3.恐怖の対象(何を書くか?)への応援コメント
うーん。ホラーの分類、ひとつひとつ挙げられれば、どれもあるあるなのですが、ずらりと並ぶと壮観ですね。これはかなり多様な世界です。
作者からの返信
なんか、偉そうでごめんなさい。
5.恐怖の実践への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
まずは完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
最後のこの回は、読み手に恐怖を想起させる為のホラー小説なのでしょうか。
私はホラーに不調法なので、ラストの言葉の意味と怖さがわかりませんでした。
しかし、通読してみると。
本作はホラー小説を創作しようとする者の為になる良質なホラー小説創作論であると思いました。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。最後までお読みいただき、とても嬉しいです。
実は本作は、エブリスタの妄想コンテスト「ホラーっぽい、ホラーじゃん」というお題に合わせて書いたもので、創作論として始まった文章そのものが、最後にホラーへ変わる構成を意図しました。
ラストには、「書いているのは誰なのか」「書かされているのは誰なのか」という怖さを込めたつもりでした。ただ、「意味と怖さがわからなかった」という率直なご感想は、とても参考になります。読者に届くための手がかりが十分だったのか、改めて考えてみたいと思います。
創作論として楽しんでいただけたことも、とても嬉しいです。ありがとうございました。
(追伸)
ご指摘いただいたことを踏まえ、ラストに数行、追記しました。ありがとうございました。
4.恐怖の描き方(どう書くか?)への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
構造的な作劇論。
実は私は物語を構築するように作ることには懐疑的なのです。
しかし、その手法が有用な書き手が多いことは、巷に創作論が溢れていること自体が、その証左となるでしょう。
何よりまず知らなければ、選択することもできませんからね。
一般に大事な事柄の提示だと思います。
それではまた。
3.恐怖の対象(何を書くか?)への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
恐怖を構成する対象の網羅。
参考になります。
しかし何より今回の白眉は、その出し方ですね。
〝語りすぎてはいけません。
見せすぎてはいけません。
出しすぎてはいけません〟
この箇所には、激しく納得しました。
これはアクション小説でも官能小説でもいや、おそらく小説という媒体に通底する大切なの手法だと思います。
文章は内包する情報が少ない。
だから小説は受け手の想像に依存する創作物なのだと思います。
ならば、そこにそこ小説の強みがある。
受け手に想像を促す。強いるほどに。
これこそが物書きの目指すべき事柄だと理解できます。
今回も楽しく拝読いたしました。
ではまた。
1.ホラー小説とは何か?への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
やはり目的が先ず設定されるべきなのですね。
〝恐怖や不安を与えること〟を目的とする小説がホラー小説。
そのとおりだと思います。
私事ですが、カクヨムで交流してくださる方に何故かホラー小説を投稿される方が多く。
以前私もものは試しとそのジャンルの短編集を書いたのですが。
結果として、未だに怖い物語が自分の中でハッキリしないのです。
本作を拝読しつつ、考えたいと思っています。
ではまた。
5.恐怖の実践への応援コメント
おお、指南書としてかなり魅力的に展開されていた読み物が、最後の最後に読者をからめとるホラー作品として昇華しましたね。世界がくるんと変わるところが素敵です。
よませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただき、また、コメントもありがとうございます。生意気なタイトルでごめんなさい。ホラーとして、もっと怖くなる表現はないものか、日々、模索しています。