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  • コメント失礼します。
    AI執筆をしています。もしかすると私の作品の欠点かもしれないと思いました。
    私自身がジレジレが苦手で我慢できないのでAIに我慢させるという配慮を思いつきませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昨今、Web小説ではAI小説の割合が相当数に達するようになりました。ランキング勢の半分くらいはAI利用と思います。その中でも、特に今回挙げているような要素が気になるものが多かったりするのです。

    恋愛の例で言いましたが、ミステリーやホラーなど伏線や隠蔽が大事なものでも似たようなことが言えますから、ぜひ意識してみてください。

  • こういうネタは好きですし、私自身色々調べてるところです。

    文章がまだ得意とは言えないので、AI出力を含め様々な文章に触れたいなと考えてます

    作者からの返信

    細かに言語化すれば、この告白事例は幾つかの層に分けて語ることが出来ます。が、それをやるとあまりに無粋なため言及はしていません(笑

    たぶんですね、ご自身が面白い、価値がある、尊い等と感じることを並べると、物語に求めるものが見えてくると思うのです。そこを大事にして、AIと自分の差分を見ていくと、色々と気付きがあるのではないかと思います。

  • コメント失礼します。
    私もAIを自己分析みたいなことに使った経験があります。
    昔、聞きかじってプラトンの産婆法(対話法)というものに憧れていました。
    自分のことをよく知りたかったので、カウンセラーに依頼してみたことがありましたが、産婆法についてはよくご存じなかったみたいでした。
    しかし、ChatGPTに聞いてみると、それはかなり得意分野だと言うので、私の人生観というテーマで産婆法をお願いしました。AIが私に色々質問して産婆役になり私から答えを引き出すという形です。
    私の人生観は「人生は選択」というものになりました。この答えに満足しているわけではありませんが面白かったですね。
    長文失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人生哲学や考え方を整理して見つけられる、という意味でとても有用ですよね。火浦マリさんもそうしたものを見つけられて良かったと思います。

    おそらく多くの方がAIを用いた自己分析をされているのだろうな、と思っています。下手なカウンセリングよりもバリエーションがあって、型式に嵌める程度の分析であれば上手にこなしてくれるからです。AIの有効活用でしょう。

    一方で、他人との比較で優越感を得るための分析も多々あります。インターネット上の広告でよく見かけるもので、MBTI分析の「レア度」や、IQ分析の「あなたはいくつ?」といった類のものです。話のネタとしては良いのでしょうけれど、本来の意義を外れて独り歩きさせている広告業界には嘆息するところです。そうした優越感や劣等感は、自分を見失うだけだと思うのです。

    AIは、こうして自分に益をもたらすように使いたいですね。

  • これは覚えてます。
    AIについて、かなり真剣に考えるようになった頃です。
    今、色々とプロンプト作成してますが、設計思想ではマスターの指南書の影響がかなり強いですから。

    言葉は便利ですが、その分感情が含まれますよね。
    気をつけて使いたいです。

    作者からの返信

    結局は頭で浮かべたイメージをどれだけ伝えられるか、なのです。言葉の紡ぎ方も、その人が自分の言葉として経験を積まないと自然と出てくるようになりません。その意味で、末端の表現までをAIに頼ることはあまり推奨できないことでもあると思っています。

  • 私はおじさんなので、女性と話すときに緊張感がマックスになります(笑)

    マスターとAIとのやり取り、好きなんですよね。
    私も似たようなことをしてるので…(笑)

    作者からの返信

    異性との会話に一定の緊張感は出るものだと思うのです。
    AIとは、思考を掘り下げる時に会話していることが多いですね。

  • これは印象深かった記憶があります。
    こんな分析もできるのだなぁ、と。

    ChatGPTは分析力があると思っています。

    作者からの返信

    この分析で自分自身のことをかなり掘り下げることができたのは大きかったです。

  • これは読んでない気も……
    私はひとつひとつの作品に基本的には『AI完全不使用』と書いていますが、様々な思考実験や公開後での作品の粗探しなどでAIをめっちゃ使っているので、本質的には補助利用なのかもしれません(笑)

    作者からの返信

    AIに限らず、我々は目を通したものに影響を受けると思っています。Xでの誰かとの会話、エッセイを読む、他の方の作品を読む、VTuberを鑑賞する。それらはすべて、何かしらの影響を与えていると思います。AIとの壁打ちもそのひとつというだけです。

    ですから、もし気にするとすれば壁打ちした結果や、アイデアを練る段階で「自分ひとりでは出せないこと」をAIが執筆時に考えていたら、補助利用だと思えば良いのではないかと思うのです。

    それこそ、過去に壁打ちして溜めたアイデアを利用して、半年後に書いたとして、それを「補助利用」と言うべきなのかどうか、というレベルの議論と思いますから。

  • 何故でしょうか。
    締めの言葉が凄く印象に残ってます(笑)

    考え方については概ね同意です。

    作者からの返信

    当時から仲良くしてくださり、また、意見を読んでくださり感謝です。
    締めの部分は、謙遜半分、本音半分です。

    私は色々と垂れ流しておりますが、自分の言葉で言い表して初めて自分の意見となると思っています。他人の言葉を借りるうちは解像度が足りないのだろうと思っておりますので、こんな締めをした覚えがあります。