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  • 第九章 約束の続きへの応援コメント

    なるほど、瞬くんは、あのとき何かを見たのではなく、透花さんのことを見えていなかったということなんですね!!
    最後は、汐音さんとお兄さんとの肩の抜けるような会話で終わり、喪失感が安らいだ気がします。でも、きっと教室に戻ったら、何食わぬ顔で4人がクラスにいて、お昼休みにはパン争奪戦を繰り広げているのではないでしょうか。
    そう、これはラブコメディの序幕だったと解釈しました!!まだ責任とってないしね(笑)

    作者からの返信

    小日向ひなたさん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    はい。瞬はあの日、透花を見ていたつもりで、彼女が何を確かめたかったのかまでは見えていませんでした。そこを受け取っていただけて嬉しいです。
    そして、教室に戻れば四人がいて、また焼きそばパンを争っていそう、という想像がとても好きです。汐音と涼真の会話で少し肩の力を抜いていただけたのも嬉しいです。「ラブコメディの序幕」には笑ってしまいました。たしかに、瞬はまだ責任を取っていませんね(笑)。四人のこの先まで思い描いてくださって、ありがとうございました!

    それと、素敵なレビューをありがとうございます!
    雨の神社での出会いを最後まで心に留めていただけたことが、まず嬉しいです。四人の賑やかな高校生活も、視聴覚室や書道の授業から少しずつ謎が深まっていくところも、作品の流れに沿って紹介してくださってありがとうございます。
    「ゾクリとするけれど、怖いわけではない」という受け取り方にも、思わず頷きました。不思議な出来事の理由を追いながら、瞬と透花たちの気持ちを読んでいただけたことが何より嬉しいです。最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 第六章 筆が覚えているへの応援コメント

    ぬぉっ。どんどん謎が深まりますね。果たして、そこに何が書かれるのか気になります!!2年くらい前かな?とある機会があって年初に習字をして、楽しかったことを思い出しました。昔は苦行だったのになとそのとき思いました(笑)本話を拝読して習字ってクリエイティブなことなんだなって感じました!!凄い!!

    作者からの返信

    小日向ひなたさん、ありがとうございます! 大人になってからの習字が楽しかった、というお話、嬉しく読みました。子どものころはお手本どおりに書くのが大変でも、あとから筆を持つと、線を動かすこと自体が楽しく感じられるのかもしれませんね。

    この章では、藤崎先生が「何が書かれたか」だけでなく、透花がどう筆を動かすかを見ています。そこから習字の面白さも感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

  • 第三章 最初の一枚への応援コメント

    パンダッシュ(ちなみに、私も焼きそばパン好きです!!)から始まり、夕方の商店街まで、高校生らしい雰囲気が出ていて良かったです。瞬くん、奏太くん、美月ちゃんたちの楽しげな会話や、お互いを慮る友情をヒシヒシと感じました!!​
    それから、透花さんの「……慣れるの、もったいないですね」の一言が凄く印象に残りました。何か、時間でも⋯⋯限られているのかな?と。

    作者からの返信

    小日向ひなたさん、ありがとうございます! 焼きそばパン仲間ですね(笑)。奏太にみんなが巻き込まれていく昼休み、四人の空気を楽しんでいただけて嬉しいです。

    そして透花の「慣れるの、もったいないですね」。まだ普通の転校生に見える透花の、何気ない一言から「何かあるのかな」と感じ取ってくださったのが、さすがです! 楽しい昼休みの中に残した小さな違和感を拾っていただけて、とても嬉しくなりました。

  • 第二章 いつもの教室への応援コメント

    何処か憂いを感じさせる透花さんと、彼女を迎え入れる闊達なクラスの仲間達が印象的な回だなと思いました。フミオ オーガスタ様の作品拝読するのが初めてのため、これからの展開⋯⋯全然予測がつきませんね(笑)あやかしのストーリーになるのか??ラブコメになるのか??そんなドキドキ感もweb小説の醍醐味だなって思いながら、引き続き拝読させていただきます!!

    作者からの返信

    小日向ひなたさん、第二章も読んでくださってありがとうございます! 透花の憂いと、彼女を迎えるクラスの明るさを感じ取っていただけてうれしいです。あやかしか、ラブコメか……どちらの予想も、もう少し持っていてください(笑)。この先は透花の書く文字や、彼女にだけ聞こえる音からも、少しずつ謎が見えてきます。引き続き楽しんでいただけたらうれしいです!

  • 第1章 鳥居の向こうへの応援コメント

    雨のしんみりとした描写がとても素敵でした。まるで自分がそこで雨音を聞いている気持ちになりました。自宅が高台にあり、瞬くんの家までのショートカットコースに神社があるのかな??そんな立体的な町を想像しました。透花さんのミステリアスな雰囲気もまだ謎ですね。境内のどこか静謐な雰囲気と相まって、少女の正体を知ってみたい。そんな瞬くんの気持ちに触れられるような、流れるような文体に凄く惹かれました!!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。雨の神社の風景や、透花の不思議な雰囲気を感じ取っていただけてうれしいです。瞬にはまだ「責任、取って」の意味が分からないままですが、二人の出会いがこの先どうつながっていくのか、よかったら見届けてください。