お父さんの家族への応援コメント
元ネタも読んでた世代です。
どっちが良いとかは考えられないですね。
元ネタもストーリーと思ってましたし、こちらのストーリーも悪くはないと思います。
まぁタヒぬのが母なのか娘なのかの違いですねぇ。自分にも子供がいますからなんとも言い難いですが、正直に言うと子供とはいえ別人格ですから考えや行動の違いは如何ともしがたいかと。
元ネタの娘(このストーリーの主役)の視点で見るとそれはそれで行動や思考に間違いがあるとも思えません。
最大の違和感は娘の旦那さんですねぇ。娘を責めるのは分からないでもないですが、母親と会ってることをそこまで隠しきれるもんなのか、どちらかというと気が付かない事にそれを感じます
編集済
お父さんを捨てた私への応援コメント
昔とある有名人の方が実は自分は養子だったことを学生時代に知って1カ月くらい何も手がつけられなかったそうです。人間は必ず自分は何者なのかアイデンティティを形成していく中の1つで自身の出生を知るものだと思います。娘が不倫で飛び出した実母に自分のアイデンティティとしてやってたことは許せないけど憎めないどこかに血を分けた実の親への愛情を求めた気持ちだからというのもあると思いますが、やはり人間は最終的に誰が自分を人として育ててくれたのか愛情がすべて、苦しいとき悲しいとき誰が支えてくれたのか。それを物語るような話ですね、なんかマジッぽい感想ですみませんでした汗
作者からの返信
結局、人間最後に残るのは、思い出だけっていいますもんね。心がけて生きていきたいものです。
お父さんの家族への応援コメント
いやー、心が最初からダメな人、心がダメにされつつ言い訳つける人、そして心がズタズタにされた人…凄い混ざり合った話でした。
最後の贖罪も結局許されないと分かりつつも行うそれは、美咲自身の為なんですよね…許されないどころかもうお父さんの世界に元妻も美咲も居ない。
ただ、一欠片か残った心が、釣りに送り出した美咲に反応したかのようなのは、読んでる側は少し息が抜けました。
面白かったです!
作者からの返信
もう移植騒動から十数年たってますからね。少しは残っているかもと……。何事も時とともに薄れていきますからね。美咲の小さい頃の運動会の思い出は残り続けていますが。あれは彼女の原点なんでしょう。ご愛読、ありがとうございました!
お父さんの家族への応援コメント
一気に拝読いたしました。個人的には美咲も仕方がない部分があったのではないかと思いました。中学生で実の母が目の前に現れたら、こうするしかなかったのではなかろうかと。お父さんも、実の娘なら、まずは話しを聞いてあげるべきではなかろうかと。親子の在り方、信頼関係の在り方を考えさせられました。
作者からの返信
自分も、美咲は仕方ないかなって思ってます。中学生ですもんね。これも心理的グルーミングの一種なのかも知れません。美咲は、孫を巻き込んだのが致命的だったのかなと思っています。父親はたぶん、疲れ果てて、壊れちゃったのかと。娘に顔を合せなかったのも、娘が元嫁に見えて来る自分が怖くなっちゃっています。これ以上、嫌いたくなかったのでしょう。悲しいことです。
お父さんの家族への応援コメント
確かに元ネタすっきりしないんですよね
この話も結局娘は最後まで自分のことしか考えて無いんですよね
人の性根なんてそうそう変わるわけないんですが
結局「人の心がわからない娘だった」ってだけで
話としてはどうしようも無いんですよ
すっきりしようにも娘がやったことは取り返しがつきませんし
過去は無かったことにできないから、父親は自分の中から娘を無くすしか無かったんですよね
どうやっても父親が救われない話です
作者からの返信
父親は疲れちゃったんだと思います。一番大切な娘に裏切られ、もう人間不信の極みです。ですので、クワガタにいってしまいました。悲しいことです。美咲は、おっしゃるとおり、想像力の欠如ですね。父親から見て、自分の行動がどのように見えるのか、気づくのが遅すぎました。
お父さんの家族への応援コメント
完結、お疲れ様でした🎶🪭😆🪭
このエピソードの元ネタは、Youtubeでも視ました。
元ネタでは、孫は助けず、海外に移住しました。
今回は、助ける展開にしたんですね・・・🤔
ただ、最後まで父親は娘には無関心。そして、彼女の旦那からも軽蔑されるか・・・。
しかも、娘はもう一人の元凶である母親と間男を事故に見せかけて殺害とは・・・😰
これは、予想出来ませんでしたね‼️😱
ただ、彼女はこのことは墓場まで持っていき、父親と旦那に許されなくても贖罪の日々・・・。
この結末は、一つの終わり方ですね・・・😑
改めて、短編でしたが、完結、お疲れ様でした🎶<(_ _)>
作者からの返信
父親は、糸が切れちゃったんでしょうね。孫まで巻き込まなければ、もうちょっと早く伝えられてれば、ここまでこじれなかったろうにと言う感じです。
編集済
お父さんの家族への応援コメント
7年間も鬱積させた母への思慕を全否定はできないからこそ、お父さんは絶望しつつも100%の拒絶はしないように見えます。それだけでも十分に救いかと。