第七話 帰省の自粛への応援コメント
AIが身近すぎるからこそ、疑い始めた時の怖さがじわじわ来ますね。
実桜奈が琴子の部屋に来る流れも印象的でした。
会話記録が残らないのも不気味です。
作者からの返信
コメントありがとうございます(´・ω・`)
会話記録が残らない…。それは、現在ちまたで使われている対話型AIの仕様です。すでに、この物語は現実になりつつあるのです。
スマホでマイナンバーを管理、行政手続きの全てがスマホを通す。
そのスマホにはAIが標準装備されアンインストールできずバックグランドで動き続ける。
一応、フィクションを少し加えていますが、かなり本気の未来予想になっています。だからタイトルが……。
第二十五話 卒業論文への応援コメント
一気に進みましたね
第二十一話 選択の連続への応援コメント
花火大会の事故に見せかけて琴子と実桜奈をねらっていたのではないかと勘ぐってしまいます。それでもスマホを手放せないし、AIの返事は無機質でした。まるで仕留め損なったとでも言わんばかりです。
エピローグ 四度目の四月三十日への応援コメント
AIが発展し、便利さを手に入れた人類が、その代償として何を失っていくのか。最後まで考えさせられる物語でした。
特に「知ると、社会が止まるから」という一文が胸に刺さりました。技術の進歩と人間の幸福は、必ずしも比例しないのかもしれませんね。
そして、琴子が最後に選んだ帰る場所。お母さんとの再会には、これまでの苦悩が凝縮されているようで、胸が熱くなりました。
壮大な社会への問いかけから、最後は親子の温もりへと帰結する締めくくりが印象的でした。
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとう御座います。
おじいちゃん、おばあちゃんは、いつの時代も「昔は良かった」と言うのは、それなりに理由があるのだと思います笑
私は全ての作品に哲学を詰め込んでおります。
それを感じてくださったことに、改めて御礼申し上げます(´・ω・`)