第一話 裂への応援コメント
先生のような硬派の歴史物語を世間で見かけなくなって、かなりの月日が流れた気がします。たった一文を書くだけで途方もない時間を要するのに、関心を持って貰えるのはガチの歴史ファンであるのは、悲しい限りです。読み返すたびに新たな発見のある本格派の歴史小説が日の目を見る朝を待ち望んでいます。
作者からの返信
細川雅堂です。最高のお言葉をいただき、本当にありがとうございます!
歴史小説を書き進める中で、「読者様がここにいてくださる」という実感を得られたことが、何よりの喜びであり励みです。一行を紡ぐ苦労(といっても私の場合は楽しめています)も、いただいたお言葉一つで報われる思いがいたします。
『傀儡の夜明け』という作品を通して、愛Xpress様のような真摯な読者様と繋がれたことに心から感謝いたします。
ご期待に応えられるよう、これからも精魂込めて執筆してまいりますので、ぜひ最後まで足利義栄の歩みを見届けていただけますと幸いです。
歴史資料の探索を通じて次回作も構想を始めております。
公開できるようにこちらも骨組みを作り、肉付けを進めますので、宜しければ、今後も細川雅堂をお楽しみいただけると嬉しいです。
第五話 輪への応援コメント
お疲れさまでした。
「持つことは~」の文面、同感です。
私も衝動買いに駆られたときに「これを持つことは、これについて一切の責任を負うことなんだから」と心の中で言い訳して諦めたことが何度あったか。
物を捨てるのも大変なのに、ましてやペットなど・・・いますよ。鳥さんが1羽。責任をもって面倒見させてもらっています。もう5年目かあ。鳥って長生きなんですよねえ。
作者からの返信
完結まで見届けてくださり、ありがとうございました。
作中の言葉を、5年共に暮らす鳥さんとの日常に手繰り寄せて受け止めてくださり、とても励みになります。
鳥さんと健やかな日々が続きますように。温かいお言葉をありがとうございました!