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  • 第3話 *への応援コメント

    三話まで読ませて頂きました。

    異世界転移者が珍客ではあっても未知の存在ではなく、検疫や生活指導の仕組みまで整っているという導入が新鮮でした。ナッコが薬草風呂や粥、塩、紙の繊維まで観察し、地球の知識と照らし合わせていくため、異世界の暮らしが手触りを伴って伝わってきます。

    ロドも単なる案内役ではなく、警戒と気遣いを両立させた人物で好感が持てます。

    大冒険へ急ぐのではなく、まず食べ、規則を学び、働く方法を考える。

    四十二歳らしい現実的な異世界生活の始まりだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中々ニッチな部分であまり注目を得るには至りませんがw

    頑張っていきます!