第1話 山奥の工房に、血まみれの女が落ちてきたへの応援コメント
鉄じゃなく銀に炭素混ぜて意味あるの?
銀とついているけれど、モノは鉄ですか?
第46話 一人の目で、百の工房は守れないへの応援コメント
職人の側としてはどうしても視野が狭くなりがち。
この辺は巧いこと分業できると良いですね。
第52話 あなたの間違い方が、好きですへの応援コメント
良い
作者からの返信
感想ありがとうございます。
正しい人だからではなく、間違いを認めても逃げずに直し続けるところを好きだと言う、セラフィナらしい告白になりました。「良い」と受け取っていただけて嬉しいです
第51話 三色の刻印への応援コメント
一人の責任にするわけにはいかない
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに、一人の職人、一人の検査員、一人の商人だけに安全を背負わせないための三色刻印です。作る側、検査する側、使う側が同じ条件を共有し、判断材料が足りなければ白札で止める。一人の責任ではなく、仕組み全体で事故を防ぐ形になりました。
第49話 監察机を、炉の横に置くなへの応援コメント
ミーシャ…もう一端の職人だなぁ(ほっこり)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
自分で仕上げた部品でも、異常を見つければ納期を恐れず赤札を貼る。もう親方に言われた作業をこなすだけの見習いではなく、自分の判断で出荷を止められる職人になりましたね。
第46話 一人の目で、百の工房は守れないへの応援コメント
安全台帳が何判になろうとも、最初に書き込まれる7名の名前ですね…
ハインリッヒの法則も含めて、職人組合から全職人に通達してもらったらいいかも…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
安全台帳が何冊に増えても、始まりとなった七人の名前は消してはいけませんね。そして重大事故だけでなく、異音や振動、赤札に至らなかった小さな兆候まで職人組合全体で共有できれば、遠い工房でも事故の手前で止められる仕組みになりそうです。
第43話 十二人を上げるための、一本への応援コメント
まず伝令を鉱山4つに送って、現場に聴き取りを行いつつ操業を停止、緊急で検査して……大忙しだぁ…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
十二人を救った直後に、四鉱山十七基と夜勤開始まで六時間ですから、休む暇がありませんね。実際に伝令、記録回収、条件ごとの危険度判定、停止交渉を同時に進めなければならない、救助後の方が大忙しな状況です。
第39話 防衛国家へへの応援コメント
『私と過労死するまで働く』は…とんでもない殺し文句だなw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
普通なら労働環境として全力で止めるべき言葉なのに、リュシアが言うと妙に強い殺し文句になっていますね(笑)。ただし、ゲンを本当に過労死させないための監視役まで、当然のように自分が引き受けるつもりです。
第37話 聖剣教会、崩れるへの応援コメント
アルミで造った三輪車にジェットエンジン積んでるよーなもんかな?
ブッ飛んで壊れたらジェット燃料で周りごと…BOM?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
かなり近いです(笑)。黒核石という巨大な出力源へ対して、剣の地金と構造が受け止められる限界を完全に超えている。強力な武器というより、周囲ごと巻き込んで壊れる時限爆弾になっています。
第35話 工房を狙えへの応援コメント
製作者の死亡確認が取れてないのに術式をそのまま使うやつがどこにいる!
…おったわ ( ˙꒳˙ )スン
命令書を持って敵陣を彷徨くやつがどこにいる!
……おったわ ( ˙꒳˙ )スン
教会 ⸜( ´ᐞ` )⸝オワター
作者からの返信
感想ありがとうございます。
開発者の生死も確認せず、奪った理論をそのまま敵地で使用。そのうえ作戦目的まで記された命令書を持参していますからね……。技術も証拠管理もツギハギで、教会は自分たちから滅びる材料を運んできました(笑)。
第32話 魔王は王でなければならないへの応援コメント
狂信者を真っ向から相手すると面倒だからね。
同胞の手で裁かせるのが楽よ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔王軍が正面から裁けば、狂信者には「魔族に迫害された」という新しい物語を与えてしまいますからね。証拠を人間側へ渡し、兵士や民衆自身に嘘を見抜かせた方が、教会の権威を根元から崩せます。
第29話 勇者、聖剣の真実を知るへの応援コメント
ポイ捨てされた勇者も(魔王軍に)しまっちゃおうねー。
死んだ眼になった某エルフが自身の受けた仕打ちを懇切丁寧に話してくれるよー?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
教会に使われ、都合が悪くなれば捨てられたという点では、レオルドとリュシアはよく似ていますね。先輩被害者のエルフから研究成果を奪われ、命まで狙われた経緯を聞かされたら、教会への未練もかなり削られそうです(笑)。
第25話 女魔王、職人を守るへの応援コメント
やだこの職人カッコイイ(トゥンク…)
てかこの暗殺者も結構デキるな。
魔王の反撃を躱して、追撃かけずに逃亡するか…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔王に守られて終わるのではなく、傷ついた彼女を放っておかず、職人としてできることをすぐ始めるゲンでした。暗殺者も、ルヴィアの反撃を避けた後に任務失敗を認めて撤退しているので、確かに判断の速い手練れですね。
第16話 女魔王、鉄に嫉妬するへの応援コメント
>>> あの山奥で聖騎士の一個小隊を退けたという、謎の職人の仕業か
そうだねぇ。
問答無用でやらかしてくれた聖騎士のせいだよぉ?
居眠りしてた虎を起こしちゃったのさ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本人は山奥で静かに鉄を打っていただけなのに、確認もせず工房ごと焼こうとした聖騎士たちが、自分たちでゲンの立場を決めてしまいました。眠っていた虎へ放火して起こしたようなものですね。
第14話 戦場で死なない鎧への応援コメント
これガルドは若い時あたりに『勇者』みたいなのに見えて、命からがら逃げ出したとかあるのかな?
妙に意固地になってるというか、『敵を叩き潰す』事に拘ってるというか…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本文上では、ガルドが若い頃に勇者と遭遇した過去までは描いていません。現時点での意固地さは、強い戦士へ最高の武具を持たせればよいという魔王軍の古い価値観と、長年それを支えてきた職人としての誇りから来ています。ただ、何か実体験がありそうに見えるという読みも興味深いです。
第12話 星鉄は硬すぎるから使えないへの応援コメント
おや、ガルド の ようす が …
作者からの返信
感想ありがとうございます。
おや……ガルドは、星鉄の本当の扱い方に興味を示し始めたようだ……!頑固な大工房長が、職人としての好奇心には逆らえなくなってきました(笑)。
編集済
第47話 和平より先に、冬が来るへの応援コメント
人間側が図々しい気がする
聖剣教会のせいとはいえ、魔王領の八割を奪っておいて今更、「復興」の二文字を使うのも違和感
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人間側が図々しく見えるという違和感はもっともです。作中の「復興」は復興院や復興商会という、人間側が自分たちへ使っている言葉であって、領土の八割を奪われた魔王領から見れば、侵略した側への支援に当たります。
ゲンたちが助けようとしているのは聖剣教会ではなく、冬を越せない三町の住民ですが、それで過去の侵略や奪った領土の清算が済むわけではありません。その不均衡は、今後の描写でも意識して扱います。
第47話 和平より先に、冬が来るへの応援コメント
地味な展開なので読み手を選ぶかもしれないけど、私は好みです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
武器や戦闘ではなく、価格、納期、安全性、届かなければ凍える人々の間で答えを探す章なので、確かに読み手を選ぶ展開だと思います。
そこを好みと言っていただけて嬉しいです。今回は「最高品質を少数」ではなく、「危険な壊れ方をせず、現地で直せるものを全戸へ届ける」ことがゲンの仕事になっています。
第46話 一人の目で、百の工房は守れないへの応援コメント
重い
ひたすらに重い
ゲンさん……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
七人の死を自分の図面不足として背負い、「今度は全部、自分の目で見なければ」と追い込まれていました。責任を負うことと、一人で抱え込むことは違う――ミーシャたちに止めてもらわなければ、本当にゲン自身が壊れるところでした。
編集済
第45話 監察官は、味方の記録を燃やさないへの応援コメント
ローデンの公開処刑になる模様
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ローデン自身は魔王領の責任を追及する場として公開聴聞を開くつもりですが、セラフィナが燃やさず残した記録と、ゲンが鉄から拾った事実がありますからね。記録と現物を公の場へ並べた時、誰の主張が耐えられるのかという公開検査になりそうです。
第44話 俺の図面には、使う場所が書いてなかったへの応援コメント
おい
人間側よ
いい加減にしろよ?
また、聖剣教会になりたいか?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
安全確認が終わっていないのに「地盤不良」と公文書で原因を決め、調査まで禁じる。組織の信用を守るために現場の事実を消すなら、まさに聖剣教会と同じ道です。ただ、人間側にもセラフィナや現場記録員のように、その流れを止めようとする人たちが残っているのが救いですね。
第43話 十二人を上げるための、一本への応援コメント
洒落にならん
鉄を安価な物にしたか、魔力溜まりで劣化したか……
いずれにしても止めなければ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
安い材料への変更だけでなく、規定を超えた荷重、休止時間の削減、異音報告の黙殺まで重なっています。しかも同じ条件の軸が別の四鉱山に十七基。
十二人を救って終わりではなく、次の事故が起きる前に止めなければならない状況になりました。
第42話 正しく作られた、壊れる部品への応援コメント
うわ……助かるかこれ…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
転移は使えず、主鋼索も動力部も壊れ、残り九十分。かなり厳しい状況です。それでも籠と案内レールは残っているので、ゲンたちは壊れた設備を丸ごと諦めず、「まだ使えるもの」を拾って十二人を上げる方法を探すことになります。
閑話2 親方の刻印を、弟子が打つへの応援コメント
事故か
読みたいけど、怖い
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、戦争ではなく、平和になって初めて遠い土地へ送り出した部品で起きる事故です。親方の刻印を背負ってミーシャが送り出した直後だからこそ、怖さも責任の重さも大きいですね。
誰か一人を悪者にして終わらせず、何が足りなかったのかを現物と記録から追う第二部になります。
第39話 防衛国家へへの応援コメント
もう手遅れなんだよな〜
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人間側がゲンを取り戻す機会という意味なら、もう完全に手遅れですね。彼は技術だけでなく、守るべき人と職人としての居場所まで、魔王領に作ってしまいました。
第37話 聖剣教会、崩れるへの応援コメント
最後まで自分達の虚構に踊らされる聖剣教会
滑稽だ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
自分たちの剣が折れ、勇者本人が物証を示しても、なお「魔族の術だ」と虚構へ逃げる。最後には他人を欺いてきた嘘に、自分たち自身が最も深く縛られていましたね。
第32話 魔王は王でなければならないへの応援コメント
なるほど
謀略戦か
効果的だ
情報は兵器そのものより強い
作者からの返信
感想ありがとうございます。
剣で倒せば新たな憎しみを生みかねませんが、証拠と当事者の証言で権威の土台を崩せば、兵士たち自身が戦う理由を失います。人を殺さず軍を止められる、非常に強い攻め方ですね。
第31話 勝てるなら、王都まで攻めるべきかへの応援コメント
辛い選択だな
作者からの返信
感想ありがとうございます。
奪われた者たちへ報いるなら攻めるべきだという思いも、今いる兵を生きて帰す責任も、どちらも間違いではありません。だからこそ、ルヴィアには辛い選択ですね。
第30話 聖剣が折れる日への応援コメント
死なないことを祈る
作者からの返信
感想ありがとうございます。
聖剣だけでなく、レオルド自身も限界寸前でしたね。ゲンが見ているのは敵味方より先に「壊れかけているもの」なので、命まで失わせるつもりはありません。
第29話 勇者、聖剣の真実を知るへの応援コメント
まあ、勇者はしぶとそうだろうけど
作者からの返信
感想ありがとうございます。
信じてきた正義が崩れても、戦場で鍛えられたしぶとさまでは簡単に消えませんね。ただ今回は、肉体よりも心の方が深く傷ついています。
第28話 壊すためではなく、開けるための道具への応援コメント
慢心の権化を地で行く警備
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔法の封印があるから安全、魔族に物理的な構造は破れないという慢心ですね。設備そのものを見る職人にとっては、鍵も壁も弱点を晒しているようなものでした。
第27話 奴隷鉱山の黒核石への応援コメント
人間側が気持ち良いほど擁護しようがない
古代ローマかよ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
子供まで鎖につなぎ、命を削って採った黒核石を「神の奇跡」に見せかけていたので、擁護の余地がほぼありませんね。しかも鉱脈を失いたくない欲が、最後には人間側自身の手を縛っています。
第26話 助手は別に嫉妬していませんへの応援コメント
嫉妬、かわいいな
それはそれとして、魔法陣破壊工作かな?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
嫉妬は隠しきれていませんが、術式への違和感を見つけた瞬間には、きっちり助手の顔へ戻っていますね。開発者本人から見れば、奪った理論で組まれた魔法陣の綻びはかなり目につくようです。
第25話 女魔王、職人を守るへの応援コメント
何かが始まる予感
作者からの返信
感想ありがとうございます。
自分を庇って傷ついたルヴィアを、ゲンが魔王ではなく一人の女性として扱った場面でした。少なくとも、二人の距離を変える何かは確実に始まっていますね。
第24話 勇者の鎧に入った亀裂への応援コメント
聖剣は折れてないのでは?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、この時点で壊れたのは聖鎧の留め具と装甲で、聖剣はまだ折れていません。終盤の「折れた聖剣の破片」という表現は前後と不整合なので、該当箇所の修正を検討します。
第23話 魔王軍の古い誇りへの応援コメント
「弱い兵から死なせていく軍が強いわけがない」
領土の八割失っているんだから真理
作者からの返信
感想ありがとうございます。
領土を八割失った結果が、その言葉の正しさを証明していますね。強い者だけを残し、弱い兵を消耗品にするほど、軍は人数も経験も技術も失っていきます。
第22話 リュシアの過去への応援コメント
リュシアさんが組織不信になるのも無理ないわ……
人から盗った技術で奇襲ね……
転送失敗で人間がぐしゃぐしゃになりそう……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
成果を奪われ、用済みとして命まで狙われた以上、リュシアが組織を信じられなくなるのも無理はありません。しかも今回は、理論を理解しきれないまま盗用した術式なので、使う人間にとっても危険な代物ですね
第21話 聖剣ギルドの粗悪品への応援コメント
権威はすべてを鈍らせるな……
聖剣ギルドも最初からこうではなかっただろうに
作者からの返信
感想ありがとうございます。
最初は誇りある職人集団だったとしても、権威そのものが品質の証明になれば、現物を見て失敗を認める力が失われますね。「聖剣だから正しい」という思考が、技術を完全に鈍らせています。
第19話 聖剣は美しい。だが、もう泣いているへの応援コメント
お前、正義の名の下に魔族の弱者をどれだけ殺した?
言ってること、そのまま返るぞ?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに、その問いはレオルド自身にも返ってきますね。教会から「正義」と教えられてきたとはいえ、その剣で誰を傷つけてきたのかを知らずに済ませることはできません。
まずは、自分が信じてきたものと現実を直視する必要がありそうです。
第18話 人間側、山奥の職人に気づくへの応援コメント
さて…勇者は神官共と同類か否か
乞うご期待
作者からの返信
感想ありがとうございます。
教会の言葉をそのまま信じるだけなのか、それとも自分の目で見た事実を受け止められるのか。レオルドが神官たちと同じ側に立つ人間なのかは、ここからの判断にかかっていますね。
第17話 最初の小隊が、生きて帰るへの応援コメント
ゲンさん……戦場に居たことあるな
しかも多分、負け戦
ただの勘だけど
作者からの返信
感想ありがとうございます。
戦場経験そのものはありませんが、町工場で「壊れてからでは遅い」「失敗すれば人が傷つく」という現場を見続けてきた職人です。その感覚が、負け戦の現場を知る者のように見えたのかもしれません。
第16話 女魔王、鉄に嫉妬するへの応援コメント
教会、まさかゲンを「救出」とか言ってちょっかい出さないだろうな……
終わるぞ?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
教会側から見れば「魔族に囚われた人間職人」という都合のよい解釈もできますからね。
ただ、本人の意思を無視して救出を名乗れば、ゲンにとっては工房を焼こうとした時と同じです。かなり危険な選択になりそうです。
第15話 壊れない荷車が戦争を変えるへの応援コメント
荷馬車革命
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに荷馬車革命です。派手な武器ではありませんが、壊れずに物資を運べるだけで、前線の継続力も負傷者の生存率も大きく変わります。戦争を支えるのは、こういう地味な改善なんですよね。
第14話 戦場で死なない鎧への応援コメント
真の実用性の話
現場を良く分かっている
現場に強者がいることは稀
作者からの返信
感想ありがとうございます。
強者専用の最高性能ではなく、普通の兵が使えて、壊れても現場で直せることを優先した設計でした。実際の戦場に立つ大半は英雄ではありませんから、弱い者を基準に作る方が軍全体としては強くなります。
第13話 弟子一号は、魔力なしの見習い少女への応援コメント
この弟子、まだまだ化ける予感
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔力がないからこそ、音や火花、手応えを素直に覚えられる弟子です。まだ見習いですが、ゲンの技術を受け継ぐ存在として、確かに大きく化けそうなものを持っています。
第12話 星鉄は硬すぎるから使えないへの応援コメント
再教育
大事
作者からの返信
感想ありがとうございます。
素材が悪いのではなく、扱い方を知らなかっただけですからね。星鉄だけでなく、職人たちの常識そのものを一度ほどいて、基礎から教え直す必要がありました。
第11話 ツンデレ助手、魔王城で不機嫌になるへの応援コメント
本当に根は素直
作者からの返信
感想ありがとうございます。
言葉では全力で否定するのに、耳も態度もすぐ反応してしまいますからね(笑)。過去の傷から素直に頼るのが苦手なだけで、根の部分はかなり分かりやすい子です。
第10話 名剣より、折れない槍を百本への応援コメント
ザガン、考え変わらんと居場所なくなるぞ?
弱者の目線に立てない軍隊なんて幼稚園児以下だ
旧日本軍になる
作者からの返信
感想ありがとうございます。
強者だけを基準にして、弱い兵は努力不足だと切り捨てる軍では、いずれ人も物資も尽きてしまいますね。ザガン自身が考えを変えられるかどうかは、魔王軍の立て直しにも大きく関わりそうです。
第9話 大工房長など引き受けた覚えはないへの応援コメント
肩書はいらない
仕事はする
職人の鑑
作者からの返信
感想ありがとうございます。
肩書きや権威には興味がないのに、現場の問題を見つけると放っておけない。本人は否定していますが、やっている仕事だけを見れば、すでに立派な大工房長なんですよね。
第8話 剣より先に、砥石と治具を作るへの応援コメント
「道具は手入れする」
たしかに基本
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本当に基本なのですが、その基本が徹底されていませんでした。良い武器を作る前に、砥石や治具を整え、同じ品質を再現できる環境を作る。ゲンにとっては、そこからが仕事です。
第7話 魔王軍の武器庫は、ひどかったへの応援コメント
魔王軍の鍛冶職人も再教育が必要
作者からの返信
感想ありがとうございます。
素材や腕以前に、手入れ、整理、規格といった基礎から崩れていましたからね。武器だけを作り替えるのではなく、職人たちの仕事の仕方そのものを立て直す必要がありそうです。
第6話 魔王軍最後の王は、職人に頭を下げたへの応援コメント
職人、魔王軍の鍛冶職人になる
その最初の一歩
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まだ正式に引き受けたとは言っていませんが、未知の炉と鉱石に職人心を掴まれた瞬間でしたね。
人を守るための道具を作るという依頼も含め、ここが魔王軍へ踏み出す最初の一歩になりました。
第5話 俺の刃物は、あいつらには渡せないへの応援コメント
人間側の終焉の始まり
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲンという職人を敵に回しただけでなく、彼が作るはずだった武器や技術まで自分たちから手放した瞬間ですね。
子供を使い潰す側へ刃物を渡さないという判断は、ここで完全に固まりました。
第4話 鉱山に落とされた子供たちへの応援コメント
まったく…人間が、権力を持つとろくなことにならん
作者からの返信
感想ありがとうございます。
権力そのものより、監視されない場所で権力を使う人間の怖さが出た場面でした。
正義や聖戦を掲げながら、抵抗できない子供を労働力として扱っている時点で、言葉と現実が完全に乖離しています。
第2話 俺は剣士じゃないへの応援コメント
人間側、傲慢が過ぎる……
教会関係なら仕方なしか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
中に人間がいる可能性を認識しながら、確認もせず焼き払おうとしていますからね。魔王討伐という大義があれば何をしても許される、という傲慢さが早くも表れています。
第1話 山奥の工房に、血まみれの女が落ちてきたへの応援コメント
禁忌ね……
教会の禁忌はろくなことがない
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「危険だから禁忌」という説明だけでは、どこか引っかかりますよね。魔力を使わず成立してしまう技術だからこそ、教会にとって都合が悪い可能性もありそうです。
第36話 女魔王の鎧、完成するへの応援コメント
聖剣は打ち直ししなかったん?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この時点では、聖剣は打ち直していません。折れた聖剣には、武器として直すより先に果たすべき役割が残っているため、あえて破断した状態のままです。
第39話 防衛国家へへの応援コメント
>「大工房長。視察の最中にすまない」
> 「おう。人間側の動きはどうだ」
認めとるやんけ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
呼ばれて即座に返事をしている時点で、もう身体が大工房長として反応していますね(笑)。口では否定し続けていますが、仕事も責任も完全に引き受けています。
第38話 最後に折れたのは、聖剣ではなく嘘だったへの応援コメント
現実世界のマイクロクラックの話だけど
飛行機のエンジンブレードが破断した場合
取り付け開始年が破断面クラックで分かるらしい。
離着陸の時、最大応力がかかって
年輪のように模様が浮き出るとかナショジオでやってました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
破断面に繰り返し受けた負荷の履歴が、年輪のように残るという話は興味深いですね。作中でも、表面をどれほど美しく磨いて権威で飾っても、壊れた断面にはそれまでの無理や手抜きが残る――まさに「鉄は嘘をつかない」という場面でした。
第36話 女魔王の鎧、完成するへの応援コメント
トップは陣頭にいると士気は上がるけど
トップが傷つくだけで求心力失うし。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに、ルヴィアが倒れることは一人の戦力を失うだけではなく、軍の指揮と国の象徴を同時に失うことになります。今回の鎧は彼女個人を守るだけでなく、兵たちが安心して防衛線に立ち続けるための鎧でもありますね。
第35話 工房を狙えへの応援コメント
過去リュシアから吸い上げた技術含めいくらなんでも影の支配者として&保有する技術体系がツギハギだらけなんよなって、良い感じに押し込みながら迫害出来る相対敵を利用し過ぎて本当に落ちるとこまで落ちた教会なんでしょうけども
作者からの返信
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、教会はリュシアたちから成果だけを吸い上げ、基礎理論や人材育成を軽視してきたため、保有技術がツギハギになっています。魔族という分かりやすい敵を利用して権威を維持するうちに、自分たちで技術を育てる力まで失ってしまった組織ですね。
第35話 工房を狙えへの応援コメント
禁忌どころか魔力を必要とせず
技術継承が正しくされた
スーパーローテクなんだけど。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに、魔力に頼らず、工程と理屈を正しく教えれば誰でも再現できるスーパーローテクです。だからこそ、技術を独占して権威を保ちたい教会にとっては、危険な「禁忌」なのでしょうね。
第34話 魔王軍、最後の防衛線への応援コメント
その異端審問にかけられる材料をくれる異端者たち
作者からの返信
感想ありがとうございます。
証拠を集めると宣言された直後に、自分たちから異端審問の材料を運んできてくれるとは、何とも皮肉な審問官たちです(笑)。
第32話 魔王は王でなければならないへの応援コメント
内部瓦解を誘ったほうが痛手も労力も少ないし
王国の政権に恩売れるしね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
正面から王都を攻めるより、教会の嘘を証拠で暴いて支持基盤を崩す方が、犠牲も労力も少ないですからね。教会と人間の国そのものを切り分ければ、王国側にも教会を見限る理由と逃げ道を用意できます。
第30話 聖剣が折れる日への応援コメント
ゲンさん、ここで折れた剣の代わりあげないとレオルドくん死んじゃわないかな!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
確かに、剣を失ったままでは勇者として前線に戻れませんね。ただ、新しい剣を渡す前に、レオルド自身がこれから何を信じ、誰のために剣を握るのかを決める必要がありそうです。
第29話 勇者、聖剣の真実を知るへの応援コメント
勇者さん寝返りフラグ?!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
かなり大きな旗が立ちましたね。ただ、人生を懸けて信じてきた正義を、その場ですぐ捨てられるほど単純でもありません。まずは自分の目で、教会の真実を確かめなければならないようです。
第28話 壊すためではなく、開けるための道具への応援コメント
ザル過ぎるw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔法の封印は厳重なのに、物理的な錠前と設備は粗悪品という、魔法万能社会らしいザル警備でした(笑)。よりによって、構造の弱点を見る職人を相手にしてしまいました。
第26話 助手は別に嫉妬していませんへの応援コメント
気ー付いちゃったー気ー付いちゃったーワーイワイッ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ミーシャが読者代表のように、真正面から核心へ気づいてしまいました(笑)。なお、当の本人は耳も乳鉢の音も正直なのに、全力で否定しております。
第25話 女魔王、職人を守るへの応援コメント
魔王が落ちた瞬間であった
鍛冶職人の中で、ぼくのかんがえるさいきょうのまぞくがただの女に変わった瞬間でもあった
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔王としての威厳よりも、無理をして傷ついた一人の女性としてゲンに扱われた瞬間でしたね。最強の魔族を「ただの女」にしてしまうのが、剣でも魔法でもなく職人の不器用な気遣いでした。
第24話 勇者の鎧に入った亀裂への応援コメント
勇者の強さは折れない心
ヒビが入った勇者の心はどうなるものやら
第23話 魔王軍の古い誇りへの応援コメント
8割も押し込まれてる時点で無能な件
作者からの返信
感想ありがとうございます。
八割も領土を失うまで、強者の誇りや個人の武勇に固執し、補給・整備・下級兵を軽視していた時点で、軍組織としては完全に失敗していますね。ルヴィアだけでなく、魔王軍全体が古い価値観を改めなければ滅亡は避けられません。
第22話 リュシアの過去への応援コメント
開発者に、理論を理解しきれずパクった奴らの付け焼き刃が通じるかどうか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
成果だけを奪い、理論や制約まで理解しなかった側が、開発者本人へ付け焼き刃を向けている構図ですからね。リュシアは術式の強みだけでなく、どこを突けば崩れるかまで知っています。
第19話 聖剣は美しい。だが、もう泣いているへの応援コメント
次回予告!
勇者、聖剣とともに死す!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
次回予告で殺さないであげてください(笑)。ただし、本人より先に聖剣の方が限界を迎えかけているのは間違いありません。
第18話 人間側、山奥の職人に気づくへの応援コメント
寝返らないかなぁ…
まともな奴なら寝返るよなぁ…
(/ω・\)チラッ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
レオルドは教会の正義を本気で信じているからこそ、目の前の事実を知った時にどう判断するかが重要になりそうです。まずは山奥の職人と、直接話してもらいましょう。
第16話 女魔王、鉄に嫉妬するへの応援コメント
一次産業、二次産業はいつの時代も最優先保護対象
潰れたら全員道連れだもの
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに、前線の英雄より先に、生産・整備・補給が止まれば軍全体が止まりますからね。教会は「ただの職人」が支えている範囲を、あまりにも軽く見ています。
第14話 戦場で死なない鎧への応援コメント
もうこいつにご祈祷された星鉄の大剣持たせて、お気に入りのプレートアーマー着させて戦場の最前線に送れば良いと思うの
作者からの返信
感想ありがとうございます。
現場を知らない設計者への、これ以上ない実地試験ですね(笑)。祈祷された大剣と分厚い鎧が本当に安全だと言うなら、まず設計した本人に着用して最前線を走ってもらうのが筋です。
第10話 名剣より、折れない槍を百本への応援コメント
このアホを殺したら、かなりの戦力増強になりそう
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この時点のザガンは、下級兵も職人も軽視しているので、確かに味方側の足を引っ張っていますね(笑)。ただ、殺すよりも自分の身で道具の違いを思い知ってもらった方が、最終的な戦力増強にはなりそうです。
第9話 大工房長など引き受けた覚えはないへの応援コメント
肩書にこだわるの、日本人っぽくて好き
作者からの返信
感想ありがとうございます。
正式な肩書きと責任は頑として拒むのに、現場の不具合や死者は放置できない。その辺りの、役職より実務を優先する職人気質はかなり日本人らしいですね。
第5話 俺の刃物は、あいつらには渡せないへの応援コメント
人間さんが鍛冶職人さんを敵に回した瞬間であった
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさにここで、人間側は越えてはいけない一線を越えました。ゲンは人間そのものを嫌ったわけではありませんが、子供を粗悪な道具で使い潰す側へ、自分の刃物を渡す選択肢は完全になくなりました。
第4話 鉱山に落とされた子供たちへの応援コメント
激おこ鍛冶職人さん
作者からの返信
感想ありがとうございます。
声を荒らげるより怖い、静かな激おこ鍛冶職人さんです。道具に残った傷と血の跡が、ルヴィアの説明以上にゲンの怒りへ火をつけました。
第3話 聖騎士は工房を焼くへの応援コメント
敵襲!ってお前らが言うな
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本当にそれです(笑)。先に工房を包囲して火矢を撃ち込んでおきながら、反撃された途端に「敵襲!」ですからね。ゲンからすれば、完全に放火犯への正当防衛でした。
第2話 俺は剣士じゃないへの応援コメント
人間さん「焼き払え!」
魔族さん「変な衣をまといてその辺に降り立つべし」
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ルヴィア、ずいぶん物騒な伝承の人になっていますね(笑)。金色の野ではなく工房の天井を突き破って降り立ち、その直後に人間側が「焼き払え」なので、ゲンにとっては災難しか始まっていません。
第1話 山奥の工房に、血まみれの女が落ちてきたへの応援コメント
てことは、教会はこの技術を使った何かを独占しているな
作者からの返信
感想ありがとうございます。
鋭い着眼点です。「危険だから禁忌にした」のか、それとも自分たちに都合の悪い技術だから封じたのか。教会がわざわざ組み合わせまで指定して禁忌にしている点は、少し引っかかりますね。
第24話 勇者の鎧に入った亀裂への応援コメント
戦場で剣と鎧が壊れるのは恐ろしいよね。
予備はどこだ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
戦場で頼みの剣や鎧が壊れる恐怖は、敵に斬られるのとはまた別格ですよね。しかも教会は「神の加護があるから壊れない」と過信し、点検や交換という発想まで疎かにしている。勇者本人に予備を求める余裕すらないのが恐ろしいところです。
第22話 リュシアの過去への応援コメント
爆弾転移でもしてくるのかな。
卑劣様レベルなら魔族捕虜をゾンビ化、死病と毒を盛って時限爆弾化させてボーン!
魔族の肉盾とか?
うーん悪辣!(風評被害)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
発想が完全に卑劣様です(笑)。もともと傷病者を救うための転移術式でも、送り込む物や相手を変えれば、いくらでも悪辣な兵器へ転用できてしまいますからね。開発者のリュシアだからこそ、その危険性も誰より分かっているはずです。
第25話 女魔王、職人を守るへの応援コメント
エンダーーーーーイャーーーーー違うか?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
だいたい合っています(笑)。ただし今回は女魔王がボディーガード側で、守られたゲンはロマンスより先に鎧の破損と傷口を確認していました。
第22話 リュシアの過去への応援コメント
あーね。
嫌に捨てられることを恐れると思ったら、トラウマだったわけだ。
肥大した組織の短絡的愚行…どうにもなんないね〜
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、あの強い不安は単なる嫉妬深さではなく、完成させた研究も実績も奪われ、用済みになった途端に切り捨てられた経験から来ています。組織が人を育てるより、成果だけ回収することを優先し始めると、優秀な人ほど消耗して離れていくんですよね……。ゲンの「お前だから助かる」という接し方が、少しずつその傷を和らげています。
第22話 リュシアの過去への応援コメント
後方へ下げられるのなら逆も然り、ですね
ですが、魔族領にはその道のプロが居るのですから、種が割れた段階でカウンター術式でもなんでも干渉されるんでしょうね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、傷病者を後方へ逃がせるなら、使い方を反転させて敵兵を送り込むこともできてしまいますね。ただ、教会が握っているのは提出させた途中経過と奪った成果。一方で魔王領には、座標固定の癖や術式の弱点まで知り尽くした開発者本人がいます。種が割れた後まで一方的に使えるかは、かなり怪しいところです。
第18話 人間側、山奥の職人に気づくへの応援コメント
R.I.P.勇者
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まだ生きています(笑)。ただ、教会の正義と聖剣を信じ切った勇者を、よりによって武具の「壊れ方」を見抜くゲンのもとへ向かわせるとは……教会も酷な命令を出したものです。
第16話 女魔王、鉄に嫉妬するへの応援コメント
生産職を敵に回したら国が落ちる。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさにですね。武器、防具、補給、修理を支える職人を軽んじれば、どれほど強い英雄がいても軍全体は立ち行かなくなる。人間側もようやく、ゲンが作っているのは武器だけではなく、魔王軍を支える土台そのものだと気づき始めました。
第18話 人間側、山奥の職人に気づくへの応援コメント
自己の利益の為なら他者を愚弄することに抵抗がない人間は改めてクソだなと思いました(´・ω・`)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
自分たちの権威と利益を守るためなら、魔族を「知恵が回らない」と見下し、事情も確かめずゲンを「裏切り者」と決めつける。正義ではなく、都合の悪い相手を愚弄して排除するための言葉になってしまっていますね……。
第19話 聖剣は美しい。だが、もう泣いているへの応援コメント
その人間側が間違ってたら止めるのもまた人なんじゃね?知らんけど。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさにその通りで、人間側の過ちを止める役目まで魔族に押しつけてよいのか、という問いがレオルドにも突きつけられています。まだ教会の正義を信じている彼ですが、目の前の現実と、悲鳴を上げている聖剣を前にして、いつまでも知らないままではいられなくなってきました。
第11話 ツンデレ助手、魔王城で不機嫌になるへの応援コメント
乙女さんお疲れ様でした!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
嫉妬を全力で否定しながら、耳も乳鉢の音も正直な乙女さんでした(笑)。最後にはゲンから必要とされていることも伝わり、頑張った甲斐はあったと思います。
第2話 俺は剣士じゃないへの応援コメント
ああああ人類への味方フラグがここで折れたのか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
中に人間がいる可能性を承知で「工房ごと焼き払え」ですからね……。ゲンは人間側に敵対する気などなかったのに、向こうから味方になる余地ごと焼きに来てしまいました。
第14話 戦場で死なない鎧への応援コメント
現代にも共通する
『現場を知る設計』と『現場を知らない設計』の差ですね
現場を知ろうとしない自分勝手な設計は只々現場を疲弊させるだけの悪しき設計ですよ、えぇ…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに、現場で使う人間の動きや、壊れた後の修理まで考えて初めて「役に立つ設計」になる、という回でした。どれだけ立派な理屈や性能を掲げても、その負担を現場へ押しつけるだけでは、兵も道具も疲弊してしまいますよね……。ゲンが目指したのは最強の鎧ではなく、使う兵が生きて帰れて、壊れても現場で直せる鎧でした。
第11話 ツンデレ助手、魔王城で不機嫌になるへの応援コメント
(チョロインだ……)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「頼りにしてる」と言われた途端に機嫌が直る、実に分かりやすい主席助手でした(笑)
第57話 消された名前を、刻み直すへの応援コメント
人間側は、研究機関のすべてを第三調査でもかけたらいい
いろいろ綺麗になる