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(2)〇カペッリーニ ×カッペリーニへの応援コメント
うわははは。1万円だまし取られましたねえ、これは。
作者からの返信
お察しのとおりです(笑)。
『執事』のネタにしようかとも考えたのですが、やはり紙幣番号を出して信用させるやり方が一番しっくりくるので、現実世界でやってみました。
(1)利休vsイタリア国家憲兵(カラビニエリ)への応援コメント
カペッリーニ(ディチェコのパスタの外装にcapelliniと印刷してあってどう読むんじゃこれはとマジで当惑しましたねえ)で冷製作るときはだいたいこんな感じで作りますね。夏はおいしい! わたしはあと輪切りにした鷹の爪入れますけど。
作者からの返信
冷製カペッリーニの作り方は、石鍋裕/真中陽宙著『愛蔵版クイーン・アリ スの永久保存レシピ』(世界文化社)の「トマトの冷製カペッリーニ」をほぼそのまま引用しました。自分でも作ってみたいと思いつつ、肝心のカペッリーニをいつも買い忘れてしまいます……。
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
実際、偽札をつかまされたらそれは警察に回収されて補償もないそうですね。理不尽……!
12月に冷製パスタが供される理由も回収されて、とても楽しいショートストーリーでした。
ありがとうございます!
作者からの返信
『怪盗』もひと段落したので、久しぶりに自主企画用に何か書いてみようかと思い、『怪盗』用に購入した料理本の活用と併せて犯罪モノを書いてみました。
詐欺の手口はアメリカで実際に使われたもので、私のお気に入りの手口のひとつ。応用したものを『怪盗』で使いましたが、やはり「紙幣番号」がある現実世界でやってみたいということで、こんな作品になりました。
最後までお読みいただいた上に、お星様も頂戴いたしまして、ありがとうございました!
(2)〇カペッリーニ ×カッペリーニへの応援コメント
渋沢とられた……!
カッペリーニはカペッリーニなんですね。
オギワラが実はハギワラだったみたいな感じですね。
作者からの返信
いろいろ料理本を当たりましたが、素人向けの本では「カッペリーニ」表記なのに対して、プロの料理人向け出版社である柴田書店の本は一貫して「カペッリーニ」でした。
こと料理の分野において、柴田書店の本が「カペッリーニ」と断じている以上、本国イタリアでどう発音されていようが、我が日本国では「カペッリーニ」と表記するが正しいのです。
まあ私も最初「カッペリーニ」だと思ってましたが。
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
悪人ヅラの店主😆
空腹のときに読むべきじゃなかったです。料理美味しそう。寒い時期に冷製パスタ、暖房の効いた部屋ならアリかも。 詐欺の手口は古典ですね😉
オチが活きてました。
企画にご参加下さりありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミステリ好きが昂じて自分でもミステリ、特に詐欺等を扱う犯罪について書くようになったのですが、何故か料理描写に無駄に力を入れる傾向がありまして……美味しそうとおっしゃっていただければ、高かった資料代も少しは元が取れた気になれます。
詐欺の手口はまさに古典的ですが、今日でも通用する巧妙な手口なので、私のお気に入りです。他の作品で応用した手口を書いたのですが、せっかくなら基本の手口を短編で書いてみようということで本作を仕上げました。オチは最後まで悩みました(笑)。
柴田様の三題噺の自主企画はいつも気にしているのですが、今回初めて参加させていただきました。今後とも、どうぞよろしくお願いいいたします。
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
そういう事か〜と納得。こういう巧妙な詐欺には気を付けないと。そう思いつつ、冷製パスタにも心が持っていかれました。こんなミステリー、大好きです。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。
昨今メディアをにぎわす詐欺は、あまり洗練されていない手口が多い気がするのですが、この手口は昔アメリカで実際に使われていたものだそうです。「好きな手口」と言っては語弊がありますが、大胆かつ巧妙な手口なので、私の描く異世界ミステリでも応用技を登場させています。
冷製パスタは、実は食べたことがないのですが、料理本を読みながらどうにか描写しました(笑)。
大好きとおっしゃっていただけて、とても光栄です。最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
巧妙な……!
これは騙されてしまいますね(´Д⊂ヽ
もう、人を見たら泥棒と思うしかない!?
自戒の冷静パスタ(笑)
でもフルーツトマトが美味しそうです。
作者からの返信
最後までお読みいただき、コメントならびにお星さままで頂戴いたしまして、ありがとうございます!
最初は江戸時代を舞台にしようかと思ったのですが、やはりこのトリックは、通し番号で識別できる紙幣の方がやり易いので、珍しく現代ものになりました。
これは実際にアメリカで使われていたトリックで、ある男女二人組は、米国南部で一日千ドル近く稼いでいたとか。女性がかなり身長が高く、店の人の印象に残り易かったのを利用してたそうで、そんな身体的特徴があれば、寒い日に冷たいパスタ食べなくて済みますね(笑)。
料理は『怪盗』の資料で買った本を有効に活用しました。フランス料理の本なのに、パスタの作り方も載っていたので。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
(1)利休vsイタリア国家憲兵(カラビニエリ)への応援コメント
相変わらずタイトルが正気でなくて素敵です(最大級の賛辞)
作者からの返信
3エピソードのうち、狂ってるのはここだけです(笑)。
「利休vsナポレオン」にすべきか、最後まで悩みました。
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
なるほど〜、「怪盗」を読んでいたらピンとくるトリックでしたね。
確かに、自分は詐欺になんて引っかからないと思ってはいても、まさかの手口で近寄って来るものなのでしょうね。イヤな世の中た…(@_@;)
それにしても、どう締めるのかと思ったら「冷静パスタ」。そりゃ「帰れ」といわれますね(笑)。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただいた上に、コメントとお星様まで頂戴いたしまして、ありがとうございました。
このトリックはかなり気に入っていて、まず『執事』で使えないか検討していたのですが、金貨を使う世界ではそのまま使えません。応用する手口を考えていましたが、やはりこのトリックは「犯罪を犯す側」が使うものだろということで、『怪盗』で使いました。
ラストのオチをどうするかが一番悩みましたが、冷製だけにサムいオチにしようということでこうなりました(笑)。
お読みいただき、ありがとうございました!
(3)ミステリ作家の悲しき性(さが)への応援コメント
にしししし。最後もオチがきいていて、おもしろかったですよお。
作者からの返信
ちょうど『執事』も『怪盗』もひと段落し、次の話のネタを考えるもうまく話にできないと苦悩する中、発作的に自主企画に参加したくなって半日で仕上げた作品です。最後のオチはダジャレになってしまいましたが(笑)。
最後までお読みいただき、お星様まで頂戴いたしまして、ありがとうございました!