応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ケース④に入り、これまで断片的に出ていた「悪魔」がついにアースの絵と繋がった瞬間が印象的でした。エレンがさっそく新しい索敵能力で魔力反応を追っているのも、前ケースで得た力が自然に次の物語へ活きていて嬉しいですね。そしてグレイが悪魔を軽々と投げ飛ばす場面は、剣だけでなく体術まで一流なのだと改めて感じさせる格好よさがありました。

  • ダニエルさん、こんばんは😊

    新エピソード投稿お疲れ様でございます。

    エレンとアネモネも仲良くなって何よりです🥰
    悪魔の液体は画材になるのでしょうか?
    そして、沢山の絵画。。。

    誰の?何故見せた?何かが始まる感じが良いですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    個人的にもエレンとアネモネたちの関係性がよくなっていくのは嬉しい限りです。
    のちの展開でいろいろ明らかになりますのでお楽しみに!

    何が起こるのか疑問が出る=立ち上がりとしては成功ですね。嬉しい限りです。

  • グレイさんかっこいい!
    と思いきや、怖いよう!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    グレイは戦ってるときといいいろいろかっこいいですよね。
    今後の展開もお楽しみください。

  • 第14話「変換からの転換」への応援コメント

    モノクルによって完全無音のグレイを捉えた瞬間、失われたものを補うだけでなく、エレンが新しい才能を手にしたのだと感じられて胸が熱くなりました。「登れねぇなら回ればいい」という言葉も、彼女の未来をまっすぐ肯定していて印象的です。すぐには許せなくても、二人の謝罪と行動は受け入れるというエレンの答えにも、痛みを抱えたまま一歩進む強さがありました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。今回のケースは戦闘がない会話回でした。重いテーマのためあえてそうしましたが、グレイだけではなく子どもたちのやりとりも大切に書きたかったのですが、綺麗な大円団では終わらせなかった部分もコメントで触れていただき嬉しいです。

    ケース③はこれで終わりで、後、少しで本作は終わりを迎えますが最後までお付き合いください!

    編集済
  • 第14話「変換からの転換」への応援コメント

    ダニエルさん、とても良い物語でした。

    スマホの読み上げ機能と一緒に、文章を読んでいましたが、とてもスムーズなわかりやすいリズムの良いストーリーで、
    心地よかったです!

    内容もとても素敵で、グレイの少し暗いマリアとの過去を、明るい未来のために役立てている姿にちょっと感動しておりますw
    まさに『 イケオジ小説の決定版 』と言っても過言ではないと思っております!

    続きが気になるところですが、ここで一度作品レビューを書かせていただきます🥰🫶
    ちょっと考えてからなので、明日の朝でも投稿できればと思っております。

    それでは、私の作品も読んでいただけるとうれしいかな?なんて思いつつこれにて失礼いたします。🥰💕

    作者からの返信

    一気読みありがとうございました!

    感想もたくさんで返していて楽しかったです。

    またレビューまで……ありがとうございます!

    「イケオジ小説の決定版」という過分なお褒め言葉に作者は狂喜乱舞でございます。

    ぜひ、本作完結後に読ませていただきます!

  • イケオジの飛ぶぜぇ?というセリフが好きです🥰💕
    その前後の言葉も好きです!

    「 新しい発見の感動をスープに混ぜて、悲観と一緒に飲みこんじまえ 」

    エレンが、何か心を開くのか?もう一悶着あるのか?
    気になるところでございます!🫶

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    登場人物たちは食事に感動して、「飛び」ますが、読者の皆様はグレイのイケオジっぷりに「飛ん」でいただければ深甚です。

    さぁ! 「飛ぶぜぇ?」

  • 登場人物たちの語尾が好きですwww🥰

    六大異端者の内にイケオジも含まれるのか?七大異端者なのか?気になるところでございます。

    ここでアイテムとは言え、また、新たな成長のきっかけを掴み物語を盛り上げますね!
    次が楽しみでございます🥰💕

    作者からの返信

    語尾をお褒めいただき嬉しいッス。

    作者は誰が発言したか書き分けるために地の文や、セリフ回しに気をつけてるんじゃい。

    でも、グレイのヒミツに触れるのはまだ早いわ? わかるわよね?

    せっかく準備したって! アタイの耳がそんなアイテムで治るわけがないさね……

    ということで乞うご期待!

  • レヴィンはまだ、イケオジに心を完全に開いていないですね。

    それに引き換えアネモネに対しては、率先して掃除をしてやると言う、貴族社会の紳士のたしなみなんでしょうか?
    好感を持てます!

    エレンを含む3人をどのように仲直りさせていくのか?
    親のように見守りたいと思います🥰💕

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    レヴィンの機微な変化に触れていただきありがとうございます。
    言葉は傲慢なところはありつつもなんだかんだ育ちはしっかりしてるんですよね。彼は。

    アネモネも人柄はとてもいい子なのでエレンとどう向き合っていくのか、三人の人間模様をお楽しみください。

  • 第10話「反転からの満点」への応援コメント

    いいエピソードでした!
    レヴィンとアネモネの微かな友情と協力。

    それをフォローするイケオジの姿。
    頭の硬い貴族様が、頭を下げて礼をして謝罪もしながら、改心する姿がとても良かったです🥰💕

    そして、最後がまたも気になるシーンですね。
    イケオジも一夜にしてなった訳ではなく、尖った青年時代があったような文に、哀愁を感じました🫶✨

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    全話通じてストーリーの中では2番目に好きな話ではあります。

    諍いがあった二人が少しずつ成長をしながら友情を深めていく。これぞ王道にして至高。ヒューマンドラマとはかくあるべきと思う私です。※諸説あります。

    ラストのシーンの指す意味はおいおい明らかになります。おいおい。

  • 良いエピソードでした。

    イケオジ!グレイ・ノクターン😎✨
    静寂の暗殺者🥰💕

    音越えと呼ばれる暗殺者が、レヴィンパパをいとも簡単に刺した後で登場するイケオジぶりに熱狂して雄叫びを上げる私《わたくし》がおりますwww

    作者からの返信

    この回はまさにイケオジ全開ですね。
    イキる刺客に、余裕のグレイ。危険な状況を信じて任せるオトナな姿勢も含めて、150デシベルくらいの雄たけびを上げながらお楽しみください。

  • ゴルジャイの語尾が好きですwww

    レヴィンは、グレイをいっかいの寮長として見下して見ていましたが、
    尊敬するドワーフとの会話で、何か変化があるのかな?なんて思いながら読んでいました。

    小人の靴屋のようなイケオジの温かいエピソードでした🥰💕

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    私の作品のドワーフは語尾がそのまま出る族なのです…
    例:ボルゾイ「何かあったぞい?」

    レヴィンはひねてますからね。彼の変化もお楽しみください。

    作者自身、グレイに着目しすぎてゴルジャイが実はイケオジ要素はいってることに今気づきました。アハ体験です。アハハ。

  • 餃子のエピソードでしたね!

    調理のシーンになると、軽やかなリズムになるのが心地よいですw
    そして、餃子。。。完璧ですね😎✨

    お酒や塩、砂糖などで、ひき肉のタンパク質が優しくパッケージされますので、ニンニクやその他具材の旨味成分とほどよく調和して、絶品の具になる様子に、
    思わず食べたくなってきましたwww

    そして、イケオジぶりが良いですね!
    思わず惚れてしまいますw😂💕

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    調理シーンは実際に作って調理工程から音を起こしているので臨場感が段違いだと思います笑

    日千羽さんの感想もなんか餃子焼きたくなる感想で嬉しいです。

    グレイはイケオジ要素をたくさん取り入れた餃子のようなイケオジなので褒めて惚れていただきありがとうございます。

  • レヴィンの過去のカミングアウトですね。

    治癒師を目指したい彼とそれを許さない父親。
    これがどのように物語に関わってくるか、着目したいと思います。
    そしてイケオジグレイの登場ですね。

    アネモネを擁護する彼に、特別なストーリー上の思いを感じます。

    続けて拝読させていただきますね🥰💕

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ケース②はただの嫌なヤツではなかったレヴィンの回です。

    グレイもそうですがアネモネ、ガレリア、レヴィンなど、ほかの登場人物にもさまざまなストーリー、思いがあるのでそこも楽しみにしていただけますと幸いです。

  • 第5話「暴走からの抱擁」への応援コメント

    このエピソードは、興味深い回でした。

    マリアとグレイの過去。
    そしてアネモネですね!

    彼女の魔力が制御できないだけの、「逃げて」の言葉だったのか?
    はたまた、彼女の中に眠る何かを感じ、恐れた上での言葉だったのか?

    非常に気になる展開でございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    伏線っぽいものをマキマキしている回ではありますね。

    あえて伏線っぽく表現してるものもありますのでそこも含めて楽しんでいただければと思います。

  • ふむふむ。それにしてもグレイは、モテオジでもあるんですね🥰💕

    まずは指輪作戦、大成功でしたね!

    と、喜びはつかの間、疑念をかけられ可哀想すぎます。。。
    魔法の形成回路を正常に流す指輪だと、私が親なら先生に言いますwww

    そして、最後、めちゃくちゃ気になるフックがお見事でございます🥰💕

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    グレイはモテおじ…というより人たらしみたいなイメージが私は強いですね。なんか雑だけど憎めない気になるオッサンって感じです。

    救済→疑念→事件とありがちな展開ではありすが、こういう展開は燃えます。フックはそこを最大化したく工夫しました。

    アネモネはそういう細かなことを親に相談できるような関係ではなかった。と考えるとより物語の悲壮感と、その救済の気持ちよさが増すのではないかと思います!

  • 面白いエピソードでした。

    グレイは超英雄級の戦士で、332歳のエルフのお姉さんが出てきて、物語が一気に進みますね!

    膨大な魔力を、うまく出力できればアネモネも。。。🥰💕
    期待にワクワク心が躍ります💕✨

    作者からの返信

    本物語はちょっと詰め込みすぎなくらい魅力的なキャラが登場します。子どももオトナも。

    それぞれが抱える心の傷を大人たちがどう癒していくのか、それを通じて何を得るのかを楽しんでいただければと思います。

    感想ありがとうございます!

  • 軽快な料理の風景がリズミカルな文章とともに心地よかったです!

    ニンニクとベーコン、玉ねぎのクリーミーナー、カルボナーラが食べたくなってきましたw

    作者からの返信

    調理描写はできるだけ雰囲気を楽しませたいのでオノマトペモリモリです。
    特にこの回は食べたくなったと思わせたくて書いてる回なので飯テロ成功ですね。
    感想ありがとうございます!

  • ダニエルさん、応援に参りました😎🫶

    グレイがいい味出してますね!
    「自分を怠け者だと思ってるうちは、まだ怠け者じゃねぇよ。本物は、できねぇ理由まで人のせいにする」

    他責思考は成長を止めてしまうといいますけど、とても良い言葉で私の心に響きました!

    それでは拝見させていただきます🥰💕

    作者からの返信

     一気に読んでいただきたくさんの応援コメントありがとうございます。すべてのコメントに一つ一つお返ししますが、まずはこちらから。二話目以降は明日以降に一気に返します。

     実はそのグレイのセリフについては、昨日改稿した部分でありまして、悩みに悩んだ末のグレイらしさを出すための一言でもあったので、素直に嬉しいです。

     本作だけでなく、私は「言葉を届ける」ということの意味と価値を大切にしていますのでこういったセリフに触れていただけるのは頬が緩みますね。

  • 第14話「変換からの転換」への応援コメント

    コキコキっと手を鳴らして油断させておいて
    足で踏みつける。
    つよい。

    作者からの返信

    ここの動作はグレイのうめき声と合わせて本話で一番悩んだ部分です笑 

    ありがとうございます。

  • 文章が読みやすく、気がついたら最新話まで読んでいました。生徒たちの世界がどんどん広がっていくのが、気持ち良いです。更新楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    文章はできるだけ難しい言葉は使わず、シーンが伝わるように気をつけているのでお褒めいただき嬉しいです。

    本作は子どもたちの悩みを解決するためにさまざまな大人や時には子どもたち同士が助け合う話ですがその気持ち良さを感じていただけたことは作者冥利につきます。
    本作は中編であと10話ほどで完結しますが引き続きよろしくお願いします。

  • 打音信号で会話を始めるグレイの寄り添い方が、エレンの誇りを傷つけずに心へ踏み込んでいて素敵でした。失った聴覚をただ補うのではなく、香りや味、振動といった残された感覚の鋭さに気づかせる「謎解きスープ」も、この作品らしい救い方ですね。完全な無音となったグレイを探す試練と、そこへモノクルを持った二人が現れる締めも、エレンの新しい斥候としての道が開けていく予感に満ちています。

    作者からの返信

    単純な飯テロ作品ではなく、料理で心を開いたり、気づきを与えるものとしコミュニケーションを円滑にするためのツールとして使っています。そういう意味では、打音信号などもそうで人にどう自分の意見を伝え、導き、救うかということに焦点を置いて書いているのですが、この話ではそこを特に伝えられているのかなと思います。

    次回、ケース③の最終回となります。お楽しみください。

  • 今回は重い空気が続いていたところへ、ルペルの賑やかなキャラクターが加わり、作品全体のテンポがぐっと軽やかになりました。罠だらけの店に平然とステッキを投げ込むグレイや、その後始末に追われるルペルとのやり取りも、この仲間たちらしい信頼関係が感じられて思わず笑ってしまいます。そして、アネモネとレヴィンが迷わずエレンのために協力し合う姿に、前のケースで築かれた絆がしっかりと積み重なっているのが伝わってきました。

    作者からの返信

    ルペルは実はもともともっとおとなしいというか、斥候として慎重さや、寡黙さを押す想定の上、種族もエルフの長身のイケメンだったのですが、重い雰囲気を解消できずに魔改造されてしまいました。

    アネモネとレヴィンの関係も含め登場人物間のつながりの変化を本作では見せていきたいので他の人物同士の関係性の変化もお楽しみください。

  • 新しいケースの導入として、エレンが「耳を失ったこと」の重さを日常の描写だけで伝えているのが印象的でした。ケトルの吹きこぼれる音も、自分の嗚咽すら届かない静かな世界は、読んでいて胸が締め付けられます。そして、グレイの「やったことは消えない。これから何をするかだ」という言葉が、アネモネやレヴィンだけでなく、このケース全体の指針になるような温かさを感じました。

    作者からの返信

     悲劇的な描写をできるだけ伝えやすくするために、過去の栄光から日常ですらうまくいかないという落差に落とすという感じにしてみました。この構成は何度か書き直したのでそこをクローズアップいただき嬉しいです。

     被害者と加害者、その救済。レヴィンとアネモネの関係と、この二人とエレンの関係は異なりますが、そこをうまく伝えられるようにケースごとに指針となるメッセージとして書いたのがまさにここなので嬉しいですね。

  • 第10話「反転からの満点」への応援コメント

    アネモネがレヴィンの治療を守り、レヴィンが父を救うという連携に、二人の関係がここまで変わったことが鮮やかに表れていました。「もう誰も死なせるものか」という叫びから、攻撃の炎が癒やしの炎へ反転する瞬間は、彼の過去も夢も一つに結びつく見事な場面ですね。そして、グレイの無音の一閃の凄みと、最後に時計が六時まで進んでいる静かな不穏さとの対比が強く胸に残りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。アネモネとレヴィンがそれぞれの救済の形を具現化していく過程は書いていて楽しかったですね。
    グレイの力も少しずつ開示していくことで彼自身の厚みや、すごみ、カッコよさが表現できればいいなと思っています。そして時計の意味は……

  • レヴィンが震えながらもアネモネへ頭を下げ、今度は父の侮辱から彼女をかばう姿に、ここまでの変化がしっかり表れていて胸が熱くなりました。さらに「親父を助けろ」と治癒を任せるグレイの一言が、レヴィンの夢を信じているからこその采配になっているのが格好いいですね。そして、音速を超える暗殺者の猛攻を軽々と受け流すグレイ――ついに《静寂の暗殺者》の実力が本格的に描かれ、圧倒的な頼もしさがありました。

    作者からの返信

    あの事件でアネモネは人を傷つけたことで傷つきました。レヴィンもまた後悔をしていました。それがあの和解のシーンで伝わったのであれば嬉しいです。なかなかこのあたりの機微な表現は難しいです。

    やはり大人というものは、子供たちをただ守るのではなくその可能性を信じてあげる姿が頼もしいのかなと思っています。無理難題を押し付けるのではなく、やれると信じているからこそ託す。そういう大人って最高にイケてると思いますよね。

    戦闘シーンは難しいのです。毎回これって面白いの? 描写伝わるかなって思いながら書いています。頼もしさが伝わってよかったです。

  • レヴィンの治癒師への憧れが、母を救ってくれた人への敬意と、自分が救えなかった過去の痛みから生まれていたことが胸に残りました。攻撃魔法の才能を否定するのではなく、「特性を逆転させる」という形で夢への道を開く反魔のアミュレットも、彼にぴったりの救いですね。前話のギョーザで語られた「中身は見てみないとわからない」という言葉が、グレイ自身やレヴィンの才能へ重なっていく流れも印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ケース①で意地悪してきたやつとは思えないくらい思いが強い子なんですよね。優秀なのにもったいないですよね。どう救われていくのかお楽しみください。

    本作の主題は食事と、言葉とそして、人との出会いが子供たちを救う話ですが、私は言葉は人から人に紡がれ、形や意味を変えていくものなのだろうなと思っています。その言葉が人に対して何らかのよい影響を与えるものであってほしいなという思いから私は作品を紡いでいます。
    レヴィンとゴルジャイのやり取りはそんなことを思いを込めたものなので汲んでいただき嬉しいです。

  • 今回の「運試しギョーザ」は、見た目だけでは中身はわからないという料理そのものが、レヴィンやガラリアの心情と重なっているのがとても印象的でした。レヴィンが「辛くて涙が出る」と口にした場面で、グレイがあえて「それたぶん甘いやつだぞ?」と受け止める流れは、照れや意地を優しく包み込む大人らしい距離感があって好きですね。そして「やりたいことを見つけて、やりたいようにやらせてやるってことだろ?」という言葉には、この物語の教育観やグレイの信念がまっすぐ表れているように感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。カルボナーラがダイレクトな元気づけるための飯テロだとしたら、この餃子は心情に寄り添うな飯テロでした。そこを組んでくれて感謝です。
    感情描写や言葉にはものすごく気を付けていて、キャラの信念を言語化できているかどうかは悩んでいたので嬉しいですね。

    引き続きよろしくお願いします。

  • カルボナーラもそうでしたが、晩御飯後なのにギョウザが食べたくなりました。

    作者からの返信

    飯テロで申し訳ありません。感想、お褒めの言葉ありがとうございます。

  • この回で今後が約束されたといっても過言ではないと思う、最大の飯テロ回
    カルボナーラを食べたくなるんだ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。様々な飯テロ描写の提供を検討しております。次回公開予定の第7話も飯テロ回ではございますが、ちょっとトーンの違う感じに作り上げていますのでお楽しみください。

  • ケースが切り替わり、今度はレヴィンの視点から前回の事件を見つめ直す構成が新鮮でした。彼は単なる嫌味なライバルではなく、「人を救いたい」という夢を持ちながら葛藤を抱える少年だったことがわかり、一気に人物像に厚みが出ています。そして重苦しい空気を、グレイのお腹の音と飄々としたやり取りでふっと和らげる締め方が、この作品らしい優しさですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。物語のキャラクターというものは一つの側面だけではなく、多面的な表情を持つからこそ人は引き込まれるのだろうなと常々思いながら書いています。レヴィンについてもその一人で幼さからの反発、悩みなどを抱えています。
    それがどう救済されているのか、七話目以降もお楽しみください。

  • 第5話「暴走からの抱擁」への応援コメント

    今回はまさにグレイという主人公の真価が描かれた一話でした。暴走するアネモネを力でねじ伏せるのではなく、「お前はどうなってもお前だろうが」と受け止め、最後は抱きしめて泣かせるという決着がとても温かく、この作品らしさを感じます。そして、ラストでマリアの肖像画と「あなたの言葉がまた一人、子供を救ったよ」という独白が添えられることで、彼の優しさが亡き妻から受け継がれたものなのだと静かに胸へ沁みてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。迷える少女をただ武力で打ち倒すのではなく、心に寄り添う包容力を描きたくて書いた回でした。
    私の作品は、言葉を届ける、破滅からの再生、ということを主題に書くことが多いですが本作はそこを前面に押し出したものではあるのでその点を感じていただけたのであれば嬉しいです。ケース2もよろしくお願いいたします。

  • 今回は、アネモネが初めて自分の力で魔法を成功させた喜びと、それが一転して疑いの目にさらされる苦しさの落差が強く印象に残りました。クラリスが最後まで「指輪は絶対に外してはだめ」と念を押していた言葉が、ここで重みを持って響いてくる構成も巧みですね。そして、最後の緑の閃光によって「才能」と「危険」が表裏一体であることが一気に示され、思わず息をのむ引きになっていました。

    作者からの返信

    更新直後に読んでいただき、感想ありがとうございます。

    同調圧力というか、教師も含めてアネモネが認められていなかった環境で疑われるのは精神的にきついだろうなと思いながら、表現には悩んだ部分です。喜びとの落差を感じていただき、ラストの引きも含めて息をのむ展開といっていただき嬉しい限りです。

    次回、ケース①の最終話となります。お楽しみください!

  • 今回はアネモネの抱えていた問題が「才能がない」のではなく、「才能が大きすぎる」という形で明らかになり、とても胸が躍りました。クラリスの飄々とした大人らしさと、グレイとの遠慮のない掛け合いも楽しく、長い付き合いだからこその空気感がよく伝わってきます。そして、何気ない昔話の中でグレイの英雄としての過去が少しだけ語られる一方、最後には魔封石の指輪に重い意味が与えられ、一気に物語の緊張感が増した締めくくりが印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。クラリスとグレイの掛け合いは正直なところ、あっという間に書きあがった部分でこういう飄々としたキャラ同士の掛け合いは書いていても読んでも楽しいですね。

    元々名門の家系として期待されていたアネモネですが落ちこぼれではなく、実は力がありすぎるがゆえに使えなかったというのは本当に皮肉な話ですね。クラリスとの出会い、魔封石の指輪を得て、アネモネがこの後どうなっていくのか、お楽しみください!

    編集済
  • 今回はまさに作品の看板でもある「深夜の飯テロ」が存分に発揮された一話でした。カルボナーラの描写がおいしそうなのはもちろんですが、それが単なる料理ではなく、落ち込んだアネモネの心をほぐしていく過程として描かれているのが温かいですね。「飛ぶぜぇ?」という軽口と、「明日そいつのとこに連れてってやる」という頼もしさが自然に同居していて、グレイの包容力がとても魅力的に映りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。私は自分で実際に作りながら描写を考えるのですがおいしそうと思っていただきありがとうございます。
    おいしいものを食べると幸せな気持ちになりますが、本作では食を通じて人の心をほぐすことができればと思っています。もちろんファンタジー群像劇なのでそれだけではありませんが。
    グレイの包容力も含めた人間模様を引き続きお楽しみください。

  • 第一話から、アネモネの「できない悔しさ」がとても素直に描かれていて、自然と応援したくなりました。誰にも気づかれず耳元で助言を残し、何事もなかったように去るグレイの振る舞いが実に格好いいですね。「本当の怠け者はそうやって自分ができないことを悩んだりしないんだぜ?」という台詞も印象的で、飄々とした人物像の奥にある優しさがよく伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。本作は様々な悩みを抱える子供がグレイの料理で、言葉で、人とのつながりで救われていく群像劇です。
    アネモネは努力をする強さを持ちながらそれが報われない子でしたが、そこがうまく伝わったのならよかったと思います。

    グレイはだらしなく飄々としてる男ですが人間としての奥行きをこの先の物語でも味わっていただければと思います。