夕立の物語への応援コメント
夕立の雨音の煩さや湿度、強まる香りを感じるようなお話でした✨
陛下にはこの後また家族ができたけど、心の隙間を埋める気はなかったんですよね……。共犯者になったユラン伯も、こうした瞬間にはよく心苦しく思っていたのだろうなと改めて思いました。
あと、ユラン伯はいつも陛下のことめちゃくちゃ美しいと思っていてすきです🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちら情景描写に力を入れました。
ユーリアはそうですね、心の隙間を埋めようと考えていなかったと思います。それが彼女が思う罪と罰なんだと思いますね。
ユラン伯は救えずにただ隣にいる…今回の話もそんな感じになりました。
ユラン伯はユーリアの姿を結構隈なく見てますよね笑
美しさと孤独に心惹かれているようです。
⭐︎もありがとうございました。
夕立の物語への応援コメント
当企画へご寄稿くださり感謝申し上げます。
リンデンバウムと雨宿りの記憶——それが痛みの記憶であることに、それでも傍に立ち続ける従者たる伯の想いが美しいお話でした。
お花の色の彩りが綺麗ですね。透明な雨が色付いて目に見えるようで良かったです。落ちたリンデンバウムの花が一点、記憶の破片のように思えて、雨跳ねに囚われてしまったふたりが立つ、その舞台そのものが切なく感じました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また素敵な企画をありがとうございました。
拙作の中世ヨーロッパを舞台とした小説の二人ですが、レギュレーションに沿っていたようで良かったです。
もう一つの方の作品と比べて、花と雨の描写に力を入れました。
あとは描写から漏れるユラン伯の思いなど…。
綺麗と言っていただけて嬉しいです。
⭐︎もありがとうございました。
編集済
夕立の物語への応援コメント
描写がとても綺麗でした。
罪を重ねた末に全てを喪った。の罪を重ねてというのは、ユラン伯の認識でしょうか。
ユーリアのしてきたことは、ユラン伯にとって、やはり罪なんですかね。
この頃のユーリアはすごく怖いけれど、少し不憫に思いました。
いつも、エーミールが生きていればと、どうしようもないことを思ってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、こちらにもお越しくださりありがとうございます。
本編では冗長かと思う描写も、短編ではできるなあと思って、書いてみました。
ユーリアのやってきたことはユラン伯にとっても、中世的な価値観でも罪であるので、本文にそう書いてます。
やはりエーミールが生きていれば、ということはユーリアも常に思っていたことなのかなと思います。
⭐︎もレビューもありがとうございましたm(_ _)m