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  • おわりにへの応援コメント

    とても不思議な世界観で引き込まれてしまいました

    最初の印象では、母はおとぎ話のような空想を詠っているのかなと思いましたが
    この母と娘の関係を見るに、それぞれの寓話は二人の住まう世界のどこかに存在した人々の人生なのかも……という余韻を受けました

    とても面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    余韻を味わっていただきたいと思って書いた作品なので、ありがたいお言葉です。
    寓話も、母娘の継承も、どこかに存在した誰かの物語かもしれませんね。

  • 右頬の運河への応援コメント

    前話とは打って変わって、胸の締め付けられるお話ですね……
    少年と友人の物語に集中しすぎるあまり、最後の方は寓話である事を忘れていました

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    二人の世界に没入していただけて、嬉しい限りです。

  • 悲しみよさようならへの応援コメント

    空を行く船、神聖な夜という言葉から、砂の国の文化を想像できるのがお洒落で良いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    描いていない余白部分が多い作品なので、こうして想像して楽しんでいただけると、とても嬉しいです。

  • 悲しみよさようならへの応援コメント

    企画から来ました。
    暖炉の温もりやリュートの音が聞こえてくるような、優しく幻想的な世界観に引き込まれました。作中作である砂漠の寓話は、切なくもどこか温かい余韻が残り、老人の「さらば、友よ!」という前向きな言葉に胸が熱くなります。母と子の静かな夜の時間と、語られる物語の二重の美しさが素晴らしかったです。明日の朝、主人公がどんな感想を伝えるのか想像が膨らみます。素敵な物語をありがとうございました。
    応援しています!

    作者からの返信

    お読みいただき、感想までいただきありがとうございます。

    応援大変感謝です!
    続きもぜひ楽しんでいただけたらと思います。

    この度は本当にありがとうございました。


  • 編集済

    右頬の運河への応援コメント

    現実にある光景なのでしょうけど、運河の街とかもろに聞き覚えがありますし。
    すごく幻想的な空気を感じます。
    説明ではなく、語りになっているのが、いいと思いました。
    描写がねっとりあるわけではないけれど、情感が濃く伝わってきました。

    作者からの返信

    お読みいただき、感想までいただきありがとうございます。

    せっかくなので少し裏話をすると、最初は渋谷の街を舞台にする予定でした。
    いつでもどこかで工事が続いている、完成しない街。
    いつの間にか運河の街になっていましたが、情感を受け取っていただけたなら何よりです。

    この度は本当にありがとうございました。