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  • 終章 ママへの応援コメント

    全ての事象が翻訳できる訳ではありませんね。
    動物を扱う番組で動物の気持ちを翻訳し、吹き出しで表記したりするのに、違和感がありました。それは翻訳者がそう思った、そう感じただけであって、その動物がどう思ったのか、思わなかったのかは分かりません。
    真鍋文枝の原稿は、そういう意味で違和感があり傲慢だとも思いますが、翻訳できないけれど、確かにそう感じる何かは存在します。言葉にすると、それは嘘っぽくなってしまいますが。
    そんな、言葉の不自由さを感じました。

    丁寧な描写であるにもかかわらず、説明的でない文章が素晴らしいと思いました。

    作者からの返信


     時輪めぐるさん、お読みいただきありがとうございます。

     そうなんですよね、どんなに愛情をもって飼っていても、相手がどう思っているかは究極的にはわからないんですよね……。

     これは実は「人間×動物」だけじゃなくて「人間×人間」でも起こっていることだと感じています。「人間×人間」だと言葉がある分、余計にややこしいというか。

     書きながら一番意識したのは「灰次は、ただ生きている」という事実を書くことです。それ以上にも、それ以下にもしない。

     でも「ただ生きている」だけで、こんなに素晴らしい……ということを感じていただけたなら、幸せです。

    編集済
  • 終章 ママへの応援コメント

    ありがとう御座います
    猫を看取るのは辛いです

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    もしよろしければ近況ノートにサポーター限定で後日譚を載せましたのでどうぞ!

  • 第四章 ルビへの応援コメント

    誰も台詞が無いにも関わらず一言の重さを考えさせられますね

  • 第一章 トルへの応援コメント

    台詞が無い
    無くても面白い

  • 序章 疑問出しへの応援コメント

    いつもながら情景がありありと目に浮かぶ
    見倣いたいけれど、その域に達するのは遥か遠い─