2026年7月17日 08:46
終章 ママへの応援コメント
全ての事象が翻訳できる訳ではありませんね。動物を扱う番組で動物の気持ちを翻訳し、吹き出しで表記したりするのに、違和感がありました。それは翻訳者がそう思った、そう感じただけであって、その動物がどう思ったのか、思わなかったのかは分かりません。真鍋文枝の原稿は、そういう意味で違和感があり傲慢だとも思いますが、翻訳できないけれど、確かにそう感じる何かは存在します。言葉にすると、それは嘘っぽくなってしまいますが。そんな、言葉の不自由さを感じました。丁寧な描写であるにもかかわらず、説明的でない文章が素晴らしいと思いました。
作者からの返信
時輪めぐるさん、お読みいただきありがとうございます。 そうなんですよね、どんなに愛情をもって飼っていても、相手がどう思っているかは究極的にはわからないんですよね……。 これは実は「人間×動物」だけじゃなくて「人間×人間」でも起こっていることだと感じています。「人間×人間」だと言葉がある分、余計にややこしいというか。 書きながら一番意識したのは「灰次は、ただ生きている」という事実を書くことです。それ以上にも、それ以下にもしない。 でも「ただ生きている」だけで、こんなに素晴らしい……ということを感じていただけたなら、幸せです。
2026年7月17日 07:26
ありがとう御座います猫を看取るのは辛いです
最後までお読みいただきありがとうございます。もしよろしければ近況ノートにサポーター限定で後日譚を載せましたのでどうぞ!
2026年7月15日 07:50
第四章 ルビへの応援コメント
誰も台詞が無いにも関わらず一言の重さを考えさせられますね
2026年7月14日 12:47
第一章 トルへの応援コメント
台詞が無い無くても面白い
2026年7月14日 12:42
序章 疑問出しへの応援コメント
いつもながら情景がありありと目に浮かぶ見倣いたいけれど、その域に達するのは遥か遠い─
終章 ママへの応援コメント
全ての事象が翻訳できる訳ではありませんね。
動物を扱う番組で動物の気持ちを翻訳し、吹き出しで表記したりするのに、違和感がありました。それは翻訳者がそう思った、そう感じただけであって、その動物がどう思ったのか、思わなかったのかは分かりません。
真鍋文枝の原稿は、そういう意味で違和感があり傲慢だとも思いますが、翻訳できないけれど、確かにそう感じる何かは存在します。言葉にすると、それは嘘っぽくなってしまいますが。
そんな、言葉の不自由さを感じました。
丁寧な描写であるにもかかわらず、説明的でない文章が素晴らしいと思いました。
作者からの返信
時輪めぐるさん、お読みいただきありがとうございます。
そうなんですよね、どんなに愛情をもって飼っていても、相手がどう思っているかは究極的にはわからないんですよね……。
これは実は「人間×動物」だけじゃなくて「人間×人間」でも起こっていることだと感じています。「人間×人間」だと言葉がある分、余計にややこしいというか。
書きながら一番意識したのは「灰次は、ただ生きている」という事実を書くことです。それ以上にも、それ以下にもしない。
でも「ただ生きている」だけで、こんなに素晴らしい……ということを感じていただけたなら、幸せです。