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    境界への応援コメント

    お父さん、レジ袋を手にするたびに、お母さんとの会話を思い出してなんとなく捨てられなくて、たまっちゃったんでしょうね。
    三人のLINEをそのままなんとなく使い続けているように。
    解消するのは一瞬だからこそ、そこまで意味はないけれど…という、淡く続けている何かが、誰にでもあるような気がします。
    時と共にどうしても薄れゆく亡き人との絆を大事に手繰り寄せるような、素敵な短篇でした!

  • 境界への応援コメント

    説明のできない体温のような温かさを感じる作品でした。

    作者からの返信

    向井蟹江さま
    お読みいただきありがとうございます。
    温かさが伝わっていると嬉しいです!

  • 境界への応援コメント

    今回分です。またよろしくです。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/0aGICS0DXFX1degdmDj3duJRsJ6g64Mk

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    あれ、認知症感強いですかね。あくまで話のフックに持ってきてあるだけで、まだ全然そんな雰囲気ではないつもりでしたが。
    一時的になショックというよりは、どう故人とつながりを保つかというイメージですかね〜。


  • 編集済

    境界への応援コメント

    拝読。

    うんんん?
    「亡き母との約束を守っていた」というオチはわかるとして、レジ袋を集めるのは、そもそも「庭の雑草を綺麗にする」ためですよね。普通はそちらの約束を果たすことを考えそうなものですが、実際にどうなっているのか、作中で触れられていないので、片手落ちに思われます。

    これが実家を引き払って、もう必要ないのにレジ袋を集めてるとかなら、不合理でも個人との約束を果たしたい行動として共感できるんですが。

    60過ぎで家事全般できる男性の、細かな掃除の面倒を見るというのも、いまいちよくわからない習慣です。家事ができないなら納得なんですが。

    それと同様に庭の手入れも、健康で家事ができる男性ならやりそうなものです。それなら袋を集める理由もあり、ともに住んでいた姉妹ならすぐ気付きそうなものではと思われました。

    父親が仕事をしているのかどうかも気になります。まだ定年の年齢でもなさそうなので勤めているとすれば、男としてはかなり家事スキル高いと見ます。普通は惣菜買ってきたりしそうですし。

    でもってそういうタイプなら、庭は放置できるものではありません。それこそ姉妹が手伝ってでも手入れしそうなもので、いずれにせよ袋は必要になるはず。それならためたレジ袋にも疑問を感じないはずです。

    そういう想像から見ると、ちょっと「母との約束」の意味合いが乏しく感じられました。

    文章は問題ないと思います。丁寧な生活感も毎度よく書けていますが、前述した疑問点が残っているため、若干、実家の風景がぼやけた感はありますかね。

    対策としては、
    ・庭の手入れが亡き母の趣味で父親の管轄外だったこと。
    ・母の死後、手が回らないため庭の植木なり植物は片付けたこと。殺風景な庭の様子を、家を訪れた辺りで風景の一部に入れて伏線にすること。

    辺りがあれば、納得行く話になるかと思われます。

    ちなみにうちの実家(はもうないですが)にも小さな庭がありましたが、それでも手入れは家族総出で半日作業でした。肉体労働の極みですしねあれ。男手は求められるのではと思います。父親が仕事人間で、家事ノータッチなタイプならともかく。

    あとレジ袋は私も溜めてるので「そんなおかしいかな?」とちょっと思いましたw
    まあ百枚はいかないですし、丸めて突っ込んでるだけですが。何気に便利じゃありません? まあエコバッグ使い出してからは買うこと減りましたけど……

    作者からの返信

    カメムシさん
    細かいところまでお読みいただきありがとうございます。

    基本的な方向性としてですが、全てをピタリと明確に説明し切る必要はないと考えています。
    春子から見た父の姿ですし、父がなんのために袋を集めているのかは、あくまで彼女の考えなので。

    庭にしても、今どうなってるかは書かれてませんが「父が庭掃除をしたのだろうな」と想像いただいても「出来なくて荒れているのかも」と想像いただいてもそこは自由かと。
    そういうのを全部書いちゃうとそれはもう面白くないので。

    私なりに、父がどういう人と春子が捉えているかを書いたので、そこからどう伝わるか、ですかね。

    記載いただいたものについて、全て筆者の考えと、意図的に描写したとこ、しなかったとこはありますが、読者が想像する部分かなぁと思っています。

    それが黙殺できない疑問点として残ってしまったのは、まあ仕方ないですかね。


    ありがとうございました。

  • 境界への応援コメント

    朝から目を腫らすところでした…危ない、危ない(^_^;)

    『約束というのは、交わした二人がいて初めて成立するものなのかもしれない』
    そうですよね…。
    やはり私の母も、亡くなった父に対してそういうところがあります。果たせなくても約束を守ろうとするところが、繋がっている安心感でもあるのかなぁと思ったりします。

    家族の温かい空気を感じられる短編でした。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん
    お読みいただきありがとうございます。
    テーマ的に少ししんみりした内容になってしまったのですが、基本的に優しい話を書きたかったので、温かな雰囲気が伝わってよかったです。
    故人とのつながりはぷつりと切れてしまうこともあるのですが、こうやって意図的に保つこともあるのでは、と。
    ありがとうございました。