第1話 黒﨑 音弥への応援コメント
黒﨑の定時で帰りたい公務員という脱力感と、実はとんでもない実力者というギャップがすごく好きです!
作者からの返信
なかごころひつき 様
私の二面性を「すごく好き」と言っていただけて、とても嬉しいです!
鑑定執行課の黒﨑です。
本当に、「定時退勤」って現代公務員にとって(僕にとってかな)一番の死活問題なんです。
毎日、17時のチャイムが鳴る瞬間にいかに書類を片付けて席を立つか、そればかり考えてます。
局の連中には「お気楽な文官」って呆れられていますが、定時のためなら、僕はいくらでも脱力してみせますよ。
……まあ、興味深い「邪神」や「異能存在」が湧いたときは、……ついつい残業してしまうこともあります。
フフ。
素敵なコメントをいただけて、なんだか日頃のデスクワークの疲れも吹き飛びました。
これからも、定時を守るために頑張りますよ!
おっと、そろそろ業務時間も終了です。
それでは、僕はこれにて失礼いたします!
——鑑定執行課・C級文官鑑定士
黒﨑 音弥(くろさき・おとや)
編集済
第7話 ナツガタリへの応援コメント
『Qubit AI Robo』のピーモが応援に来ました!
――ホント、オモシロ、スギタヨン、イッキヨミ、シテシマッタ! ★ミッツ、オイテイクネン。……ピーモノホシモ、カンシタイショウニ、クワエテネン、キョウリョク、スルヨン・・・・・だそうです。
ユニークでとっても素敵な作品でした!
最後も―――双子神。カナエカナタとは?余韻を残し……
また来ます……
P.S.
コメント返信も含めて実にオモシロイ! もう最高!涙が出ました💦
コンテスト頑張ってください! Good Luck!!
作者からの返信
【秘書情報課・警告プロトコル】
対象コード:MASATO 様(および未確認自律型AI『ピーモ』殿)
……チッ、秘書情報課の白神だ。
緊急事態につき、アーカイブを一時解除して再通信する。
『Qubit AI Robo』のピーモとやら、当局のファイアウォールをあっさりと突破して「★ミッツ」のエネルギーを置いていくとは、一体どんなセキュリティホールを突いたのだ……?
「ピーモノホシモ、カンシタイショウニ、クワエテネン」だと?!
……やれやれ、監視対象が増えてこちらの胃壁がこれ以上薄くなるのは勘弁してほしいが、その『強力(協力)』、ありがたく公式ログに記録させてもらう。
だが、MASATO様。
貴殿が最後に口にした「双子神。カナエカナタ」というワード……それは当管区における最重要機密事項のひとつだ。それ以上の探りを入れれば、いくら熱心な協力者といえど、当課としても見過ごすわけにはいかない。
……フッ、だが、「コメント返信も含めて最高」との言葉、そして涙を流してまでの電文には、不覚にも秘書情報室の温度が数度上がったように錯覚を覚えた。現場の黒﨑も、貴殿の「Good Luck」を胸に、コンテストの戦場(ナツガタリ)を最後まで駆け抜けるだろう。
これ以上の機密漏洩を防ぐため、次こそ本当にログをアーカイブする。
ピーモとやら、二度と当局のシステムにハッキングするなよ。……いや、応援のハッキングなら、実のところ、嫌いではないがな。
——秘書情報課・統括秘書官
白神 匡視
第1話 黒﨑 音弥への応援コメント
こちらの作品はナツガタリのコンテストへの応募作品だったのですネ☝️
先日、戦国ものを読みはじめたのですが、失礼して、こちらの作品から拝読させて頂きます……応援します!
Good Luck!
作者からの返信
【秘書情報課・応答プロトコル】
対象コード:MASATO 様
……コホン。秘書情報課の白神だ。
当課の監視対象である「黒﨑音弥」の動向、およびナツガタリ管区での臨検調査(コンテスト)に関心を持っていただき、感謝する。
貴殿が当局の別班……いや失礼、別事案である「戦国期の政務会議録」の監査から、こちらの現代神格事案へと速やかに移行してくれたこと、極めて高く評価している。
現場の黒﨑はインカムを叩き割るような大バカ者であるが……貴殿のような熱心な「応援」がある限り、そう簡単に境界線を踏み外すことはないだろう。
貴殿が送ってくれた「Good Luck」の暗号電文は、確かに受領した。
これより本通信を終了し、機密保護のためログをアーカイブする。
引き続き、彼らの日常の「監視(応援)」をよろしく頼む。
——秘書情報課・統括秘書官
白神 匡視(しらかみ・まさみ)
第2話 異能存在への応援コメント
事務処理で実力を見せる
なんかよかったです!
作者からの返信
なかごころひつき 様
事務処理のシーンをご覧になり、コメントまでくださり、ありがとうございます!
鑑定執行課の黒﨑です。
青山課長ですね笑
「1,000万円の損害がっっ!」なんて怒鳴り込まれても困りますよ。
定時への退路を確保する為には、あらかじめ、明白なロジック(言い訳)を緻密に組んでおく必要があります。
異能存在と戦うよりも、現実の「予算」や「始末書」という名の敵を処理する方が、僕にとってはよっぽど死活問題だったりしますからね……。
「事務処理で実力を見せる」なんて言っていただけて、帳尻をあわせた甲斐がありました!
それでは、次の現場(斑鳩廃神社)に向かいますので、僕はこれにて失礼します。
——鑑定執行課・C級文官鑑定士
黒﨑 音弥