応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第五話 輪への応援コメント

    お疲れさまでした。
    「持つことは~」の文面、同感です。
    私も衝動買いに駆られたときに「これを持つことは、これについて一切の責任を負うことなんだから」と心の中で言い訳して諦めたことが何度あったか。
    物を捨てるのも大変なのに、ましてやペットなど・・・いますよ。鳥さんが1羽。責任をもって面倒見させてもらっています。もう5年目かあ。鳥って長生きなんですよねえ。

    作者からの返信

    完結まで見届けてくださり、ありがとうございました。

    作中の言葉を、5年共に暮らす鳥さんとの日常に手繰り寄せて受け止めてくださり、とても励みになります。
    鳥さんと健やかな日々が続きますように。温かいお言葉をありがとうございました!

  • 第五話 輪への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    やがて織田という焔に灼かれ……そして消えていく三好、平島。
    その織田も灼かれることを考えると、諸行無常ですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    無事に完結を迎えることができました。
    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    灼く者もまた、いずれ何かに灼かれて消えていく……まさに歴史の持つ無常さですね。そうした歴史の巡りまで含めて作品を楽しんでいただけたのなら、作者冥利に尽きます。

    嬉しいお言葉をありがとうございました。
    またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。

  • 第一話 空への応援コメント

    そしてまた平島へ。
    まさに元の木阿弥に……。
    諸行無常ですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様

    お読みいただき、嬉しいコメントまでありがとうございます!
    平島への帰還、まさに「諸行無常」の切なさを深く味わっていただけて感無量です。
    「面白かった」のお言葉、大きな励みになります!✨

  • 第二話 器への応援コメント

    長慶という、老いた天下人。
    義栄という、何もない公子。
    この二人の対峙と対比が、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様

    コメントありがとうございます!
    老境の長慶と空っぽの義栄、ふたりの対比や静かな空気感を感じ取っていただけてとても嬉しいです。
    「面白かった」の一言を励みに、この先も頑張ってまいります!

  • 第一話 裂への応援コメント

    先生のような硬派の歴史物語を世間で見かけなくなって、かなりの月日が流れた気がします。たった一文を書くだけで途方もない時間を要するのに、関心を持って貰えるのはガチの歴史ファンであるのは、悲しい限りです。読み返すたびに新たな発見のある本格派の歴史小説が日の目を見る朝を待ち望んでいます。

    作者からの返信

    細川雅堂です。最高のお言葉をいただき、本当にありがとうございます!

    歴史小説を書き進める中で、「読者様がここにいてくださる」という実感を得られたことが、何よりの喜びであり励みです。一行を紡ぐ苦労(といっても私の場合は楽しめています)も、いただいたお言葉一つで報われる思いがいたします。

    『傀儡の夜明け』という作品を通して、愛Xpress様のような真摯な読者様と繋がれたことに心から感謝いたします。
    ご期待に応えられるよう、これからも精魂込めて執筆してまいりますので、ぜひ最後まで足利義栄の歩みを見届けていただけますと幸いです。

    歴史資料の探索を通じて次回作も構想を始めております。
    公開できるようにこちらも骨組みを作り、肉付けを進めますので、宜しければ、今後も細川雅堂をお楽しみいただけると嬉しいです。