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  • トランプカードへの応援コメント

     パンのエピソードも好きだったんですけどね。可愛らしくて。

     今回のトランプのエピソードは、「運のせいにしない」という強い信念が描かれているので、カメムシさんのおっしゃる通り、別の話にした方が良い気がします(便乗すみません)。

     居酒屋の場面なんですが、姉からビデオメールが送られて来て、それを親父さんと一緒に見ると言うのはどうでしょう?

     前半は姉の出来る女っぷりをたっぷり語る。後半主人公が居酒屋で飲んでいると、姉からビデオメールが届くので、親父さんと見る。内容は姉の失敗しちゃったえへへな内容で、親父さんも笑いながら突っ込む。

     なんか、シリーズ物に出来そうな気がしませんか? 催促ではありませんよ(笑)

    作者からの返信

    再度読んで頂いてコメントありがとうございます。

    前回のパンの方は、いろいろな理由があってそのまま残したく、新たに別枠で今作を上げましたよ。

    まあ、まったく別物に書き上げられず、中途半端に残して仕上げてしまって大きくミスりました。
    当たり前の結果だなあと反省しきりです。

    別の話の案を具体的に書いてくれてありがとう!
    これは、わたしとしてはちゅーさんの方が上手く書き上げられるんじゃないかな、と思いますよ。もう、ちゅーさんに委ねます(笑)

    文披も応援してるよー!

    再度のコメントありがとうございました!

    編集済
  • トランプカードへの応援コメント

    >理由を聞けば「ただ引けばいいから」

    ここは「。」が必要かと。

    >「七並べも神経衰弱もフダを覚えればいいじゃない? でもババ抜きはいくら覚えたってむだなのよ」

    「覚える必要があるじゃない」では?
    いや、七並べだと覚える労力はババ抜きと大差ない気がする。例示が不味い気がします。

    >相手が後ろでバラバラにしちゃうから、とカラカラ笑う。

    これは手札を、という意味ですよね。
    うーん、言いたいことはわかりますが、微妙にしっくりこない。私ならどう書きますかねー。

    例えばえーと。

    [理由を聞けば「シンプルだから」。
    「七並べも神経衰弱も頭を使うじゃない? でもババ抜きは何も考えずにできるのよ」
    ババの場所なんてわからないし、とカラカラ笑う。]

    >今度は頬を赤らめてむくれる姉を見て、こういうところに義兄にいさんは惚れたんだろうなとつくづく思う。

    改稿前と同じ文章ですが、今回は「やったことのない手品をしたがる」という行為に対してなので、微妙に人柄が見えてきません。見栄張り? 派手好き? 子供好き?

    >こういうのもいいなあと思う。思うがままならない。人には向き不向きがあるのだ。

    「こういう」は姪っ子と遊ぶことですかね。
    ちょっと迷ったので「こういうのを見てると、結婚もいいなあと思う」のように明示した方がわかりやすいかと。

    >慣れない手付きでトランプを箱から取り出す姪の姿をしばし見守った。

    ここは、「何する?」「ババ抜き!」とか書くほうが印象づけられそう。

    >まあ、オレはしがない飲み屋の親父だけどな、と向こうもクツクツ笑う。

    カジノでやるようなゲームなら対比に感じられますが、ババ抜きだと違和感の方が先立ちます。
    「オレは借金だらけの飲み屋の親父だけどな」とかの方が、運に結びつくのでは。

    >「まあ考えりゃあ、運つっても、最後は自分でどれを引くか決めるわけだからな」

    これはなかなか含蓄ある台詞。
    これが今回のテーマですかね。

    >そういえば、トランプカードを切るのも下手くそだったな。

    ここに限らずですが、普通に「トランプ」でいいと思います。一人称ですし、そんなかしこまった性格にも思えないので。意味は十分通じます。

    >子供の頃の話だけれど――

    これは短編なので、私ならスモックの話は省いてトランプ不器用エピソードに絞ります。カッコいいシャッフルに憧れたけど出来たことがない、みたいな。

    >笑いながらも上手い上手いと褒める義兄にいさんの顔が自然と浮かんで、

    ここは変です。
    「褒めてくれた」のは姉の嘘で、実際の反応は「見事に下手だね」だったんですよね?

    >気の毒に思いながらも惚れた弱みだよな、などとこちらも泣き笑い。

    ここも、「気の毒」や「惚れた弱み」を感じるエピソードとは思えません。これが「姉が手品に成功するまで旦那さんはつきあわされた」みたいな話なら納得なんですが。

    >運だけじゃどうにもならないことはある。

    これもテーマっぽいですが、唐突ですし話との繋がりが見えません。

    >「まあ、オレに言わせりゃトランプなんて何枚あろうがただのカードだよ、もひとつ言わせりゃ、酒なんてもんも酔えりゃあ、どれもみんな酒は酒」

    前回と同じやつですが、前より話に繋がってない感。
    新調した方がよいかと思われます。

    >ゆっくりグラスを持ち上げて、波立つ酒をぐびりと呑んだ。
    >今日は早いねぇ。
    >いろんな客相手でも親父さんの第一声は変わらず、なんだか可笑しかった。

    雰囲気は最高にいい締めくくりですが、オチが何もないように読めるので、なんだか「うまくごまかされた」感がすごいですw


    改めて拝読しました。

    うーん。
    これは改訂前より評価は低いですね。
    良くなったのはトランプが中心に来たことくらいで。
    全体的に話がとっちらかって、最後まで整理されないままなので未消化感がすごいです。

    >「まあ考えりゃあ、運つっても、最後は自分でどれを引くか決めるわけだからな」

    これを中心テーマに構成を組むなら、例えばババ抜きと婚活を繋げてみてはどうでしょう。

    ババ抜きを運だという姉は、旦那も同じように選んだという。婚活の進まない妹は結婚というババを引く勇気が持てず、こんなの運だと愚痴るが、「最後は自分で引く」という親父の言葉に、少しだけ勇気が出る。手品が下手な姉だって、なんだかんだ幸せそうじゃないか。

    ──みたいな流れなら、すっきりしそうです。

    まあここまで来ると、無理に改訂にこだわらず新しい物語として書いてもいいかもしれません。
    お疲れ様でした!

    作者からの返信

    再度読んで頂いてコメント詳しくありがとうございます!

    今回、トランプ中心に書き直そう、と思い、でも土台やら言葉は残したいっ!とやってしまったのが、この結果……これは、かなりのミスです。チグハグ感半端ない仕上がりになってしまいました。

    読み込んで下さったのに不甲斐ないです……胸を張って、わたしはこれを書きたかった!ということがこの作品では出来ませんでした。わたしは何がしたかったんだ……


    >改稿前と同じ文章ですが、今回は「やったことのない手品をしたがる」という行為に対してなので、微妙に人柄が見えてきません。見栄張り? 派手好き? 子供好き?

    ここは前回パンを習う、という行為をマジックにしたのですが、前回よりイマイチ姉の人物像に直結しない文になってしまいました。

    >慣れない手付きでトランプを箱から取り出す姪の姿をしばし見守った。

    これは具体的に書こうか迷ったのですが、新しいトランプを姉が買ってきた、という手前、トランプを家ではやったことがない、という設定にしたのですが、具体例があった方が物語的にはよかったかもです。

    >子供の頃の話だけれど――

    改稿前は、このエピソードを軸にしたのですが、今回結構変えたのでそのエピソードはいれずサクッとトランプ中心のエピソードにした方がよかったと……

    >ここは変です。
    「褒めてくれた」のは姉の嘘で、実際の反応は「見事に下手だね」だったんですよね?
    ここも、「気の毒」や「惚れた弱み」を感じるエピソードとは思えません。これが「姉が手品に成功するまで旦那さんはつきあわされた」みたいな話なら納得なんですが。

    ここはいらない情報でしたね。主人公、姉、義兄、の繋がりをこの書き込みだけで納得させるには情報が足りませんよね。

    >「姉が手品に成功するまで旦那さんはつきあわされた」みたいな話なら納得なんですが。

    ああ、そうか・涙
    その辺りの想像力が乏しかったです。

    >これもテーマっぽいですが、唐突ですし話との繋がりが見えません。
    >前回と同じやつですが、前より話に繋がってない感。
    新調した方がよいかと思われます。
    >無理に改訂にこだわらず新しい物語として書いてもいいかもしれません。


    なんというか、、、

    直しました、という程度の修整にしたくない、という欲が出た結果、かなりダメな方向にいってしまいました。

    ここで、よりよい改稿版を出せたらよかったのに、わたしにはそれが出来ずに、ほんとほんと不甲斐ないです。

    他、笑えない言い訳になってしまうので、これはこれで、自分のダメさを受け止めたいと思います。

    この作品が前回よりダメな方向にいってしまった具体的な理由をコメントで書いて頂いて、気付かされる部分と、ああ、そうなんだな、と新たな発見を得ることが出来たのは、わたしにとって、とてもプラスです。

    でも、これを活かせなかったら意味がないので……

    今回自分が気が付いた点は、
    もっと素直に書こう、
    ってことでした。
    焦っちゃだめですね。

    前回も今回も深く読み込んで詳しく感想を書いて頂いたのに、作者が主張出来る部分がなく、、、反省です。

    これに懲りず、また読みに来て頂けたら
    わたしは……小躍りします……

    改稿版も読んで頂いてコメントありがとうございました!!