さき道を行く人なので、派手なことはできませんが、このまま柄杓の補佐をする人になっていきますです。
陽の巻 第十五節 日神廟掌客小屋への応援コメント
娘を権力闘争の道具としか見ず焦燥に駆られる父親の滑稽さと、それを取り合わずに異能を発揮する娘の温度差が印象的でした。
愚鈍に見えた少女が秘めた力を示し、不思議な石を受け取って成長していく展開に惹かれますね^^
あと、素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
ありがとうございます! 芳琳ちゃんはこのあとちょっと大変なことになりますけども! 景雲さんはとんでもないことになりますんで! 応援してあげてください! 私はマークIを応援しておりますっ!
第三節 汝南周氏宗家 第四節 日神廟への応援コメント
コメント失礼します。はじめまして。
古代中国風の制度や衣装、官職の描写が自然に物語へ溶け込んでいるのが素敵ですね。
「柄杓」という名前の扱いや、大巫女とのやり取りから、柄杓の不器用さと周囲の優しさがじんわり伝わってきました。
周宣の記憶と柄杓の修練が少しずつ繋がっていきそうな構成も気になって、続きが読みたくなる導入ですね。
知的な文章はとても好きです。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。政治パートは何度も最初から書き直しを余儀なくされておりまして、破綻を繰り返した挙句このような形になっております。楽しんでいただけたら嬉しいです。
陽の巻 第十二節 日神廟作務室への応援コメント
こんばんわ。
ぐるんぐるんin福岡です。(^▽^;)
緻密で重厚な世界観と、情景を美しく切り取る言葉のセンスに圧倒されました。
だからこそ、この完璧に作り込まれた舞台のなかで、登場人物たちが「思い通りにならない日常」に人間臭く振り回される姿をもう少しだけ見てみたいなーと感じました。
彼女たちの優しい関係性の中に、ほんの少し不器用なすれ違いや日常のドタバタが混ざるとどうなるでしょうか。きっと、這いつくばって現実の摩擦でもがいた後だからこそ、あの雨上がりの空のような美しい奇跡のシーンが、読者の心にさらに深く、鮮やかに沁み渡るような気がしました。
生意気、言ってすいません。
では
(`・ω・´)ゞあでぃおす・
作者からの返信
コメントありがとうございます! 頑張ります!
陽の巻 第一節 宮城 第二節 日神廟への応援コメント
コメント失礼いたします。
官制や儀礼の描写がとても本格的で、私には少し難しく感じるところもありました。
それでも、その緻密さが世界の深さとして響き、静かに立ち上がっていく物語の気配を心地よく読ませていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます! 楽しく読んでいただけるものが書けるように頑張ります!
陰の巻 第四十節 陽京 日神廟/ 嶺右道天水への応援コメント
柄杓がどうなっちゃうの、はもちろん気になるのですが、この回の春花の描写。ゆるふわの奥にある、諦観のような、でも揺るがない強さというか、「もとより私は私のものではない」からの覚悟完了感。感銘を受けました。
作者からの返信
ありがとうございます。じつは、ここでは覚悟完了したつもりでいる春花ですが、まだまだ、手放していないものがある、ということが明らかになってくる、といいますか、私やりますと言った者に日の神がどこまで要求してくるかが明らかになりますので、応援してやってくださいませ。
第三節 汝南周氏宗家 第四節 日神廟への応援コメント
補足で難しい言葉を解説してくださっているのでかなり読みやすいです!
読んでいてとても面白いです!
作者からの返信
ありがとうございます。注をどこまでつけるかは悩みの種で、最近つけなくなってきちゃったんですけど、つけたほうがいいところがないか見てみます!
陽の巻 第八節 宮城 御苑への応援コメント
弱々しい老人の演技から、皇帝の情を動かして勅令を得る周宣の策が鮮やかでした。
「恋をしたのです」で場の空気が変わるところがすごく印象的です。
作者からの返信
ありがとうございます。位人臣を超える者になりながら、不満ぶーたれてる贅沢なおじいちゃんですが、彼なりに国家安寧のために尽くしておりますのでよろしくお願いいたします。
陽の巻 第七節 日神廟霊殿回廊への応援コメント
きれいな会話ですね
格調の高い歴史ものの薫りがしますわ
くんくん。
優しい人ばかりの会話で癒されております
作者からの返信
ありがとうございます。そのうち優しくない会話とか格調高くない話とか出てきますが、よろしければお付き合いくださいませ。
第五十五節 嶺右柏寒行営 第五十六節 陽京 日神廟への応援コメント
コメント失礼いたします
王淵が大真面目に「不埒な遊び」と激怒し、必死に検算していただけの韋瑛が
「な、何のことでしょうか」
と本気で困惑するすれ違いのやり取り、笑いました!
硬派な兵站の現実の中に、この絶妙なユーモアが差し込まれる緩急がたまりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。王淵さんの造形はかなり無茶振りしているところがあるので、きちんと一人の人として成り立っているならうれしいです。王淵さんにはこれから作劇上、史実の吐蕃戦で唐側の指揮官が取ったのと異なる決断をしてもらわないといけないので、そしてド素人の私から見ても、その史実の指揮官の方が正しいと思われるので、それと反対のことをしても逃亡者や裏切者が出ない指揮官とはどういう人か、という個人的解釈です。督戦隊がいて督戦隊の逃亡を阻止する督戦隊がその後ろにいても、ロシア軍からは逃亡者が出るからです。