そらし目の流星への応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます!
最初から最後まで、文章の端々から染み出す空気感と、テーマの美しさに一瞬で引き込まれてしまいました。
居酒屋でのリアルな息苦しさの描写から、七夕の夜風、そして「そらし目」という天体観測の言葉へ繋がっていく構成が本当にお見事です。「『普通』という眩しい光を避けるためじゃない。その光だけでは照らせない景色を、見落とさないために。」という一節が、優しくも力強く心に刺さりました。
読めて良かったと心から思える、本当に素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、素晴らしいレビューコメントまでいただき、ありがとうございます!
社会人になったら、誰しもが「ゆらぎ」の時期ってあるんじゃないかなと思っていて、それを少しでも短編小説として表現できていたら嬉しいなと思って書きました(*^^*)
素敵な自主企画に参加させていただき感謝です!
そらし目の流星への応援コメント
拝読しました
住宅ローンや結婚を「普通」とする空気への違和感が、静かな語り口なのに鋭く刺さりました
六等星とそらし目を人生の選び方に重ねる発想がきれいで、視線をずらすことが前向きに感じられます
七夕の短冊と淡い流星の余韻も心地よく、自分だけの光を探していいのだと思える作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
拝読いただき、また★★★の評価までいただきありがとうございます!
作品に込めたメッセージをとても丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。「自分だけの光を探していい」と感じていただけたこと、作者冥利に尽きます。
そちらの作品へも、ぜひ遊びに行かせていただきますね。素敵なご感想をありがとうございました!