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  • 私もケンゴくんに加勢します。
    リインさんの方がすごいもん!笑

    ひとつわかりました。
    自分に禁じてることがあると、それをしてる他人を許せなくなっちゃうみたいです。
    昔禁じられたことなんて忘れて、今からでも遅くないので好きなことを自分に許したら楽になりました。
    メロちゃん方式ですかね。
    どんどん許していこーと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もちろん私もケンゴに加勢するのですが、いやしかし。リインさんに並び立つ程のものを持っているメロンちゃんもまた、すごいには違いないのです。

    余りに強く禁じていることがあると何らかの反応が誘発されてしまうものらしいですね。いつからでも遅すぎることはないと私も自分に言い聞かせて解放されてゆこうと思いました。どんどん許していきましょう!

  • デートだデート!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    考えてみればこの二人が連れ立って何処かへと向かうというのは初めてかもしれません。デート、と言えなくもないですね。つかの間の休息、ということです。

  • この物語を読んでいると、つい考えてしまうのです。
    ひとつわかったことがあります。
    自分を殺し読けるのは、死にたいほど苦しいことです。
    その、「死にたいほど」=「死にたい」ではありませんでした。

    「死にたいほど」≒「死にたい」

    もはや習慣となり己に強制している自分を殺し続ける行為を、やめればよかったのです。
    =と≒の履き違えでスイッチ押した人が、リンボに飛ばされるのだと思いました。
    追い詰められる判断力がなくなるので、選択ができなくなってしまうんだと思います。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    恐らく人は正常な判断ができるうちには無自覚ながらも「死にたいほど」と「死にたい」の区別ができるのだと思います。しかし、疲弊が進むうちに両者の区別ができなくなってしまうということが起こり得るのだと思います。

    人は無意識化に自信を殺し続けるよう社会に説得され続けるのではないかと思います。だからこそ、一度踏み込んでしまえばそこから抜け出ることが難しくなるのかもしれませんね。きっと私たちは度々立ち止まり、自分を殺し続ける行為から自らを解放する必要があるのかもしれません。

    深い所まで読んでいただきありがとうございます。


  • ここが一つの転機なのでしょうね。
    ロロたちもただの敵対者というわけではなくケンゴの意思を尊重したり、彼女らなりの信念をもって行動してるのが哀愁を誘います。

    ケンゴへのご褒美もあり、発煙筒にしか見えない何かと、リインの笑み。
    お腹いっぱいです😊

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    仰る通り、この辺りがひとつの転機であります。もともとこの作品に限らず主人公と対峙する存在は完全な悪でなく、彼ら彼女らなりにも何らかの理屈があり、主人公と時に敵対する、という構図を大事にしていましたので頂いたコメント、非常に嬉しく思います。

    時々、リインさんは無自覚にケンゴにご褒美を与える存在でもあります。この描写はもしかするとケンゴと自分を半ば同一視している私の煩悩なのかもしれません……。

  • リンボって、カトリックの世界観だったんですね。
    私は知らなかったので、AIに教えてもらいました。
    それに加えて輪廻の概念もあり、神秘的な世界観が素晴らしいです。

    でも、そんなことより目の前のおっぱいに心を持って行かれるケンゴとリインの掛け合いが愉快で微笑ましく、重厚な死生観と重厚なおっぱいで交互に殴られるような展開が面白いです😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなのです。リンボの元ネタとでもいいますか、本来の意味でのリンボはカトリックの世界観だそうなのです。そして今回は輪廻の概念も取り入れていることから少々詰め込み過ぎたような世界観かもしれません。

    題材の重たさをケンゴの煩悩でなんとか中和させようと試みましたが、もしかすると煩悩が強すぎたかもしれません……。しかし、そんな展開を面白いと言っていただき、素直に嬉しい気持ちです。

  • 第34話 ……パンツへの応援コメント

    ケンゴのパンツでしたか!
    タイトルを見て、一瞬だけリインのかと期待してましたが……。
    煩悩塗れの自分を鏡で見せられた気分でした😅

    そしてカゴメの飛ばしてくる電波っぽい言葉が心を抉ってきます。
    実際目の前でこんなこと言われたら、私もケンゴのような反応になってしまいそうです。

    メイは救世主ですね😊

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    残念ながらケンゴのパンツだったのです。とはいえ、何処かで「リインのかも」という煩悩を引き起こしたかったような気もあったのです。結果オーライということで……。

    カゴメはこの作品の中でもかなり不思議ちゃん寄りかもしれません。確かに彼女を前にしてそんなことを言われたら果たして私はどのように返答するでしょう……。

    メイちゃんは今後も出てきますのでゆったりとお待ちいただければと思います。

  • 自殺は悪、と考えるのは仏教からの刷り込みなのかなと思うこともありますが、何となく止めておいた方が良い気がするだけでそれなりの抑止力になるなら、刷り込みもアリなのかなって思うんです。

    明日の日を見たい、そんな気持ちの積み重ねが我々を活かしているのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何故自殺をしてはならないのか。その解答は今もって完全には分かりません。しかし、なんとなく、そうしてはいけない気がするのもまた事実です。刷り込みでもなんでも、抑止力になり得るのであれば、アリな気がしています。

    些細な理由であったとしても明日一日を生きようとする意思に繋がるのであればグッドなことだと思います。

  • リインさんに会えました。
    ケンゴくん抱きしめてもらえてよかったねえ。ご相伴にあずかりました。
    今は言えないセリフが聞きたいなあ。
    愛かなあ。慈悲かなあ。
    なんでもいいけど、リインさんの口から聞けることが重要です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ケンゴ君は誠に幸せ者であります! 今は言えないというその言葉はきっと千年の後、リインさんの口から聞けることでしょう。でも実はその言葉がどんな内容なのか……ケンゴは少しずつ予想できるようになってゆきます。

  • 夜通し飲んでたんですか😮
    でも、こういう話してたらホントにそうなるかもしれませんね。

    ケイとコトネの話を聞いてると、二人とも正面から自分と向き合ってるんだなって感じます。
    でも、最近のケンゴもそうでしたね。
    訓戒の時間が彼らをそうさせたのか、それともそうやって悩み続けるから自殺してしまったのか。

    どこかで思考を止めないと、生き続けるのは難しいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ケイたちは昼飲み中でそろそろ夕暮れになろうとしています。

    ケイやコトネはもしかしたらもともとまじめな性格だったのかもしれませんね。だからこそ死を選ぶほどに己を追い込んでしまった、という見方もできるかもしれません。ケンゴも訓戒を通して己の死んだ意味について少しずつ、これから理解を深めてゆきます。

    しかし、思考が深刻になり、己を傷つける程になれば適切に何処かでそれを断ち切る必要があるのもまた事実ですね。

    編集済
  • コトネさんの言われること、よくよく含んでみると大変味わい深いです。
    夕陽を見るためだけに、生きていてもよいのかもしれません。
    私が生き延びた動機もそんなものです。

    狭い殻の中に閉じ込もっていると、認知が自己否定系で固められてしまい、慈悲を感じることができないのが問題ですよね。
    創作はそれを解く! と私は思っていて。
    時津様のこの作品の中では、リインさんの存在そのものが慈悲に感じられるのです。
    それぞれの天使が、それぞれに与えられた慈悲なのでは…。

    私もようやく、自己の創作で慈悲らしきものを書けるようになってきた。
    そんな朝だから、趣き深く読みました。
    たぶん私はリインさんが好きなんです。いつの間にか…。
    また出てきてくれないかな、と思っています。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    コトネに限らずリンボに存在する人々と対話してみると、作者である私自身にもその言葉一つひとつの持つ意味合いや深度が幾重にも感じられるような気がします。

    人間は生きてゆくうえで少しずつ認知が歪み、自分の作り出した世界に閉じ込められてゆくのかもしれません。そうして時には本来の世界から隔絶され、正しい選択ができないどころか決して選択してはいけない選択肢を選んでしまう、ということもあるのかもしれません。リンボに存在する者たちにとって天使とのかかわりがそこから彼らを脱却させる作用を持つことを祈ります。

    私もまた、イエロウさんと同じようにリインさんが好きです。そして彼女はまた、登場してくれますのでどうぞお楽しみに!

  • 今更ですが、シーちゃんとはシエルのことだったんですね。

    君のためならなんでもする。
    天使の行動原理は皆似たようなものなのでしょうけど、個人によって行動が違ってて、中にはロロの様にどこまでも受容的な天使も居ればリインの様に導こうとする天使も居る構図は人間社会とあまり変わらない気もしますね。

    仮にリンボが崩壊したとしても、その先にはまた似たような世界が待つ。
    そんな世界を想像してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実はケンゴは既に天使長シエルと会っていたのです。

    基本的に天使の行動原理は統一されているのでしょうが少しずつ個性があって違った行動を導くことがあります。今回の一件ではあくまでも自らが創った存在を慈しむという原理が共通していますが、それをどのようにして実現させるか、ということに対して初めは小さかった差が少しずつ大きくなってゆくという構図になっています。

    リンボが崩壊した後の世界がどんなものなのか、私にも興味があります。

  • あっ、あやしくなってきましたね。
    この前『睡中都市』を読み直したら、様々な呼び名で呼ばれているうちの一つが「リンボ」とあり……
    繋がっていたのですね。
    私はリインさんのようなスペシャルマザーがいたら、その胸に顔を埋めてごねごねしていたいんですけど…
    他に何もいらないって縋り付いて、働かなくなるかもしれません。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少しずつ、物語は先行きがあやしくなってまいります。
    私もリインさんが居ればふかふかにダイブでごねごねするかもしれません……。

    そして睡中都市の別の呼び名の一件に気がついていただけるとは思っていませんでした。この物語も時津という人間の広義の創作である以上、何処かしらにリンクがあるのです。細部まで気がついてくださりありがとうございます。

  • リインさんに生み出された…ということは、母に近い存在なのですね。
    母性の象徴…ツナサンド作ってくれるし。
    こんなに祝福されて生まれたのに、なぜ自ら辛い方へと逆張りしてしまうんだろう。
    かなしくなり、自分のことのようでもあり。
    考えさせられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リインさんは主人公のMotherというわけなのです。確かに祝福されて生まれた筈なのにそれとは正反対の方向に流されてしまうというのは複雑なものがありますよね。今後、同じような葛藤が現れることも多いかと思いますが、今しばらくお付き合いいただけますと光栄です。

  • 思えば、一度自殺した人たちですもんねぇ。
    何かしらの精神干渉を受けてないと、精神が安定してくれないということでしょうか。
    勝手に納得、です。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    リンボには自殺した魂が収容され、つつがなく労働や生活を進めるうえで精神への干渉はある程度必須と思われるケースが多いのです。
    そしてここからの展開ではそれが少しずつ崩れてゆくことになりそうです。以降、気を長くしてお付き合いいただけますと幸いです。

  • この辺りの話を読んで、天使はなぜケンゴら人間を生み出したのか、疑問が湧いてきました。
    恐らくこの先の話で開示されるのでしょうが、これまた哲学的な問いですよね。
    自分でも考えてみます😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    生命の発端とも言える問いですね。何故人は生まれたのか。今後の展開でそれが判明する……かもしれませんし、もしかしたらされないかもしれません……。いやしかし、これは単純にしてなかなか難しい問いですね。

  • >ジョウのスキンヘッドに夕日が反射していた。ちょっと神々しかった。
    ここは笑うとこですね。
    クスっときました😊

    軽いジョークはさておき、真面目な話になりました。
    実際のところ、人の行動って一元的じゃないし、あまりに沢山の要素が関係しすぎてて、後から振り返ると何故そうしたか分からないというのはリアルですよね。
    二人の反応にも納得です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    笑いどころに反応していただけたようで良かったです。今回のストーリーは題材が重たいこともあり、所々に笑いどころがないと読んでいて疲れるのでは? と思いこのような構成になっております。

    今回のケースに限らず仰る通り、人間が行動を起こす時、その理由は決して単純なものばかりではないような気がします。だからこそ、後からそれを考察してもなかなか納得のゆく解答が出てこない、というのは在り得る話なのかもしれません。

    いつもありがとうざいます。

  • 今回、さっそく想像の件をリインに尋ねたのはケンゴのナイスムーブだなって思いました。
    案ずるより産むが易し、ですね😊
    リインとの距離も少し縮まったように思えます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    リインは表情や言動からは少し読み取りにくい所はあるのですが
    、確実に二人の距離は縮まりつつあるのではないかと思います。
    これからも少しずつ、二人の関係性は深くなってゆく、かもしれません。

  • シーちゃん優しいですね。
    凄い美人でおっぱいもそこそこあってこの性格とか、現実に居たら即惚れてしまうレベルです😊

    リイン――というよりも天使の謎が一つ明らかになったことで、これまでに出てきた天使たちの見え方が変わってきました。
    前向きな態度の天使が多かった印象ですが、こんな背景を抱えていたとなると、天使もまた人間臭い存在なんだなって。

    そしてリンボの破壊を企て再び自殺めいたことに手を出そうとする天使もいる。
    天使には天使なりの葛藤があるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シーちゃんはなかなかにモテそうな天使ではなかろうかと私自身も感じています。

    少しずつ天使やリンボについての情報が明らかになっていく中で物語の展開をお楽しみいただければと思います。リンボにいる天使はそのほとんどがリインとケンゴのような関係性で人間に関わっているのです。

    そしてこれからゆっくりとリンボの存亡に関わる現象が明らかになってきます。しかしそれは決して突発的なものではなく天使や人々の葛藤が絡んでいます。引き続き、お時間のある際にこの物語にお付き合いいただけますと幸いです。

  • >それでも私は目を開けなかった。
    ここでつい心の中でツッコみを入れてしまいました。
    でも、ケンゴはホントに起き上がれなかったんですね。

    スポーツしてる女性にありがちなんですが、おっぱいと思ったら大胸筋で底上げされてるだけという。
    でもバレドはそんなレベルじゃなくて、ボディビルダーみたいな感じかなって勝手に想像しました😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    気分の落ち込みや鬱の症状が重い時には布団から起き上がるだけでも大変な労力を必要とするもの、らしいです。個人的にはケンゴの様に目が覚めたことを自覚しても目を開けたくないという状況になってもおかしくないのでは? と空想したのです。

    私の想像上でのバレドはジャパンプリンさんの仰るように底上げおっぱいでありながらもボディービルダー寄りかと想定しています。

  • “支給品”のケーキ…リインさんカワイイなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなのです。リインさんにも可愛いところがあるのです。

  • 無になる。
    自己が消えてなくなる。
    現代の常識でいえば、死後はそうなるのでしょうね。
    私は無に抗うために、ものを書いているのかもしれません。

    まだお目見えしていない、麗しいに決まっている三人の天使長さまが消滅してしまうのですか。
    そうなれば、ツンデレ加減が愛しいリインさんも同じく…❓
    あんな素晴らしいおっぱいが、消えていい法があるものですか。
    自殺、ダメ。ゼッタイ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    確かに現代的な価値観に照らし合わせてみれば死んだあとは無になるというのが有力かもしれませんね。しかし、私は心の何処かで死後の世界というものがあるのではないかとわずかばかり信じています。

    これから徐々に天使長の事やそのほかのディティールが判明してくるかと思います。天使長やツンデレのリインさんがどうなってゆくのかご期待ください。

  • ロロたちの標的が明かされましたね。
    ただ、この話はどっちの言い分が正しいのか、そう簡単に結論は出ない気がします。
    「無」になった後というのをどうしても想像できないからなのかもしれません。

    実際のところ、そこへの恐怖は私が自殺を選択肢から外した理由の多くを占めています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少しずつ物語の全容がお判りいただけた段階かと思います。これは非常に難しい問題で、作者である私自身にも容易には結論は出せません。しかし、一度考えだすとなかなかに興味深い題材です。

    結局私も無になった後の感覚を想像できない恐怖というものに生かされているのかもしれません。

  • もしかして、スパゲッティもおかず扱いなのでしょうか?

    むかし、ラーメンをおかずに白米を食べていたのを思い出しました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    スパゲッティも付け合わせとはいえおかず扱いなのかもしれません。

    いわゆる、炭水化物と炭水化物の組み合わせですね。関西ではお好み焼きもおかずになり得るとか……。ちなみに私はラーメンと白米の組み合わせは無しではないが好きでもない、といった具合です。

  • ママー! が絶妙のタイミングでツボに入りました。
    母性は永遠の憧れです。
    お話はなんだか雲行きがあやしくなってきましたね。
    おもしろい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    母性というのはそれだけで人を引き付ける力があるのかもしれません。
    物語は少しずつこの物語のテーマへと接近してゆきます。今後もお時間ある際に読んでいただけますと幸いです。

  • 金髪ゴリラといったら激昂ラージャンを思い浮かべてしまう😆

    「囚われのヒト科」
    「枷を打ち枷を打ち」
    「過去より遠くキミは居て」
    どこかケンゴと重なる曲ですね、…泣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ラージャンをご存知でありながら、楽曲もご存知であるとは……。恐れ入ります。

  • ははは。
    そこは言っていいとこだと思います😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    きっと彼は一瞬言おうとはしたのです……。

  • おかしい。
    真面目な話をしていたはずなのに、ママー!の一言で煩悩の世界に連れ戻される(笑)

    でも、男ってそういうところありますよね。
    母性を感じさせる女性に惹かれる気持ちはよく分かります。
    私の場合、正しくは女性キャラなんですが。
    現実ではあまり……。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    煩悩の世界に連れ戻されるのは、もしかしたら読み手とケンゴとが共鳴しているから、なのかも……しれません。

    私自身、母性を感じるキャラにはつい、惹かれてしまいますね。確かに私も現実ではあまり、なのですが。

  • 真面目な話の水面下でケンゴの煩悩が大暴れしているのがシュールで好きです😆

    そして、“BAR Nurse Cafe”。
    煩悩を突いて来る名前ですが、どんなところなのか。
    気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ケンゴの煩悩は常に発動しているのかもしれません。しかし、たぶん、おそらく、きっと、決めるところでは決めてくれるような気もしなくはないです。

    これからちょくちょく登場するBAR Nurse Cafe。どんな所かご期待ください。

  • なんだか覚醒党員っぽいのが出てきましたね。
    ただ、彼の言うこともそれはそれで一理ある気もします。
    だからと言って試そうなどという気は微塵もありませんが😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなのです。覚醒党員のような存在が出てきてしまったのです。私が物語の上で対峙する存在の特徴はこのようなものになりがちなようです。そして相手の言う理屈も一応は理解できる、という構成にしたかったのでそのようなコメントをいただけ、大変嬉しく思います。

  • 光線はロマンがあって好きです♪
    でもあっさり躱されるあたり、ヤギ頭は相当な強敵なのですね。

    こんな緊迫した場面でも「つるぺたロリ」とか言ってるケンゴはいいキャラしてますよね😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    光線やらヤギ頭やら、普段の私であれば書かなかったであろうモチーフが満載の本作です。

    いつでも彼は或る程度安定している……のかもしれませんね。

  • 第9話 自殺は、悪ですへの応援コメント

    訓戒から寝るまでの苦しみから一転しておっぱい――じゃなくてリインと会った瞬間にケンゴが元気(?)になるのが面白いです。
    後ろから触ったら怒られるのか、無反応でただ呆れられるだけのか、なんとなく後者の気もしますが、男ならそういう妄想はしてみるものですよね♪

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    所々でおっぱいが登場する本作。果たしてそれが吉と出ているのかどうか。

    私もきっとリインの反応は無反応に近いのでは、と予想しています。もっとも実行する勇気は私にもケンゴにも無いわけなのですが……。紳士なもので。

  • リインさんの胸がありありと絵で見えて、主人公の枯れた反応に思わず笑ってしまいます。
    しかしやはり、時津様ワールド!
    自己否定概念体と、希望との二極の抗争に挑む主人公たち。
    楽しく一気読みしました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    すげえでっかいということを強調しておきたかったのです。

    物語の中身自体は重めなのですか時折リインの胸を始めとする緩衝材を入れたつもりなので少しはマイルドに読んでいただけるかと思います。

    今後も更新してまいりますので、お時間のある際に読んでいただけますと幸いです。

  • 天使の能力を使えるケンゴが呼び寄せた?

    おっぱいというタグに若干抵抗を感じてますが(笑
    自殺という重いテーマ……
    ケンゴの明るい感じが苦しくなります
    ここからケンゴの心は何処へ向かうのか……。

    作者からの返信

    タグにある程度の抵抗をお感じになること、ごもっともでございます。作者である私自身、そうです。おっぱいなんて、ねえ。そんな中読んでいただいてありがとうございます。これからケンゴがどんな体験をするのか、注目指定いただけますと幸いです。

  • ぽんじりと聞いてやってきました♪

    どこか睡中都市とも繋がってそうな雰囲気のファンタジーで、随所に重みの影を感じつつも会話劇やケンゴの内心はとても軽快で、楽しく拝読しております。

    たぶん、私はやはり異世界ファンタジーが好きなのでしょう。
    そして、時津さんの作品も好きです。
    そんな私にとってはご馳走の様な作品です😆

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    実は私、生まれてこの方、ぼんじりを食べたことが無いのです。

    毛色の違う作品をと思っていたものの、私から見ても随所に他の作品の色を見つけ、自身の創作に通底するような要素を発見しています。これから少しずつ重くなり、なおさら他の作品にもある要素が展開されてゆく、かもしれません。

    好きと言っていただき、大変に嬉しく思います。そう言ってくださる方を求めて私は作品を書いているのかもしれません!

  • 「ぺったんこロリ」ことメイちゃん。
    早速私のお気に入りになってしまいました😆

    別にロリコンというわけではないんですが、なんかこう、キャピキャピしてるキャラが好きなんですよね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    早速お気に入りのキャを発見していただいたとのこと、嬉しく思います。キャピキャピしているキャラからしか得られない活力というものがあるのかもしれませんね。

  • メイはぺったんこでしたかぁ……。
    でも、実は私は大きさが気にならない性質だったりします😆
    軽いノリのメイもまた魅力的です♪

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ジャパンプリンさんが大きさの気にならない性質だったとは! 超越者ですね、それは。
    そうなのです。メイは平面に近いのです。しかし、それもまたグッドなのです。もっとも私は……。いえ、私が大と小、どちらが好きかはおそらく言うまでもなくご存知かもしれませんね。
    これからも登場人物が増えてまいりますので楽しみにしつつ読み進めていただけると光栄です。

    編集済
  • 早速清掃作業サボってる(笑)
    でも、ヘル・ファイアにとどまらず、魔法を使えるようになったのはワクワクしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    主人公は少し特殊な性質でして、与えられた能力を今のところは使いこなせているのですよ。

  • タグのおっぱいは、そういうことでしたか(笑)

    重い話のはずなんですが、良いタイミングでおっぱいが邪魔して来るので、その度に思わず笑みを浮かべてしまいます。
    リインの、男性の目線に対して達観したかのようなセリフもまたユーモアと余裕を感じさせる。
    重さと笑いと煩悩の融合を感じます😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    仰る通り、この作品には私の煩悩が至る所に顔を出します。話の内容自体が少し重たいのでそれでもいいかと自分で自分を納得させたのです。

    もし気が進めば、今後も煩悩物語にお付き合いいただけますと光栄です。