第23話への応援コメント
なんだか全部上手くいきそうな気がするーーー(;∀;)!!!✨
重なったこれまでの出来事が、タイミングよく全部上手くいく道筋になってくれているようで幸せです✨
私もイチャイチャの続きが見たいので琥珀ちゃん頑張ってーーーー(不純)
銀心、やっと本心が聞けてよかったねぇ( ; ; )
作者からの返信
桃野 まこと様
コメントありがとうございます✨️
不穏な影はまだあるのですが、前作の教訓を活かしてここは希望が持てるストーリーだけを詰め込みました!
イチャイチャの続き、あれ以上になるとどうなることやら、ですが琥珀にはしっかり頑張ってもらいましょう!(笑)
銀心、よく頑張りました✨️( ´ ▽ ` )ノ
次はいよいよ敵の陣地へ乗り込みますよ〜!
第5話への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
夜の隠れ家的な御書室で、二人の距離感が絶妙に変化していく様子が素敵ですね。
嫉妬や褒め言葉など、心情描写が細やかでお見事です。
特別な舞を披露しようとする琥珀の健気さが愛らしくて良いシーンですね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様
コメントありがとうございます✨️
二人の距離感の変化に気づいて頂けてとても嬉しいです!
夜の場面というのは個人的に特別感があって私も気に入ってるシーンの一つです。
心理描写も褒めて頂けて嬉しいです✨️
自分の使命を全うすることしか考えていなかった琥珀ですから、徐々に自分の気持ちにも素直になっていければと思っています。
こちらこそ、楽しく拝読させてもらっています!
時間はかかるかと思いますが、私も続きを楽しみに読ませて頂きます!!
第8話への応援コメント
太旺との会話、前半の少し微笑ましい空気から、後半で一気に重くなる流れが印象的でした。
特に「私は彼を刀として扱うつもりはない」という琥珀の言葉が、今回の話を読んだあとだとかなり重く感じます。最初は銀心への情から出た言葉のようにも見えるのに、両親の過去や刀剣顕現の危険性が明かされることで、単なる感情だけではなく、琥珀自身がずっと抱えてきた恐怖や覚悟につながっているんですね。
母親も父親を愛していたからこそ儀式を行わず、その結果として一人で戦場へ向かった。そして今度は琥珀が「相手の命を懸けるぐらいなら自分の命を懸ける」と同じような選択をしようとしているのが切ないです。本人は「両親の二の舞にならずに済む」と考えているのに、太旺から見ると、それこそが別の形で同じ悲劇を繰り返しかねないという構図も良かったです。
幼い琥珀が一年眠り、目覚めた時には父まで亡くなっていたという過去もかなり胸にきました。それでも二ヶ月後には国民を安心させるため笑顔で『白虎演舞』を行ったというところで、現在の琥珀の強さがどう作られたのか腑に落ちた気がします。
「健気で可憐な姫」をずっと演じ続けてきた彼女を、太旺だけは最後に「強い意志を宿した戦女神の化身」として見ているのも好きでした。
銀心を守りたい琥珀の気持ちと、琥珀を一人で戦わせたくない周囲の気持ち。どちらも相手を大切に思っているからこその衝突なので、刀剣顕現を巡る問題が今後どう動いていくのか気になります。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!様
コメントありがとうございます✨️
設定が重くなりがちなので、そのバランスを一話一話気をつけて書くように心がけてます。
琥珀が単に「儀式をしたくない」というわけでなく、様々な経験を積み重ねた上の決意だったと伝わって本当に良かったです。
そして太旺も親心に近いです。
それがちゃんと琥珀にも伝わっているからこそ、太旺には本心を打ち明けられたのだと思います。(自分からは言いませんけど)
周りの人間はみんな琥珀の決意を変えようとしています。
それがこのお話の軸の一つでもあります。
これからそれぞれの思いが混ざり合い悩む章になりますが、それも含めて楽しんでいただければ幸いです✨️
第8話への応援コメント
太旺様めっちゃ好きーーーーー(;∀;)!!!!!!
前回から好きだったけど、もっと好きになってしまった……。
しかし何故息子は琥珀ちゃんに好かれない性格になってしまったのか。笑
いや、悠晴様も好きですよ、親子で好き。
それにしても剣から戻れないのかもしれないのかー(´・_・`)
お試しでって感じもできないのが苦しいところですね💦
作者からの返信
桃野 まこと様
コメントありがとうございます✨️
太旺は琥珀のお父さん的な目で見てくれてます。
それが伝わった様で嬉しいです✨️( ´ ▽ ` )
悠晴はね……鈍感な琥珀でも気づくぐらい愛が〇〇です(笑)
桃野さんならわかってくれるはず(笑)(σ・∀・)σ
剣にするにも銀心とは本来の婚約者じゃないので無理なんですよね💦
だから琥珀は銀心の提案を受け入れたんです(´-`)
ほんと、決意が固いです。
第6話への応援コメント
今回は前半の琥珀と銀心のやり取りがすごく良かったです!
月夜の庭園で、琥珀が銀心ただ一人のために舞う場面がとても綺麗でした。舞そのものの描写も幻想的なんですが、銀心がそこで「懐かしい」と感じるところが一気に気になりました。単純に二人の距離が縮まる場面かと思っていたら、銀心自身も知らない過去につながっていきそうで、この作品らしくちゃんと謎が重なってくるのが面白いです。
それにしても、舞の後の二人の温度差が好きです(笑)
琥珀は純粋に銀心を元気づけようとしているのに、銀心の「あんたを口説く為にやってるんだから」からの「冗談だ」はずるいですね。琥珀が完全に振り回されていて可愛かったです。
耳と尻尾を逆立てて怒っているのに、銀心から「可愛い」と言われてさらに逃げ帰ってしまう流れも、この二人らしくて笑ってしまいました。
ただ、その直前まで銀心がかなり憂いを帯びていたので、本当に全部が冗談だったのかな?とも思ってしまいます。冗談にして誤魔化しただけにも見えて、このあたりの銀心の本心がすごく気になります。
そして後半、一気に雰囲気が変わるのも良かったです。
白音が「玉佩の扱いに慣れ過ぎている」という小さな違和感から銀心の素性に迫っていくのが面白いですね。こういう、何気なく出ていた要素が後から手掛かりになる展開は好きです。
紫の瞳と西の皇族を結びつけて、銀心が元皇族だった可能性まで出てきたことで、銀心の正体がますます分からなくなってきました。
しかも白音と白乃が真相を知りたい一方で、「できれば見つかってほしくない」と思っているのが切ないです。銀心の正体を突き止めることが、そのまま琥珀との関係を壊すことにつながるかもしれないんですよね。
前半では二人の距離がぐっと近づいたのに、後半ではその関係を揺るがしそうな真相へ調査が進み始める。この対比がすごく効いていました。
銀心が舞を「懐かしい」と感じた理由と、紫の瞳、そして皇族との関係。
ここから何が出てくるのか、かなり気になります!
作者からの返信
Songご訪問ありがとうございます!様
コメントありがとうございます✨️
ここでようやく銀心が自分の事を語りましたが、ほんの断片でしかないのでまだまだ彼の本心に辿り着くことはできません。
それが『この作品らしい』と言って頂けて本当に嬉しいです✨️
そしてその後の二人の温度差。
銀心は本当にずるい男だと思います(笑)
でもそれが彼の『暗殺者』としての矜持です。
本心で言ってくれる日は来るのでしょうか……。
そして後半。
大きな伏線を張るのはあまり得意ではないので、こうした小さなことの積み重ねで何とかやってます💦
そこからちゃんと真相にたどり着けるよう精進してまいります!
琥珀達の距離が縮まった回でもあり、銀心の謎が深まった難しい回になりましたが、引き続き楽しんでいただけると幸いです✨️✨️
第6話への応援コメント
舞、優雅な感じがすっごく良かったですー・:*+.\(( °ω° ))/.:+
自分だけに見せてくれてるなんて最高ですよね。
しかもそこからの二人のギャップが凄く可愛い✨
そしてお姉様が優秀すぎて……!!!!!
銀心の記憶も出自もチラチラして気になるーーーーー(>_<)
作者からの返信
桃野 まこと様
コメントありがとうございます✨️
返花の舞も、ホントはもう少し長く書きたかったのですが、こちらも省略しての内容になってしまいました(´-`)
でも雰囲気が伝わってほんとに良かったです!!
銀心はここで初めて自分の事を話しました……!
今回のヒーローは暗殺者らしく胸の内を滅多に話さないので貴重なシーンです(笑)
そしてその後の二人はやっぱり、って感じですね(/・ω・)/
ギャップ萌えして頂けて何よりです!!✨️
そしてようやく優秀な侍女白乃も出てきました!
加えて銀心の事も、少しずつ少しずつ紐解かれていきます(*'ω'*)
そして琥珀の思いも……?
第5話への応援コメント
刀剣顕現の儀のこと聞かないのかとドキドキしたけれど、手を置いたり大人な駆け引きを孕んだ会話が甘くて、良かったです。
ふたりの関係が変化していきそうでワクワクです。
琥珀の婚約婚姻への考えが気になります。
作者からの返信
風花様
コメントありがとうございます✨️
大人な駆け引き……私本人は経験ないですが(笑)そう言ってもらえてすごく嬉しいです(о´∀`о)
今はまだ理由を聞かない、話さないのニ人です。
でも関係は一歩一歩と変わっていきますし、理由を聞いた時の二人がどんな関係になっているのかも想像してもらえたらまた楽しいかと思います✨️
琥珀の婚姻についての考えもこの先に見えてきます。
そして二人がどう答えを出すのか、見届けて頂けると嬉しいです!(>ω<)
第5話への応援コメント
銀心ーーーーー!!!!
これ琥珀ちゃんのことめっちゃ気になってるじゃないーーーー!!!!
いつか虎になっちゃうかもなのも気になってるし、終わるって言われたのも不満ってっことですか????✨
返花の舞も楽しみです(*´꒳`*)💕
作者からの返信
桃野 まこと様
コメントありがとうございます✨️
銀心の変化を敏感に察して頂けてすごく嬉しいです!( ´ ▽ ` )
まだまだ二人共使命感の比重が大きいですが、夜という事もあってお互いの言動や態度に敏感になってるのは確かです(*'ω'*)
さてさて銀心はどう思ってるのでしょう〜?
次話に出てくる『返花の舞』、気にいってもらえたら嬉しいです!(*>_<*)
第4話への応援コメント
えーーーー何この回、最高なんですけど!!!!!
バチバチの悠晴様と銀心にニヤニヤが止まらないし、お花が散る奉納の描写もすっごく素敵でしたー✨
そして、まさかの神獣になっちゃうなんて……タイムリミットはその事を言っていたんですね(´・_・`)💦
それでも婚約者を作らなかったのは……もう少し事情が気になるところ……💦
作者からの返信
桃野 まこと様
コメントありがとうございます✨️
最高!といって頂けてすごく嬉しいです✨️✨️( ´ ▽ ` )ノ
私もこのシーンが大好きでもっと書きたかったのですが、文字数の関係で省略してます(笑)
この二人の関係はまだまだ続きます〜!
奉納の舞も褒めて頂けてすごく嬉しいです!
間接的ですが、このお話にはお花が所々で関わっていて、奉納の舞もその一つです(・∀・)
花びらが散る場面、個人的に好きなので今回取り入れてみました!
そして悠晴の言葉……。
琥珀が婚約者を作らない理由も後々明らかになります!('ω')
第5話への応援コメント
琥珀と銀心の距離が少しずつ近づいている感じがとても良かったです。特に、銀心が琥珀の手にそっと触れる場面は、優しさの中に彼らしい危うさもあってドキッとしました。それなのに琥珀が「いつか終わる仲」と口にした途端、銀心があっさり手を離してしまうところが切ないですね。二人とも相手を意識しているのに、立場や目的が邪魔をして素直になれない空気がすごく伝わってきました。
銀心が白虎演舞をまっすぐ褒める場面も印象的でした。普段はぶっきらぼうな彼だからこそ、「言葉にならないぐらいに美しかった」という言葉に重みがありますね。琥珀が嬉しそうにはにかむ姿も可愛らしかったです。
最後に登場した「返花の舞」がどんな舞なのかも気になります。白音が部屋に籠もっている理由も含めて、穏やかな会話の中に次への引きがしっかりあって、続きが楽しみになりました。
作者からの返信
Songご訪問ありがとうございます様
コメントありがとうございます✨️
まだ五話ですが、銀心や琥珀というキャラクターを丁寧に読み解いてくださり本当にありがとうございます!✨️
『立場や目的が邪魔をして』本当にそのとおりで、やっぱりお互い抱えているものの比重がまだまだ大きいです。
銀心が白虎演舞を褒めるシーンでも僅かですが、少しずつ二人の距離感が変わってきているのが伝わってとても嬉しいです!
『返花の舞』や白音が引きこもる理由、これも次話で明らかになります。
また読んでいただけると嬉しいです!✨️
第4話への応援コメント
城下都市・富陽の活気から始まり、白虎演舞へとつながっていく流れがとても華やかでした。三重の城壁や大運河、宮城を中心に広がる街並みが丁寧に描かれていて、秋安国が実際に存在する国のように感じられます。民衆にとって白虎演舞が半年に一度の大切な行事であり、琥珀が「虎姫様」として心から慕われていることもよく伝わってきました。
銀心と悠晴の、笑顔のまま牽制し合う会話も面白かったです。悠晴の遠回しな挑発に対して、「夜は忙しい」と堂々と言い返す銀心が強すぎます(笑)。しかも琥珀からもらった玉佩の音まで利用して、二人の仲をこれでもかと見せつけるところが抜け目ないですね。事情を知っている白音が笑いを堪えているのも楽しく、琥珀本人がこの会話を知ったときの反応まで想像してしまいました。
その一方で、白虎演舞の場面は本当に幻想的でした。空を駆ける白銀の虎や、足跡から薄紅の花びらが降り注ぐ光景が目に浮かびます。花びらを捕まえようとする子どもの姿も微笑ましく、だからこそ、その直後に明かされる「刀剣顕現の儀」と、琥珀が本物の白虎になってしまうという事実が重く響きました。
悠晴はただの爽やかな婚約者候補ではなく、銀心の反応を確かめるために、わざと琥珀の事情を突きつけたようにも見えますね。最後に銀心が見せた冷たい怒りから、本人も気づかないうちに琥珀を守ろうとする気持ちが生まれ始めているように感じました。華やかな演舞の裏に深刻な運命が隠されていて、一気に続きが気になる回でした。
作者からの返信
Songご訪問ありがとうございます!様
コメントありがとうございます✨️✨️
今回中華ファンタジーという事で、いろんな資料を読みながら書き進めています。
それが実在するように感じてもらえたなら書き手としてすごく嬉しいです!
銀心と悠晴のやり取り、ここでも相手を翻弄する暗殺者としての強さを見せつけた銀心です(笑)
全く嘘じゃないから白音も突っ込めません(笑)
白虎演舞を幻想的といっていただけてとても嬉しいです!
でも神獣の力を借りるというのはいいことばかりではないという事も、このお話の核になってきます。
悠晴は琥珀が大好きですからねー……これからも銀心の心を逆撫でしていく良いキャラになりそうです(笑)
第3話 への応援コメント
冒頭の戦女神と白虎にまつわる神話から、現在の琥珀へとつながっていく流れがとても綺麗でした。白虎演舞が単なる儀式ではなく、国を守る結界そのものになっているという設定も格好よく、実際に白虎が空を駆ける場面が楽しみです。
そして、偽装婚約者になった途端に距離を詰めてくる銀心と、完全に振り回されている琥珀のやり取りが面白かったです。「身体的接触は最低限」という決まりを早速破っているのに、それすら敵を欺く練習だと言えてしまう銀心が手強いですね(笑)。一方で、照れながらも最後には懐刀を折ってしまう琥珀もさすがでした。
玉佩を渡す場面も印象的でした。琥珀にとっては身分証明のためでも、揃いの意匠にはどうしても特別な意味を感じてしまいます。暗殺者である銀心に「だから安心して討ってこい」と言える琥珀の強さと信頼が格好いい反面、その言葉を受けた銀心の心がこれからどう変化していくのか気になりました。最後に二人の玉佩の音が並んで響く描写も、とても余韻があって素敵でした。
作者からの返信
Songご訪問ありがとうございます!様
コメントありがとうございます✨️
この神話は実際にある神話を元に作ったのですが、ここに辿り着くまでに結構苦労しました💦
格好良いといってもらえて嬉しいです!
銀心は本当に口の上手い暗殺者です(笑)
琥珀は琥珀で振り回されながらも最後は力技で逃げるので、ある意味相性はいいのではないでしょうか(笑)
玉佩を扱うシーンは私も好きで、場面場面でいろんな思いが詰まっています。
この先もそれを見つけていってもらえたら幸いです✨️✨️
第2話 への応援コメント
この第2話を読んで、最初に感じたのは「一気に世界が広がった」ということでした。
第1話では琥珀姫と銀心の異色な出会いが強烈な印象を残していましたが、第2話ではそこへ黄花や白音、白乃といった側近たちが加わることで、宮中という舞台そのものがぐっと立体的に見えてきます。それぞれが単なる脇役ではなく、自分の役割や信念を持って動いているので、人間関係に厚みがあり、読んでいて自然と世界観へ引き込まれました。
特に黄花の登場はとても印象的でした。
扉が吹き飛んだ瞬間の「ひぃぃ――!!」という悲鳴は思わず笑ってしまいましたが、その直後には冷静に状況を判断し、暗殺者を拘束させ、姫を守るためなら腹を切って責任を取ろうとまで考える姿勢に、この人物がどれほど琥珀を大切に思っているのかが強く伝わってきます。
単なる忠臣ではなく、「親代わり」のような愛情まで感じられたので、この短いやり取りだけでも黄花という人物像がしっかり印象に残りました。
白音と白乃の双子も、それぞれ個性が分かれていて面白かったです。
白音が律儀に「失礼します」と言ってから暗殺者の服を調べ始める場面は、緊迫した状況なのに少しコミカルで思わず頬が緩みました。
一方で白乃は冷静そうに見えて、黄花の「腹を切る」という命令をそのまま実行しようとしてしまうあたり、動揺している様子が伝わってきて、人間味がありました。
こうしたシリアスな場面の中に自然な笑いが差し込まれているので、重苦しくなりすぎず、とても読みやすかったです。
そして何より面白かったのは、銀心を「婚約者にして囮にする」という発想です。
普通なら暗殺者は牢に入れるか処刑するという流れになりそうですが、そこで逆転の発想を持ってくるところがこの作品らしいなと感じました。
しかも、その提案を銀心本人がさらりと言ってしまい、慌てる琥珀との温度差が絶妙でした。
会話自体は排斥派を探すという命懸けの内容なのに、周囲から見ると恋人同士のように見えてしまうという演出も微笑ましく、思わず笑ってしまいました。
琥珀が顔を真っ赤にしてしまう反応も可愛らしく、普段は最強の帝姫である彼女とのギャップがより魅力的に映ります。
また、銀心の過去について少しだけ明かされたのも興味深かったです。
「姓は?」「覚えてない」という短い会話だけで、彼が普通の生い立ちではないことが伝わってきますし、「気づいたら今の主の所にいた」という一言も非常に意味深でした。
詳しく語らないからこそ想像が膨らみますし、どんな過去を背負っているのか知りたくなりました。
終盤では正式に朔家の姓や宦官としての立場を与えられ、一応は味方側になったように見えますが、それでも銀心は琥珀の命を狙い続けるという締め方がとても良かったです。
「仲間になって一件落着」では終わらず、この二人の関係がまだ危うい均衡の上に成り立っていることが伝わってきて、この先どんな駆け引きが続くのか非常に気になります。
戦いだけではなく、信頼関係がどう築かれていくのかという部分も、この作品の大きな見どころになりそうだと感じました。
第2話は新キャラクターの紹介、宮中の勢力図、排斥派との対立、そして琥珀と銀心の関係性の変化まで、一話の中に多くの情報が盛り込まれているにもかかわらず、テンポ良く読めました。シリアスとコミカルのバランスも心地よく、人物同士の掛け合いを楽しみながら自然と物語の世界へ入り込める、とても魅力的な回だったと思います。
作者からの返信
Songご訪問ありがとうございます様
コメントありがとうございます✨️
一人一人個性があり、特に黄花というキャラクターは琥珀にとってもとても大切な人なのでしっかりと書くようにしました!
そしていろんな処に散りばめた拘りを見事に拾ってくださりただただ驚いてます!!✨️✨️
「戦いだけじゃなく、信頼関係がどう築かれるか」はまさにその通りで、今回一番拘って進めていくテーマになってます。
二人の関係にぐっと近寄って心境の変化を楽しんでもらえるようなストーリー展開を予定しております!
どのキャラクターも芯の通った役割があるので、そこもしっかり大切にしながら描き進めてまいります!
ぜひまた続きを読みに来ていただければ幸いです!✨️
読んで頂きありがとうございました✨️✨️(о´∀`о)
第1話への応援コメント
第1話、楽しく読ませていただきました!
冒頭から寝室への襲撃という緊迫した場面で始まるので、一気に物語へ引き込まれました。単なる「姫を狙う暗殺者」の構図ではなく、琥珀が最初から圧倒的な実力者として描かれている点がとても新鮮でした。
特に、民には「健気で可憐な姫」と思われている一方で、実際には白虎の力を宿した圧倒的な強さを持つというギャップが印象的です。見た目の可憐さと獰猛さが共存していて、「虎姫」という呼び名にしっかり説得力を感じました。
暗殺者との戦闘シーンもテンポがよく、短剣と鉄扇がぶつかり合う描写や、お互いの距離感の変化が頭の中で映像として浮かんできます。小柄な琥珀が一気に男を押し倒す場面は爽快で、「神獣の力」という設定を派手すぎず自然に見せているところが上手いと思いました。
また、お互いが敵同士でありながら、「綺麗な瞳……」という一言から空気が少し変わる流れも好きでした。戦いの最中なのに、ほんの少しだけ恋愛物らしい空気が差し込むことで、今後二人の関係がどう変化していくのか気になります。
暗殺者の男性も、最初は冷静で任務を遂行する人物かと思いましたが、「可愛い」と何度も口にしたり、敗北した後もどこか余裕を失わない態度だったりと、単なる敵役では終わらない魅力があります。紫水晶の瞳という印象的な特徴も相まって、登場した瞬間から存在感がありました。
そして、「囮になれ」という提案から「婚約者になってくれ」、さらに「偽装結婚」という展開へ進む流れはテンポがよく、一気に作品タイトルへ繋がる構成になっていて思わず「なるほど!」と膝を打ちました。最初からタイトルの意味を自然に回収してくれるので、とても読みやすかったです。
終盤はシリアスな駆け引きが続いたと思えば、太腿を撫でられて琥珀が赤面して怒るやり取りで締めるのも絶妙でした。二人の距離感が一話の中だけでも何度も変化していて、シリアスとラブコメの切り替えが軽快だったので最後まで飽きずに読めました。
世界観や神獣の設定、国の政治事情なども無理なく織り込まれていて、説明過多にならず自然に頭へ入ってきたのも好印象です。まだ第1話なのに、排斥派との対立や偽装婚約生活、二人の恋愛がどのように本物へ変わっていくのかなど、先の展開を想像させる要素がたくさん散りばめられていて、続きを読んでみたくなる導入でした。
これから二人が「偽り」の関係を演じる中で、どのタイミングでお互いを本当に意識し始めるのか、その過程を楽しみにしながら続きを読ませていただきます。応援しております!
作者からの返信
Songご訪問ありがとうございます!様
コメントありがとうございます✨️
一話の中からこんなにも多くの部分に興味を持って頂き大変光栄です✨️✨️
当初の内容からだいぶ削り変更した一話だったので、どう受け取ってもらえるのかとても心配だったのですが、どれも拘って書いた部分だったので、それがちゃんと伝わってる事に嬉しく思います( ´ ▽ ` )ノ
第一話からどれだけの情報を入れて読者の興味を引くのか、何度書いても慣れない難しい場面ですよね💦
これから二人の関係がどんなふうに変化していくのか、今回はこれまでとは違うアプローチで書き進めて行く予定です!
またぜひ読みに来ていただければ幸いです✨️✨️(>ω<)
たくさんの励ましのお言葉ありがとうございました!(о´∀`о)
第1話への応援コメント
えーーーーー最高・:*+.\(( °ω° ))/.:+!!!!!!
素敵ーーーーーーー✨✨✨
琥珀ちゃんとっても好き!!!!!
手が早いヒーローもさっぱりしててカッコいい✨
戦闘シーンがすっごくワクワクしました(;∀;)
作者からの返信
桃野 まこと様
コメント&早速の星評価ありがとうございます✨️( ;∀;)
最強ヒロイン琥珀を好きと言ってもらえて何よりです(о´∀`о)✨️
これからこの手の早いヒーローに翻弄されつつ頑張っていってもらいます!
一話目からヒーローと戦うなんて恋愛小説にはありえない展開ですが、私も好きなので一緒にワクワクしていただけてとても嬉しいです(>ω<)
読んで頂きありがとうございます✨️
第24話への応援コメント
読む前に「そういえば悠晴様達はどうしてるのかなー」と思って開いたらちょうどでびっくりしました
Σ(・□・;)
思考を読まれている……夢屋さんの手のひらで転がされている……すごい……!!!
それにしても、ドキドキしますねー💦
ついに嫌な人達も揃って、どうなるんだーーー(>人<;)
作者からの返信
桃野 まこと様
コメントありがとうございます✨️
ついに黒幕、清々しい程に嫌な人達登場です!!
悠晴達は琥珀達がイチャイチャしてる間にもちゃんと銀心達を追ってました(笑)
桃野さんを転がしてるだなんて!!(>ω<)
まだまだドキドキの展開は続きますよ〜(・∀・)ニヤニヤ