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  • 2への応援コメント

    アカガネが羽を広げるシーンがとても印象的でした。
    面白いお話、読ませて頂いてありがとうございます。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございました。
     あのシーンのために書いた話とも言えるので、とても嬉しいです!

  • 2への応援コメント

    ワイバーンではなくサラマンダーだったんですね。
    もしかしたら「のび太の恐竜」みたいになるのかなと思いましたが、やはりこんな村からはフライハイ!
    それで正解だと思います。
    里長の息子、もしかしたらリハのことをと思っていたら、そんなことを企んでいたし。
    それを知ったからこそのリハのフライハイなんでしょうね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     これはわたしの描写が下手なんですけど、里長の息子はだいたい5〜6歳くらい年嵩で、リハのことは妹くらいに思ってたんだと思います。だから卵を獲ってきてやろうとしたり、飛竜に乗せてやったりと面倒は見るんです。リハの側はどうでしょうかね。自分を気にかけてくれる人だし、気は許してたと思いますが、彼女の性格的に「この人に頼ろう」とは思ってなかったと思います。
     里長の息子が王家へ献上しようとするのも妻の飛竜に乗せてやろうとするのも、決して悪意ばかりではなく里のためにリハのために最適解を示しているつもりなんです。里では飛竜乗りになって一人前だし、竜を高く売るのも、馬の出荷と同じ感覚です。
     ただ「使い道がある」とか言ってしまうあたり、ナチュラルに下に見てるんですね。それにリハには何の意見も聞かない。
     なので、リハが里を出て行くのも当然って言えば当然ですね(笑)。どこまでも飛んでけー、です。

     読んでくださって、レビューも頂戴いたしましてありがとうございました。

    編集済
  • 2への応援コメント

    描写がとってもきれいですね! 
    特に、リハとアカガネの飛翔シーンはすごく好きです(^^) 

    あと、これは企画の規定があるので仕方のないことなのですが……
    率直に言えば、長編版で読みたいストーリーでした(^^)
    まだ小さいアカガネとリハの、じゃれあいシーンとか……もっと見たかったなぁと思っちゃうくらいに、私は好きな物語でした(^^)

    作者からの返信

     遅くなりました。読んでくださってありがとうございました。
     飛ばない竜のまま行こうかなという考えが頭を掠めましたが、やっぱり最後は飛んでもいいよねとアカガネには思いっきり飛んでもらいました。
     長編で読みたいとは過分なお言葉……。リハとアカガネのそういうシーンも想像すると素敵ですね。

  • 2への応援コメント

    竜好きです!
    とてもワクワクしながら読ませていただきました。
    翼を広げて飛ぶラストの情景が素晴らしかったです。

    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

     読んでくださいましてありがとうございました。
     わたしも竜大好きです。竜が天高く翔ぶシーンはわりとあっさりめになったのですが、情景をお気に召していただけて大変嬉しいです!

    編集済
  • 2への応援コメント

    こんにちは
    とても素敵なお話でした。

    リハが我慢強く、アカガネの世話をしているところが良かったです。逆境に負けない芯の強い女の子、いいですね。
    「獣の奏者」を思い出しました。

    文章も美しいですね。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     読んでくださりありがとうございました。
     なるほど。自分としてはル・グウィンをモチーフにしているつもりでしたが、アカガネは喋る竜ではないし。言われてみれば上橋菜穂子さんのお話にも近いかもしれないですね。
     文章をお褒めいただくことは滅多にないので嬉しかったです。

  • 2への応援コメント

    完結したとの通知で読みに参りましたら公開日7月5日。あれ……?見逃してた?

    とても面白かったです。
    こちらは学生審査員コンテスト向けの作品とのこと。そのコンテストの詳細は存じ上げませんが、名前からすると読者層を学生さんに設定した作品とお見受けします。
    決して希望満ち満ちなお話ではありませんでしたが、それが良かったと思います。
    ……なんておじさんが言っても、審査する学生さんの瑞々しい感性とはだいぶ違うのであまり応援にはなりませんが……!
    コンテスト、頑張ってください!

    作者からの返信

     読んでくださってありかどうございました。
     コンテストはねえ、箸にも棒にも掛からなかったよー。惨敗でーす。まさに学生さんの感性に合わなかったんじゃないかな。あるいは他が面白くて沈没しただけかもしれないけど。
     推敲禁止という珍しいレギュレーションだから、7/5に出して修正してなかったんですけど、誤字とか設定上の矛盾とか後から見つかって気持ち悪かったんですよね〜。で、昨日でコンテスト終わったから全部直して、ついでに二話仕立てにしたんですよ。あ、あとタイトルも変えちゃった。「竜を育てて」→「飛べない竜を育てたはてに」。だから元々完結してたんですけど、改めて完結済で通知が行っちゃったんですね。すみません。

     このコンテストは二連敗なんですよ。ジュブナイル書き(自称)としては、ちょっとまずいなあと思ってます(笑)。そもそも自分の小説がつまらんのか、世代間の感覚の差なのか、まずはそこから知りたいかな。
     レビューありがとうございました。「エルマーのぼうけん」! そうそう、あんな感じ。あのお話の最後も助けて終わりでしたかね。シマシマの竜、好きだったなあ。

  • 2への応援コメント

    とっても、おもしろかったです🤗⭐✨

    わたし、すぐに、構成を考え、見せ場を作ることに向かってしまいます😓
    リハが、淡々と竜を育てる姿は、ラストに向けて、とても説得力が増しています。
    そして、力強い見せ場となっていました🔥
    コンテスト、ガンバってください!
    応援しています📣♬

    作者からの返信

     読んでくださいまして、またレビューもくださり、まことにありがとうございました。
     ディテールはつい書きたくなる性分でして、架空世界の生活とか、今回の竜育ての様子とか。ただ、時に退屈だと言われることもあって、匙加減や面白く読ませる書き方は、なかなか難しいですね。説得力が増していたと評していただいてうれしいです。
     見せ場はまあ「醜いアヒルの子」なんですけどね。別にリハは里に恨みがあるわけでもないし、里長たちが里を守るために必要なことをしているのは分かっているので、ただ旅立つラストにしました。

  • 2への応援コメント

    やったれーいと思っていたので、良かったです。

    作者からの返信

     応援と星ありがとうございます。
     書きながら展開がどうなるんだろうなあ、と自分でも思ってたんですけど、オーソドックスな「醜いアヒルの子」アレンジになりました。

  • 2への応援コメント

     【非公式企画】学生審査員コンテスト Students Judge Award 2026 Summerの参加作品の事例が見たくてアオノソラさんの、この作品を読みました。

     アカガネが可愛らしくて良かったです。

     特に、
    『「お前は本当に飛べるようになるの? アカガネ……」
     リハに頭を抱かれた竜は、嬉しそうに鼻を鳴らすばかりだった。』
     の部分からアカガネの無邪気さが読み取れて良かったです。

     おもしろかったです。

    作者からの返信

     火焔を撒き散らすヤバい生き物ですが、可愛げもあるのです。竜は竜なんであまりそんなふうに読んでくれるとは思いませんでした。嬉しいです。

  • 2への応援コメント

    こんにちは、学生審査員コンテストの運営のこよいはるかです。

    このたびは、このコンテストへのご参加、誠にありがとうございます。
    現時点でこちらの作品が応募条件を満たしていることを確認されましたので、参加を受理しました。

    こちらの作品のエントリーナンバーは「11」です。
    よろしくお願いします。