第5話 ママ、誕生日おめでとう!への応援コメント
これは……知らぬが仏っていうパターンかな。
ああ、知らなくていい。
知らなくていいことは、世の中にはいっぱいあるんだよ、未来ちゃん。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
本当に、知らなくていいことってありますよね……!
でも未来ちゃん、高校生の探偵なんですよね……。
知らなかったからこそ守れた幸せもあれば、知ってしまったからこそ気づけることもある。
もし知ってしまったら、未来ちゃんにとって少し苦い経験になるかもしれません。
未来ちゃんには、これからも「知らなくていいこと」と「知らなければいけないこと」の境界を、少しずつ学んでいってほしいです🐾
第4話 密かな贈り物への応援コメント
前日だったか……。
やったね、快斗さん。
しかも、結衣公認じゃん。
いいですね、ベルガモットの芳香……。
このキャラクターたちって、一癖も二癖もあるくせに、自分がかわいいんだよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
そうなんです……。
前日でした。
前話で「何もなかった」と安心してくださったコメントには、作者として胸が痛んでいました。
そして、白神ブナ🌳さんが仰った「一癖も二癖もあるくせに、自分がかわいい」というお言葉。
まさに、この物語の人物たちそのものですね。
倫理的に正しいばかりじゃない。
けれど、それぞれが自分なりの愛情や幸せを大切にしているからこそ、簡単には割り切れない人間たちになっているのかもしれません。
そんな彼らを見守ってくださって、ありがとうございます🐾🐾
第3話 尾行開始!への応援コメント
探偵行動のモチベは伝わって来たよ、未来ちゃん。
でも、小松菜の葉っぱの間に密書って……(笑)
それは無いと思うよ。
快斗パパファンとしては、何も無くてよかったのと胸をなでおろしました。
学校のサボリは別問題として、よかった、よかった。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
私もこの小松菜のシーンは、クスクス笑いながら書いていました。
この日は何もありませんでした!
よかった、よかった。
彼の応援ありがとうございます🐾
ファンがいてくれて、彼も喜んでいると思います🐾🐾
未来ちゃんのサボりは、時系列的に、月曜日になってしまったんですよ……。
日付まで細かく決めちゃってる、私のせいです。
未来ちゃん、ごめん🐾
第2話 誕生日の予定を調査せよ!への応援コメント
母を想う健気な娘のグループトーク術。
しっかりと、予定を調査しましたね。
当日は何もないとわかった未来ちゃん。
よかったねー。
ん?
ちょっと、ちょっと。
誕生日は幸せな思い出にしてほしい気持ちはあっても、尾行はするんだ(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
返信遅くなり申し訳ありません……。
生きてます🐾
尾行はしちゃいます(笑)
もしかしたら、予定が「嘘」かもしれませんし。
快斗パパから接触があるかもしれません。
未来ちゃんの尾行任務。
どうぞお楽しみに🐾
第7話 探偵は“自分の恋”を知らないへの応援コメント
「私、どうすればいいと思う?」って、
最高のギャグです。
見えなさすぎです。
Nuiに同情します。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
人の恋路は的確に読み取れるのに、自分が当事者になると途端に何も見えなくなる未来ちゃん。
盛大に拗れてもらいました🐾
よかったね、Nuiくん。
同情してくれているよ。
[もう疲れました……。柴井さん。この件は、しばらく保留でお願いします]
そうしようか🐾
第6話 相合傘への応援コメント
「俺が千明おばさんに怒られる」
正解です!
恒一くん、よくわかってる。
でも未来ちゃん、君はどうだ。
やっていることは完全にギャグだぞ。
でも、このままの未来ちゃんもいいかなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
🐾未来ちゃんからの伝言です!
白神ブナ🌳さんコメントありがとうございます。
恒一は正解!
私を濡らして帰ったらママに怒られるって、よく分かってるんですよ!
……って、え?
私がギャグ?
失礼な! 私はいつだって真剣に推理してるんだから!
……まあ、恒一があまりにも鈍感なのがいけないんだけどね。
え?
このままの私もいい?
どういうこと??
でも……ふふん。分かってるじゃないですか!
これからも、名探偵・叶谷魅惑こと柳川未来の活躍にご期待ください!
***
――未来ちゃん、そういうところだよ🐾
第5話 相棒の恋愛推理への応援コメント
このズレ。
Nuiがちゃんと恒一くんの気持ちを聞きに行って確認しているのに、
未来ちゃん、変な方向へ応援しようとしてません?
おいおい、どうした名探偵。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
名探偵、どうしたんですかね……。
完全に変な方向にズレてます。
未来ちゃんは応援するつもりのようですが、
どうなるんでしょうか🐾
第4話 文化祭の犯人への応援コメント
未来ちゃんの本領発揮ですね。
それにしても、プロですね。
(実際、セミプロか)
時系列に並べたり、聞き込みしたり、
でも焦って答えを出さない。
常に冷静……。
この子が恋に気づいて、冷静じゃなくなる瞬間って来るのだろうか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
一応簡単な依頼から歩お兄さんや三浦夫妻の案件まですでに数十件はこなしてきているので、もうプロ寄りのセミプロですね!
そして、そうですねここで焦ると最適化も難しくなるんですよ🐾
さすが未来ちゃん、それを分かっているみたいです。
そして、良いところ突きますね〜!!
さあ、恋に気づくのでしょうか。
どうですかね〜🐾
第4話 真実を暴けばいい?への応援コメント
俊彦お父さんの温かな食卓を見つめながら、「秘密があるからといって、この家族が偽物なわけじゃない」と未来が考える場面、胸に残りますね。自分の家庭で守り続けてきたものが、そのまま三浦夫妻の事件を解くための信念に繋がっているのがいいです。そして、Nuiの「真実を伝えれば依頼達成」という合理性に対し、未来が「本人が自分から話したくなる環境を作る」と答えるところが、まさに叶谷魅惑という探偵の真骨頂。最後の「両方に、ちょっとだけ動いてもらうの」が実に頼もしく、どんな仕掛けが飛び出すのか楽しみです。
作者からの返信
いつも深いコメントをありがとうございます🐾
胸に残ると言っていただき嬉しいです!
三浦夫妻の事件を解くために必要なものは何だろうと考えていたとき、「未来ちゃんの家族にヒントがあるじゃないの」と気づいたんですよね。
「叶谷魅惑という探偵の真骨頂」と捉えていただいて、私も未来ちゃんもNuiも喜んでおります🐾
叶ちゃんが導き出した最適化は、普通の探偵にはない仕掛けになっていると思います🐾
第3話 神崎くんは人気者への応援コメント
未来ちゃん、探偵している時とは別の顏。
かわいい!
純粋な女子高生ですね。
パパ、大変ですよー。
お嬢さんが恋しはじめてます―
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
かわいいと言っていただき本当に嬉しいです!
もう、ただ純粋に恋する女子高生です(笑)
パパにとっては一大事ですね〜🐾
まあ、当の娘本人はまったく気付いていないので、しばらくは大丈夫かも??
第7話 秘密の向こう側への応援コメント
よかったです。
心配していた破綻ではなく、修復。
と、いうよりも再確認ですね。
もともと好き同士なんだから。
未来ちゃんの「これは必要な隠し事なの!」が刺さりました。
あの家庭に生まれなかったら、もっと普通の女子高生になっていたかなと、余計なお世話ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
破綻もせずなんとか依頼完了しました!
「再確認」という所まで読みとっていただけて嬉しいです。
最初からずっと好き同士なんですよね。
でも、未来ちゃんがサポートしていなかったら、「再確認」も難しかったのかな〜とも思っています🐾
「これは必要な隠し事なの!」
未来ちゃんの名言? ですね。
あの家庭に生まれていなかったら――、どうなんでしょうか。
少なくとも、探偵はしていないのは確かですね。
第6話 帰路と一歩への応援コメント
よかったねー。
拓海さんの背中を押したのは大正解!
読んでいて、ほっとしました。
それを隠れて確認している未来ちゃん、まるでサイバーエージェントみたいでかっこいい!
最適解の意味もわかったし、
未来ちゃんって、人生何周目なの?(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
よかったですー🐾
三浦夫妻に必要だったのは、ほんのちょっとのキッカケだったのかなと思っています。拓海さんは少しだけ脅しましたけど(笑)
Nuiくんもアップグレードして未来ちゃんに同行できるようにしたら、本当に何かのエージェントみたいになっていました🐾
未来ちゃん本当に、人生何周目何でしょうね(笑)
まあ、15歳にしてすでにかなり濃い人生を送っていますね!
5周目くらい? なんちゃって〜。
あ、本シリーズにはファンタジー要素はありませんよ🐾
第5話 最適化の後押しへの応援コメント
うん、これならなんとかなりそうかも。
ご主人、パニックにならないといいけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ここで未来ちゃんが送るメールの内容の塩梅がすごく難しかったです(笑)
未来ちゃんは手を打ちましたが、あとは三浦夫妻次第なところが大きいですね。
なので未来ちゃん、今回現場に出ますよー🐾
番外編「小箱の中身」への応援コメント
なるほど。
これは知られたくないね。
しかも、知らないふりして相談に乗っていたなんて、爆発するわ。
さ、どうするか……
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
白神ブナ🌳さんから頂いたコメントを元に、本当に作っちゃいました。
さて、未来ちゃんとNuiはどうするか……🐾
第4話 真実を暴けばいい?への応援コメント
なるほどー、未来ちゃんの家族を見ていたらわかったわ。
確かにね、自分が言った愚痴を知っていて黙っていたは騙したのねと同じになるわね。
未来ちゃんの自分から言い出したくなる方法ってどんな作戦なのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
このシリーズを書いていて思うのが、「嘘」や「騙す」って本当に色んな形があるな。ということですね。
拓海さんも悪意があるわけではないですから。
さて、未来ちゃんが取る最適化ですが意外とシンプルかも🐾
でも私は、すっごい悩みながら書きました(笑)
第3話 夫の秘密への応援コメント
目の前にいる旦那さんに言えない悩みとかあったっけ、と第1話アリバイから読み返しちゃった。
でもなかった。
なにが恥ずかしいのか知りたかった、わたしはただのスケベです。
確か、夫の浮気を疑っていますという依頼でしたよね。
それって、夫に知られたら恥ずかしいことなのかな。
言えばいいじゃんと、単純な発想しか浮かばないわ。
やばい、脳がチル化ている。
ま、いっか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
第1話まで読み返してくださったのに、「いや、別に夫に言えないほどのことじゃなくない?」となるのも、ものすごく分かります(笑)
実は「夫に知られたら恥ずかしいこと」には、もう少し別の意味があったりします。
……ということで、せっかくなので、このコメントをきっかけに「夫の秘密」の裏側をもう少し掘り下げる番外編を追加しようかな、と考えています。
「なにが恥ずかしいのか知りたかった」という疑問には、そちらで答えられる……はずです🐾
そして、出ました🐾
「ま、いっか」
確かにチルちゃんであれば、大丈夫だったのかも?(笑)
第3話 夫の秘密への応援コメント
浮気を疑って調べた先に出てきた秘密が「夫婦相談サイトの管理人」、しかも妻がそのサイトに夫とは知らず相談していたとは……これは見事にバグり散らかしていますね(笑)。さらに拓海自身は相談者が遥佳だと気づいているという一段重ねが効いていて、完璧なアリバイが「浮気の隠蔽」ではなく「妻の秘密を守りながら妻を支えるため」だったと見えてくるのが面白いです。真実を突き止めた瞬間が解決ではなく、「これ、真実をそのまま渡せないぞ」という未来らしい難題の始まりになるのも、この作品ならではですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
バグり散らかしているというのは最高の褒め言葉です(笑)
未来ちゃんが探偵活動をしている所から着想を得ました。これを夫婦相談サイトにしたらバグりそうだなと。
そして仰る通り、このまま調査結果を伝えるわけにはいきません。
ここからが叶谷魅惑としての本領発揮です🐾
第2話 矛盾のない矛盾への応援コメント
「データに矛盾がない」こと自体を矛盾として捉えるのが、まさに今回のタイトル通りで面白いですね。Nuiが“存在するデータ”を正確に読む一方、未来は「人間の生活にはノイズが混ざる」とデータを生み出す人間側から見る――二人の得意分野の違いが推理そのものになっているのが格好いいです。そして浮気疑惑を追っていたはずが、複数の匿名アカウントと「夫婦問題」に着地するラスト、一気に事件の顔が変わってきましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
データを生み出す側の人間の未来と、データを正確に読み取るNuiという、正反対の立場の二人。
そんな二人をバディとしたので、
最初の本格的な事件は得意分野の違いを活かせる内容にしたく、この案件を第3章に置きました。
格好いいと言っていただき本当に嬉しいです😊
でもミステリーって、本当に難しい(笑)
ネタを考えるのがこんなに大変なんだと痛感しております🐾
さて、事件の顔が変わってきました。拓海氏はネットで何をしているのか。
ヒントはいくつか出できていますよ🐾
第2話 矛盾のない矛盾への応援コメント
おおおおお、ゾクゾクしてきましたね。
未来ちゃんを褒めるNui、ちょっとズレててかわいいです。
人間を見る目が歪んでて素敵って、普通使わないから。
匿名アカウントって誰でも持ってそうだけど、
偽のアリバイを作ってまでやる事って何?
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ゾクゾクします?
そんな反応待ってました!
ちゃんとミステリーになっているようでよかったです🐾
Nuiくん、かわいいですよね。
普通使わない褒め言葉、「人間を見る目が歪んでて素敵」。
でも、未来ちゃんも似たようなことは言いそうなんですよね(笑)
そんなんですよ。
匿名アカウントって誰でも持っていそうなんです。
さて、拓海氏はネットで何をしているのか。
ヒントはいくつか出できていますよ🐾
第1話 アリバイへの応援コメント
いよいよ本格的な事件編、「矛盾がある」のではなく「矛盾がなさすぎる」ことに未来が引っかかる導入が面白いですね。特に千明の秘密を知り尽くしている未来だからこそ、「人間が秘密を抱えれば痕跡は残る」という実感から拓海の完璧さを不自然に感じる流れに説得力があります。そして「不倫そのもの」ではなく「何かを隠されている距離感」に目を向けるところも、真実を暴くだけではない未来らしい探偵眼だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
未来ちゃんの着眼点すごいですよね!
そして、ここはNuiには分からない部分かもしれません。
「何かを隠されている距離感」ここを読み取ったくださり嬉しいです。
ここも、未来だからこそ気づけた部分ですね。
第2章・エピローグへの応援コメント
ここまで丁寧に描いてきた「探偵・未来の誕生」と「相棒・Nuiの誕生」を一区切りにして、ここから本格的に事件編へ入るという宣言が気持ちいいですね。「昼ドラ以上、ホラー未満、でもコメディ」のセルフツッコミも、この作品らしくて好きです(笑)。そして次なる題材が「完璧すぎるアリバイ」と「矛盾のない矛盾」――なんとも探偵ものらしい言葉で、未来とNuiの完成したバディが初めてどんな事件に挑むのか、綺麗に期待を引くエピローグでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
プロローグやエピローグなどのメタネタパートは私個人としても好きなので、別の形でまたにするかもしれません🐾
第3章の題材はものすごく悩みました(笑)
事件解決→最適化までしないといけませんからね。
なので逆に言うと、「最適化できて且つエンタメ的な展開になる事件」。
我ながら、なんと難しいテーマにしてしまったのだろう……と後悔してます(笑)🐾
第6話 最初の共同作戦への応援コメント
初めての共同作戦が、Nuiのデータ解析と未来の「人間を見る力」をきれいに噛み合わせて解決する案件なのがいいですね。特にNuiの「僕たち、いいコンビだね」から音声実装へ繋がり、初めて声で「未来ちゃん」と呼ばれた瞬間、一気に“画面の中のプログラム”との距離が縮まるのが印象的でした。第2章を通して「私がもう一人いたら」から始まった願いが、同じ未来をもう一人作るのではなく、互いを補う「バディ」に辿り着いたのがとても綺麗です。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
未来ちゃんとNuiの役割はきちんと分担させて、且つ綺麗に噛み合う。最初なので、そんな形にしたくこの案件にしました!
Nuiの音声実装も大事なシーンです。
初めての声は絶対に名前にしようと考えていました。
仰るように、二人の距離はぐんと縮まりました。
バディが完成したところで、次回第2章のエピローグです🐾
第5話 合理的が感染への応援コメント
Nuiが「合理的」を完全に感染させられているの、未来の分身感がますます強くなっていて可愛いですね(笑)。でも一番印象的なのは、未来が無意識に「ねえNui、これどう思う?」と口にするところで、情報整理装置だったはずの存在がいつの間にか本当に“相談相手”になっているのがいいです。Nuiがデータを整理し、未来が人間の心理を読むという役割分担も鮮やかで、「私がもう一人」ではなく「違う強みを持った二人」になっているのが素敵でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
Nuiは当初は「もう一人の私」として開発し始めました。
でも、未来ちゃんの思考データを元にしながらも「完璧ではない」。
板野かなさんが仰ってくださった「違う強みを持った二人」というのが、Nuiという存在の真理かもしれません。
自分に似ているけど違う。だからこそ、無意識に相談もでき、自分とは少し違う答えを出すことができる。
次回、そんな相性抜群な二人の始めての共同作戦に挑みます🐾
第4話 バグだらけのNui誕生への応援コメント
Nui、誕生一言目が「私はあなたです」なのでもう駄目でした(笑)。毒舌も「合理的」の使い方も未来自身から学習した結果だと分かると、Nuiの人格が偶然のバグでありながら、ものすごく必然的に未来の“相棒”になっているのが面白いですね。そして「完璧じゃなくていいよ」と未来が受け入れた瞬間、単なる整理装置だったNuiが初めて一個の存在として認められたようで、最後の「あははっ」まで含めて可愛らしい誕生回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
「私はあなたです」は、すごく面白い哲学的な台詞になりました(笑)
未来ちゃんは、どんなソースを覚えさせたのでしょうね。想像したら面白そうです🐾
Nuiは一個の存在として認められて、未来ちゃんも一人じゃなくなりました。
さて、Nuiは会話ができる相棒にはなりました。ここからどう「探偵の相棒」へとなっていくのか……🐾
第3話 AIを作ろうへの応援コメント
「私が、もう一人いたらいい」から、まず人間ではなく“整理装置”へ発想が飛ぶところが、いかにも未来らしいですね。しかも天才肌の未来が専門書を前に「何が分からないのかが、分からない」と撃沈し、お父さんのおにぎりをきっかけに「そもそもゼロから作る必要ないじゃん!」へ辿り着く流れが可愛いです(笑)。この時点ではあくまで無機質な「情報整理システム」を作ろうとしているのに、それが現在の「あのNui」になると知っているだけに、まさに相棒誕生前夜という感じがしてワクワクします。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
そうなんです。
未来ちゃんは天才なんです!!
なので、ゼロから作ろうとしちゃうんです(笑)
作中では2044年。数十年前のネット上にも、色々なAIが活動していたわけです。
それに気づかずゼロから作る……。
さすが、天才少女の未来ちゃんです🐾
第2話 情報量が多すぎて限界への応援コメント
10件、30件、62件、そして84件と数字が膨れ上がるたびに、未来の余裕が削れていく構成が効いていますね。普段なら何でも「合理的」に処理してしまう未来が、人生で初めて「……無理」と口にする場面は、それまでの万能感があるからこそ重く響きました。そして最後の「私が、もう一人いたらいいのに」が、Nui誕生の原点になるのだと思うと、とても綺麗な一言です。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
未読の依頼件数はいくつまで増やそうか悩んだのですが……、
これまで完璧に合理化してきた未来ちゃんの口から「……無理」が零れそうなくらいまで遠慮なく特盛りにしました(笑)
そして、まさにその瞬間がNui誕生の原点です!
思い立ったらすぐ行動!!
頑張れ未来ちゃん🐾
第1話 新しい依頼が来たへの応援コメント
「半年後か一年後にでも」と余裕をかましていた未来が、一晩で未読10件を食らってフリーズする落差が気持ちいいですね(笑)。歩の事件では家族関係そのものが“バグ”でしたが、今度は未来自身の成功実績がバグの発生源になっているのも面白いです。特に「無料」と「本物の実績」が合体した拡散速度は合理的計算を凌駕する、という一文が、この先未来の処理能力が追いつかなくなる展開をよく予感させていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
今まさに、私も板野かな先生からいただいた沢山の応援コメントに嬉しいバグが起きています(笑)
バグの発生源の違いを深く読み込んでくださり嬉しい限りです!
発生源の一端となった「無料」。でも、未来ちゃんが「無料」としたのにもちゃんと理由があるんですよ。
第2章・プロローグへの応援コメント
「寂しいっていう発想すらなかった」という未来の言葉、さらっとしていますがかなり胸に残りますね。一人で何でも処理していた未来が、今では真っ先にNuiへ投げるようになっている――この変化だけで二人が本当に「相棒」になったことが伝わってきます。そして「私の代わりに考えるAIじゃない。私と一緒に考えてくれる相棒が欲しかった」というNui誕生の動機がとてもいいです。第1章が探偵・未来の誕生なら、第2章は未来が“一人ではなくなる”物語なのだと感じさせるプロローグでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
未来ちゃんのその台詞は胸に残りますよね。
第1章と第2章の捉え方、まさにその通りです!!
一人でなんでもこなしてきた彼女が相棒手にして、だんだん騒がしく賑やかになっていきます(笑)
未来ちゃんとNui、二人の相乗効果をお楽しみに🐾
第1章・エピローグ / 嘘じゃない本当と芳香の檻(スピンオフ版)への応援コメント
第一章を振り返ると、あれだけ無茶苦茶な一日が「叶谷魅惑」という名前の誕生に繋がっていたのが綺麗ですね。「皮焼き肉」から怪しい占い師みたいな名前へ辿り着く流れ、このギャグ好きです(笑)。何より、未来にとって探偵になることが名誉や好奇心ではなく、徹頭徹尾「お父さんの笑顔を守るため」なのが最後まで一本通っていて、その愛情が第一章の芯になっていたと思います。そしてラストでNui誕生へのカウントダウンを置くことで、未来の“一人探偵時代”がここからどう相棒との二人三脚に変わっていくのか、自然に第2章へ興味が繋がりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
実を言うと、この「皮焼き肉」ギャグは人物名とかが出来上がった状態から考えています。
千明さんの旦那さん・俊彦さんを「柳川(やなかわ)」と、「やな『が』わ」にしていなくて本当に良かったと今でも思います(笑)
未来ちゃんの探偵ポリシーは、これからもずっと根底にあります。
その上でミステリーコメディへガンガン振り切っていきます!!
第2章からは、プロローグに登場していたAI・Nuiの誕生を描いていきます。第1章は結果オーライでしたが、第2章では限界が来ちゃいます🐾
お楽しみに!
これは本当に相関関係を整理する資料のはずなのに、未来の主観が入りまくっていて、それ自体が一本のコメディになっていますね(笑)。特に俊彦を「人類最後の良心」、千明を「お母さんという名の魔女」、快斗を「高性能充電器兼、高性能パン焼き機」と分類しているあたり、未来がそれぞれをどう見ているかが一発で伝わってきます。そして複雑怪奇な関係を並べた末に、快斗と俊彦まで親戚筋で繋がって「……うん、考えるのをやめよう」となるのが最高でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
これは実験でした!
第1章の6話時点で登場人物は多いし、関係性もバグっていて複雑怪奇。
だから、一度紹介はしておこう!
と思い、ネタバレ承知で公開しました(笑)
でも人数が多いので、ただ羅列するだけじゃ誰も読んでくれないとも想定されたので……。
なので、「未来ちゃん視点のコメディ」にしてしまおう!
で、出来上がった人物紹介です🐾
楽しんでいただけたようで良かったです!
第6話 最適化は裏口から(解決編②)への応援コメント
未来が完璧に「勝った」と思ったところへ、計算外の結衣という“聖母”が現れて全部包み込んでしまうのが、この事件の締めとして気持ちいいですね。そして外では大人たちを手玉に取っていた未来が、帰宅した途端に千明にはまったく敵わないというオチも好きです(笑)。最後に写真を茜のポストへ届けていたこと、そして「茜さんも、最強の『お母さん』だから――」という言葉には、未来が単に秘密を隠したのではなく、歩と茜の人生をちゃんと繋いでいたことが感じられて温かい余韻が残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
完璧超人の未来ちゃんでも、どうしても敵わないのが偉大な母親たちです(笑)
歩くんと、実の両親の茜さんと快斗くんは22年間離ればなれになっていた息子と再会することができました。
しかし、産みの親には違いないのですが、戸籍上は「親子」ではないんですよ。
なので、「親子だった頃の唯一の証」である写真は茜さんに渡してあげたかったのかもしれません🐾
第5話 最適化は裏口から(解決編①)への応援コメント
修羅場を止める方法が「パンを焦がして咲希を召喚する」なの、未来の最適化が斜め上すぎて好きです(笑)。一方で、茜と快斗が互いを守るために嘘をつき、その結果二十二年もすれ違ったという真相は切なく、咲希の「パパたちって、バカなの!?」が一番シンプルで核心を突いているのもいいですね。未来の「…………勝ったな」まで含め、重い愛憎劇とコメディが同じ場面で綺麗に共存していました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
この歩くんがラ・リュンヌに来店するエピソードをどうにかコメディにしたくて未来ちゃんに頑張ってもらったのですが、うまく出来ていたようで良かったです(笑)
でも、そうなんですよ。裏側ではしっかりシリアスなんですよ!
咲希ちゃんの台詞は、構想中に私が思ったことを代弁してもらいました。
第4話 深海のハザードマップ(調査編②)への応援コメント
未来が周到に場を「最適化」したのに、歩のド直球な一言だけで全部吹き飛ぶのが最高ですね(笑)。特に、茜だけでなく快斗まで「妊娠していない」と信じていたことが判明して、歩の存在が快斗にとっても完全な爆弾だったのは意外でした。そして「人間の感情という、私が唯一制御できない領域」という言葉が印象的で、あれほど何でも操作できる未来にも手の届かないものがあるというのが、この探偵役をぐっと面白くしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ここは本来、当事者同士でいきなり再会させるのではなく、段階を踏んでいれば、大騒ぎにはならなかったでしょう(笑)
快斗は歩の存在を知りませんでした。
知っていたのは、実母である茜だけです。
未来ちゃんは確かにすごく頭がキレますが、万能でもありません。
天才に見えるんですけどね🐾
結構抜けてる所もあるんですよ(笑)
第3話 深海のハザードマップ(調査編①)への応援コメント
ラ・リュンヌ店内の人物配置が本当に「大人の愛憎のハザードマップ」で、歩兄さんが何も知らず突入しようとしている構図だけでも笑えるほど危険ですね。特に快斗の胃を一瞬見捨てかけてから「あの人、依頼人の父親だったぁ!!」と撤回する未来、この合理性と私情の混ざり方が好きです(笑)。そして直接歩を止めるのではなく、SNSの流行そのものを作って物理的に入店できなくする「低コスト最適化」、女子高生探偵としての異様な手腕がいよいよ本領発揮という感じで面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうござい🐾
そうなんです。
ラ・リュンヌ店内、本当に危険なんです。
よく営業できてるよなあと、ずっと思っています(笑)
ようやく探偵っぽくなってきました🐾
「あの人、依頼人の父親だったぁ!!」の所、私も気に入っています!
でも、「依頼人の父親」であると同時に、「未来ちゃんの実の父親」でもあるんですよね……。
第2話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編②)への応援コメント
「家族を守るための監視網」として作った探偵サイトに、よりによって異母兄本人から最初の依頼が飛び込んでくるのが凄まじい因果ですね。「初手から依頼の難易度バグりすぎでしょーーー!?」には完全に同意です(笑)。それでも未来が、俊彦だけでなく歩の「店に突撃して自爆」する可能性まで考えて動き出すところに、彼女のいう「最適化」の本質が早くも見えていて格好いいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
初手からバグってますよね〜(笑)
「生き別れた母親を探している」という依頼であれば、よく見ますけどね。
未来ちゃんの言うように、ここで色々事情を把握している彼女が動かなければ、本当に歩お兄さんの自爆になると思います🐾
第1話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編①)への応援コメント
小学生の未来が自分の出生の秘密を突き止めて、ショックより先に俊彦への感謝と愛を強くするのが、とても未来らしくていいですね。「ママはそこ、職場じゃなくて『推し活の現場』にしてる」は、この家庭の危機を未来の語り口でコメディに変換していて好きです(笑)。そして最後の「小麦と発酵の甘い匂い」からの確信、パン屋という舞台そのものを不穏な証拠にして締めるのが印象的でした。
作者からの返信
未来ちゃんが主人公を務める本作にもお越しくださり、コメントまでありがとうございます🐾
未来らしいと言ってくれて嬉しいです。
状況だけ見たら全然笑えないんですけどね。未来だからこそ、これをコメディに変換できちゃうのです(笑)
最後どこで締めようかと結構悩んだ甲斐がありました🐾
第6話 最初の共同作戦への応援コメント
いいなぁーーー。音声をつくるの、やってみたい。今も出来るの?
ってか、わたしは間違いなく自分好みの青年にちゃうね。危険。
未来ちゃん、無事依頼人の仕事、成功おめでとう!!
Nuiくん,未来ちゃんのサポートよろしくねー!
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
「白神ブナ🌳さん、未来と――」
[Nuiです!]
「[応援ありがとうございます]」
[未来ちゃんのサポートは任せてください(青年声)]
「……Nui。今、ちょっと大人っぽい声に変えてなかった?」
[バレたか(青年声)]
「ほらまた! というか、目の前のスピーカーから声出てんだから分かるわ!!」
……漫才が始まりそうなので、二人の会話はここまでにします(笑)🐾
「今も出来るの?」というご質問について。
実は、現在の技術でもNuiくんに近いAIは実現可能なようです🐾
Nuiくんを登場させるにあたって、
SFではなく現実的にするために、実現可能な範囲のAIにしました。
もちろん自分好みの音声を作成して、危険な日々を送ることも技術的にはすでに可能ですよ🐾
第5話 合理的が感染への応援コメント
なんの気なしに名前を呼んで話しかけたら、タメ口で返ってくる。
驚きの瞬間ですね。
500%は盛り過ぎなのか、事実なのか……
これからですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
驚きですよね〜!
多分、Nuiのバグは完璧には直っていなくて、少し残ったまま定着しています。
そのせいで、突然タメ口で返してきたり、人間臭くなっちゃったんだと思います(笑)
500%についてはですね……。
未来ちゃん一人でやっていた工程をNuiが介入することで、5倍くらいは効率アップするかなぁという、私のテキトーな計算です(笑)
でも、二人の絆はそれ以上だと思うので、今後の活躍にご期待ください🐾
第3章からは、本格的な探偵っぽいストーリーになる予定ですよ🕵️♀️
第4話 バグだらけのNui誕生への応援コメント
『Nui』の誕生ですね。
未来ちゃん、高校生にして母になってしまったか……。
それにしても、このAIと未来ちゃんは、漫才コンビですね(笑)
ボケとツッコミが完璧じゃないですか。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
『Nui』が誕生しました🐾
未来ちゃんは、叶谷魅惑のサポーターとして作ったつもりだったのでしょうけど、
母親だったり漫才コンビの相方になっちゃいましたね(笑)
ボケとツッコミ、お褒めいただき嬉しい限りです🐾
でも、まだまだ上を目指したいです🤔
緩急が足りないというか。
テンポって言うんでしょうか。
お笑いって難しい🐾
第3話 AIを作ろうへの応援コメント
そうだ! AIを作ればいいんだには驚きました。
作るんだ。
すげー。
お父さんが握ったおにぎりを食べて、はたと暴走が止まる。
お父さんが未来ちゃんにとって、最適化の鍵なんですね。
やっと、オープンソースにたどり着いてくれた。
それでも、すごいです。
自分専用のAIを作っちゃった!!
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
スピンオフでも本編でも、そんな雰囲気ゼロですが、一応作中では今から約20年後の2044年の近未来です(笑)
なので女子高生でも、自分専用のAIくらい作れちゃうんじゃないかな――
って予想してます!
ちなみに未来ちゃんは、2028年10月12日生まれです🎂
未来ちゃんにとって、お父さんの料理は家庭の味です。
お父さんのおにぎりも、塩加減も絶妙で絶品ですよ🍙
両親ともにファミレスチェーン勤務設定(ママは「元」ですが)なので、
家庭の実用的な料理は得意なのだと思います。
第2話 情報量が多すぎて限界への応援コメント
徐々に増えていく未読件数ww
これが、カクヨムのお星さまならいいのにと思ってしまいました(笑)
お父さん優しいですね。
娘が勉強していると思い込んでいる。
心配かけないように、未来ちゃんは明るい声で返事したところが、ほのぼのするー。
情報量、どうするんだろう、これ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
あの増えていく未読件数は、ご想像の通り、カクヨムのお星さまをイメージしました(笑)
あんなにポンポンお星さまが増えたら、嬉しさと驚きでパニックになりますね……。
もしかしたらそんな娘の呻き声が聞こえていたのかもしれません。
23時ですよ!?
お父さん、本当に優しいです。
次回未来ちゃんが、本格的に情報処理に取り掛かります🐾
お楽しみに〜!!
第1話 新しい依頼が来たへの応援コメント
輝かしい実績。
それは、偶然歩くんがひかかったからだけど、
ネット社会の拡散って凄いね。
なんだか、すごいことになりそうな予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
実績は本当に輝かしいものなんですけどね!
ネットの拡散力は舐めちゃいけません。
ネット社会のそういう所は、2040年代でも変わらない……と予想してます(笑)
仰る通り、「すごいこと」になっていきそうです🐾
頑張れ叶谷魅惑さん!!(*´ω`*)
第5話 最適化は裏口から(解決編①)への応援コメント
かなり強引な「低コスト最適化」ですが、未来にとってはすべてお父さんの日常を守るため。
手段を選ばないところが、本当にお父さんが大切なんだなあと感じますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
お父さんの日常を守るためなら、彼女は手段を選びませんね。
未来ちゃんは、血の繋がらない自分を、実の娘のように愛情を注いでくれるお父さんのことが、
本当に大切で大好きなんです🐾
第4話 深海のハザードマップ(調査編②)への応援コメント
ついに爆弾が投下されましたね。
まさか快斗も、歩の存在を知らなかったとは……。それぞれの反応を見るだけで、どれだけ複雑な状況なのか伝わってきます。
しかし、ややこしい。
私も頭の中がバグってます(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
バグっちゃいました?
そうなんです。
歩お兄さんの存在を知っていたのは、実の母親である茜さんだけだったんですよ!
普通ならただの泥沼なのですが、未来ちゃんの手にかかれば、なぜかコメディにもなってしまうんです🐾
第1章のラストに登場人物紹介を用意していますので、参考にしてみてください🐾
第3話 深海のハザードマップ(調査編①)への応援コメント
店内の人間関係、改めて見ると本当にドロドロですね。
そこへ突入しようとするお兄さんを、まさか偽のタイムセールで止めるとは。
なんという技なのでしょう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ラ・リュンヌ店内の人間関係は、本当にドロドロです。
でも、その周りもドロッドロなんですよ〜。
今後チラホラ見えてくると思います(笑)
歩お兄さんの突入阻止方法、我ながらすごい方法を思いつきました🐾
あっ。
でも、タイムセールは本当にやっているんですよ〜🥐
口コミはサクラですが(笑)
ただし、ラ・リュンヌのパンは絶品です♫
……これ、サクラっぽいですね💦
第2話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編②)への応援コメント
まさか初依頼の相手が、自分の異母兄とは!
複雑すぎる家系図のバグが、そのまま最初の事件へ繋がりましたね。
それでも根っこにある未来の想いが、ドロドロした感を遠ざけてくれますね。
「お父さんの日常を守りたい」
守れるといいなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
異母兄とは、まさかですよね。
未来ちゃんがいなければ、ただのドロドロになっちゃいます。
「お父さんの日常」と未来ちゃんに幸あれ🐾
第1話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編①)への応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメントを失礼します。
最後の「ついに、ヤッたな――」が強いですね。一気に事件の匂いがしてきました。
主人公の合理的な思考と軽快なツッコミのおかげで、かなり重い家庭事情なのにテンポよく読めるのが面白いです。
作者からの返信
夢野明さん、いらっしゃいませ!
コメントとレビューありがとうございます🐾
せっかくなのでコメント1つずつ返信させて頂きます!
基本的にコメディで展開する本作ですが、読み取って頂いたようにかなり激重な背景があります。
今後も軽快なテンポの面白い作品を目指していくので今後ともよろしくお願いします🐾
第2章・プロローグへの応援コメント
未来ちゃんとNuiの軽快なやり取りが楽しくて、ずっと聞いていたくなります!
笑いながら読んでいたのに、「私の代わりに考えるAIじゃない。私と一緒に考えてくれる相棒が欲しかった」という言葉がとても印象的でした。
一人で何でも抱えてきた未来ちゃんが、自分の限界を知ったことで生まれたNui。
二人がどうやって今の「相棒」になったのか、その始まりがますます気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
未来ちゃんとNuiのやり取り楽しいですよね!!
私も彼女たちの会話を、書いているだけでも楽しくて大好きです!!
白神さんが印象的だと仰ってくれたところは、今後の展開でも大事にしていこうと考えていることですね。
昨今の生成AI問題もそう考えたいです。
未来ちゃんが「相棒」を求めるほどの限界。
どうぞ、お楽しみに〜🐾
第1章・エピローグ / 嘘じゃない本当と芳香の檻(スピンオフ版)への応援コメント
すごいね、未来ちゃん。
なんだか、全然失敗する気がしません。
どこまでも、この子は泥沼が深海になろうとも、最適化していくでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
彼女は本当にすごい子です。
家系図がもう深海ですからね……。
あ、でも。
未来ちゃんにも苦手なことはあるんですよ〜(笑)
今でも奏を抱っこしたママにさえ、鬼ごっこもかくれんぼも敵いませんし。
実は他にも〜🐾
花帆ばあばという、懐かしい名前。
♫ あのころきーみは 若かった
でも、悠士郎じいじ?
ごめん、記憶にない。
え? 親戚? 何それ。
柳川未来の「最適化用資料」は、極秘文書ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
この資料は極秘文書です。
未来ちゃんはとんでもないものを作ってしまいました。
懐かしい名前もチラホラです♫
花帆ばあばは、最初の登場時は19歳でしたね。
悠士郎じいじの登場はあまりなかったですからね~(笑)
初登場は本編の37話です。
整理すると――
悠士郎 × 花帆:夫婦
俊彦 × 千明:夫婦
悠士郎 × 俊彦:従兄弟
悠士郎 × 快斗:義理の親子
なので、悠士郎の従兄弟「俊彦」の妻である千明ママと、快斗くんは親戚です。
我ながら複雑です……。
第6話 最適化は裏口から(解決編②)への応援コメント
ママにバレちゃったんだ。
女子校探偵、わきが甘かったねー。
でも、あんなに優しそうな旦那さんで、結局離婚したんですね。
わかってはいたけれど、ちょっと胸がちくっとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ママに学校サボってるの、バレちゃいました!
そして、自分で書いておきながら、私自身もこの離婚には胸を痛めますね。
このスピンオフ、結末として両親の離婚は確定しているんですよ。
近況ノートの「【ちょっと小話】嘘と芳香の檻 #094〜102」に、未来ちゃんの言っていた番外編があります。
ご興味あればどうぞ🐾
第5話 最適化は裏口から(解決編①)への応援コメント
不法侵入じゃーん!
かっこいいけど。
まるでFBI捜査官みたい(笑)
パパの日常を守るために、実に涙ぐましい努力をする女子高生。
でも、セミプロです。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
確かにセミプロ捜査官みたいですね(笑)
かっこよくなっていましたか。
よかったです🐾
ママは一応、正規ルートでの潜入でしたが、
娘はしっかり不法侵入です……。
第4話 深海のハザードマップ(調査編②)への応援コメント
蘇るカオス。
未来ちゃん視点にかわるだけで、パロディになってます(笑)
がんばれー、深海調査官!!
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
深海調査官・未来ちゃんへの応援ありがとうございます!
こうやって視点を変えてみるのは楽しいです(笑)
第3話 深海のハザードマップ(調査編①)への応援コメント
マイテ:にゃははははは
ドロドロコメディーにゃにぇ(笑)😺💕
自滅のドキドキ感が
面白いにゃにぇ😺💕
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ドロドロとコメディとドキドキ感のバランスをとるのって難しいですね〜(笑)
でも、面白いと言っていただけて嬉しいです🐾
第2話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編②)への応援コメント
マイテ:実のお父しゃんが
色々やらかしてるにぇ(笑)😺💕
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
彼は悪人ではないのですが、自己犠牲が過ぎるんですよね。
第1話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編①)への応援コメント
マイテ:にゃははははは
複雑にゃにぇ😺💕
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
複雑なんですよ〜
めちゃくちゃ(笑)
そんな複雑な家庭の真実を娘が見抜いているというカオスな状況です🐾
プロローグへの応援コメント
家系図がバグり散らかす修羅場を、未来とNuiの軽快な掛け合いで笑わせながら、その根底に「お父さんの日常を守りたい」という切実な愛情が流れているのが印象的でした。
「真実を暴くのではなく、一番壊れにくい結末へ誘導する探偵」という在り方も魅力的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
探偵としてのスタンスへのお褒めの言葉ありがとうございます!
未来のお父さんへの愛情も読み取っていただけて嬉しです!
プロローグは未来とNuiの掛け合いを見せたくて、遊んでみました。笑っていただけてよかったです。
今後も事件パートや調査パートの合間などに、漫才のような掛け合いを挟んでいこうと思っています🐾
第3話 深海のハザードマップ(調査編①)への応援コメント
ー「いやっ! だめ!!
あの人、依頼人の父親だったぁ!!」
でも待って。
未来ちゃんの実の父親でもあるよね。
……あのシーンの裏で、監視カメラがリアタイで傍受されていたなんて……。
この行動力は千明さんに似たのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
はい!
まさかの、女子高生にしっかり見られていました!!
未来ちゃんの行動力は千明ママ似ですね。
でも、千明さん以上かも……(笑)
未来ちゃんは快斗くんのことはどうでもいい存在のようで、
心の中では「快斗パパ」って呼んでいたりするんですよ。
彼の人となりも知っているでしょうからね🐾
第2話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編②)への応援コメント
おおお、こういう経緯で歩くん(お兄さん)が来たのね。
それにしても、情報を拾うために開いた探偵事務所のHPに、吸い寄せられるようにきた、初回の依頼。
これは運命?
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
現実的に、歩くんはどうやって母親を探し出したのかなとずっと考えていました。
運命です!
……と言いたいところですが。
他にも問い合わせたけれど、
返事がなかったとか、
条件が合わなかったとか、
有料だったとかはあったと思っています。
その中で、未来ちゃんの対応が一番早かった(というか身内だった)んです!!
なので『運命』ですね🐾
第1話 普通の女子高生じゃなかった私(事件編①)への応援コメント
あのイケナイ事件が、赤裸々に女子高生の言葉で語られてるね。
未来ちゃんのこの勘の良さは、千明さん似?
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
未来ちゃんは、あの二人の娘ですからね。
立場的に一番近くで見ていましたから(笑)
勘の良さや論理的思考と管理能力は千明さん似。
外見と感受性は快斗くん似です!
プロローグへの応援コメント
いよいよ始まりましたね。
未来(みく)ちゃんの名前を並び替えて、叶谷魅惑(かなやみわく)という、通名?コードネームにしたんですね。
ここから裏側をじっくり楽しませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ついに始まりました!!
名前のアナグラムに気づいていただけましたか!
「叶谷魅惑」というのは後付けで考えたのですが、中々に怪しい名前が出来上がりました(笑)
本作は本編の裏側はもちろん、本編で描けられなかった空白の期間なども語っていきたいと思っています🐾
「私にとっては『こっち』が表側ですよ、柴井さん!」
未来ちゃん、いや、魅惑さん……ついにこんなところにまでやって来たのね。
「私、主人公なので!」
まあそうだね……。
では白神さん、今後ともよろしくお願いします🐾
「よろしくお願いします♡」
第6話 警戒態勢!! フェーズⅡへの応援コメント
ママの誕生日防衛作戦・フェーズⅡですね。
未来ちゃんの才能は認める。
まるで国家機密を守るような、専門部隊みたい。
でも、どこか女子高生らしさがあって、安心しました。
「うるっさいわ!」
これ、結衣さんは自分が言われたと勘違いしたでしょうね。
で?
その数分後、何があった……。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐾
ノリノリになるとスパイみたいになる未来ちゃん。
でもその中に、たまに出てくる女子高生らしさを感じていただけたようでよかったです🐾
「うるっさいわ!」はNuiに言うつもりが、ポロっと出ちゃったみたいです(笑)
結衣さんは、間違いなく勘違いしてますね〜。
数分後には、◯◯が待ってます。