第五章 ただあなたに言いたいことへの応援コメント
私もweb小説初心者ですが、仕事では脳内ホルモンの事を勉強する機会はあったので今回の記事、物凄く腑に落ちました。
それをこのような場で上手く言語化されてる方を見たの、初めてかもしれない(私の知見が浅いだけかもですが)
ただこれ、もはやweb小説界隈だけの話では無くなっているので難しいと感じます。
例えばyoutubeなんかもtiktokのようにショート動画の流し見はするけど、10分、下手をすると5分以上の動画は見ていられないキッズが増えたと言われています。
私が見た動画ではそのような子供をドパガキ(ドーパミン依存症で授業中じっとしていられない児童の蔑称)が増えていると指摘していましたが、コメント欄には「そもそもそういう連中に警鐘鳴らしても奴らは横長の動画見ないと思う」というコメントがあり、的確だなと感じましたので。
彼らにも上手く刺さりながらも物語の奥行きがあって惹き込ませる力のある作品。そういう良いトコ取りなものが生まれてくれたら良いのかなと。
第四章 広告モデルが小説を麻薬に変えたへの応援コメント
拝読しました。
面白い分析ですし、わたしが投稿サイトへアップしてからの手ざわり感とも合っています。
一方、三者は対立するものではなく、上手く組み合わせてこそ、とも考えます。
なかなか、実践は難しいですが。
目指したいところです。
第二章 ドーパミン中毒が「小説の消費期限」を縮める仕組みへの応援コメント
個人的に半沢直樹も毎回ドーパミンドバドバ出るタイプの作品だと思います