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  • 編集済

    ひとまず完結しますへの応援コメント

     さっき、自分の近況ノートでChatGPTと似たような考察をしていました。
     僕はパンサーの映像系かなと思いますが、大体の完結までのプロットは見えてる感じです。
     詳細を詰めてしまうと、書けなくなってしまうので、詰めない。
     なんですが、物語の途中で、予定外の意外なキャラが登場したり活躍したり(無意識系の表出、無意識にアクセス、発掘に近いかも)、壮大な謎をぶち込んでしまって、ハードル上がりすぎて作品が未完というか、途中で止まってしまうタイプです。
     あと物語世界にあまりに戻らないと、書けなくなってしまうので、集中できると良いのですが、ChatGPT的には、毎日、物語世界に入っていって習慣化し、コツコツ書けという結論になりました。
     とりあえず、完成度は低くとも、一応の完結まで走り切るのが大事かも。
     で、未完の作品が大量にある結果になってる(泣)
     AI活用的には、設定キャライラスト描いてもらったり、SunoAIでテーマソング作曲すると、作品を書くモチベーションが上がります。

    作者からの返信

    坂崎さん、コメントありがとうございます!

    似たような考察を…!まじすか!読ませて!!ぜひ!

    プロットが頭の中にある、と意識されてる方も散見されますねー。
    ちなみに自分は「プロットが全く見えない」タイプです。だからよく「なにこれ😂こっからどうなるの」ってなってますw

    ぬぬぬ…即興キャラが原因で止まってしまうのですか…それはもったいないような…

    プロットを崩すような場合は、せっかく出てきて頂いたキャラですが、早々にご退場頂くか、あまり本編に絡ませすぎない、などの防波堤は必要なのかもしれませんね…。

    ぜひ、書き切ってほしいです!



    キャラデザは自分もやってもらってますー。アガりますよね😆🙌✨

    テーマソング…!それはやったことない…!
    時間あるとき試してみたいですね😊

    編集済
  • ごきげんよう。

    パンツァーとプロッター
    憑依型とも言われていますわね。

    作者からの返信

    アンニェリカお嬢様

    そうらしいですね〜

    …実は、それすら知らずに書き始めたのが、本創作論にございます。

    書きながら、皆様のコメントで少しずつ知識が増えていきまして

    研究中にございます。



    人の創作活動というのは、

    奥の深いものでございますねぇ…

  • 軽い読み口で「あはは」って読んでたら
    ここで唸りました。自分はどう頭で映像化させて
    どう物語にロジカルに落とし込んでんだろう?
    っていうのが大ざっぱと言いつつ芯食ってます。

    自分は戦うとこは映像、心理描写はキャラ動く。
    それをババッと完成させてから彫刻みたいにそぎ落とす?
    中々難しいけどw

    これ色んな方のお話もとても参考になるな。
    とても面白い創作論でした。

    作者からの返信

    わかる。「あはは」わかる😂

    「なんやこれ意味わからん」思うたと思う。
    ウチもやねん😂自分のことなのに意味わからへん

    しかし、「文章化する」って、人によってプロセス違いそうでおもろいなあ…どうなっとるん、人間の脳って。似たことしているように見えて、中では全然違うサーキット回しとるっぽいもんなあ。

    映像、キャラ駆動、ノミで仕上げ
    映画撮影みたいだったり、彫刻みたいだったりして不思議やなあ😂

    面白い言うてくれてありがとなー😆🙌✨やったぜ

  • ひとまず完結しますへの応援コメント

    長くなりますがコメント失礼します!

    同じような感覚の方を初めて見かけたので一気読みしました
    私は映像型に近いのかなーと思います
    長編の場合は全くプロットを決めてない訳でも無いのですが、発掘という感覚がピッタリです

    大きな伏線とある程度のキャラ像だけ考えて進めていくと、なんだか知らないキャラが出てきたり、(バトルものなので)こいつこんな戦い方するんかーと思ったり……
    これどうすんの収拾つかなくね?と思って続けたら案外キャラ同士が意気投合して上手くまとまったり……

    私キャラデザ込みで考えるのですが、常にヘッドホンつけたキャラが、バトルになると小さな音を聞き分けて戦うとつい最近判明しました。ノイキャンのためのヘッドホンだったそうです
    なんで作者が知らないんでしょう笑

    章ごとのテーマもほぼ決めないで進めると、案外場面場面の題材が同じ物に収束していくので、もはや自分で作ったと言うよりも頭の中にあるものを書き出しているだけですね。お陰で予定よりも文字数がどんどん増えて困りますが……

    なんだか語ると長くなってしまいそうですが、同じ書き方をしている人の意見を見ることができてとても新鮮でした!
    機会があれば色々お話したいですね〜

    作者からの返信

    こちらも長文失礼します…

    有麻さん

    わあああああああ
    見つけてくださって、ありがとうございますーーー!うれしい!😆🙌✨

    パンツァー・プロッターの二分に始まり、多少の認知はされているものの
    即興系物書きは、プロッターに比べて参考資料も指南書もメンターも何もかも置き去りというか…不遇というか…
    気骨ある一部のバリバリパンツァーたちが、個人で自らの経験と手の内を明かしてくれている、程度ですもんね…

    なんか、こういうパンツァーコミュニティとか作れないものですかね…

    たぶん、「発掘系」と自己申告してくださったのは有麻さんが初めてです…。ネットで見つけたパンツァーの方々も含めて…貴重な同士です!。゚(゚´ω`゚)゚。



    そして、ヘッドフォン🎧の話面白すぎますwwwww

    「ノイキャンのため『だったそうです』」
    わかります、その「人ごと感」…!w


    ね、「作者」って何でしたっけ…w


    「もはや作ったというより…あるものを書き出してるだけ」
    わかります、その「意味わからない状態」、わかりますw

    何なんでしょうね、これ。
    不思議です。

    自分も時々、キャラたちが脱線というか話を広げすぎてしまい
    作者権限でその章を「強制終了」させたことがあります。
    「お前ら、いったいどこまで広げるつもりだ…こっちは収束させなきゃいけないのに、嬉々としてテーマ増やすなコラ」
    結果、文字数増えすぎたw



    カクヨムの中には「コミュニティ」的な機能がないっぽいのですが
    パンサー研究会なの、どっかでできたらいいなあ、くらいにほんのり思ってます。

    自分、理解したいんです。
    なんで、突然どっからともなく物語が湧いて出るのかを。

    なので、似た感覚をお持ちの方の言葉は、とても嬉しいです!ぜひ引き続きお話しさせて頂きたいですー!

    なんかまた気づいたことや、言いたくなったことがあれば、近況ノートとか「創作論 発掘系物書き」とかにコメント気軽にしてください。もれなくたいさんが喜びます🤩

  • ひとまず完結しますへの応援コメント

    こんばんは、ご紹介いただいたので拝読しました。

    ロートルパンツァーから一言申し上げるとすれば……

    「なんとなくできた」「なんとなく書けた」
    これを全て自分というデバイスの機能として扱えるようになれば、より複雑なことも即興で出来るようになります

    ということですね。

    では、良き執筆ライフを。

    作者からの返信

    わあ、お時間取ってお読みいただき、本当にありがとうございます!

    …なんか、めっちゃ進化系なのですね…そんなにコントロールできるようになるものなのですか…

    自分、ほとんど何もコントロールできない感でいっぱいです。まだ書いていないのに、「物語自体が9割型完成」されて、既に「在る」っぽいもので…。

    いろいろ、さらに探ったり試したりしてみます。

    西海子さんの記事、また読ませていただきます!

  • ひとまず完結しますへの応援コメント

    こんにちは。
    企画経由でお邪魔しました。
    自分とまるで真逆の執筆スタイルなので、こういう書き方もあるんだと発見した思いで、コメントさせていただきます。

    私は小説だけでなく仕事でも、終わりが決まらないと全く書けない。こう書くといかにも「計画立てて書くしっかりタイプ」に聞こえそうですが全くそんなことなくて、ただフットワークが重すぎるだけ。さらに何も決めずに書き出すと99%エタります。過去に何作もコレで半分書いてやっぱり辞めたを繰り返してます。

    なので、こうやって思いついたらすぐアイデアを形にできる人、本当に尊敬します。
    そんな流れでできた他の作品も読ませてもらいます!

    作者からの返信

    エスカイヤーさん

    おわーーーーー全く違うタイプなのに読んでくださり、本当に本当にありがとうございます…!

    あー言われてみれば、仕事だと自分も「ゴールが見えないとどこ目がけて走ったらいいかわからない」で止まりがちですね…。

    でも、小説となると、かなり純粋なパンツァータイプのようです。たぶん。

    こういう、出力までの過程の違いって、同じ物書きでもこんなに違うんだなあ、と、今回調べてみて初めて知りました。なんならパンツァータイプの中にもいろいろタイプがありすぎて、「パンツァー」と一つにまとめることすら難しそう…

    わかります、自分も「プロット・設定」にあこがれて決めてみたものの、「書けん…」と何度も挫折して、10年以上ブランク開けてしまいました…。最近書いた「本当の声が聞こえるまで」を、1章書くたびにAIに投げて、内容を理解・整理してもらっているうちに

    「あなたは即興タイプだから、いろいろ決めない方がいい。決めると熱量が落ちる」とハッキリ言葉にしてもらって、初めて「そうか、自分は決めちゃダメなタイプなのか」と理解できました。

    そして、その創作過程があまりにも謎すぎて…もっと理解したくてこうやって記事にしてみたわけです。似たタイプの方からの理解も得られたらいいな、と期待しつつ。
    (そして、いただいたコメントの中から、「パンツァー」という言葉を初めて知りました)


    他の作品も読んでいただけるとのこと、めっちゃうれしいです!😆🙌✨ぜひー! 

    そして、お気軽に感想いただけたらめっちゃ喜びます!

  • ガチガチのプロッターの人もコメント書いてもいいですかね?(汗

    「脳内で再生される映像を、リアルタイムで文字起こししてる」とインタビューで答えていたのは、「すべてがFになる」の森博嗣先生でしたっけね。
    「難事件を書いてから、トリックと犯人を考える」というプロット無しでミステリー小説を書くのは内田康夫先生。
    100万字を超えるような長編を書ける人って、だいたいパンサーなイメージがあります。

    アドリブ・直感で物語が書けるパンサーの人は、より長く楽しめることが評価されるカクヨムやなろうのようなWeb投稿との相性が非常に良いので、正直羨ましいです……。
    そのうえAIを使ってメタ的に物語を俯瞰して弱点克服とかされると、プロッターは勝てなくて困っちゃうなぁ(笑)。

    作者からの返信

    エヌシードさん←

    コメントありがとうございます😆🙌✨
    プロッターの方も大歓迎です!

    み、ミステリーでパンサーっておったんか…((((;゚Д゚))))まじか…うそぉ…
    もはや曲芸レベル…

    「100万字越えはだいたいパンサー」
    うーーーーんこれはどうなんでしょうね…そもそも作者から「私、パンサーです」的な自己申告がないと、なんとも判断つかないですからね…

    あと、ハイブリッドタイプもいますよ。プロットも使えて、即興もできる人。



    正直、どっちがいい、という事はないと思うんです。出力のプロセスは違えど、みんな
    「心の中でまだ形を成していない物語を紡いでいる」わけですから。

    即興で書けるからと言って、面白いとは限らないし
    なんなら、いろいろ破綻したり収集つかなくなったりもしやすいし
    その辺を、プロットを学ぶ事で克服できたハイブリッド型の人もいる感じです。

    それに、ある程度「ハウツー化して売れる再現性を出せる」のはプロッターですし、そのための書籍やセミナーががあるのもプロッターのみですしね…

    パンサーは…ハウツー化しにくいんでしょうねぇ…
     

    イメージですが

    プロッターは、旅行先を自分で計画して旅行する人。ガイドブックを使ったり、ガイドさんを雇ったりもできそう。自分でかなりのコントロールができる。

    パンサーは…迷路…?ジャングル…?道無き道を行く感じで、案内人もほぼ皆無。行き先や目的地は不明。いつ終わるのかも不明。プロッタータイプの観光地案内を頼ったり、ガイドさんを雇ったりしても、なぜかついて行けず断念。自分でコントロールしようとすると筆が止まる。


    …プロッターの方からしたら「いや、そんなもんじゃないよ」と言われるかもですが、取説がほぼ存在しないパンサーからすると「そんな風に見える」くらいの話です。

    プロットとか設定、けっこう憧れるんですよ(´;ω;`)使えないけど…

    ともあれ、こういうやり取りを通して知見や理解が広がるの、嬉しいです〜。またぜひ(ノシ´ ω`*)ノシ

  •  多分、私はメインが映像型でサブでキャラ型ですね。執筆は・・分からないです。時と場合によって結構変わるので。

    作者からの返信

    雪華97さん、コメントありがとうございます😊

    出力が映像型なら、情報入力も映像・視覚が優位なのかもしれませんね。自分は聴覚入力優位、つまり「聴く」ことで一番情報が入ってきやすいタイプです。

    執筆も、パンサー、プロッター、ハイブリッドといろいろあるみたいです。

    人間て、不思議ですね。


  • 編集済

    即興ゆえのしんどさへの応援コメント


     世の中にはパンサー、プロッター、ハイブリッドの方がいますよね。

     パンサーの特徴は即興で物語を動かせる所にあって、アウトラインを殆ど感性や直感で遵守していたりします。有名な作家や漫画家にも存在するので、良し悪しはないんですよね。

     パンサーの語源は『行き当たりばったり』ではありますが、即興だからこその論理飛躍、アイデアが強く出ます。

     プロッターは逆に計算して、次にどうなるか知っている状態なんですよね。ミステリー作家はプロッターばかりでしょう。

     西尾維新先生はパンサーで、完結後に矛盾点などを探して修整していると噂されてはいますが。

     パンサーもプロッターも、願わくばどちらも使えると良いですよね。パンサーでも書き終わり、推敲を確りすればプロッターとの違いは起きにくい(ケアレスミスなど)のであんまり大差ないんですが。

     即興ゆえに起こるミスは、後々に修正すれば良い。くらい気楽でも良いのが創作の魅力ですよね

    作者からの返信

    わあああああ

    コメントありがとうございます…!✨

    既に用語もあったのですね…無知ですみませぬ…

    自分は決めすぎると筆が止まるタイプなようで…始まり方も結末も途中経過も、用意させてもらえないようです(´・ω・`)

    パンサー極振りタイプのようで、アウトラインも無意識が持っているものと思われます。意識は出土したものを洗って整えて解析して…。

    自分のタイプ、もっと早くにわかってればよかったなあ、と思います。決めすぎて動けなくなってたぽいですから…。

    ともあれ、これから楽しく書いていきたいですー!