応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 善門パパさん

    とても読んだとは思えないのに、きちんと本筋を捉えているもはや絶芸としか思えない技から繰り出される、的を得たレビューコメント、ありがとうございました😉

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「とても読んだとは思えないのに、本筋を捉えている」と言っていただけて、とても嬉しいです😊

    レビューを書くときは、あらすじをなぞるというより、
    その作品で「何が一番印象に残ったか」「作者さんが何を大切にしているように感じたか」を自分なりに拾うようにしています。

    なので、そこを「的を得ていた」と感じていただけたのは、本当に励みになります。

    こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!

  • 第1話-EP2 旅立ちの朝への応援コメント

    善門パパさん

    いつも、序だけ読んで、よくレビューコメントが書けるもんだなぁ、と感心していたのですが、今日の『黒白』に対するレビューコメントはとりわけ、驚愕しました。

    あそこまで、分量&熱量豊かに語れるのはスゴイ😄😊!

    善門パパさんは、速読のテクニシャン?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    速読のテクニシャン……ではないです(笑)
    むしろ、序盤を読んでいて「この作品はどこが面白いんだろう」「作者さんは何を大事にしているんだろう」と考えながら読むのが好きで、気になったところを拾っていくと、ついレビューが長くなってしまいます。

    『黒白』は特に、読んでいるうちに書きたいことがどんどん増えてしまって、気づいたらあの分量になっていました(笑)

    作品ごとに刺さるポイントが違うので、そこを自分なりに言葉にするのが楽しいんですよね。

    驚いていただけたのも、褒めていただけたのも嬉しいです!
    ありがとうございます😊

  • 第1話-EP2 旅立ちの朝への応援コメント

    ロピーの「事実です」が良い味出してますね(笑)

    チャップだけでなくロピーにもツッコまれるエミリオ。
    でも、そんなロピーにも甘いところがありますね。四十二分を提示して、アシストしてあげるなんて優しい。

    そこから「二回食える」と考えるあたり、エミリオもかなり良い性格してます(笑)

    三人の掛け合い、コミカルでテンポもいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロピーの「事実です」、気に入っていただけて嬉しいです(笑)
    ああいう淡々とした一言で、エミリオやチャップとの温度差が出る感じは大事にしたいと思っています。

    そして、四十二分をきっちり提示しておきながら、エミリオが真っ先に「二回食える」と考えるところまで拾っていただけて嬉しいです(笑)
    こういう少しズレたところも含めて、エミリオらしさとして楽しんでもらえたらと思っています。

    三人の掛け合いについてもありがとうございます!
    テンポよく読み進められる会話を大切にしているので、そう感じていただけてとても励みになります。

    今回も丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!

  • はじめまして。
    ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。

    出だしのコーヒーのくだりから、ぐっと作品の空気に引き込まれました。

    宇宙船の中なのに、焦げたパンにコーヒー、皿洗いの押しつけ合い(笑)
    SFらしい舞台の中にある生活感が良いですね。

    エミリオ、チャップ、ロピーの掛け合いからも、三人が長く一緒に暮らしてきた空気が伝わってきました。

    なんとなく三人を追っていきたくなる雰囲気が素敵でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    出だしのコーヒーのくだりから作品の空気に入っていただけたとのこと、とても嬉しいです。

    宇宙船なのに、焦げたパンやコーヒー、皿洗いの押しつけ合い(笑)みたいな、どうでもいい日常が普通にある――
    まさにそういう「宇宙で暮らしている感じ」を大事にしているので、そこを感じ取っていただけたのは本当に励みになります。

    エミリオ、チャップ、ロピーの掛け合いから、三人が長く一緒に暮らしてきた空気まで受け取っていただけたのも嬉しいです。

    「なんとなく三人を追っていきたくなる」という言葉、作者としてすごく嬉しかったです。

    これからも、旅先での出来事だけでなく、こういう何気ない日常も大切に描いていきたいと思います。

    素敵なコメント、本当にありがとうございました!

  • 第1話 EP58 見えない鎖への応援コメント

    ここまで一気読みでした。楽しかったです。
    長くなりますが、感想を述べさせていただきます。
    まず文体が特徴的ですね。短文が続くので疾走感、緊迫感はお手の物と思っていましたが、レイナ救出後のホームでも同様の文体が続き、ホームの温かい空気感が出ていたのにはおどろきました。余計な文がなく、描写が必要十分に抑えられていて、余白があるからでしょうか。読んでいてこの文体を採用するのはかなりの勇気が必要だったのかなと思いました。
    次にキャラクターです。どれも素晴らしかったと思います。その中でもエミリオが良かったですね。一歩間違えればマイペースキャラで場の雰囲気を乱しがちだと思いますが、そのズレがうまく調整されていて、彼の発言だけで読者の息継ぎになるよう工夫されているのはさすがだと思います。
    三点目として会話の間の使い方が上手な方だと思いました。これもレイナ救出のときですが、ルナが「で、無口なのがチャップ。」と紹介する場面がありますね。そこでチャップがちらっとレイナを見る描写。これは何気ないシーンだと思いますが、私はとりわけここがすごいと思います。ストーリーを前に進めたいときには、キャラクターの動きを頭で考えてしまいますが、作者様はよくキャラクターを観察されている方だと感心しました。
    長文乱文失礼しました。
    今後どんな旅になるか、読者として楽しみに読ませていただきます。執筆がんばってください。
    素敵な作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    ここまで一気に読んでいただき、そしてこんなに丁寧な感想まで本当にありがとうございます!

    短文中心の文体について、まさに狙っていた部分を受け取っていただけてとても嬉しいです。
    緊迫した場面ではテンポを作りつつ、ホームでは同じリズムのまま少し温度を落として、空気感を出せたらと思って書いていたので、「ホームの温かい空気感が出ていた」と言っていただけたのはすごく励みになりました。

    エミリオについてもありがとうございます。
    彼は少しズレているのですが、そのズレが場を壊すのではなく、むしろ息継ぎになるような存在にしたいと思っているので、そこを感じ取っていただけたのが嬉しいです。

    そして会話の「間」のところまで見ていただけたのも本当にありがたいです。
    チャップがちらっとレイナを見るような、台詞にならない反応は個人的にも大事にしている部分なので、そこを拾っていただけて「ちゃんと伝わっているんだ」と嬉しくなりました。

    長文どころか、ここまで具体的に読んで感じたことを書いていただけるのは作者として本当にありがたいです。
    今後の旅も、エミリオたちと一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

    素敵なコメント、本当にありがとうございました!

  • Xからきました。
    個人的な印象になりますが、途中「日本語がおかしい」という台詞があり、ファンタジーでこの人達が日本人でないなら「言葉がおかしい」とか「文章がおかしい」に言い換えた方がもっと物語に入れるかなと思いました。

    あと、会話のテンポはいいのですがエミリオとチャップの口調が少し似ているので、たまにどっちが話してるのかな?と思う場面もありましたので、もう少し地の文を挟むといいかなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    Xから来ていただけたとのこと、嬉しいです。

    ご指摘いただいた「日本語がおかしい」のところ、確かにこの世界の中で突然「日本語」と言ってしまうと、少し現実側に引き戻される表現になっていますね。
    「言葉がおかしい」「言い方がおかしい」など、世界の中で自然に聞こえる表現の方が合いそうです。ありがとうございます!

    エミリオとチャップの口調についても、まさに今後もう少し差を出したいと思っていた部分でした。
    二人の掛け合いのテンポは残しつつ、それぞれの声が台詞だけでも分かるくらいに磨いていきたいと思います。

    細かいところまで読んでいただき、具体的な感想までありがとうございました!
    とても参考になります。
    ご指摘踏まえて、少し手直し致しました。
    ありがとうございます!!

    編集済
  • ​『スペースドリフターズ』の軽快なテンポと、何でも屋的なドタバタ感あふれるスペースオペラの世界観が大好きで、いつも楽しく拝読しています!
    ​
    また、先日は『伝説の通常営業』に素敵なレビューをいただき、本当にありがとうございました!
    ​
    ジジの「情緒(バグ)」やカイトとの関係性、そして最後のオチまで、まさに伝えたかった空気感を隅々まで丁寧にすくい上げていただき、作者冥利に尽きます……!「お前を守ってたんだよ!」のツッコミには思わず笑ってしまいました。
    ​
    (カクヨム初心者のため、こちらのコメント欄でお礼をお伝えする無作法をお許しください)
    ​
    同じ宇宙のどこかで今日も通常営業している仲間として、いつかどこかで、うちのカイトやジジともすれ違うかもしれませんね。

    いただいたレビュー、本当に励みになりました。これからも応援しております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    軽快なテンポや「何でも屋」っぽい空気感まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

    そして『伝説の通常営業』へのレビューも、こちらこそ素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!

    ジジの「情緒(バグ)」やカイトとの関係、そして最後のオチまで、あの独特の空気感が本当に好きです。
    「お前を守ってたんだよ!」は、レビューを書かせていただいた側として、笑っていただけて嬉しいです(笑)

    「同じ宇宙のどこかで今日も通常営業している仲間」という表現、すごくいいですね。
    本当にいつか、どこかの宇宙港や酒場でカイトやジジとエミリオ達がすれ違っていそうな気がします。

    こちらこそ、丁寧なコメントと素敵なレビューをありがとうございました!
    これからも、エミリオたちの“通常営業”を楽しんでいただけたら嬉しいです🚀

  • 前回EP10まで読み、今回ここまで読みました。
    EP11以降は、追跡戦の緊張感が続きながらも、老人や市場の人たちの妙に肝の据わった反応や、船酔いで追手を撃退する場面など、この作品らしい力の抜けた笑いがあって楽しく読めました。
    特に印象に残ったのは、救出されたレイナがホームで少しずつ笑えるようになり、「何もしなくていい」だけでは満たされなかった気持ちが、マダムの「助かったよ」でほどけていく流れです。

    ただ守られるだけではなく、「自分も誰かの役に立ちたい」と思えるところまでレイナの気持ちが変わっていくのが丁寧で、かなり好きな部分でした。
    エミリオたちが大げさに励ますのではなく、食事や買い物、ちょっとした手伝いの積み重ねで居場所を作っていくのも自然で温かいです。

    その一方で、アサミの正体や組織との関係、エミリオの異常な力など不穏な謎もしっかり残っていて、日常パートが穏やかなほど次の工場潜入が怖く感じます。
    レイナを安全な場所に残し、いよいよ事件の核心へ向かうところなので、この温かい日常を守れるのかという意味でも続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    すごく嬉しいです。
    作者が想定して、味わっていただきたい読者体験をしていただけたようで、励みになります。
    物語はまだ続きますが、最後までお付き合い頂けますと嬉しいです😆

  • 第1話 EP10 地下の道案内への応援コメント

    ここまで読みました。
    宇宙SFなのに、コーヒーや朝食、旅先のご飯みたいな日常の描写が多くて、肩の力を抜いて読める作品でした。
    エミリオとチャップの長年連れ添ったような掛け合いも自然で、ロピーを含めた三人の「ホーム」の空気が好きです。

    その穏やかさの中に、少女の失踪や違法薬物、アーティファクトの謎が少しずつ入り込んでくるので、のんびりした旅物からどう事件が広がっていくのか気になりました。
    ルナも早い段階で専門知識を活かしていて、ただ守られるだけのキャラじゃないところが良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    空気感に触れていただき、ありがたいです。
    スペースドリフターズは、いかに空気感に触れてもらうかを重視した作品なので、いただいたコメントがとても嬉しいです。
    引き続きよろしくお願いします。

  • SFの世界観の中、日常の雰囲気がしっかり書かれて面白かったです👍
    チャップとエミリーは謎の依頼人から受けた、行方不明の少女をどのように探していくのか、興味惹かれます✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    作品の雰囲気を楽しんでいただいてるようですごく嬉しいです!!

    引き続きよろしくお願いします

  •  お初にお目に掛かります。
     テキストなのでリアルにお会いしている訳ではありませんがw
     ゆったりとした空気感と登場人物の掛け合い(AIふくむ)が心地よいです。自分の部屋が宇宙船になって宇宙を飛んでいるような錯覚が在りますね。
     普段は日常の中の非日常、といった作品に浸ってますが、非日常(宇宙)の中の日常というのも大好物です。地道に読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    ゆっくりと味わっていただだければ、幸甚です!

  • Xからおうかがいしました。宇宙船という非日常の中でゆったりと日常を過ごす二人の冒険家と一機の人工知能のやりとりがとても微笑ましく感じました。
    ゆっくりと続き追わせていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ゆっくりと雰囲気を味わっていただけると嬉しいです!!

  • 追跡シーンの緊迫感と、主人公の冷静なツッコミの温度差が面白かったです。
    バッグの中の資料が何なのか、かなり気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    追跡シーンの緊迫感と、主人公の冷静なツッコミとの温度差を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

    バッグの中身にも注目していただきありがとうございます。あれは、この先の物語を大きく動かす重要な要素の一つですので、ぜひ楽しみに見守っていただければと思います。

    これからも『スペースドリフターズ』をよろしくお願いいたします!


  • 編集済

    不穏な空気が漂い始めましたね……。

    依頼内容と街で聞いた噂が
    少しずつ繋がっていく感じがして、
    最後は一気に緊張感が高まりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    ここから徐々に緊張感も高めつつ、進行できればと思ってます♪
    引き続きよろしくお願い致します。