2026年7月8日 23:06 編集済
2章8話への応援コメント
2章8話まで拝読しました。正直申しまして、物語構造は一級品だと思いました。勇者、魔王、戦士、魔法使い、僧侶の現在と過去が重なっていく構成には、何度も唸らされました。特に、英雄譚だったはずの旅が、役職や契約、出勤という形に変わっていく見せ方がとても独創的でした。一方で、キャラクターの感情に入り込む前に、台詞や役割の説明が先に来る場面もあり、差し出がましいようですが、台本形式っぽい文章だけは少し惜しく感じました。また、キャラクター名が役職名中心なので、物語構造としては寓話性があって面白い反面、読者としての感情に入り込むまで少し距離を感じるところもありました。感情の強い場面ほど、もう少し地の文で間や揺れが出ると、さらに余韻の深い作品になると思います。それでも、物語の芯は本当に強いというのがわたしの感想です。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
温かいご感想、本当にありがとうございます。構成についてそこまで評価していただけて、とても嬉しいです!勇者たちの「過去」と「現在」が少しずつ重なっていく物語にしたいと思っていたので、「何度も唸らされました」というお言葉はとても大きな励みになりました。また、台本形式や地の文、キャラクターとの距離感についてのご指摘も、とても参考になりました。自分でも改善したいと考えていた部分でしたので、今後の執筆にしっかり活かしていきたいと思います。続きも楽しみにしていただけますよう、これからも頑張ります。本当にありがとうございます!
編集済
2章8話への応援コメント
2章8話まで拝読しました。
正直申しまして、物語構造は一級品だと思いました。
勇者、魔王、戦士、魔法使い、僧侶の現在と過去が重なっていく構成には、何度も唸らされました。
特に、英雄譚だったはずの旅が、役職や契約、出勤という形に変わっていく見せ方がとても独創的でした。
一方で、キャラクターの感情に入り込む前に、台詞や役割の説明が先に来る場面もあり、差し出がましいようですが、台本形式っぽい文章だけは少し惜しく感じました。
また、キャラクター名が役職名中心なので、物語構造としては寓話性があって面白い反面、読者としての感情に入り込むまで少し距離を感じるところもありました。
感情の強い場面ほど、もう少し地の文で間や揺れが出ると、さらに余韻の深い作品になると思います。
それでも、物語の芯は本当に強いというのがわたしの感想です。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
温かいご感想、本当にありがとうございます。
構成についてそこまで評価していただけて、とても嬉しいです!勇者たちの「過去」と「現在」が少しずつ重なっていく物語にしたいと思っていたので、「何度も唸らされました」というお言葉はとても大きな励みになりました。
また、台本形式や地の文、キャラクターとの距離感についてのご指摘も、とても参考になりました。自分でも改善したいと考えていた部分でしたので、今後の執筆にしっかり活かしていきたいと思います。
続きも楽しみにしていただけますよう、これからも頑張ります。
本当にありがとうございます!