織女と牽牛への応援コメント
彼女の犯行を単なる異常行動で片付けず、SNSでの飲み会の写真、ロングヘアの女の影、そして何より「目の前に私がいるのに、東京からの仕事の電話を優先した」という、地方に残された側の決定的な孤立感とプライドの瓦解が丁寧に描かれています。だからこそ、もう東京に戻らなくていいよというセリフが、強烈な皮肉と怨念を伴って刺さりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
登場人物の言動にはそれなりの理屈をつけたいほうなので、
そのあたりを読み取っていただけてうれしいです。
織女と牽牛への応援コメント
織姫さん、怖いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いろいろと溜まっているものがあったんでしょうね。
心の持ちよう次第で、ごく普通のことが
歪んで見えること、あると思うのです。
織女と牽牛への応援コメント
いやいやいや。
残酷で、意地悪で、サディストだ。ってお前のことかい! と云いたい(;'∀')
とんだ織姫でした。
作者からの返信
さっそくお読みいただき、ありがとうございます。
ナツガタリ、どれか一つくらいは参加したいと思って、
季節ものを書いてみました。
織女と牽牛への応援コメント
ロマンティックな七夕伝説を使っているのが上手い! 怖い!
七夕の愚痴から始まって、その中に巧みに状況説明と伏線を入れて、一気に急転直下のラストに持っていく───一行もムダのないショートショートの傑作です!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
過大なお褒めをいただきまして、
喜んで舞い上がってしまいそうです。