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  • 5.恐怖の実践への応援コメント

    おお、指南書としてかなり魅力的に展開されていた読み物が、最後の最後に読者をからめとるホラー作品として昇華しましたね。世界がくるんと変わるところが素敵です。
    よませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでいただき、また、コメントもありがとうございます。生意気なタイトルでごめんなさい。ホラーとして、もっと怖くなる表現はないものか、日々、模索しています。

  • うーん。ホラーの分類、ひとつひとつ挙げられれば、どれもあるあるなのですが、ずらりと並ぶと壮観ですね。これはかなり多様な世界です。

    作者からの返信

    なんか、偉そうでごめんなさい。

  • 2.恐怖とは何か?への応援コメント

    こんにちは。
    ホラーの定義、恐怖の定義、その感情の意義、そしてホラーとは、と考察が進んでいくところがおもしろいですね。
    ホラーにより生存本能を確認しているというより、もっとダイレクトに、生を確認しているとも取れるのかなと思いました。
    死を身近に感じさせ憧れまで引き起こしてしまう作品はホラーではない、なるほどです。

    作者からの返信

    死ぬことを面白がるのはちがう、というのは、自分なりの信念ではあります。生意気ですが……。

  • 5.恐怖の実践への応援コメント

    こんばんは、コメント失礼します。

    まずは完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    最後のこの回は、読み手に恐怖を想起させる為のホラー小説なのでしょうか。
    私はホラーに不調法なので、ラストの言葉の意味と怖さがわかりませんでした。

    しかし、通読してみると。
    本作はホラー小説を創作しようとする者の為になる良質なホラー小説創作論であると思いました。

    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき、とても嬉しいです。

    実は本作は、エブリスタの妄想コンテスト「ホラーっぽい、ホラーじゃん」というお題に合わせて書いたもので、創作論として始まった文章そのものが、最後にホラーへ変わる構成を意図しました。

    ラストには、「書いているのは誰なのか」「書かされているのは誰なのか」という怖さを込めたつもりでした。ただ、「意味と怖さがわからなかった」という率直なご感想は、とても参考になります。読者に届くための手がかりが十分だったのか、改めて考えてみたいと思います。

    創作論として楽しんでいただけたことも、とても嬉しいです。ありがとうございました。

    (追伸)
    ご指摘いただいたことを踏まえ、ラストに数行、追記しました。ありがとうございました。

    編集済
  • こんばんは、コメント失礼します。

    構造的な作劇論。
    実は私は物語を構築するように作ることには懐疑的なのです。

    しかし、その手法が有用な書き手が多いことは、巷に創作論が溢れていること自体が、その証左となるでしょう。

    何よりまず知らなければ、選択することもできませんからね。
    一般に大事な事柄の提示だと思います。

    それではまた。

  • こんばんは、コメント失礼します。

    恐怖を構成する対象の網羅。
    参考になります。

    しかし何より今回の白眉は、その出し方ですね。

     〝語りすぎてはいけません。

      見せすぎてはいけません。

      出しすぎてはいけません〟

    この箇所には、激しく納得しました。
    これはアクション小説でも官能小説でもいや、おそらく小説という媒体に通底する大切なの手法だと思います。

    文章は内包する情報が少ない。
    だから小説は受け手の想像に依存する創作物なのだと思います。
    ならば、そこにそこ小説の強みがある。

    受け手に想像を促す。強いるほどに。
    これこそが物書きの目指すべき事柄だと理解できます。

    今回も楽しく拝読いたしました。
    ではまた。

  • 2.恐怖とは何か?への応援コメント

    こんばんは、コメント失礼します。

    恐怖は生存に欠かせない要素。
    確かにそうですね。

    書く前に、まず怖さを書くことの意義を確認することは大切だと思います。

    人間は感情を動かすことを娯楽とする生き物であるので恐怖もそうだ。
    それくらいに漠然と考えていました。

    怖さの感情を味わいたがる心底には、生きていることを確認する意味合いもある。
    考えられますね。納得です。

    それではまた。

  • 1.ホラー小説とは何か?への応援コメント

    こんばんは、コメント失礼します。

    やはり目的が先ず設定されるべきなのですね。
    〝恐怖や不安を与えること〟を目的とする小説がホラー小説。
    そのとおりだと思います。

    私事ですが、カクヨムで交流してくださる方に何故かホラー小説を投稿される方が多く。
    以前私もものは試しとそのジャンルの短編集を書いたのですが。

    結果として、未だに怖い物語が自分の中でハッキリしないのです。

    本作を拝読しつつ、考えたいと思っています。
    ではまた。


  • 編集済

    はじめにへの応援コメント

    こんばんは、中島さん。
    コメント失礼します。

    〝ホラー小説〟とジャンルを絞って書き方を教示してくださる方が少ないので、本作を諸々の参考にさせていただきたいと思います。

    それでは読み進めます。