王女と騎士の矜持と花束への応援コメント
切ないいい🥹最後にもう横じゃないのね...
が幼い恋の終わりを感じて、はあああってため息でちゃいました😂
作者からの返信
王女と騎士という関係は、ずっとは続かない、でも誓いは守り続けていくというイメージで……😌
コメントありがとうございます✨️
王女と騎士の矜持と花束への応援コメント
面白かったです(≧▽≦)
というか、
婚約者の前でこんなにいちゃいちゃしていいの?
とハラハラしながら読んでいました。ふつうあかんやろ(^▽^;)
ロ-レンスさん、よく耐えた。
このお話のMVPは、実は彼だったりして((+_+))
作者からの返信
まさか、そこを突っ込まれるとはw
確かに普通あかんですねwww いちゃいちゃというより口調が。
ローレンスは結構年上で温厚なお方なので……グレン命拾い?
MVPは彼で間違いないと思います!
王女と騎士の矜持と花束への応援コメント
ちょっと切なく、でもローレンス様はいい人そうだし、いやでも切ないですね!
作者からの返信
その何とも言い難い関係性が好きでw
ローレンスがいい人であればあるほど、身分差が浮き彫りになるというか……
コメントありがとうございます✨️
王女と騎士の矜持と花束への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
ルーシャ王女と騎士グレン、二人が幼き日に交わした「一生」の誓いと、時を経てそれぞれの立場(矜持)を胸に抱きながら歩む現在の切ない距離感が、鮮やかな式典の光景とともに描かれていて、深く胸を打たれました。
■ 全体を読んでの感想
軽妙でどこか小気味よい悪態を吐き合いながらも、お互いを誰よりも深く信頼し、守り合おうとする二人の関係性が本当に愛おしいです。
常に隣を歩んでいた距離から、一歩下がった「斜め後ろ」、そして式典での「列の先頭(遠い背中)」へと変化していく空間的な演出が、ルーシャの「もう横ではないのね」という小さな呟きとともに、あまりにも切なく響きました。
ラスト、在りし日の無垢な笑みとともに二人が同時に宙へと放った花束が、大きく弧を描いて重なるシーンの圧倒的な映像美には、言葉にならない余韻が広がります。
■ お題「共感覚表現」と「これまでの学び」について
本作は、前回のテーマである「象徴」を、今回の「五感の描写」と美しく融合させた素晴らしい表現が光っていました。
幼き日に二人を包んでいた「一輪の小さな薔薇」、そして現在の「祝福の立派な花束」という具体的なモノが、口にできないお互いへの誓いと愛おしさを伝える「象徴」として見事に機能しています。
そこに重ねられる、
・「一輪の小さな薔薇の、優しくも芯のある香りがただ、二人を包んでいた」
という描写は、「香り(嗅覚)」に「芯(触覚・物理的な強さ)」を宿らせる、まさに今回のテーマである「共感覚表現」のきらめきをそっと帯びていて、とても瑞々しいと感じました。
もし、本作のすでに完成された美しい描写を、さらに実験的に「共感覚のブレンド」を強めて描いてみるなら、「ある感覚を、あえて別の感覚に翻訳して重ね合わせる」というアプローチも、物語にさらなる深みをもたらしてくれそうです。
・例えば:
・「ころころ転がる笑い声」 を、さらに交差させて、
・「ローレンス様のころころと転がる笑い声は、春の陽だまりのような温かい匂いがした」(聴覚×嗅覚)
・「鼻の奥へと抜ける、深く懐かしい香り」 を、さらに交差させて、
・「香りを吸い込むと、幼いグレンの照れくさそうな声が、耳元にそっと混ざるようだった」(嗅覚×聴覚)
このように、すでに持っていらっしゃる「感情を乗せた五感の描写」を、あえて別の感覚の言葉でブレンドしてみるだけで、二人の心の距離や懐かしい記憶が、より一層きらきらとした魔法のようになって読者の心に染み渡るかもしれません。
もちろん、そのままの美しい描写や質感が、二人の気高さを伝えるのに最も適していると思いますので、あくまで「”もし共感覚を強く使うとしたら”、こんな感覚の混ぜ合わせ方もあるんだな」と、お題の引き出しの一つとして楽しんでいただけたら嬉しいです。
共感覚を使うと、どうしても読者へ届けたい感覚が抽象的になりすぎてしまうこともありますので、ここでは雰囲気重視で共感覚的な表現を使ってみようとか、ここでは感覚をストレートに伝えたいから共感覚的な表現は封印しようとか、そういった選択肢として持っていると楽しいんじゃないかなと思います。
■ 最後に
王女としての毅然とした佇まいと、騎士としての揺るぎない覚悟。その誇り高い魂の重なりを、お題の香りと象徴の魔法に乗せて届けてくださり、本当にありがとうございました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、誇り高くも美しい物語に出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
いつも丁寧なコメントありがとうございます✨️
なるほど……難しいですね。
「深い香り」「熱い歓声」などで使ったつもりでいました😅 そういうことじゃなかったのですね……すみませんー!
表現力磨きます……!