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カミサマと会える日までへの応援コメント
すみません。拝読自体はかなり前にしておりました。最初はあの反転を予期せず、巷間に溢れるひたすら少年少女が理不尽な環境に置かれるだけ、という小説と同一視していました。しかし逃避行の不穏さからのホタルのあの一言で、こいつはやられたぜと思ったものの、「はて、ぶん殴られた衝撃をどう言語化しようかな?」と思っているうちに月日が過ぎました(笑)。どうもすみません。
で、昨日SJAで最優秀賞を受賞され(おめでとうございます!)、まあ応募作の中では特に学生さんへの衝撃度という意味でも頭一つ抜けておったしのうと納得しつつ、改めて拝読したところ割とスルスルと言語化できたのでレビューを投稿した次第です。正直、講評的視点で見れば他にも言えることはありますが、とにかくテーマの一点突破でぶっちぎっていたので、もうそのことをガンガンに言っとこうかなと。
一応ネタバレには配慮したつもりですが、構成に触れてしまっているので、「ネタバレあり」の方がいいのかも……。もしその方がよければ修正します。
作者からの返信
いえいえ、改めて読んでいただけたことも嬉しいです。
ひたすら理不尽に置かれていることに、でも内心ではどう思ってるんだろうかと思った時、あんな感じになりました。そして期待的な部分を裏切るという意味では衝撃は合ったのかもと。なので学生向きに出すのはどうかとも思いましたし、推敲なしのため大分荒々しくも感じます。
ただ、「細けえことはいい。このまま突っ走りたいんだ!」という勢いが一点突破になってりう点かなと思いマス。
熱量たっぷりいただいたレビューはこのまま表示してもらいたいです。そして、「わたしはあなたの物語のヒロインじゃない」はまさにその通りで、レビューの題として好きです。
ご配慮までいただき、とっても嬉しいレビューもありがとうございました!
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カミサマと会える日までへの応援コメント
覚悟して読んだけどぉ……
_:(´ཀ`」 ∠):………グゥ……
作者からの返信
ごめんなさい……。
いやほんと、無理して読まれなくて大丈夫ですよと、言おうとして忘れてました……。
でも、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
カミサマと会える日までへの応援コメント
遠藤さんのこのようなタイプの作品は初めて読んだのではないかと思います(そんなに拝読させていただいておりませんが)。レビューを書かせていただきました。それが私の感想です。あと、他の方への返信の「代償」が「大小」になっちゃってますよ。
作者からの返信
レビューでのご感想、ありがとうございます!
そしてこの展開だからこそ整えずに想いの炎を率直に燃やした方が適してるんだろうなーと思いながら、お酒の勢いで書きました←結局酒。
不思議なもので、自分で書いていて整っていて構造的に完璧だと思う物語こそ、揺らぎが無くてつまらんなーと感じる時もあります。これはちょっと揺らぎ過ぎですが。
ほんとうですね。ありがとうございます直しました!
カミサマと会える日までへの応援コメント
またしても超えそうになった一線は、今度も最後の最後で踏みとどまりましたね。
これからもきっと苦しいことはたくさんあるでしょうし、その度に、何度も殺してしまいたい衝動にかられるかも。
ですがどんなに辛くても、追い込まれても、それでもどうか取り返しのつかないことにだけはなってほしくない。そしてできることなら、少しでも心を軽くしていられますように。
作者からの返信
最後の最後で踏みとどまる。その紙一重って、実はとても大事なんだと感じます。
これからの人生に、わかりやすい幸福なんてないのかもしれません。
取り返しのつかないことになってほしくない。その願いをコメントにしていただけたことが、僕は嬉しく思います。
負荷のかかる物語でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
カミサマと会える日までへの応援コメント
最後までハラハラして、心臓が締め付けられる思いでした。
やったことは報われずに、救いなんてない。
ホタルを手にかけなかったことが、数少ない幸運だったかもしれませんね。
こんなことを見て見ぬふりをしているカミサマを、いつかぶん殴ることはできるでしょうか。
作者からの返信
ハラハラしていただけたなら、良かったです←良かった?
限りなく、限りなーく救いはないのですが、滅茶苦茶多くの代償は払っていますが、それでも全てを失ったわけではない。
とても負荷はかかる物語ですが、最後までお付き合いいただけたことが何より嬉しいです。
ありがとうございました!
ファイアフライ・ランデヴー②への応援コメント
カマキリを潰した時のような、容赦ない攻撃。
だけど息があることにホッとしたあたり、躊躇いがあったのでしょうね。
保身でもなんでもいいので、命を奪わずにすんでまだよかったですけど、これからどこへ行けばいいのか。
答えは分かりませんね。
作者からの返信
カマキリだって、実は恐れていただけで、意外にもろいものかもしれません。
どうすればいいのか、どうすれば良かったのか。閉塞的な展開ではありますが、それでも何かをしなきゃという焦燥があるように思います。
ファイアフライ・ランデヴー②への応援コメント
息はある。なんとか最後の一線を超えることはありませんでしたが、それでも大変なことはしてしまいましたね。
これから意識を取り戻したらどうなるか。そうなる前に飛び出しましたが、行くべき場所なんてありませんよね(>_<)
作者からの返信
状況的にわからなくもないですが、なかなか重みのある展開に。
まだ幼い心だと、やはり逃げなきゃとなるかもしれません。
とはいえ、この逃避行はどこへ向かうのか。
ファイアフライ・ランデヴー①への応援コメント
殺すのはダメ!
けど何もしないなんてできませんし、今この状況を何とかするには、これ以外方法がないのかも。
どうか、取り返しのつかないことになりませんように(>_<)
作者からの返信
率直におっしゃる通りです。
綺麗事だけでは済まされない事態。どうなるのかという怖いもの見たさもありますが、彼という人間を信じたいなとは思います。
ファイアフライ・ランデヴー①への応援コメント
いざとなったら。
そんな時は、できることなら一生来てほしくなかったですけど、今がその時になってしまったのですね。
越えてはいけない一線を、越えてしまうのでしょうか(>_<)
作者からの返信
まるで他人事だった言葉が、目の前に迫ってくる感じが。
彼はカミサマを信じているはずで、揺らぎながらも、すがるものはあるのかもしれないです。どう乗り切るのか。
編集済
カミサマと会える日までへの応援コメント
なるほど......読んでみて、遠藤さんが言ってたギリギリの意味がやっと分かりました。
ただ懸命に生きようとしているだけなのに、なんとも切ない。
最後のサイレンの音が、緊張ではなく安堵する気持ち。
中学2年生という少年の短い逃避行の行く末の末路とは、こんなものなのかもしれないという現実をぶつけられた気がしました。
少年の気持ちが痛いほど伝わり、遠藤さんの心理描写に圧巻させられました。
作者からの返信
いやほんとギリギリの範囲に非常に悩みながらでした。
一生懸命生きていても、それは心が通じあっているとは限らない。神様は見ているのかもしれませんが、それでも手を差し伸べてくれるとは限らない。
でも最後に、わずかには救いがあったのかもしれません。
思った以上に大きくて、絶望するくらいに何もできない。現実的な部分を重視していたことが、読みごたえに繋がっていたら嬉しいです。
ありがとうございます。この瞬間という情熱をぶつけました。
最後までお読みいただき、コメントやお星さまも嬉しいです、
ありがとうございました!