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  • 【これでおしまい】への応援コメント

     あくまで一個人の感想として、お聞きいただければ幸いです。

     私も何度か面接官を務めた経験がありますが、私なら「知識を間違えたこと」よりも、その後どう対応したかを見ます。

     知らないことを知ったかぶりする人は、仕事でも同じことをしてしまいます。

     一方で、「申し訳ありません。私の勘違いでした」と素直に認められる人は、仕事でも修正ができます。

     ですから、この面接官の対応には少し疑問を感じました。

     ただ一方で、この一件だけで会社全体を判断するのは難しいとも思います。

     面接官一人の資質と、会社全体の文化は必ずしも一致しませんからね。

     とはいえ、最終的にどの会社を選ぶかは、ご本人が「この人たちと一緒に働きたい」と思えるかどうかです。

     その意味では、ご友人が辞退された判断も、一つの選択として十分理解できます。

    作者からの返信

    真摯で貴重なご感想を有難うございます。

    面接官をなさっておられた方の受験者や他の面接官の何処を見ていらっしゃるのかという、私が気が付かなかった『気づき』を丁寧にご教授下さいましたこと、誠に有り難く、まだまだ自身の『視野の狭さ』を恥ずかしく思いました。

    面接といいましても、『受ける側』と『面接官』の立場の違いによりお互いの何処を見るかが違ってくるのですね?

    『受ける側』の気が付かない、人としての根本的な部分を『面接官』の方はちゃんと見てくださる――。

    確かに、自分が間違いを犯した時に知った被り擦る人は仕事のミスも誤魔化す可能性がありますね?

    やはり、自身が間違えを犯した時には素直にそれを認めて謝る。
    これができる人と出来ない人で自分の仕事の結果に大きな影響をもたらす。

    他人のちょっとした言動から、こんなに重大な問題が浮き彫りになる。

    やはり、人を観る立場にある人は相手の盲点をしっかり見抜いている。

    拙作に真剣なご感想をいただきまして誠に有難うございました。

    これからもよろしくお願いします。(深謝)

  • 【これでおしまい】への応援コメント

    それはひどい間違いですね。知ったかぶりも良くないです。

    私も同じく読書が趣味ですが、面接で最近読んで感動した本を聞かれ、『川上弘美さんの「センセイの鞄」』と答えました。芥川賞作家なのに誰も知らなかった。

    作者からの返信

    それも酷い話ですね!?

    最近は本を読まない人が多いのでしょうか? 有名すぎる本や作者を知らなかったり、芥川賞・直木賞、本屋大賞に関心のない人が増えましたね??