最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
あかりと柳二のかけ合いに引き込まれ、一気に最後まで読みました。
恋愛どころか純愛ドラマですね。
ところで小地谷マミ。
彼女のこれからが気になります。
スピンオフあれば是非読みたいです!
作者からの返信
純愛、なのでしょうか?
楽しんでいただけて嬉しいです。
マミ、本当この後どうなるんでしょう。ある意味主人公たちより気になる(笑)。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
第1話 愛保津の正体への応援コメント
わ〜、ミスリードにまんまとハマっていました!
過去だと思っていたら、まさかの…!
作者からの返信
そうなのです。
何年ごろが舞台なのかハッキリさせなかったのは、別に作者が歴史に疎いからごまかしていたわけではなかったのでした。
いや、ごまかしていた所もありますが(笑)。
第7話 兄貴って……への応援コメント
なんと、弟大好きなお兄ちゃんだったわけですね。
だいぶやらかしていますね(笑)。
作者からの返信
やらかしまくっております。
作中で一番、いろいろと心配な人物かもしれません。
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
志草様
なるほど、たしかに「運命の花なんて」いらなかったようですね。
こういうジャンルはなかなか読まないのですが、楽しかったです!
大人になると、いろいろ臆病になっちゃいますよね。
「夜遊び」はともかく、「ワンナイト」(死語?)とか、都市伝説じゃないかと思ってます。
それはそれとして、恋愛解体新書でもできるのかなと思ってたら、
なかなかに可愛らしい結末でほっこり。
ありがとうございました!
作者からの返信
素敵なレビューにコメント、ありがとうございます!
ひょっとしたら「運命の花ってタイトルにつけるほどの重要アイテムでもないんじゃないか」という意味のタイトルかもしれません(笑)。
楽しんでいただけて何よりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
第5話 見られない花への応援コメント
コメント失礼致します。
「ときめく小説大賞」の作品紹介から飛んできました。
一部だけ採取、に笑ってしまいました!
一部って、一体どこなのか…(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこを取るか、かなり重要です。どこも嫌ですが(笑)。
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
AIを恋人にする人間がいるんだから、人格の備わったぬいぐるみが恋人の方がマシな気がするな。
あかりと柳二、普通の恋人になって欲しかったケド、我慢します(笑)
面白かったです♪
作者からの返信
コメントに星も、ありがとうございます!
普通の恋人にはまずなれなそうな二人、人間とぬいぐるみで……いや、たぶんまだ「恋人⁉ いや違う違う!」とあかりが否定するので恋人になるのは(なるのか?)まだ先のことでしょう。
楽しんでいただけて嬉しいです!
お付き合いいただき、ありがとうございました!
第7話 兄貴って……への応援コメント
>原形を留めないほど捻じ曲げた表現で嫌がらせをなさる
兄貴も十分変!
変な兄弟だぁ(笑)
作者からの返信
この兄貴、一応有能なはずなんですが、精神がいろいろと残念です。
別に縁基家は変人ばかりではないはずなんですが、なぜかこいつらの代になって変人祭りに(笑)。
第5話 兄貴覚悟しろへの応援コメント
また強烈なキャラが!しかも二人も!
うどん大食いって。
無理して食べて鼻の穴からうどんが出てくる絵しか見えない(笑)
作者からの返信
朱砂のお父さん、名家の生まれなんですがねぇ。
友情のためとあれば、体を張る人でした。
そして柳二の兄貴、こいつも名家の生まれなんですが……なぜこうも変な人だらけなのか。
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
恋愛という言葉で定義できるかわからないけれど、それはそうと二人は一緒。
これからシックリ当てはまる言葉を探していくの、ロマンティックですね。
行く末が楽しみになるラブコメでした。
完結おめでとうございます🎊
作者からの返信
コメント、星もありがとうございます!
ムードとかあったもんじゃないけど、二人一緒です。
さて、二人の関係は何になるのやら。
所有者と所有物。嫌だな(笑)。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
完結おめでとうございます🐤✨✨
まさか、、、もこもちがここで出てくるとは(笑)
ひと笑いのためだけのものかと思っておりました(笑)
本作も非常に面白かったです🐤❗❗
毎話笑わせていただきましたし、一つ目の贈り物あたりからは手に汗握る展開でワクドキしました🐤✨✨
二人とも少しずつ自分の気持ちの変化に気付いていくところも「ラブ」って感じでした🐤❗❗
このお話、、、ここで終わりなのですね🐤💦
二人のキャラや関係性も好きですし、この先も見てみたかったです🐤💦💦
もこもちから人間に戻れるのかっみたいな🐤✨
楽しい時間をありがとうございました🐤🌈
PS もこもちって、もこみちに似てますね🐤
作者からの返信
まさかのもこもちでした。もこもこ、もちもち。
本当に好きなら、人間とぬいぐるみでも問題無いのです。
これが本当に恋愛なのかどうかは、二人がいつか答えを出してくれるでしょう。そこはご想像にお任せします。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
完結おめでとうございます。
ぎこちない二人の恋愛(?)模様がどうなるのか、追い掛けさせていただきました。
無事に元の世界に帰ってくることが出来、ぬいぐるみになったとはいえ柳二さんと一緒でハッピーエンドを迎えることが出来て、良かったです。面白かったです。
作者からの返信
二人一緒ならハッピーエンド……とは限りませんが、まあ柳二はこれでもいいようなので、良しとしましょう。
どう考えてもこれからが大変すぎますが。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
第1話 遅刻しちゃうーへの応援コメント
当ててしまった(笑)
でもお盆に乗せて焼き魚まであったとは!
志草ワールド、好きだなぁ!
作者からの返信
大当たりー!
どう考えても走るには向かないスタイルです。
食べ物で遊んじゃいけません。いや柳二本人は大真面目なんですけどね。
第5話 見られない花への応援コメント
朝ごはんを食べながら走る!
それをどう、その変態が理解したか、怖いです。ご飯と味噌汁持って走る変態の絵しか浮かばん!
作者からの返信
七月七日様、お見事な推測です(笑)。
変態の考えることは恐ろしい。
平和な愛保津の朝が一変する……かも。
第3話 神と変態と私への応援コメント
第一話の真面目な雰囲気から一転、だんだんと志草さんらしくなって来ましたね。
転生というか入れ替わり?ジャンルが恋愛だから隣の変態との恋愛なんでしょうが、いつもながら志草さんの作品は読みやすくてどんどん読みたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真面目な話を書き続けられないのが私です。
さあ、本当に恋愛になるのか、ジャンル詐欺なのか。お楽しみに!
編集済
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
完結おめでとうございます & お疲れ様です!!! めちゃめちゃ面白くて、速攻でレビューを書いてしまいました。
ラストはやはりこうでなくては (>▽<*)ww 柳二さんもじぶんの気持ちに気づいたようですし、あかりさんの気持ちも察することができるようになっていますし、「一緒に暮らすというのに~」なんて気遣いまでできるようになって、大団円ですよね o(≧▽≦)o
最愛の弟が突然消えてしまって、留偉さんはとても淋しがっているでしょうけれど……。
そういえば、ここでKADOKAWA以外の賞のお話をするのもアレかもしれませんが、志草さんの作風にはメフィスト賞など合っているのかもしれないなと思いました。
ただ、メフィスト賞は「小説が文芸関連の賞を受賞された方の作品(主催団体の規模、出版の有無は問いません)」は規定外としているので、「小説でもどうぞ」の入選が引っかかってしまうかもしれませんが……。
ちなみに私は6回応募して全部落ちています (>▽<ゞ
作者からの返信
素敵なレビューありがとうございます!
柳二の成長っぷりがすごい。もこもちだけど(笑)。
兄貴ね、コイツが一番心配なんですよ……。冒頭の朱砂のポエムみたいなの詠みだしそうで怖い(笑)。
なるほど、賞にもいろいろありますね。今後もさまざまなものに挑戦してみようと思います。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
そしてまさかの「もこもち」を的中させてしまった(汗)。
ガチでこの先の展開がどうなるのかが気になります(笑)。
「抱き心地最高」のもこもちでしたが、今後もその用途で傍に置いておいていいのか。
新しいのを買うのか、それとも柳二と本当に恋愛(?)に発展してしまうのか。
二人の掛け合いも面白かったし、意外なディストピア展開とか、毎日とても楽しませていただきました!
作者からの返信
本当、昨日のコメントに「大当たりー」と書くべきか迷いましたよ(笑)。
相手がぬいぐるみでも恋愛に発展したら、真の愛かもしれません。
まあ、この二人だとどうなんだ? って感じはしますが。
毎日嬉しいコメントで応援してくださって、本当にありがとうございました!
第4話 無理が通ればへの応援コメント
神様遅いなっ(笑)🐤❗❗
まるで図ったようなタイミングだしっ🐤❗❗
あかりの中での柳二の存在が、いつのまにか大分大きくなっていましたね🐤✨✨
「大切な人」になっていますもんね🐤🌈
カルガモにとってのやまたぬと同じだ🐤💡
作者からの返信
長~い時間を生きるであろう自称神様にとっては、結構早い方だったのでしょうね。出てくる時「わー早い!」なんて褒められちゃうかも、とか思っていたことでしょう(笑)。
なんやかんやで、一緒に過ごすうちに大切な人になったようです。
カルガモは……うん、大切だといいですね。
第4話 無理が通ればへの応援コメント
柳二を連れた状態で現世へと帰ることになるとは。
この先で柳二の魂がどこに収まるのかも気になるところですね。
可能性としてはやっぱり「もこもち」が出てきそうな予感も(笑)。
作者からの返信
恋愛小説『運命の花なんていらない』を読んでくださってありがとうございました。
次回からホラー小説『大好きなぬいぐるみが怪しい奴に乗っ取られました』をお楽しみに!
……いや、『運命〜』の最終回をお楽しみに(笑)。
第3話 限界への応援コメント
🐤💨💨💨💨💨
西暦を聞いて未来だとわかるシーン、ゾワッとしました🐤✨✨
「一つ目の贈り物」の真相を知る部分から一気に物語がシリアスになり、、、めちゃくちゃ面白いです🐤❗❗
やっぱりコメディなんかいっ🐤❗❗
と心の中でひっそりと思いながら楽しんでいただけに、この展開には驚きました🐤❗❗
シグネナパイセンって、、、
新作を投稿するごとに、より面白いものを出してきますよね🐤✨✨
南極で氷にお尻くっつけている場合じゃなかった🐤❗❗❗❗❗
作者からの返信
楽しんでいただけて何よりです。
なかなか大変でした。ところどころに伏線を散りばめながら、「時代考証がいいかげんなのは作者がいいかげんだから」という体でやってきましたからね(笑)。
あかりが「この時代にもあったんだ」みたいなことをちょこちょこ言っているのは思いっきり伏線です。
いつ「明治~大正に〇〇は無いよ! ちゃんと調べろ!」って怒られるかとビクビクしていました。
第2話 お母さんの想いへの応援コメント
いつも楽しませてもらってます(^^)
最後の「ほぼフルマラソンじゃないか」のツッコミ面白かったです。
勉強になります(笑)
作者からの返信
楽しんでいただけて何よりです。
一応シリアスになったはずなのに、ほぼフルマラソンでした(笑)。
この作品、コメディの圧が強すぎる。
第2話 お母さんの想いへの応援コメント
「異常を検知」としていたのは神様ではなく管理協会だったんですね。
チップに異常が出るという、ディストピアノ中でのイレギュラー。
そして一方で自分の感情の解釈を間違いはくる柳二。まだまだ「人間」になる道は遠そうな(笑)。
作者からの返信
さて、大ピンチ! のはずなのに、どうにもコメディ要素が強すぎて締まりませんね。
たぶん柳二、五万字かかっても人間になれないんじゃないでしょうか(笑)。
第1話 愛保津の正体への応援コメント
まさかの展開! 愛保津、本当にディストピアだったのですね…… ((((;゚Д゚))))
「大半は暴徒化した「正常なはずの人間」に破壊された」というのはまさにヒトコワであり、怖くて哀しいですね。
作者からの返信
恐怖は時に、人間を危険なものに変えてしまいます。
本当に、怖くて哀しいです。
「明治か大正」とか時代をぼかし続け、「この時代に〇〇は無かった」なんて怒られそうなものを書いてきましたが、こういうことでした。
第1話 愛保津の正体への応援コメント
やはりユートピアの真逆な世界に。
自殺を帽子するだけでなく恋愛の志向まで操作されることになっていたとは。
朱砂さんの未遂はその辺が暴走してしまった可能性も。
でも柳二が変人なのはもっと別の影響がありそう、というか本人の資質が原因かもですね(笑)。
作者からの返信
いろいろとひどいところです、愛保津。
まあ、柳二に関してはもともとこういう奴です。
別に縁基家がみんなこうではないので、突然変異でしょうか。
第7話 兄貴って……への応援コメント
読ませていただきました!
柳二があかりを守ろうと前に出る場面はすごく印象的でした。真面目だからこその壁ドンというズレた行動に思わず笑ってしまいましたが、その後のやり取りでは二人の気持ちがしっかり伝わってきてよかったです。
最後は一気に雰囲気が変わって、「贈り物」と異変の話が気になり、続きが楽しみになりました。
作者からの返信
壁ドンの正しくない使い方でした。いや、正しい壁ドンって何だ(笑)。
そしてここから、話は大きく変わります。お楽しみに。
第7話 兄貴って……への応援コメント
兄貴はただの構ってちゃんだったのですね(笑) しかも不器用通り越して、意気地なしにも程があるというか。何でこの人、仮にも長男として普段振舞えているんだろう……その分、擬態能力に全振りしたとか?
作者からの返信
全くです。たぶんこの兄貴、他は結構優秀なんでしょうね。
なぜか柳二に対してはこうなってしまうという。
縁基家、もう終わりかもしれません(笑)。
第6話 何言ってんだ兄貴への応援コメント
読んでいて「あれ、そう来るの!?」と最後で思わず声が出ました(笑)
あかりの恋人役としてのぎこちなさや、柳二とのやり取りが微笑ましくて、パーティーも和やかに進むのかと思っていたら、留偉さんのまさかの告白で一気に空気が変わりましたね。
タイトルの「何言ってんだ兄貴」が最後にぴったりハマっていて、とても面白かったです。続きが気になります!
作者からの返信
楽しんでいただけて嬉しいです。
まさかの告白。これは本気か、それとも……?
とりあえず「兄貴は意外と単純だ」とだけ言っておきます。
第7話 兄貴って……への応援コメント
留偉さんの態度が本当に愛情表現だったとは (>▽<*)ww
留偉さん、もしかしたら柳二さんに壁ドンされたときにときめいていたかも⁉ 禁断の兄弟BLが始まってしまいますか⁉
作者からの返信
気になる相手に意地悪してしまうという、小学生並みの兄貴でした。
残念ながらときめくよりも、ショックの方が大きすぎました。
でも、そんな自分にずっと寄り添ってくれた執事さんとの主従BLに……ならないと思いますが(笑)。
第7話 兄貴って……への応援コメント
兄貴、色々とこじらせた「かまってちゃん」だったのですね。しかもトンボとかに敗北しているという(笑)。
柳二マが何かつたえようとしていることと運命の花の異変。
ここから何かが動き出すのか、それでもやはり柳二だからそれも台なしにしてしまうのか。
作者からの返信
兄貴は素直になっていれば問題無かったのです。
素直になって、あと自分がトンボよりかまってもらえなくても我慢すれば(笑)。
ここから、唐突に話が動き出します。お楽しみに。
第6話 何言ってんだ兄貴への応援コメント
兄貴の名前は「エンキルイ」って、すごくアルカリ性な雰囲気が(笑)。
今回の反応だと、兄貴は柳二の話から連想した「嫌な奴」のイメージでは留まらなさそうな何かを持っていそうですね。
そもそも、柳二相手に「彼女持ちマウント」をとっても通用しなさそうだから、それでもなおかつそう言う行動を取っていたのは何かの裏の意味があったのか。
まずは「柳二の血統」な属性を持っているから、色々とヤバい奴の可能性も(笑)。
作者からの返信
縁切り系(?)でまとめようとしたのと、偉そうな名前にしたらこんなことに(笑)。
こう見えて兄貴、かなり単純です。
第5話 兄貴覚悟しろへの応援コメント
家族が原因で恋人のフリをすることになるって、王道の展開ではありませんか!
でもなぜか笑いが止まらなかったです (>▽<*)ww
うどんの大食いって蕎麦の大食いより大変そうですね。
ところで、新プロフィール拝見しましたよ。おめでとうございます o(≧▽≦)o
作者からの返信
王道のようで邪道な本作です。なんでここでうどん大食いが出てくるんだ(笑)。
ありがとうございます!
奇跡の受賞でした。
第5話 兄貴覚悟しろへの応援コメント
執事さん、柳二の「親しい人」として紹介されるの、「どんな苦難にも立ち向かう」認定なんですね(笑)。
あかりは嫌な奴の待ち受けるパーティーに行くの、たしかにハードル高そう。
悪役令嬢モノでこの手のパーティーって、頭をフル回転させて相手を言い負かすイメージあるから、すごいコミュ力要求されそうな。
作者からの返信
この家の人たち、柳二の扱いが大問題ですよね(笑)。
さて、兄貴との対決(?)の行方は
……?
第5話 兄貴覚悟しろへの応援コメント
この回は、これまで積み重ねてきた柳二とあかりの関係性が、また一段深まった話だと感じました。
まず面白かったのが、柳二の「悪意がないからこそ厄介」という部分が、今回も絶妙に描かれているところです。
普通なら相手を傷つける発言をした後に反省したり、気まずくなったりするところですが、柳二の場合は本当に純粋な疑問として受け止めている。そのため周囲は振り回されるのに、本人だけは真剣に考えているというズレが、この作品独特の笑いになっています。
特にお兄さんとの話では、その柳二の性格がより浮き彫りになっていました。
「どうせお前は今年も一人だろう」という言葉を、柳二が本気で愛情表現かもしれないと考えてしまうところは、読んでいて思わず「ああ、この人は本当に人の悪意に慣れていないんだな」と感じました。
だからこそ、あかりが怒る理由にも納得できます。
柳二自身は気にしていないように見えるけれど、本当は相手から軽く扱われている。そのことに気づいて怒ってくれる存在がいるというのは、柳二にとってかなり大きなことなのではないでしょうか。
また、今回の「恋人のフリをする」という展開も、単なるラブコメのお約束としてではなく、二人の距離感が表れているのが良かったです。
あかりは最初、「兄貴に一泡吹かせたい」という怒りから提案しているのに、途中で朱砂さんの気持ちを考えて躊躇する。この部分に、あかりの優しさが出ています。
自分が楽しければいい、自分が勝てればいいではなく、体を借りている相手の人生や気持ちまで考えているところが、あかりというキャラクターの魅力だと思いました。
そして柳二側も、ただ言われるままではなく「朱砂さんの尊厳を傷つけない形なら」と考えているところが印象的でした。
普段は恋愛感情を分析対象として見ている柳二ですが、少しずつ「相手の気持ちを守る」という部分を理解し始めているように感じます。
執事さんたちの反応も面白かったです。
恋愛に発展する可能性を「滅亡」とまで表現する大げささには笑いましたが、それだけ朱砂さんを大切に思っていることも伝わってきました。ギャグとして成立しながら、周囲の人たちが朱砂という存在をどれだけ大事にしているのかが見えるのが良いですね。
そして最後のあかりの葛藤が最高でした。
勢いで「彼女役をやる!」と言ったものの、時間が経って冷静になると急に恥ずかしくなる。この温度差がすごく自然で、普段強気にツッコミを入れているあかりの普通の女の子らしい部分が見えました。
今回の話は、兄への対抗心という外側の事件をきっかけにしながら、実際には柳二が「自分を大切にしてくれる人」に出会っていく話でもあるように感じます。
恋愛実験から始まった二人の関係が、少しずつ「相手のために動く関係」に変化しているところが、とても印象的な回でした。
作者からの返信
兄貴登場で、厄介な人がさらに増えることに。
さあ、ざまぁ展開できるのか!? お楽しみに。
第4話 問題発言への応援コメント
この話は、これまで続いてきた「恋愛実験」の流れをさらに広げながら、恋愛に対する価値観の違いを丁寧に描いている回だと感じました。
特に面白かったのは、柳二が相変わらず真剣に恋愛を研究しているのに、その方法が完全にズレているところですね。本人は誰よりも純粋に「理解したい」と思っているだけなのに、周囲から見ると突然恋愛相談を持ちかけられる恐怖イベントになっている。その温度差が本当に面白かったです。
刈谷さんや滝井さんの反応も、それぞれ違った形で恋愛観を表しているのが印象的でした。
刈谷さんは、運命の相手というものを信じながらも、長い夫婦生活の中で「恋人」という関係を少し忘れてしまった大人の視点を持っている。一方で滝井さんは、運命ではなく日常の積み重ねで関係を築いてきたタイプ。どちらが正しいという話ではなく、それぞれの人生の中で形成された答えなんですよね。
だからこそ柳二の「運命の花が反応する相手こそが特別」という価値観が、少しずつ揺らいでいるように見えました。
この作品の面白いところは、恋愛を題材にしているのに「運命の相手がいれば幸せ」という単純な答えにしていないところだと思います。
小地谷さんのように「想いがあれば相手も応えてくれる」と考える危うさも描かれていましたし、今回の大人たちの話では「運命ではなくても大切な関係になることがある」という別の形も描かれている。
その中で、あかりが言う「バランス感覚」という言葉がすごく腑に落ちました。
恋愛は気持ちだけでも駄目で、理屈だけでも駄目。相手を想うこと、自分の気持ちを伝えること、そして相手の気持ちを考えること。その全部が必要なのだろうなと感じます。
また、最後の柳二の少し寂しそうな表情が良かったです。
普段は感情を分析する側にいる柳二ですが、今回初めて「自分の発言で相手を傷つけたかもしれない」という部分に気づいているように見えました。
恋愛を理解しようとしている少年が、少しずつ恋愛そのものだけではなく、人の心を理解する段階に進んでいるようで、この先あかりとの関係がどう変化していくのか気になります。
ギャグのテンポは相変わらず楽しいのに、その中に「人を好きになるとは何か」「一緒に生きるとは何か」というテーマが自然に入っているところが、とても魅力的な回でした。
作者からの返信
いろいろな人の話を聞くのは、本当は大切なことです。
柳二にやらせると、どうも問題ばかり起きますが(笑)。
第3話 小地谷マミ、語るへの応援コメント
この話では、単なる入れ替わりラブコメの面白さだけではなく、「好き」という感情の扱い方について深く描かれているところが印象的でした。
特に小地谷さんのキャラクターが、最初は暴走気味で危うく見えるのに、ただの迷惑キャラとして処理されていないところが良いですね。朱砂さんへの憧れは純粋なものだったはずなのに、いつの間にか「自分の中で作った理想」を相手に押し付けてしまっている。そのズレをあかりが真正面から指摘する場面は、勢いのあるツッコミで笑える一方で、恋愛における大事な部分を突いているように感じました。
「相手を好きになること」と「相手のことを理解すること」は似ているようで全然違うんですよね。自分が大切に思っているからこそ、相手の気持ちや望む形を考えなければならない。小地谷さんの失敗は極端な例ですが、誰にでも少し心当たりがある部分なのではないかと思いました。
そして、その話を聞いているあかり自身も、自分の過去の恋愛経験を振り返っているところが印象的でした。小さな憧れや、ちょっとした期待、勘違いしてしまった思い出。それらが大げさな恋ではなくても、本人にとっては確かに「ドキドキした瞬間」だったんですよね。
だからこそ、柳二や小地谷さんのような極端な恋愛観と対比されて、あかりの「恋愛がわからない」という部分がより自然に伝わってきました。恋愛経験がないから何も知らないのではなく、むしろ色々な小さな感情を経験してきたからこそ、慎重になっているようにも見えます。
また、柳二の「感情を分析する側」としての立ち位置も面白いです。恋愛を理解しようとしているのに、本人が一番人の感情の機微からズレている。そのズレがコメディになっているだけでなく、逆に純粋さにも繋がっているのが魅力ですね。
今回特に感じたのは、この作品が「どうすれば恋が成功するか」だけではなく、「相手を好きになるとはどういうことなのか」を考えながら進んでいるところです。
あかり、小地谷さん、柳二。それぞれ恋愛に対する距離感が全く違うからこそ、会話の一つ一つにズレが生まれて、それが笑いになりながらも考えさせられる部分になっていると思いました。
最後の「恋愛で大事なのはバランス感覚」というまとめも、ここまでの騒動を経験したあかりだからこそ出てくる答えで、単なるギャグ回ではなく、キャラクター自身が少し前に進んだ回だったように感じます。
作者からの返信
マミとの会話にも得るものがあってよかったよかった。
でも、柳二の方は……?
第2話 小地谷マミ、暴れるへの応援コメント
感想失礼します。
今回の話は、これまでコメディとして積み重ねてきた小地谷さんの「ズレた憧れ」が、一気に表面化した回で、とても印象に残りました。
正直、前半では「ついに修羅場が来るのか」と思いながら読んでいました。
柳二とあかりの距離が少しずつ近づいていく一方で、小地谷さんだけが別の場所に取り残されているような描写が続いていたので、彼女の感情がどこへ向かうのか気になっていました。
そして実際に出てきた答えが「柳二への恋心」ではなく、「朱砂への憧れ」だったという展開が面白かったです。
普通ならここで三角関係や恋愛の対立に持っていきそうなところを、まったく違う方向へ転がしてくるところが、この作品らしいなと感じました。
小地谷さんは悪意で行動していたわけではなく、本当に朱砂さんを大切に思っていた。でも、その「大切に思う気持ち」がいつの間にか「自分の中で作り上げた理想を相手に押しつけること」になってしまっていた。
この部分がとてもリアルでした。
人を好きになったり憧れたりすると、どうしても相手を自分の中で美化してしまうことがあります。でも、本当の相手は自分が想像した存在ではなく、悩んだり、怒ったり、くだけた話し方をしたりする一人の人間なんですよね。
だからこそ、あかりの
「そんなもん、アンタの中にしか存在しない幻に決まっているだろうが!」
という言葉が強く響きました。
普段は柳二相手にツッコミ役として振り回されているあかりですが、ここでは誰よりも相手の本質を見ようとしている。その場の勢いだけではなく、自分自身も「朱砂さんの体を借りている」という複雑な立場だからこそ出る言葉なのだと思いました。
また、この場面で柳二の存在もすごく良かったです。
普通なら殴られそうになった側として怒ってもおかしくない場面なのに、あっさり「別によいのでは」と受け入れるところに、彼の独特な優しさが出ています。
柳二は人の感情を理解するのが苦手なのに、相手を責めることはしない。不思議なキャラクターですが、その不器用な優しさがあるからこそ、あかりも彼を放っておけないのだろうなと感じました。
そして最後の、
「これからは心を入れ替え、朱砂様と柳二様のことも応援させていただきます!」
ここは思わず笑ってしまいました。
反省したと思ったら、別方向に突き進んでいく小地谷さん、本当に厄介で面白いキャラクターですね。
でも、ただのギャグ要員ではなく、今回の一件を通して「憧れの対象を見る」のではなく「目の前にいる本人を見る」という大事な変化が描かれていたのが良かったです。
あかり、柳二、小地谷さんの三人が、それぞれ違う形で相手を見ているのが面白いです。
あかりは柳二の変な部分の奥にある純粋さを見る。
柳二はあかりの感情の変化を観察しようとする。
小地谷さんは理想の朱砂ではなく、本当の朱砂と向き合い始める。
三人とも人との距離の取り方が不器用なのに、少しずつ相手を理解していく流れが丁寧で、今回も楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
修羅場。まあ、ある意味修羅場でしたね(笑)。
そして、人の性質は簡単には変わりません。だから厄介。
第1話 小地谷マミ、動くへの応援コメント
感想失礼します。
今回は、これまで積み重ねてきた「あかりと柳二の不思議な関係」に加えて、小地谷さん側の感情が大きく動き始めたことで、物語の空気が一段変わった回だと感じました。
冒頭のあかりの「この生活に慣れてしまっている」という感覚がとても印象的でした。最初は突然知らない時代、知らない体、知らない家に放り込まれて混乱していたはずなのに、今では朝食やメイドさんのお世話、そして柳二との会話が日常になりつつある。その変化が自然に描かれていて、「本人は否定しているけれど、少しずつこの場所に居場所を作っているのでは」と感じました。
特に面白かったのは、あかりが柳二のことを「変人」と言いながら、誰よりも彼のことを理解しようとしているところです。
普通なら「変な人だから関わらない」で終わるところを、あかりは「柳二は悪気があるわけじゃない」「ただ人との距離感や普通がわからないだけ」と見抜いている。その優しさが、本人の自覚以上に柳二を支えているのだと思いました。
そして柳二もまた、相変わらずズレているのに、時々核心を突くところが本当に面白いです。
「人からどう見られているか」という話をされて、普通なら反省する場面なのに、「あかりさんが僕をどう見ているか教えてください」と返してくるあたり、予想の斜め上すぎて笑ってしまいました。
でも、この返答って単なる天然ではなく、柳二なりに「あかりの評価を知りたい」という純粋な興味なんですよね。人との関わり方が不器用だからこそ、彼の一言一言に裏表がなく感じられるところが魅力だと思います。
今回、一番気になったのはやはり小地谷さんでした。
前回ラストの「許せない」という感情から、今回はさらに踏み込んでしまうところまで描かれていて、単純な嫉妬や悪意では片付けられない複雑さを感じました。
小地谷さんにとって柳二は、ただの主人ではなく、孤独や周囲からの誤解を抱えた中で守りたいと思っていた存在なのかな、と考えさせられます。
だからこそ、あかりという存在が現れて柳二が少しずつ変わっていくことが嬉しい反面、怖くもあるのかもしれません。
そして最後の、
「朱砂様……」
という場面がとても引き込まれました。
あかりは何気なく叫んだだけ。でも小地谷さんにとっては、その言葉が別の意味で届いてしまった。このすれ違いが、今後どんな展開につながるのか気になります。
コメディ中心で進んできた物語ですが、登場人物それぞれが「誰かを大切に思う気持ち」を抱えていて、その方向が少しずつズレているところが面白いです。
あかりは柳二を放っておけない。
柳二はあかりを理解したい。
小地谷さんは柳二を守りたい。
三人とも相手を思っているのに、見えている景色が違う。その関係性が、この作品ならではの魅力になっていると感じました。
作者からの返信
厄介な人たちがそろって、騒動を起こす話です(笑)。
特に、マミの厄介さはとんでもないです。
第4話 誰が誰に嫉妬しているのかへの応援コメント
感想失礼します。
今回も笑いながら読んでいたはずなのに、読み終わる頃には登場人物それぞれの心の動きを考え込んでしまいました。
冒頭の「ああ、誰か助けてくれる人はいないものか」というあかりの心の叫びから、脳内にまで柳二が現れてしまう流れがまず面白くて、完全に彼のペースに巻き込まれていることが伝わってきます。本人は迷惑そうなのに、もう日常の一部になっている関係性が微笑ましかったです。
今回の「嫉妬」の実験も発想がとても面白かったですね。ただ恋愛イベントを再現するだけではなく、「恋愛感情はどこから生まれるのか」を本気で検証しようとしているのが、この作品らしい魅力だと思います。柳二は恋愛を感情ではなく現象として分析している一方で、あかりは「人の気持ち」を優先してしまう。この二人の価値観の違いが、毎回テンポの良い掛け合いを生み出していて、本当に読んでいて飽きません。
そして今回、一番印象に残ったのは小地谷さんでした。
最初は実験に巻き込まれるだけのメイドさんなのかと思っていたのですが、会話のたびに表情が変わり、返事がぎこちなくなり、最後にはどこか寂しそうに部屋を出ていく姿がとても自然でした。主人公たちは実験に夢中ですが、その横で一番感情を揺さぶられていたのは彼女だったのかもしれません。
だからこそ、最後の
「ドキドキして……イライラする。」
という一文がとても効いていました。
それまでコメディとして笑っていた空気が、一瞬で別の作品になったような感覚です。「許せない」の相手は誰なのか、その感情の正体は何なのか、いろいろ考えさせられました。
また、あかり自身も「これは嫉妬じゃない」と必死に否定し続けているのが逆に可愛らしく感じました。読者からすると「本人が一番振り回されているじゃないか」と思わずツッコミたくなりますが、その自覚のなさが彼女らしさでもありますね。
柳二の天然ぶりも今回も健在でした。「あかりさんが小地谷さんともっと話したかったから僕に嫉妬した」という斜め上の結論には思わず声を出して笑ってしまいました。理屈は通っているのに、恋愛だけが決定的にずれている。この絶妙なキャラクター性が、本作のコメディを支えているのだと改めて感じます。
笑える場面が続く一方で、それぞれの登場人物の心には少しずつ変化が積み重なっていることも伝わってきました。実験は失敗続きのようでいて、実は一番変化しているのは登場人物自身なのではないか――そんな予感を抱かせる、とても面白い一話でした。
作者からの返信
女性陣が振り回されまくりの実験。嫉妬って難しいですね。
そして、マミがヤバいことに……。
第3話 脚立の謎への応援コメント
今回のお話は、終始笑いっぱなしでした。
前回までの「恋愛実験」がさらに暴走するのかと思っていましたが、まさか壁ドンをここまで真面目に検証し始めるとは思いませんでした。恋愛漫画やラブコメでは定番のシチュエーションを、恋愛を知らない二人が理屈で分析しながら再現していくという構図そのものが、この作品ならではの面白さだと改めて感じます。
特に柳二の思考回路が相変わらず見事でした。「閉じ込めるならもっと逃げられないようにするべきでは」という発想も、「される側を試したなら今度は自分もされる側になる」という結論も、本人の中では極めて合理的なのが本当に面白いです。恋愛イベントを感情ではなく検証対象として扱っているからこそ、普通のラブコメとはまったく違う笑いが生まれているのだと思いました。
一方で、それに振り回されるあかりのツッコミも絶妙です。「私は何のためにこんなところに上っているのだろうか」という心の声には思わず吹き出しました。気付けば脚立の上から壁ドンをしているという、文字だけ見ると意味が分からない状況なのに、ここまで自然な流れでそこへ到達してしまう構成力には感心してしまいます。
ただ笑えるだけではなく、今回は二人の距離感にも少し変化を感じました。
柳二が「あかりさんに対しては安心感があるので」と、ごく自然に口にする場面は印象的でした。本人には恋愛感情という意識は全くないのでしょうが、その一言はあかりだけでなく読者にも意外な破壊力があります。だからこそ、脚立から落ちそうになったあかりを咄嗟に支える流れも、とても自然で温かく感じられました。
そして、その後すぐに「これは恋愛のドキドキとは別でしょうか」と真面目に分析へ戻ってしまう柳二には思わず笑ってしまいます。せっかく雰囲気が生まれそうなのに、本人は研究者のまま。この絶妙なすれ違いが二人らしくて、とても心地よかったです。
また、マミ視点のパートも今回の大きな見どころでした。読者は事情を知っているからこそ、「客間に脚立がある」という状況だけで勝手に混乱していくマミの姿がおかしくてたまりません。壁ドンの真相を誰にも説明できないまま、「二人だけの秘密」が増えてしまうオチも秀逸でした。
恋愛のお約束を徹底的に論理で分解し、それでも少しずつ人と人との距離だけは縮まっていく。この作品ならではの魅力がたっぷり詰まった一話だったと思います。何気ない実験の積み重ねが、気付けば二人の関係そのものを少しずつ変えているように感じられ、笑いながらも温かい気持ちになれるエピソードでした。
作者からの返信
二人と脚立。何をやっていたのか、わかるはずがありません。
目撃者がマミだったのが、さらに問題……?
第2話 どくしょのじかんへの応援コメント
今回のお話は、これまでのコミカルな雰囲気とは少し違っていて、とても優しい空気に包まれた一話でした。
冒頭から「次は何をしましょうか」と恋愛実験を真面目に続けようとする柳二と、それに付き合うあかりのやり取りは相変わらず息がぴったりですね。二人とも恋愛経験がないのに、一生懸命「恋愛らしいシチュエーション」を再現しようとしている姿が微笑ましく、思わず笑顔になりました。
そして書庫の描写が本当に素敵でした。個人の蔵書とは思えないほどの本に囲まれた空間は、それだけで知的な雰囲気が漂っていて、柳二という人物がどれだけ知識に飢え、好奇心を抱いて生きてきたのかが伝わってきます。専門書から外国語の本まで揃っている一方で、小説や絵本まで大切に残されているところにも、彼の人物像がよく表れているように感じました。
「実験しに来たはずなのに、二人とも読書に夢中になってしまう」という流れも、この二人らしくて思わず笑ってしまいました。恋愛イベントを再現するはずが、本好き同士だから結局本に引き込まれてしまうという展開が自然で、キャラクターの個性がしっかり生きています。
その後の「同じ本に手を伸ばす」実験も最高でした。柳二が毎回本気で本を取りにいってしまう姿には笑いましたし、「探していた本なら誰だって急ぐ」という理屈には妙に納得してしまいます。あかりの「恋愛で大事なのは、相手を思いやる心だ!」というツッコミも的確で、この作品らしい軽快な掛け合いを存分に楽しめました。
しかし、この回で一番心に残ったのは、やはり絵本の場面です。
それまで笑いながら読んでいた空気が、絵本を開いた瞬間にふっと穏やかになり、柳二が静かに見つめる姿から、彼の亡き母への想いが自然と伝わってきました。あかりも余計な励ましや慰めを口にするのではなく、ただ一緒にページをめくっていく。その距離感がとても優しく、言葉以上に二人の関係性が深まっていることを感じました。
また、「ストーリー性が無い」と切り捨ててしまいそうな絵本を、「子どもが楽しい時間を過ごせたらそれでいい」と受け止めるあかりの心の変化も印象的でした。社会人として忙しく過ごしてきた彼女だからこそ、何気ない幸せや穏やかな時間の価値を改めて実感しているようで、とても温かい気持ちになります。
最後に、地下で何かとんでもないことが起きているのではないかと一人で想像を膨らませているマミにも思わず笑ってしまいました。読者は二人が平和に絵本を読んでいただけだと知っているからこそ、このすれ違いがより面白く感じられます。
派手な事件が起きる回ではありませんでしたが、だからこそ登場人物の人柄や距離感がじっくり描かれていて、とても心地よい読後感が残る一話でした。笑いだけでなく、静かな優しさまでしっかり伝わってくるエピソードだったと思います。
作者からの返信
ゆったりした時間が流れる話でした。
朝飯とともに疾走した後なので、こんなのもいいかと(笑)。
第1話 遅刻しちゃうーへの応援コメント
第2章開幕から、期待を裏切らないどころか、予想以上の方向へ突き抜けていて大笑いしました。
前話で「実験」という言葉が出てきた時点で、柳二なら何かとんでもないことをやるだろうとは思っていましたが、まさか食パンではなく、朝食のお盆を首から提げて、ご飯・味噌汁・焼き魚を食べながら登校するとは想像できませんでした。発想があまりにも柳二らしく、「そう来たか!」と何度も吹き出してしまいました。
しかも本人は至って真面目で、「朝食を食べながら移動するためには、このような格好が一番良いかと考えた」という理屈まできちんと成立しているのがまた面白いです。漫画のお約束を現実で再現しようとするとこうなる、というズレの描き方が本当に秀逸でした。
一方で、それを全力で止めに走るあかりにも思わず応援したくなります。お嬢様の体で必死に追い掛ける姿はコミカルなのに、本人は真剣そのもの。その温度差が心地よく、二人の掛け合いもどんどん息が合ってきているように感じました。
今回特に印象的だったのは、「この場合、あかりさんと結ばれることになるのですか?」から始まる一連のやり取りです。柳二は純粋に実験結果を確認しているだけなのに、あかりだけが盛大に動揺してしまう。このすれ違いが実に微笑ましく、恋愛というものを知らない二人だからこそ成立する独特の空気が、とても魅力的でした。
そして、呼び捨ての場面も良かったです。「柳二」と呼んだから合わせようと思っただけという合理的な理由なのに、あかりにとっては大事件。そのドキドキを本人が必死に否定している様子が可愛らしく、少しずつ彼女の心境にも変化が生まれているように感じました。
また、笑いだけではなく、あかりが「放っておくと、とんでもないことをやらかすから私が見ていないと」と自然に考えるようになっている点も印象的です。本人は保護者のような感覚なのでしょうが、こうした積み重ねが二人の信頼関係を少しずつ形作っているのだと思うと、とても温かい気持ちになります。
ラストでは視点が変わり、第三者から見た二人の姿が描かれました。読者は事情を知っているからこそ笑えますが、周囲から見れば「変人」と評判の柳二が、引きこもっていた朱砂を家へ連れてきたという、とんでもない事件ですよね。ここからどんな誤解や騒動が広がっていくのか、一気に続きが気になる締め方でした。
コミカルな会話劇を楽しみながらも、キャラクター同士の距離が少しずつ縮まっていく様子が丁寧に描かれていて、第2章の幕開けとしてとても楽しい一話でした。次は柳二の家でどんな「実験」が始まるのか、期待がどんどん膨らみます。
作者からの返信
どう考えても恋愛じゃなくてコメディな実験でした。
食べ物は大切にしましょう(笑)。
第5話 見られない花への応援コメント
第5話も、笑いながら読んでいたはずなのに、気が付けば登場人物たちの心情について考え込んでいました。
まず「運命の花」という設定がとても魅力的です。恋愛を象徴するファンタジックなアイテムでありながら、それを「気になるから分解した」という柳二らしさが全開で、思わず声を出して笑ってしまいました。普通なら大切に飾ったり、色づく日を待ったりするはずなのに、構造が気になってバラしてしまうという発想は、このキャラクターだからこそ成立するエピソードですね。
そして、その後の「あかりさんのことも、気になっています」という流れも絶妙でした。一瞬だけ恋愛的な意味かと読者にも期待を持たせておいて、結局は「調べたい」という研究対象としての興味だったというオチには見事に引っかかりました。あかりだけでなく、こちらまで振り回されてしまいました。
二人の掛け合いも本当にテンポが良く、漫才のような軽快さがあります。それでいて、お互いを否定するのではなく、それぞれの価値観を少しずつ受け入れ始めている空気も感じられました。あかりは呆れながらも柳二を放っておけず、柳二もまた、純粋な疑問を素直にぶつけてくる。その距離感がとても心地よかったです。
特に印象に残ったのは、柳二の家庭環境が語られる場面でした。母を亡くし、父とも離れて暮らしているという重い背景がさらりと明かされる一方で、本人はそれを悲劇として語らない。その温度差がかえって切なく感じられました。そして、そんな彼に対して自然と「味方になってあげたい」と思うあかりの優しさも、とても彼女らしいですね。
また、脈拍を測るシーンは、この作品ならではの恋愛描写だと感じました。普通のラブコメなら照れて終わるところですが、柳二は純粋に実験として接し、あかりだけが勝手にドキドキしてしまう。このズレが面白いだけでなく、「恋愛を知らない」と言いながらも、あかりの心はちゃんと反応していることが伝わってきて、少しずつ感情が動き始めているのかなと感じました。
そして終盤の恋愛講座には大笑いしました。パンをくわえて走るヒロインという、どこか懐かしい恋愛漫画のお約束を真面目に説明するあかりも面白いですし、それを真剣に「実験」として受け止める柳二には思わず吹き出しました。あの一言が、この先どんな騒動につながるのかと想像するだけで楽しみになります。
最後は、柳二をかばうあかりの優しさと、それによって自分の立場が危うくなるかもしれないという現実的な悩みで締めくくられます。この作品は笑いの中にも、人との距離や孤独、誰かを理解しようとする気持ちが丁寧に描かれていて、その積み重ねがとても心地よいです。コミカルな会話を楽しみながら、二人が少しずつ互いを理解していく過程をこれからも見守りたくなる、そんな一話でした。
作者からの返信
余計な一言は、とんでもない結果につながることがあります。
発言にはご注意ですね。
第4話 Q&Aへの応援コメント
第4話は、物語の世界観と人物像が一気に深まる回でした。
まず冒頭の「あれは夢ではなかった」という現実を受け入れざるを得ないあかりの姿に、読者も一緒にため息をついてしまいます。お嬢様として振る舞わなければならないのに、中身は普通の社会人というギャップが終始コミカルで、「頭がぼんやりして」とごまかしながら使用人に案内してもらう場面など、思わず笑ってしまいました。
一方で、ただ笑えるだけではなく、「歴史を変えてしまうかもしれない」という発想が自然に出てくるのも面白かったです。異世界転生ではなく、自分の知る日本とは地続きかもしれないという緊張感があり、あかりの慎重な性格もよく表れていました。
そして柳二とのやり取りは、今回もテンポが抜群でした。玄関先でメイドさんと真面目に言い合っている姿からすでに微笑ましかったですが、「変なものがうつってはいけません」という一言に対して、本人が真剣に「うつるとは?」と質問してしまう流れは最高でした。悪気が全くないからこそ成立する笑いで、この作品らしい空気を存分に楽しめました。
部屋でのQ&Aも、とても読みやすかったです。読者が知りたい情報を、あかりが代わりに質問してくれる形なので説明が説明臭くならず、会話劇として自然に頭へ入ってきました。家族構成や学校、土地のことなど、必要な情報が整理されていく一方で、新しい謎も増えていく構成が上手だと感じます。
そして何より印象に残ったのは、名前の呼び方を巡る場面でした。柳二にとっては単なる合理的な判断なのに、あかりにとっては人生でほとんど経験したことのない出来事だから心臓が跳ね上がる。この感覚のズレがとても可愛らしく描かれていて、二人の価値観の違いがよく伝わってきました。恋愛経験のないあかりだからこその反応で、思わず応援したくなります。
しかし、後半は一気に空気が変わりました。朱砂が恋人を亡くしていたという事実が明かされた瞬間、それまでの疑問が一本につながる感覚がありました。柳二の「恋人同士の一方が亡くなると、もう一方も亡くなるものなのですか?」という問いも、とても印象的です。彼には恋愛という感情が理解できないからこその純粋な疑問ですが、その一言によって恋愛を知っている人と知らない人の距離が鮮明になったように感じました。
ラストの「運命の花」という新たな言葉も意味深で、この世界独自の恋愛観や価値観が今後どのように描かれていくのか、ますます興味が湧きました。コミカルな掛け合いを楽しみながらも、人が誰かを想う気持ちや喪失の重さについて考えさせられる、とても内容の濃い一話だったと思います。
作者からの返信
運命の花、タイトルに入っているのにようやく登場です。
しかも実物は出てこない(笑)。タイトルって何でしょうね。
第3話 神と変態と私への応援コメント
第3話、一気に物語が動き始めましたね。
前話のラストで「世界保安局」という存在が出てきた時点で何か大きな出来事が起こるとは思っていましたが、その正体がまさかこんなに気の抜けた「神様みたいなもの」だったとは予想外でした。必死に謝罪していたかと思えば急にフランクな口調になり、「十分から三年」というあまりにも雑すぎる回答を返してくるあたりが絶妙で、シリアスな状況なのに思わず笑ってしまいました。
それでも、単なるギャグでは終わらず、「魂の入れ替わり」が神様のミスという形でしっかり説明されているので、世界観にも納得感があります。説明回になりがちな場面なのに、会話だけでテンポ良く読ませる構成がとても上手だと感じました。
そして柳二が本格的に登場してからは、この作品らしい空気がさらに際立ちます。「僕がお役に立てると思います」と言われた時は、本当に救世主が現れたのかと思いました。それだけに、「その体、調べさせてください」の一言で全部ひっくり返され、「変態だー!」というツッコミまでの流れは完璧でした。笑わせるタイミングが非常に巧みで、柳二という人物が一瞬で忘れられない存在になりました。
ただ、変人として描かれている一方で、彼は事情を正確に理解し、あかりを助けようとしている数少ない人物でもあるんですよね。周囲からは危険人物扱いされていても、読者から見ると決して悪人ではないことが伝わってくるので、今後二人がどんな関係になっていくのか気になります。
また、お屋敷の使用人たちの反応も印象的でした。「星空を見たかった」という苦し紛れの言い訳が、まさか喜ばれる理由になるとは思いませんでした。この一言だけで朱砂がこれまでどんな生活を送ってきたのかを想像させる構成になっていて、説明を詰め込まずに背景を伝える描き方がとても自然でした。
ラストの窓辺のシーンは、それまでのコミカルな雰囲気とは打って変わって胸が締め付けられます。踏み台の存在から朱砂が自ら飛び降りた可能性を悟る流れは静かですが重く、「私はいつまで、自殺しようとしたお嬢様として生きなきゃならないのだろうか。」という締めの一文が強く心に残りました。ただの入れ替わりコメディではなく、それぞれの人物が抱える事情や心の傷にも踏み込んでいく物語なのだと感じさせられる、とても印象深い一話でした。
作者からの返信
コミカルな感じで書きつつ、あかりの立場に立ったら「笑い事じやねえよ!」な話でした。
あかりを応援していただけると嬉しいです。
第2話 巻き込まれるへの応援コメント
第2話もとても楽しく読ませていただきました。
冒頭の会社でのやり取りは、思わず「あるある」と頷いてしまいました。仕事が増えた上に新人教育まで任され、自分の仕事が終わらないという悪循環は本当にリアルですね。その中で、トイレで偶然聞いてしまう新人たちの陰口がかなり生々しく、あかりの立場になって胸が痛くなりました。
特に印象的だったのは、あかりが怒って言い返したり落ち込んで泣いたりするのではなく、「あなた方の仕事覚えが悪いことにイライラしていたのでございます」という心のツッコミだけで済ませているところです。彼女の人柄がよく表れていて、社会人として感情を飲み込む苦しさも自然に伝わってきました。
一方で、家に帰ってからの「もこもち」との時間は本当に癒やされます。会社で張り詰めていた空気が一気に緩み、ぬいぐるみを抱きしめながら幸せを感じる姿がとても可愛らしかったです。「体力も眼精疲労も回復しないが、心はちょっと回復する。」という一文も、シンプルながら共感できる表現で思わず笑ってしまいました。
その穏やかな時間から一転、突然の異変へ移る流れは見事でした。過労による突然死かもしれないと考えながらも、最後まで少しズレた発想をしているあかりらしさが失われていないので、シリアスな場面でも作品全体の雰囲気が崩れないのが魅力ですね。「もこもちが巻き込まれて腐る。それは嫌だな。」という発想には、思わず吹き出してしまいました。
そして目覚めた後の異世界(あるいは別世界)の描写も、読者と同じ目線で状況が少しずつ明らかになっていく構成なので非常に読みやすかったです。自分の体への違和感、お屋敷、見知らぬ少年、自分の名前を知っている相手と、次々に疑問が積み重なり、「一体何が起きたのか」という興味がどんどん膨らんでいきました。
最後に登場した「世界保安局」という存在も気になります。ここまで日常寄りの物語だと思っていたところへ突然スケールの大きな設定が顔を出し、単なる異世界転移では終わらない物語なのだと感じさせられました。世界規模のエラーと、一人の平凡な女性の人生がどう結び付いていくのか、非常に続きが気になる締め方だったと思います。
コミカルな会話や心の声でテンポ良く読ませながらも、社会人としての孤独や疲労感、そして大きな物語への導入を違和感なく繋げていて、第1話以上に作品世界へ引き込まれる内容でした。
作者からの返信
楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
大きな物語……になるのかどうか? お楽しみください。
第1話 三者三様への応援コメント
軽妙なユーモアと、どこか胸の奥に残る切なさのバランスがとても印象的でした。
冒頭の「何もかも、終わってしまいました。」という重い独白から始まるので、かなりシリアスな作品なのかと思っていたのですが、そこから会社での送別会へと切り替わり、「幸せになれますよ」の一言を主人公が独特の視点で受け止める流れには思わず笑ってしまいました。自虐的でありながら悲壮感だけにはならず、自然と主人公の人柄が伝わってくる文章運びがとても上手だと感じます。
特に、恋愛経験がないことを大げさに嘆くのではなく、「やり方がわからなかった、それだけだったんだよなあ」という一文に落とし込んでいるのが良かったです。誰かを責めるでもなく、自分を過剰に卑下するでもない、等身大の悩みとして描かれているからこそ共感しやすく、二十九歳という年齢設定にも説得力がありました。
一方で、柳二のパートに入ると一気に作品の空気が変わるのも面白いですね。懐中時計を分解しながら母親の記憶をたどる描写は静かで淡々としているのに、彼の価値観や常人とは異なる思考回路が自然と伝わってきます。「恋愛が理解できない」という一点が、あかりとは違う意味で恋愛から距離を置いている人物像を際立たせていて、この二人がどのように交わっていくのか非常に気になりました。
また、章タイトルの「三者三様」がそのまま物語の構造になっているのも印象的でした。それぞれがまったく異なる場所、異なる人生、異なる悩みを抱えているにもかかわらず、最後の「世界から見ればちょっとした、当人にとっては大きすぎるエラーが、運命を変える。」という締めによって、一気に一本の物語として繋がる予感を感じさせてくれます。
第1話は派手な事件が起きるわけではありませんが、三人の人物紹介だけで「この先どう交わるのだろう」という期待を十分に持たせる構成になっていて、続きが気になる導入でした。シリアスとコミカルを行き来するテンポも心地よく、今後それぞれの価値観がぶつかり合うことで、どんな恋愛模様や人間ドラマが描かれるのか楽しみになりました。
作者からの返信
とても心のこもったコメント、ありがとうございます!
シリアスっぽく始まり、全然シリアスではない物語、お楽しみください。
第4話 問題発言への応援コメント
ふぅ🐤
今日も楽しませていただきました🐤✨✨
登場人物も増えて、どんどんコミカルに🐤❗❗
笑わせていただきました✨✨
小地谷さんのキャラが強烈過ぎますね(笑)
そして、あかり、、、
芽生えちゃってるのかい🐤❓️
芽生え散らかしちゃってるのかい🐤❓️
物語とは関係ないのですが、現実だと29歳まで付き合ったことない女性っていなさそうですよね🐤
作者からの返信
小地谷マミ、ひたすら己の心に忠実に生きる女。
よくメイドなんて仕事が務まるものです……。
どうなんですかね、あかりは。
全然気にならない人の問題発言だったら、ここまで気にしないでしょうね。
ま、恋愛するもしないも人それぞれ。現実でもいるとは思いますけどね。あかりほど厄介なのはさておき。
第3話 小地谷マミ、語るへの応援コメント
運命の花がある世界って、相手への遠慮というか距離感が結構バグりそうな感じがありますね。
「運命」って言葉に後押しされるせいでマミさんの生き方が肯定されてしまいそうな。
この世界の中であかりが「恋愛にどう向き合うべきか」の答えを得ることが出来るのかが気になるポイントですね。
なんか間違ったことを覚えて帰りそうな可能性も(笑)。
作者からの返信
あかり、マミに影響されると現代ではかなりヤバい奴になりますね(笑)。
いや、いつの時代でもだいぶヤバいか?
どうなる、あかり!?
第2話 小地谷マミ、暴れるへの応援コメント
小地谷さん、想像以上にヤバいひとだと思ったら意外にいいひとだった……?
カッパの手のミイラ、ときどき聞きますが正体は何なのでしょうね (?_?)
あっ、でも私、カッパは実在すると思っているので、正体は本当にカッパなのかも、とも思います。
……私は幽霊も妖怪も妖精もいると信じている変人なのです (・ω・;
作者からの返信
マミがどうなったのかは……次の話をお楽しみに。
柳二、結構いろいろな分野に興味があるようです。
カッパを見つけたら、調べようとしてすっ飛んでいくでしょうね。
尻子玉抜かれるなよ(笑)。
第2話 小地谷マミ、暴れるへの応援コメント
あかりとしては「柳二の影響で『こんな状態』になってしまった」みたいに言われたのもイラっとしたのかもしれないですね(笑)。
マミさんは直接口にはしなかったけれど、言外に「こんなガッカリな状態になって」みたいなことを示してる感じだから、これはかなり心外ですよね。
作者からの返信
マミにしたら、超ガッカリな状態でした(笑)。こんなの朱砂様じゃなーい!
さて、ちょっとは反省したのでしょうか……?
第1話 小地谷マミ、動くへの応援コメント
マミさんな朱砂さんのことが好きだったのですね。
中身が入れ替わってるのを知らないから、柳ニのせいで変になったと思っているという。
柳ニは自分ところのメイドからすらそんな風に思われるとは。
そして柳ニに感化されて変わったと思われている時点であかりもかなり不名誉な評価されてそうですね(笑)。
作者からの返信
だいぶヤバいメイド、マミ。
よく雇ってもらえたな(笑)。
万が一あかりのことがバレたら、「悪霊退散!」って塩まいてくると思います(笑)。
第4話 誰が誰に嫉妬しているのかへの応援コメント
誰かと話してて嫉妬する。女性同士が話してるの見て嫉妬するのはたしかに難しいそうですね(笑)。
そして安定して何かやらかしていく柳ニ。あかりは心を揺さぶられたみたいだけど、目の前でやらかされてヒヤッとしてる可能性も高そうですね。
そしてマミさんが怒ってるのは誰に対してなのか。
思いっきり嫉妬心を煽る実験を食らってる……
作者からの返信
そりゃあ、相手が誰と話していても嫉妬するとしたら、相当問題のある人ですよね(笑)。
もう、柳二が何かやらかすのが定番ネタみたいになっています。
柳二とあかり、もう漫才コンビってことでいいかも。
そしてマミは……この後とんでもないことに⁉
第2話 どくしょのじかんへの応援コメント
「実験」でドキドキしてしまったら、そこからも実験継続なのでしょうか。
二人は近づくことに抵抗感がない――すでに脈あり――なのか、壊滅的に芽がないのか……
作者からの返信
壊滅的な方だったりして(笑)。
……それだと、恋愛ジャンル失格になるんでしょうか。
どうやら、まだ実験するようです。
第2話 どくしょのじかんへの応援コメント
毎話、笑わせてくるー🐤❗❗❗
まだ恋愛に発展していませんが、先生お得意のコメディですごく面白いです🐤✨✨
なにやら伏線も散りばめられていて、どうなっていくことやら🐤✨✨
それにしてもシグネナパイセンはツッコミの素養がおありですよね💡
本作で勉強させていただきます🐤❗❗❗
作者からの返信
はっはっは、楽しんでいただけて何よりです。
恋愛に発展? そんなことになると誰が言いましたか。
伏線……確かにあると言えばあります。お楽しみに。
しかしツッコミの素養って……何?
第2話 どくしょのじかんへの応援コメント
実験そのものは大失敗に終わっている感じだけど、一緒の時間を過ごすことで柳二とちょっと心の距離が縮まっている雰囲気もありそうですね。
『心理の真理は心裏にあり』とか、この書庫の中にもベガ因子の含まれた本が紛れ込んでそうな(笑)。
作者からの返信
ちょっといい感じの二人……しかし、そうそう上手くいかないのが本作。次は何をするのかお楽しみに。
というか『心理の真理は心裏にあり』って、何の本なんですかね(笑)。このタイトルでまともな心理学だったら驚きです。
第5話 見られない花への応援コメント
こんばんは
パン食べてる系は、まさにコメディで派生がありますよね、かりんとうとか……
遅刻しちゃう~なんて走るヒロインはもう絶滅危惧種なんでしょうか…
作者からの返信
「パン食べてる系」、これって本当、誰が始めたんでしょうか。すごいアイディア。
やはり現代は食育も大事なので、食事はゆっくりよく噛んで食べないと、ということで最近は見ないのかも(笑)。
第1話 遅刻しちゃうーへの応援コメント
首から下げたお盆がツボリました(≧▽≦)
作者からの返信
ちゃんとバランスの良い朝食なので、全て食べるためにはやはりお盆ですね。走ったら台無しになりましたが。
食事はゆっくりよく噛んで、「座って」食べましょう。
第1話 遅刻しちゃうーへの応援コメント
登校時間だと同年代と衝突する確率が上がる。
たしかに真理(笑)
一方、欠席にして一日徘徊すると、誰に当たるか運試しになりそう^^
しかも和食というのが乙ですね。
パンより味噌汁の方が、相手に与えるダメージは甚大。話のきっかけには最高に合理的かもしれません。
作者からの返信
合理的な出会い、味噌汁ダイレクトアタック(笑)。
ここから恋愛に発展したら奇跡です。
みんな、食べ物は大切に!
第1話 遅刻しちゃうーへの応援コメント
食パンでも十分ヘンなのに、まさかの和食とは…… (>▽<*)ww しかもお味噌汁つき!
なお誰得情報ですが、私は、満員とはいえないもののけっこう混んでいる電車の中で、立ってパック寿司を食べているというすごいおじいさんを見たことがあります。
作者からの返信
朝食を食べながら走る、とだけ聞いた結果がこれです。
なぜやろうとした、柳二。
それは、柳二だからです。
すごいおじいさんがいますね……電車中の注目を集めてしまいそうです。寿司は座って食べたいですね(笑)。
第1話 遅刻しちゃうーへの応援コメント
メイドの小地谷マミさん……なんかの際に「お邪魔」をするキャラになりそう(笑)。
あえて味噌汁とかまで食べながら走って来る奴、ぶつかったら普通に大事故にしかならない!(笑)。
作者からの返信
はい、お察しの通りマミは二人の邪魔をさせようと出てきたキャラです。近く、やらかしますね。
私は実験していませんが……味噌汁、かなりこぼれる気が。
食べ物を粗末にしてはいけません!
第5話 見られない花への応援コメント
まさしく評判の変人ですね。
うかつな返事をするとバラバラにされそうです……
作者からの返信
まあ、殺人事件を犯すような人間ではないと思います。ただ、好奇心が強いだけです。
……でも子どもって、生き物で遊んで殺しちゃうことあるよな……。
いや、殺人犯との恋愛小説にはならないはずなので、ご安心を。
第5話 見られない花への応援コメント
>現実でパンをくわえて「遅刻しちゃうー」なんて走っているヒロインを見たことはない。というか、最近の漫画でも見たことがない。
私もないですね (>▽<*)ww
そもそも、走りながらパンを食べるなんて難しいのに、なぜわざわざ咥える必要が……? 袋に入れて持っていたほうがまだよいのでは……? なんて思ってしまいますよね (:^_^A
作者からの返信
誰が始めたのでしょうか、あのシチュエーション(笑)。
もしかすると、この時代から見たらすごくセンスある行動に……見えませんね、絶対。
第5話 見られない花への応援コメント
「体を調べる」って同意したら解剖されてしまうルートだったんですね(笑)。
あかりはあかりで「恋愛」のイメージがネタでしかないシチュしか浮かばないという。
柳二と行動するには更に周囲の目まで気にしなきゃならないという、更なるハードモード感が。
作者からの返信
絶対同意しちゃいけないやつでした。というか、普通に法に触れるんじゃないですかね(笑)。
どうやっても恋愛にならなそうな二人でした。
第3話 神と変態と私への応援コメント
自称神との掛け合いが面白すぎる(笑)🐤❗
「待てー! 私はどうしたらいいんだよー!」
このセリフがシグネナパイセンっぽくてめちゃくちゃ好きです🐤✨✨✨
このコメディ色が強くなったところから恋愛へどうころがっていくのか、、、
楽しみです🐤🌈
作者からの返信
どう転がっていくのか……そうですね、転がらないんじゃないでしょうか(笑)。
いや大丈夫、あります、恋愛。たぶん。
第3話 神と変態と私への応援コメント
10分~3年はアバウトにも程がある(笑) 柳二君は変態だが良い人なのか、ただの変態なのか……気になるところです。
作者からの返信
たぶん自称神様の時間感覚が、人間とは大いにズレているのでしょうね。亀とネズミくらい(適当)。
個人的には、ただの変態との恋愛ものというのも面白そうですが(笑)、良い人だと思いたいところです。
第3話 神と変態と私への応援コメント
朱砂さん、自殺しようとしていたタイプだというと、なんかの悩みがあった感じでしょうか。
自殺衝動のある人と「入れ替わってる」ってのは、結構怖い感じですね。
もしも入れ替わった状態で目を覚ましたら、あかりさんの体で死のうとする可能性もあったり。
作者からの返信
さて、朱砂の悩みとは一体?
そういえば、1話の冒頭で何か言っていましたね。
とりあえず、朱砂の魂がエネルギー切れ状態だったという自称神様の言葉を信じて、戻れるのを待つしかありません。
あかり的には急いで戻してほしいところですが、ストーリー的にはそれだと5万字にならないので(笑)。
第2話 巻き込まれるへの応援コメント
1話の涼しくなったくだり、、、
2話の謎の生物だ、、、
こういうところなんよ🐤✨✨
笑わせていただきました(笑)
普通の恋愛かなと思いつつ読み進めたら、なんかとんでもないことになってるー(笑)🐤❗❗
転移❓️ 転生❓️ まだわからないけど、何かが起こりましたね🐤❗❗❗
恋多きパイセン(やまたぬ調べ)がどのような恋愛作品を描くのか、、、楽しみです🐤✨✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
笑いどころがないと、書いていて辛いのですよ。
あげく恋愛を大真面目に書くなど、私にできるわけもなく。
ジャンルが間違っていると言われそうですが、頑張ります。
第2話 巻き込まれるへの応援コメント
ありゃ、他の人と入れ替わった割には名前は同じで、しかも小さくなった感じ?うーん、謎が多いですが、どうやらエラーな様子。次回で明らかになるんでしょうか。
作者からの返信
そうですよね、何で名前が同じなんだか。この謎は明かされそうで明かされません(笑)。こじつけられなくもないのですが……。
第2話 巻き込まれるへの応援コメント
井戸田さんのお屋敷なのですね。
自宅の窓から落下というだけでも事件な上、そもそも自宅ですら……
しかしなにより会社の仕事が!(笑)
作者からの返信
そうです、会社の仕事どうなるんだ!(笑)
……社会人の悲しいところ。
さて、仕事どころではなくなってしまったあかりの運命やいかに。
第2話 巻き込まれるへの応援コメント
入れ替わった先は中世~近世ヨーロッパかと思いましたが、名前が一緒ということは時代はちがっても日本なのでしょうか。
あと、もこもちぬいの商品化を望みます!
私も、「ただいまー、おぬいたちは元気かー」「ちゃむれーはいつもげんき!」「あるじどのはおしごとがんばってえらいまのだー」「おおよしよし、いつも元気か、偉いねぇ。今日のあるじはお仕事頑張りましたよー」などと一人芝居をしているので、井戸田さんのことをへんだなんて全く思わないです (>▽<*)ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現状ハッキリした時代はわかりませんが、一応日本です。明治とか大正の、洋風建築が出てきたあたりのイメージです。
あかりの気持ちをわかっていただけて嬉しいです。
大好きなものは元気をくれるんですよね。
第2話 巻き込まれるへの応援コメント
別の時代の少女の体と入れ替わる、という現象発生なんですね。
こっちも同じ井戸田という名前なので、「管理局」らしき人たちが魂か何かの扱いを間違えちゃった感じでしょうか。
作者からの返信
はい、まさにその通りでございます。
考えてみたらおかしいですよね。魂に「井戸田」って名前が書いてあるわけでもなかろうに(笑)。
ですが、起きてしまったことはしょうがない。さあどうする。
最終話 今まで通りには戻れないへの応援コメント
どこからかぐぐっと惹かれ合ったりするのかしら…と思いながら読み進めましたが、最後まで二人のペースでじわっと気持ちがにじむのが面白いやら、じれったいやらでした。
これからもこんなペースで距離を縮めて行くのかもしれませんね?
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
これだけ時間をかけて、ちょこっと距離が縮んだ? くらいの二人でした。
たぶん、これからも仲良くやっていくのでしょう。それ以上に大変なことが多そうですが。
お付き合いいただき、ありがとうございました!