編集済
ショートストーリー『テレキネシスト』への応援コメント
分かる~!!
でも寺嶋は「力による現状変更」
柄瀬はそれを止めるだけ
腐った政治だけが、何事もなかったかのように続いていく。
↑これも分かる
全くジャンルも目的も方法論も違う物語だけど
行政に対するアンチテーゼ「こんなんどうやろ?」
的な小説を連載予定です。7/13(月)開始。
押し付けがましいけど、ぜひ見て欲しいです。
作者からの返信
和歌地ビールさんコメントありがとうございます!
二人の思想の違いをしっかり読み取っていただけて嬉しいです。
柄瀬は「中から変える」と信じた人物ですが、
その無力さも描きたかったところでした。
新作も面白そうですね。公開されたら読みに伺います!
ショートストーリー『テレキネシスト』への応援コメント
超能力バトルを通して「革命」と「改革」という異なる信念の対立が分かりやすく描かれていて興味深かったです。最後に社会は大きく変わらないという結末には、理想だけでは現実は動かないという切なさと余韻を感じました。
作者からの返信
鉄村岩男さんコメントありがとうございます!
超能力バトルという形を借りていますが、
おっしゃるように描きたかったのは「革命」と「改革」
という二つの考え方のぶつかり合いでした。
どちらも国を良くしたいという思いは同じなのに、
選ぶ手段が違うだけで敵になってしまう。
その構図を描きたかったので、
そこを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
そして最後の「社会は変わらない」
という余韻も受け取っていただき、
作者としてこれ以上ない励みになります。
丁寧に読んでいただき、
本当にありがとうございました。