応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 6-8 銀河vs香音、決着への応援コメント

    思ったよりどんよりギスギスした空気にならなくて安心しました!貞操逆転ゆえなのかな?
    にしても玉輝さんのメッセージがちょい寂し拗ねで、いつもと口調変わってるの可愛い笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。安心されたようでよかったです。

  • 藍沢さんの四間飛車、浜崎さんの中飛車、タケルの三間飛車と、男流棋士三人が綺麗に振り飛車党で分かれているのが面白いですね。対する玉輝は相手に応じて居飛車も相振り飛車も選べるオールラウンダーで、さらに十七手詰めも一目という描写から、この世界で彼女だけが突出していることにますます説得力が出てきました。そして男流名人戦対策から香音たち自身の弱点補強へ繋げる研究会の進め方も、玉輝が単に強いだけでなく「人を強くする」棋士なのだと感じられて好きです。

  • 3-1 A級棋士より強い記録係への応援コメント

    今回は将棋ファンとしてかなり面白い回でした。順位戦のクラス構成や六時間の持ち時間、記録係、秒読み、終局後の検討といった馴染み深い棋界の風景の中で、「男流棋士がファンサービスとして記録係を務める」というこの世界ならではの差異が自然に入っていますね。そして何より、A級棋士二人が見抜けなかった十七手詰めを銀河が即座に示す展開が鮮烈で、これまで漠然としていた「元世界との棋力差」がいよいよ最高峰クラスとの比較でも可視化されてきたのが印象的でした。
    この世界にも棋士編入試験とかあったらいいのですが……!

    作者からの返信

    将棋好きとしては執筆に力の入るエピソードでした。なぜかこのエピソードのPVが突出して多いのですが、俺ツエー的なのが良かったのかもしれません。

  • 2-5 名人で欲求不満解消への応援コメント

    前半で男流棋士四人が「仲間であると同時にライバル」と確認し合うところ、いよいよ棋戦が始まる空気が出てきていいですね。そして玉輝が免状への署名という名人ならではの仕事をこなしつつ、自分だけでなく香音やロクサーヌの棋力向上まで考えているのが、棋界の第一人者らしく印象的でした。何より銀河と玉輝は研究相手として互いを必要としているのに、制度上は公式戦で戦えない――この「強い相手と真剣勝負がしたいのにできない」という棋士としての欲求不満は、今後かなり重要になりそうです。
    (そしてしっかりハマりやがってぇ! このこのぉ!)

  • 今回は三人の男流棋士が将棋に何を求めてきたのかが見えて、制度の輪郭がさらにくっきりしましたね。特に藍沢さんの「純粋な頭脳勝負だから、女も男も関係ない世界」という言葉が印象的で、この男女比の世界だからこそ将棋の公平さに惹かれたという人物像がよく出ています。一方、他の三人は棋力差を自覚して棋士の研究会を遠慮しているのに、銀河だけは現役名人の研究相手になれている――「男流棋士のリーダー」という言葉が、冗談以上の意味を帯びてきたように感じました。

  • 将棋界における和服の「勝負服」としての格式が、こちらでは男流棋士のプロモーションにも直結しているのが面白いですね。しかも撮影だけで終わらず、男流名人戦そのものを全局和服で戦わせるというのは、協会が初の男流棋戦を一大イベントとして育てようとしているのがよく伝わります。「不撓不屈」の揮毫を見て銀河が棋士としての心構えを新たにする場面も、華やかな仕事の中でも彼の軸はあくまで将棋なのだと感じられて印象的でした。

  • 四人の男流棋士がようやく揃いましたが、全員が同期として素直に銀河を迎えてくれる空気がいいですね。特に「タイトル戦では和服」という棋界の文化を、まだ本格的なタイトル戦に出る段階ではない男流棋士たちのプロモーションに転用するのが、この世界らしい将棋と芸能活動の融合になっていて面白いです。そして協会側も芸能プロ出身の専任マネージャーまで用意しているあたり、男流棋士を棋力だけでなく「将棋界の顔」として売り出す方針が徹底していますね。

  • 2-1 一夜明けてへの応援コメント

    今回は「棋士として公式戦を指したい」という銀河の欲求がはっきりしたのが印象的でした。現実のプロ棋士も対局だけでなく普及活動を担っていますが、本作の男流棋士は制度そのものが普及目的で発足しているぶん、銀河が本気の勝負を求める気持ちとのギャップが面白いですね。そして創設時点では四人しかいないため、四人総当たりでいきなり初代男流名人を決めるという黎明期ならではの棋戦も興味深いです。

  • いよいよ終局なんですね……その後の2人も気になるけど、特訓中の玉輝と香音がどんな会話していたのかも気になる…

    作者からの返信

    ハードな展開も、これで一区切りです。ぜひ見守ってください。

  • 1-5 夜の棒銀、炸裂への応援コメント

    今回はむしろ前半の「元々この世界にも最上銀河がいた」という事実が印象に残りました。こちらの銀河は奨励会級ではない有段者ながら、男流棋士制度の創設によってプロになった――つまり前回見えた棋力差にもきちんと制度上の理由があるわけですね。元世界では年間四人の狭き門を突破した銀河と、普及を主眼に選抜された男流棋士という経歴の落差が、今後の棋界での「無双」にどう作用するのか興味深いです。
    (そして……やりやがったなぁ、やりやがったなぁ棒銀……!!)

  • ここで「元の世界のほうが将棋の研究が進んでいる」という、銀河の無双を支える核心が見えてきましたね。特に角換わりで、銀河にとっては定跡なのに香音には未知の手だったという描写がわかりやすく、単純な個人の棋力差だけではなく、定跡体系そのものに差があるのが面白いです。
    一方で玉輝だけは別格というのも重要で、対等な条件では銀河がポカから敗れているあたり、彼女がこの世界の研究水準を超えてどこまで銀河についてこられる棋士なのか興味が湧きます。

  • 1-3 美少女名人の研究会への応援コメント

    名人の自宅に本格的な和室の研究部屋がある、というのがいかにも将棋漬けのトップ棋士らしくていいですね。特に、玉輝が単なる話題性ではなく「自分に勝てるほど強ければ研究会に誘う」と決めていたところが好きで、棋士として銀河の実力そのものに惚れ込んだことがよく伝わります。
    新四段の香音、外国人棋士のロクサーヌ、そして現名人というかなり面白い顔触れの研究会に、異世界由来の棋譜・研究を持つ銀河が加わることで、どんな将棋が生まれるのか楽しみです。

  • あっ、これは藤井さんと福間さんもやったやつ……。
    持ち時間一時間対十分という大きなハンデを、銀河が単に受け入れるだけでなく「早指しして相手に手番を渡す」ことで積極的に利用するのが面白いですね。
    男流棋士が普及・話題性を重視して設けられた制度というのは現実の女流棋士制度とも重なる成り立ちで、そこに元の世界で奨励会を突破した銀河が紛れ込むことで、一気に棋力の前提が崩れるのが痛快です。そして敗れた玉輝が銀河を素直に「強い」と認め、次は対等な条件で戦いたいと言うところに、最年少名人らしい勝負師の顔が見えて好きです。

  • 1-1 俺は男流棋士への応援コメント

    「女流棋士」に対応する形で、この世界では男性側に「男流棋士」という別制度があるのが面白いですね。しかも銀河は元の世界では年間四人という狭き門を突破した正規の棋士だっただけに、こちらで男子枠の棋士としてどう評価されるのかが将棋ファンとして気になります。
    そしてデビュー直後の新人が、いきなり十八歳の現役名人と記念対局――現実の棋界ではまず見られないカードだけに、二人の棋力差がどのように描かれるのか楽しみです。

  • プロローグへの応援コメント

    冒頭から「穴熊」「棒銀」「腰掛け銀」「ハメ手」と将棋用語をこれでもかと畳み掛けてくるのが、本作の方向性を一発で伝えていて愉快ですね(笑)。
    特に面白いのは、名人、新四段、史上初の外国人棋士と、現実の棋界ならそれぞれ大きな話題になりそうな肩書きの三人が揃って「研究会」をしているところで、この世界の棋界がどう成り立っているのか興味を引かれます。ここから転移当日に遡る構成なので、銀河がこの異様な将棋界をどう理解していったのか楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。まさにこのプロローグで方向性を完璧に示すことを考えていました。短いですがインパクトはあったかと思います。

  • 2-1 一夜明けてへの応援コメント

    うーん。
    通常の世界だと、新人女流棋士を男性棋士3人で食べちゃった話になるのか…
    スキャンダラス笑

  • 『とても楽しくヤッてます』

    オイw
    オイwww

  • ちょいちょい挟まれる下ネタのセクハラにビミョーな顔になる藍沢さんの様子が目に浮かぶw

  • 6-2 銀河vs香音②への応援コメント

    デート回との落差よ……胃が痛い……

  • キャラクター一覧への応援コメント

    ありがたい!ロクサーヌが研究会最年長っていうのは認識できてなかった……

  • 5-4 研究会の休止への応援コメント

    急にめっちゃシリアスで辛い……涙
    玉輝さんの他の研究会行ってもいいって本心なんだろうか……
    主人公が一途(?)だからよかったけど、捻くれてたらロクサーヌの言う通り、これっきりになってたかもしれない危ない提案だったよなぁ……涙
    今作、真天先輩の時のような独占欲はあんまりないのかな?

    作者からの返信

    このシリアスがのちのイチャラブに昇華されるように頑張ります。
    玉輝さんは貞操逆転世界の住人なので、真天先輩とはだいぶ違うタイプですね。


  • 編集済

    5-3 香音と息抜きデート③への応援コメント

    対局相手が残酷すぎる……涙

    銀河との年齢差ってどうなっていたっけ?
    いつかどこかのタイミングで、改めてキャラクター紹介欲しいかもです……汗

    作者からの返信

    なかなかハードな展開ですが、最後は爽やかに締められるよう頑張ります。
    キャラクター紹介については、前々から検討していましたので、少しお待ちください。

    編集済
  • 4-10 男流名人の記者会見への応援コメント

    玉輝さんのまるで銀河の正妻かのような余裕がかっこいい……笑
    2人のこの先が楽しみです!執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます。玉輝はなかなかいいヒロインになってくれそうです。

  • 4-10 男流名人の記者会見への応援コメント

    いよいよここまで来ましたね。
    例え一つだけとは言え八大タイトル戦の予選に参加できるのですから、
    これから予選での女流棋士との公式戦が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ラブコメも将棋も同じくらいの熱量で書いていきます。

  • このままじゃ銀河は不完全燃焼だよね・
    例えば、男流名人戦の勝者には八大タイトル戦は無理としても、
    N〇K杯に参加する権利があるなどという風にしたらどうかな?
    将棋連盟もTVで放映されるし、かなりメリットがあると思うのだけれど?

  • プロローグへの応援コメント

    やっぱり棋士ってこういう下ネタ使うのかな

  • 1-1 俺は男流棋士への応援コメント

    幸運のためだと言うのなら、それなら仕方がないでしょうね。

  • メインデッシュ頂きます♪

  • 感想戦キター、夜の