(1)利休vsイタリア国家憲兵(カラビニエリ)への応援コメント
相変わらずタイトルが正気でなくて素敵です(最大級の賛辞)
作者からの返信
3エピソードのうち、狂ってるのはここだけです(笑)。
「利休vsナポレオン」にすべきか、最後まで悩みました。
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
なるほど〜、「怪盗」を読んでいたらピンとくるトリックでしたね。
確かに、自分は詐欺になんて引っかからないと思ってはいても、まさかの手口で近寄って来るものなのでしょうね。イヤな世の中た…(@_@;)
それにしても、どう締めるのかと思ったら「冷静パスタ」。そりゃ「帰れ」といわれますね(笑)。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただいた上に、コメントとお星様まで頂戴いたしまして、ありがとうございました。
このトリックはかなり気に入っていて、まず『執事』で使えないか検討していたのですが、金貨を使う世界ではそのまま使えません。応用する手口を考えていましたが、やはりこのトリックは「犯罪を犯す側」が使うものだろということで、『怪盗』で使いました。
ラストのオチをどうするかが一番悩みましたが、冷製だけにサムいオチにしようということでこうなりました(笑)。
お読みいただき、ありがとうございました!
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
巧妙な……!
これは騙されてしまいますね(´Д⊂ヽ
もう、人を見たら泥棒と思うしかない!?
自戒の冷静パスタ(笑)
でもフルーツトマトが美味しそうです。
作者からの返信
最後までお読みいただき、コメントならびにお星さままで頂戴いたしまして、ありがとうございます!
最初は江戸時代を舞台にしようかと思ったのですが、やはりこのトリックは、通し番号で識別できる紙幣の方がやり易いので、珍しく現代ものになりました。
これは実際にアメリカで使われていたトリックで、ある男女二人組は、米国南部で一日千ドル近く稼いでいたとか。女性がかなり身長が高く、店の人の印象に残り易かったのを利用してたそうで、そんな身体的特徴があれば、寒い日に冷たいパスタ食べなくて済みますね(笑)。
料理は『怪盗』の資料で買った本を有効に活用しました。フランス料理の本なのに、パスタの作り方も載っていたので。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました。