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  • かなり独特で、「主人公じゃなくても物語を成立させる大事な存在」という発想が面白かったです。
    特に、未来ではただの「引き立て役A」と笑われていた彼方が、実は主人公を本来のEndへ導いたレイシアだったという部分は、この作品らしさがよく出ていました。

    ノイズで本や登場人物そのものが溶けていく演出も印象的で、ギャグっぽい会話やノリの軽さの中に、「自分は現実の人間ですらない」と知らされる結構重い設定が混ざっているのも気になります。
    ここから彼方が、自分を「引き立て役」と知った上でどう他の物語に関わっていくのか見てみたくなりました。

  • コメント失礼します。
    現代と未来を行き来して物語が並行して繋がっている感じの進行形式が面白かったです(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですか!一部の方には否定されていた方法だったので不安でしたが……そう言ってもらえて何よりです!ありがとうございます♪

  • 不思議の国のアリスを思わせる幻想的な導入から、図書館を舞台にした未来設定と「レイシア」という独自の概念へ繋がり、彼方と練音の関係性に物語の謎を感じさせる作品でした。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので★★★を置いていきます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    返信遅れました。すみません!
    ★★★ありがとうございます!!!

    まだまだ序盤の方なので、これからも頑張ります!

    コメントありがとうございます!