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    嵐よ、キミのいるべき場所を見つける事ができたんだね。

    猫様特権があるのだから、いいとこ取りでわたり猫を続けるという選択肢もあったはずだ。でも、ここの生活を選んだ。

    その男は、下僕としては一流だ! 覚悟が違うのだよ。猫様に仕えるという覚悟がキミにも伝わっただろう。

    自分のことよりキミのことを優先する。生活の中心がキミであること、これが下僕としての心構えなのだ。

    キミの決断は一人の男の生き甲斐になった。

    ありがとう!

    作者からの返信

    渡り猫の終着駅は普通のオジサンの家でした。
    やはり必要とされているからこそ嵐ちゃんも居着いたのでしょうね。

    お星様と感想をありがとうございました。