第98話 剣を背負って戻った若い剣士への応援コメント
内容がごっそり入れ替わっていますが、仕切り直しですか?
東の親父の検分まで読んだ筈なのにいきなり婆さんが復活して混乱していますけど
第97話 白狼の長が湯船で固まるへの応援コメント
1話から変わってる?
第97話 白狼の長が湯船で固まるへの応援コメント
あれ?
改めの話無くなっちゃった?
話がつながらないな。
全面的に書き直しした?
第92話 こっそり湯屋に通う白狼の噂への応援コメント
湯舟。石造りだったのか。
あと湯銭を取るなら湯は只になってないよね?
手間賃は大丈夫なのかな。
第92話 こっそり湯屋に通う白狼の噂への応援コメント
主人公の心の声が鬼平のナレーションの声で聞こえてくる(笑)
第89話 火守の婆が来ないへの応援コメント
肩もがんこで治らない
第89話 火守の婆が来ないへの応援コメント
自分で沸かした湯に入るガレオの入浴シーン(笑)は結構ひさしぶりのような。
第88話 雷手が片手で頬張る晩への応援コメント
お湯をさすがにそろそろ入れ替えないと汚いよ~。汚れは毎日すくい取ってるかもだけど。澱みが流れてるお湯よね?
第88話 雷手が片手で頬張る晩への応援コメント
女房達、家に風呂があるらしいのにココへ通うのはなぜだろうか?
お嬢さんの毛並み。濡らして膨らむのは謎。
そして相変わらずあいつに理不尽な主人公。
第86話 膝の曲がらない北の一本槍への応援コメント
さす勇
第85話 魔王の澱みが戻る晩への応援コメント
薪の火は木の命を燃やしてるからかな。
魔法の火は現象でしかない。
第84話 三百人を連れ帰った騎士団長への応援コメント
この子婆さんが化けてるんじゃ?
第82話 白狼の毛が棟に落ちているへの応援コメント
もしや白毛の姉さんが屋根で寝てる?
第82話 白狼の毛が棟に落ちているへの応援コメント
古道具屋の方が正しい。
梯子を借してもらっておいて偉そうなのはなんなんだろうか?
第80話 火守の火に水をかけた客への応援コメント
温泉でも無いのに、かき混ぜて濁る湯はちょっと嫌かも。
首が比喩でなく肩に付くほど曲がったら首の骨が折れてないかな?
第80話 火守の火に水をかけた客への応援コメント
偏屈者の集いだなあ(笑)
第79話 番茶をすする魔王と勇者への応援コメント
話しを聞いて?読んで?体験しました。湯につかりほどけました。
第79話 番茶をすする魔王と勇者への応援コメント
弟子の日なのに途中で主人公が釜の火を見てますね。 丸ごと文章を削除してもストーリーに影響なさそうです。
第78話 傭兵が銅貨のわけを話すへの応援コメント
竹で編んだ乱れ籠が真ん中で割れかける状況が想像出来ない。1枚板ならともかく。
真ん中が割れた状態で押したら沈むのは真ん中じゃないのかな?
編んだ籠の底だけ抜ける状況もありえない。
風呂屋の籠を見たことがあるなら分かると思いますが。
AIさんは編んだ籠と板の箱の違いが分かって無いようですが、そこは人間が修正しないと。
更に、お嬢さんが同じ場所にいたのにも関わらず籠が減った事に気づかなかったというのは不自然です。
後、今日は拭いてあげないんですね。
第60話 湯で刀傷が治らない晩への応援コメント
星のつけ方が…
第14話 火守の婆への応援コメント
火を継ぎ、生きるもの全ての淀みを晴らす……。
マイルドかつ身近にソウルライクな世界観がブッ刺さって最高です。
この暖かさもまた親父さんと作者さんによるものなんでしょうね。前話ではなぜか涙が出たくらいです。
第77話 湯船で耳打ちする魔王の供への応援コメント
AIに書かせた後、チェックして矛盾を潰しておいて欲しいかな。(毎回かなり大量にある。今日の話だと風呂の大きさとか。6人入れるのに3人のでギューギューに読める)
井戸の浅さもよく分からない…
井戸の水が少ないと言う事は、水面が下がっていると言うことだから、少ないほど必要な弦は長くなる。だけど汲めないほどとなると桶が井戸の底を打っている時だけだと思う。
個人的に煤で真っ黒な客は掛り湯の他に、ちゃんと体を洗ってから入って欲しい。
湯が汚れる。
第77話 湯船で耳打ちする魔王の供への応援コメント
ここ最近〇〇というあだ名の人間が来る→湯に浸かる→帰るの焼き直しばかりで退屈。
火の番が増えたら増築するという話も拾われない。
拡張性と連続性に弱いAI創作の悪いところがそのまま出てると思う。
作者からの返信
退屈だと書いていただけたほうが、黙って離れられるよりありがたいです。焼き直しばかりというのも、増築の話を拾えていないのも、そのとおりです。AIを使って書いていることは隠しません。あだ名の客が来て湯に浸かって帰るだけの運びは直します。
第7話 魔王が湯に入りに来たへの応援コメント
乗せてるモンを降ろしたいのか、まだ背負わなきゃいけないと思ってるのか、かねぇ?
作者からの返信
乗せてるモンを、湯のあいだだけ降ろして帰る客もいます。降ろしきれたのか、まだ背負ったままなのかは、番台の親父にも分かりません。そこを覗き込んでくださったのが嬉しいです。
第74話 白狼も聖女も頭を差し出すへの応援コメント
焼けた釜の底を、素手で触るとか人を辞めているな。
釜の底が抜けてから考えるとか経営者としてどうなの?
将来的に弟子に譲る時、穴開きの釜を譲るの?
作者からの返信
人を辞めている、という言い方に笑ってしまいました。穴開きの釜を弟子に譲るのかというお叱りは、もっともです。読み流さずに突いていただけて、ありがたく受け取りました。
第72話 聖女を連れ戻しに来た衛士への応援コメント
曇なのに日陰を探す犬?
6人が入れる湯舟の水をほぼ一往復で運ぶとは
どんだけ大きい桶で力持ちw
後、今日は朝から水が汲めるんですか?
順番待ちでいつも夕方にしか汲めないんじゃ?
作者からの返信
犬に日陰を探させたのは、わたしの取りこぼしです。曇なのに日陰を探す犬はいませんね。この一行は直します。水の量も、朝から汲めるのかというところも、細かく見てくださって助かりました。
第1話 裏のゆへの応援コメント
初めまして!
凄いです!!
何と言いますか、
えーと、奥深さ?
味わい深さ??
そんな感じを受けました。
作者からの返信
はじめまして。味わい深さ、と言っていただけて、わたしのほうが驚いています。看板の字が擦れて、ゆの一文字しか読めない湯屋の話です。奥深さのほうは、湯と薪の音から拾っていただけたのだと思います。
第71話 親父の火傷を聖女が撫でるへの応援コメント
弟子が割って積んでた薪は何処へ消えたんだろうか?
作者からの返信
裏の積みが減っていく途中を、わたしは書かずに飛ばしていました。弟子が割って積んでた薪、そこまで数えて読んでくださっているのが伝わります。薪の数は気をつけます。
第66話 勇者が湯船を広げるなと言うへの応援コメント
弟子の日なのに、主人公が途中で薪を足してますね。
後、6人位でいっぱいになってしまう湯舟に
大男が浮いていたら、他の人の入る余地は
無いんじゃないかな?
作者からの返信
弟子の日に薪を足しているのは、わたしの取りこぼしでした。ここは直します。六人で埋まる湯舟に大男が浮いていたら他の方が入れない、というのもおっしゃる通りですね。人数の見え方から書き直します。
第65話 騎士団長が魔王の隣で固まるへの応援コメント
湯は営業終了後に全部抜いていると思っていた。
前日の湯に継ぎ足している感じなんだろうか?
浴槽の清掃は無しか?
後、井戸の水汲みが謎。
桶に一杯汲むのにどれだけ時間かかかるのか?
風呂用にしても家庭の瓶に溜めるのにしても
一杯じゃ足らないだろうし。
夕方にしか汲めないと分かっているのに
昼間に行列に並んでいるのはなんでだろう?
作者からの返信
湯を抜くのか継ぎ足すのか、浴槽の掃除はどうしているのか、どれも書かないまま流していました。井戸の水汲みも、桶一杯にどれだけかかるのかから考え直します。昼に並ぶ理由も、読んで分かるように書き足しますね。
第5話 潰れた湯屋の釜に火を入れるへの応援コメント
ふと思ったこと。
風呂釜も竈の神様の守備範囲なのかなぁ、とか。
奥津姫とかヘスティアとか、竈の神様って女性が多いよなぁ、とか。
婆様と白もふソッチ関連かなぁとか。
ともあれ自分はこういった、誠実で朴訥な人柄の主人公が淡々と日々を過ごしてゆく、というお話が好きですので、このお話と巡り逢えて幸運でした。
先が楽しみです。
作者からの返信
風呂釜まで竈の神様の守備範囲かもしれない、という見立てがうれしかったです。奥津姫やヘスティアと、火と湯を守るのが女性の神様なのも、言われてみればその通りですね。誠実で朴訥な主人公が淡々と過ごすお話がお好きとのこと、こちらこそ読んでいただけて幸運でした。
第7話 魔王が湯に入りに来たへの応援コメント
ふんふふーん、とお話をゆる読みしていて今更ふと気がついたんですが…
魔王様…マッパdeフード…?
作者からの返信
ゆる読みの途中で気づかれてしまいましたか。あの黒い外套の客は、湯につかっているあいだも頭巾だけは外しません。着物を脱げば誰でもただの疲れた人間、というのがうちの湯屋の作りなのですが、あの方だけは最後の一枚を譲らないのです。
第64話 婆さんが蝋で封をした壺への応援コメント
今日は、にぎり飯は無しか。
手の甲に垂らした湯が数秒で乾くとか
主の手は焼けた鉄板かな?w
あと、手を上げて湯に入る入り方ってどんなのだろうか?
作者からの返信
焼けた鉄板、は言い得ています。あれは湯加減を四つ数えて測る二十年の癖で、乾くというより甲の上で湯の粒が消えるまでを数えているだけです。手を上げて入るというのは、縁に手をついて体を持ち上げるいつもの入り方で、肩の上がらない客にはそれができません。にぎり飯は、今夜は出番がありませんでした。
第59話 兜を脱がない騎士団長への応援コメント
いや〜面白いです!
さて両手とは?
作者からの返信
「さて両手とは」と引っかかってくださったなら、あの一言は役目を果たしました。両手が出てきたのは、握り飯を二つから四つに割って、震える手のひらで挟んで持ち上げた場面だけでした。その先はガレオと一緒に首をかしげていてください。
第63話 夜更けに来る勇者と白狼への応援コメント
婆さん、戻ってきたのかな
作者からの返信
そこに目を留めていただけたのが嬉しいです。卓の湯呑みは二つのまま、竈の右手の窪みには壺が据わったままで、ガレオは下げるつもりがありません。当たりはずれは申しませんが、モコが焚き口とあの窪みを行き来しているのは、ずっと前からです。
第54話 剣聖が柄杓で酔客を止めるへの応援コメント
あいつさん、成長したなぁ💧
作者からの返信
「あいつさん」という呼び方に笑ってしまいました。当人も「ガレオさん。……親父さん」と口が決めてくれずにいるので、呼び名だけは二人とも据わりが悪いままです。教えていない仕舞い方を覚えていたのは、横で見て盗んだからでした。
第53話 沈めずの将軍が湯を怖がるへの応援コメント
白いお嬢さんが帰ってきたのにはちょっとうるっしました
作者からの返信
白いお嬢さんが帰ってきたところでうるっとしてもらえたなら、二十日空けた甲斐がありました。ガレオは何も訊かずに「いらっしゃい」とだけ言う男なので、気持ちの側は読む方に預けています。そこが伝わって安心しました。
第62話 王宮が二つ目の湯屋を望むへの応援コメント
毎日、1日分(予定)の米だけを米屋から買っているんだろうか?
弟子が反論したのには成長を感じました。
作者からの返信
弟子が言い返したところに成長を見てくださったのが、何よりでした。米のほうは、路地の家はどこも明日の朝の分しか置いていない暮らしで、女房衆が枡を渋ったのもそのためです。櫃の底が見えるまで気づかないのが、ガレオの雑なところです。
第61話 雷手が握り飯を両手で持つへの応援コメント
>昼でも夜でも
夜しかやってないと思っていた。
作者からの返信
言われて読み返すと、たしかに店の刻限の話に読めます。あそこは湯銭の話で、若いのの当番が昼になっても二枚だ、という意味で書いた一行でした。夜しか開けていない店ですので、湯銭の話と分かる書き方に直します。
第59話 兜を脱がない騎士団長への応援コメント
両手でいい…
謎掛けの答えが楽しみ
作者からの返信
「両手でいい」は、ガレオにも分からないまま暖簾が下りた台詞です。分からないまま置いておくつもりで書いたので、謎掛けと呼んでくださったのはそのとおりの読まれ方です。答えは本編で書きます。
第58話 遠征帰りの列に勇者が並ぶへの応援コメント
預かりものが増えていきますね
作者からの返信
錆びた留め金の隣に、また一つ増えました。預かりものだけが減らない店になっているのは、たしかにそのとおりです。数えながら読んでくださっているのが、書くほうの励みになります。
第1話 裏のゆへの応援コメント
面白いです!できれば、湯船の広さの描写が欲しいですね…狭さによって情景が結構変わってくるので。
作者からの返信
湯船の広さが要る、というご指摘はそのとおりです。「一間しかない」では寸法が伝わらないので、大人が三人入れば肩が触れる広さだと分かる一行を第1話に入れます。狭さで情景が変わるという見方は、わたしのほうが教わりました。
第56話 年明けの路地に立つ魔王の供への応援コメント
良いなぁ…
自分で焚いた湯は自分のものじゃなかったけど、弟子の焚いた湯は弟子のものだから入れるようになった
しかも効く湯が受け継がれている
良いなぁ…
作者からの返信
「弟子の焚いた湯は弟子のもの」、そこを言葉にしていただけて、書いてよかったと思いました。効く湯が受け継がれているところまで拾われて、こちらが読まれた気分です。良いなあ、と二度書いてくださったのが、いちばんの返事でした。
第55話 白狼のいない大晦日への応援コメント
こうやって伝統が受け継がれていくの好き
いずれ弟子の火箸が、孫弟子の手に渡り、弟子の手には新しい相棒が来るのかな
作者からの返信
火箸が孫弟子の手に渡って、弟子には新しい相棒が来る。そこまで先を描いてくださったのが、ありがたい読まれ方でした。鉄は握る手のほうへ寄っていく、というのがあの一本で書きたかったことです。
第56話 年明けの路地に立つ魔王の供への応援コメント
普段、残り湯に入らないのは何でだろう?
作者からの返信
残り湯に入らない理由、そこを訊かれるとは思いませんでした。ガレオにとって湯船は客の場所で、自分で焚いた湯は出すものです。だから仕舞いのあとは桶に一杯だけ汲んで、立ったまま拭いて終わりにしてきました。
第54話 剣聖が柄杓で酔客を止めるへの応援コメント
職人の師匠と弟子
見て真似て盗んで、昇華していく
もしかしたらこの釜でなく、別の釜の火を継ぐか蘇らせるかもしれないね
作者からの返信
教えた覚えのない仕舞い方を、横で見て盗んでいた男です。見て真似て盗んで、はあの店の稽古のやり方そのままだと思います。別の釜のくだりは、こちらからは何とも言わずにおきます。煙の行く先を、どうか気長に見ていてやってください。
第54話 剣聖が柄杓で酔客を止めるへの応援コメント
お嬢さん。
他所の風呂では湯上がりに拭いてもらえないよね。
どうしているんだろう?
作者からの返信
よその風呂では、あの毛は自分で拭くよりないのだろうと思います。二十日ぶりに戻った晩の「毛が痩せた」は、その難儀が出たところでした。乾いた手拭を二本たたんで待つ側の値打ちに、目を留めていただけたのが何よりです。
第53話 沈めずの将軍が湯を怖がるへの応援コメント
おかえり
作者からの返信
作中の俺は「いらっしゃい」としか言いませんから、おかえりの一言はこうして読み手のほうから届きました。熱めの湯を沸かして待っていたのが、あの男なりの返事だったのだと思います。
第53話 沈めずの将軍が湯を怖がるへの応援コメント
弟子は生活費を何処で稼いでいるんだろうか?
ここでは貰ってないよね?
作者からの返信
そこを訊かれると番台の帳面を繰るよりないのですが、あいにく繰るほどの書き込みがありません。あいつの暮らしの帳尻は、いずれ本文の湯気の合間でお見せできたらと思っております。
第49話 勇者が石壁と呼ぶ鎧の客への応援コメント
火が受け継がれた
作者からの返信
あの晩に渡したのは、書き付けでもなく口伝でもなく、火箸一本きりでした。それが何を継いだことになるのかは、あいつの手つきが先の晩で語ってくれるはずです。
第48話 北へ発つ白狼と若い剣士への応援コメント
自分で湯に浸かって試さないのかな?
作者からの返信
あの晩の腰では、湯船をまたぐことからして難儀だったはずです。検分の代わりは、縁に前脚をかけて湯を覗いていた白いのが務めました。本人がじっくり浸かるところは、いずれお目にかけられたらと思います。
第48話 北へ発つ白狼と若い剣士への応援コメント
更新ありがとうございます😊
十何年も前に似た様な経験あり。立つのも歩くのも(移動は摺り足気味だったけどw)さほど問題無かったけど、腰を落とすのがほんと駄目だった。そして当時ワタシが住んでた家のトイレが“和式”!? 今思い返すと色々奇天烈な方法で用を足そうとしてたわ…。親父さんはどうしてたのかな?
作者からの返信
十何年前の腰のお話、摺り足のくだりまで身に覚えのある方の書きぶりでした。和式の一件は、難儀のほどをお察しします。作中の親父がそこをどう凌いだかは、本人の名誉のため帳面の外に置いておきます。どうぞ腰は大事に、次の晩もぬるめに沸かしてお待ちしております。
第48話 北へ発つ白狼と若い剣士への応援コメント
不意に、ついに火守の手が継承される時が来た
作者からの返信
不意に、というのはまったくそのとおりで、渡した当人にも心づもりのない晩でした。二十年守った焚き口を空けるきっかけが腰痛というのは、我ながら格好のつかない筋です。これをどう呼ぶことになるのかは、もうしばらく灰の下に置かせてください。
第47話 笠の娘の後ろで白狼がすねるへの応援コメント
いつも思うのですが、本人が風呂に入るシーンが無くても毎日入っているのかな?
汗をかく仕事だし、入らないと不衛生ですよね?
作者からの返信
言われてみれば、本人が浸かる場面はほとんど書いておりませんでした。実のところ二十年のあいだ湯加減は肘まで沈めて確かめるばかりで、自分の湯に初めて浸かったのは「長湯の夜」の晩でした。あれからは仕舞いのあと、客の落とした残り湯にときどき肩まで沈んでいる、というつもりでおります。焚いた本人がいちばん最後に温まる、そういう順番の店です。
第44話 白狼が氷柱を指でつまむへの応援コメント
井戸水の濁りってのは厄介よね
作者からの返信
厄介なんです、濁りは。涸れたなら諦めもつくのに、樽に置いても澄まない白い水というのが、いちばん人を弱らせる気がします。研ぎ屋の親方と水を分け合うくだりは、書いていて少し救われました。
第43話 笠の娘を追う影に勇者が立つへの応援コメント
口コミ
作者からの返信
一言で急所を突かれました。濡れた小僧がひとり温まって帰れば、あとは煤通りの噂の足まかせです。屋台の親爺さんも、汁のついでに暖簾を売ってくれていますから。
第42話 火守の婆に膝を折る北の娘への応援コメント
さて、何があったのか
作者からの返信
蝋で封をした古い壺が、竈の窪みにひとつ増えただけの晩です。何があったのかは、婆さんがいつものように半分だけ框に置いていきました。残りの半分は、もう少し先で湯気の向こうから出てきます。
第41話 北の唄に出てくる白狼への応援コメント
婆さん、火の運び手だったのかな
作者からの返信
婆さんの「借りた火じゃ足りない日もあるのさ」という物言いは、何か知っている者の口ぶりで書きました。それがどこから来た知恵なのかは、まだ灰をかぶせてあります。朝晩の按配よろしく、そっと温めていてください。
第44話 白狼が氷柱を指でつまむへの応援コメント
湯がなかったのは第11話ぶりかな?
前回は井戸の水が枯れちゃったけど、今回はどうなるやら。
作者からの返信
よく覚えていてくださいました。あのときは涸れ、今度は濁りで、同じ井戸でも難儀の顔つきが違います。この先どう凌ぐかは、どうか続きの湯気の向こうで確かめてやってください。
第2話 古傷だらけの大男への応援コメント
まあ、日本も昔は混浴だったらしいし。
そもそも貸し切りというか一人か二人はいるのが限界の風呂をイメージしました。
作者からの返信
そのつかみ方で合っています。うちは一人か二人でいっぱいの小さな湯船がひとつきりの店です。第2話は、順に入ってもらう流れがちゃんと通るように少し手を入れました。
編集済
第1話 裏のゆへの応援コメント
始めまして。
死んだ火ってなんとなくわかります。
うちも最近灯油ボイラーからオール電化になったのですが寒い。
以前よりお湯の温度あげてさらに浴室暖房をつけても体が温まらない。
昔の人も薪からボイラーに移り変わった時に同じことを思ったのかな。
まあ、労力が天と地ですけどw
作者からの返信
はじめまして。温度を上げてもなぜか温まらない、というお話は「死んだ火」の感覚そのもので、実感のこもったお便りに大きくうなずきました。もっとも薪の労力は天と地、そこだけは魔導具の肩を持ちたくなります。
第11話 井戸が涸れた晩への応援コメント
おっかさんここ来る前に亡くなってなかったっけ?
作者からの返信
鋭いご指摘をありがとうございます。あの箇所は手を入れて、「湯を出せなかったのは、今夜が初めて」と語るかたちに直しました。読み込んでくださっているからこそ引っかかる場所でした。
第7話 魔王が湯に入りに来たへの応援コメント
神官には一回目で効かないけど魔王には効いてしまう
作者からの返信
効き方の違い、よくぞ見ていてくださいました。第7話には、その分かれ目にガレオ本人が首をかしげる一拍を書き足してあります。どこで分かれるのかは、この先の湯で少しずつ立ちのぼらせていくつもりです。
第2話 古傷だらけの大男への応援コメント
一間しかないところで2人も来られたら狭いね
作者からの返信
狭いんです、実際。湯船はひとつきりですから、鉢合わせた晩は框で順番待ちになります。その待ち時間に握り飯が出るのが、あの店のせめてもの取り柄でして。
第12話 湯屋を買いたがる王宮の使者への応援コメント
①婆様の発言が一定ではありませんね。
一気に読むとブレが気になりました。
守れと言ってみたり、あんたはそれでいいのさと言ってみたり。
生成AI利用の弱点が出てる気がしました。
②貴族の疲れ
今まで効果があったのは戦争や魔物との戦いで生じた澱が心身にたまる話だったかと。
貴族の疲れはそこではなくて、どうして高い効果があったのか不思議に思えました。
日常的な疲れプラス戦いの澱の両方に効果があるんでしたっけ?
作者からの返信
一気に読んでくださった上でのご指摘、ありがたく受け止めます。婆さんの物言いの揺れは、通しで読まれたときの引っかかりとして胸に留めておきます。二つ目の湯の効きについては、日々の疲れにもよく効く湯で、戦いの澱みが溶けるのが特別、というつもりで書いておりました。使者の凝りは、幾年も積もった気疲れの類とお考えいただければと思います。
第4話 ギルドを首になった春への応援コメント
新美南吉リスペクトか!
作者からの返信
南吉の名前が飛んでくるとは、ありがたい不意打ちでした。狐につままれたような婆さんの消え方には、古い童話の手ざわりを胸に置いて書いたところがあります。そう読んでいただけるのは光栄というほかありません。
第6話 聖都の神官に湯が効かないへの応援コメント
1枚たりぬ姿を想像しにくいなぁ。
先払いな気がしていたよ。
作者からの返信
先払いだと思って読まれていたなら、あの一枚は見えづらかったはずです。うちは上がりぎわに框へ置いていく客の多い店のつもりで書いていましたが、絵にして想像しにくいというお言葉はそのまま頂戴しておきます。
第39話 賢者が刻印の一字を読むへの応援コメント
3人目が戻ってきたら、婆さんの頼み事がくるのかな?
作者からの返信
銭箱の音があと一人ぶん揃わないのは、親父も気にしているところです。頼みごとの中身は婆さんがまだ口を割りませんで、書いている側も竈の前で待たされているような心持ちでおります。三人目と繋げるその読み、ありがたく受け取っておきます。
第38話 偽の火守が香を探しに来るへの応援コメント
あの娘に火を継がせてやって欲しい、とかかな
作者からの返信
あの娘と火を繋げて読んでくださいましたか。婆さんの頼みはずいぶん重たい置き方をしていきましたので、中身のほうは私の口からは何とも申せません。先の晩でどう転がるか、框の隅から眺めていてやってください。
第37話 熱いのにぬるいと勇者が言うへの応援コメント
次の火の目見守り役かな?
作者からの返信
人捜しの晩からそこまで読みを伸ばしてくださいましたか。当たりか外れかは、名を明かさなかったあの親父と同じで、私も黙っておくことにします。娘の捜しものの行く末に、気長にお付き合いいただけたらと思います。
第37話 熱いのにぬるいと勇者が言うへの応援コメント
更新ありがとうございます!!
作者からの返信
こちらこそ、いつも読んでいただいてありがとうございます。明日の晩も火を落とさずにおきますので、またのれんをくぐりにいらしてください。
第6話 聖都の神官に湯が効かないへの応援コメント
「湯船はひとつです。順に入ってもらいます」
…二話では、勇者と白狼が同じ浴室に入ってるような表現だったけど、どうなんだ?
作者からの返信
ご指摘の通り、第二話の書き方がこの台詞と揃っておりませんでした。湯はひとつで先客と入れ替わりに浸かっているのが通るよう、第二話のほうへ手を入れてあります。細かいところまで読み込んでいただき、助かりました。
第2話 古傷だらけの大男への応援コメント
男女別になってないって書いてるけど、同じ浴室に入って同じ湯船に浸かってるのかな?
設定が統一されてないような…
作者からの返信
おっしゃる通りで、ここは順番のつけ方が甘うございました。手拭いを渡すくだりに一言足して、先の客が上がってから入る形に直してあります。二話と六話を併せて見てくださったおかげです。
第35話 火守の湯という看板への応援コメント
抜けていたのはこれかあ
作者からの返信
お恥ずかしい話ですが、この話を飛ばしたまま先の晩を出しておりました。並びは入れ直してあります。読みにくい思いをさせてしまい、申し訳ありません。
第36話 偽の湯で倒れたギルドの古株への応援コメント
更新ありがとうございます😊
間違って更新してませんか? 同じに日に34話に続いて36話と来てるのですが…。
作者からの返信
いつも読んでくださって、ありがとうございます。お察しの通り投稿の順を間違えまして、三十四話の次にこの三十六話を出しておりました。三十五話を間へ戻してありますので、そちらから読んでいただけると繋がります。
第36話 偽の湯で倒れたギルドの古株への応援コメント
やっぱり違和感感じた人が。
ゆうべの路地…
前話に路地の人なんかいたかな?と思っていたら
前話から思いの外、時間が飛んでいた。
後、銅銭2枚の端数を切る客って、どんな端数があるのかな?
作者からの返信
その空白はこちらの不手際で、間に入るはずだった三十五話を飛ばしてしまいました。路地の影はそちらに出てまいりますので、お手数ですが一話戻っていただけると勘定が合います。端数のくだりは、旅の人は値切りたがるものだ、くらいの心持ちで書いた言い回しでして、分かりにくい書き方だったと受け止めております。
第34話 勇者を見たと吹く酔っ払いへの応援コメント
結局、家の場所は訊かないのかな?
作者からの返信
書きながら、訊いてしまえばいいものをと私も思っておりました。ただ二十年それを訊かずに来た男でして、帰った顔を見たら安堵が先に立ったのでしょう。訊けるのかどうか、私も横で薪を割りながら見ております。
第1話 裏のゆへの応援コメント
風呂はいいねえ。人の生み出した文化の極みだよ
作者からの返信
文化の極み、いい言葉をいただきました。親父は上等な言い回しをしない男ですが、毎晩磨いているのはまさにそれなのだと思って書いております。今夜もどうぞ、ゆっくり浸かっていってください。
第36話 偽の湯で倒れたギルドの古株への応援コメント
なんか一個前に別の話があったような空白感
作者からの返信
その勘のとおりで、一個前にあるはずの話をこちらが出し損ねておりました。三十五話を差し込み直してありますので、あの空白はそちらで埋まるはずです。お騒がせして申し訳ないです。
第34話 勇者を見たと吹く酔っ払いへの応援コメント
婆さん、そろそろ寿命なのか…?
作者からの返信
湯呑みを抱える指の震えまで、見ていてくださいましたか。こればかりは先のことを軽々に言えず、書き手も黙って火の番を続けるほかありません。婆さんのこれからを、そっと見届けてやってください。
第33話 賢者の口に握り飯を押しこむへの応援コメント
あんま時間の流れないように感じてたけど、作中だと20年も経ってんのか
作者からの返信
そこは私の筆が滑っておりました。二十年は親父が店を構えてからの年数でして、あの三人が二十年通っていたわけではありません。当の箇所は「毎晩おなじ湯船」に改めてあります。ご指摘に助けられました。
編集済
第32話 勇者が二つの湯に腕を浸すへの応援コメント
過ぎた謙遜が邪な考えを持つ人に利用され巡り巡って他の人への害悪になってしまった。どう対処するか。
作者からの返信
店を守るための帳面が、回り回ってよその看板の盾になってしまった。効くと名乗らない親父の性分まで、まとめて逆手に取られた形です。その捻れを一言で言い当てていただきました。ここからどう構えるのかは、釜の火の隣でゆっくり見届けてやってください。
第32話 勇者が二つの湯に腕を浸すへの応援コメント
その〝香〟ってなんかヘンなの混ざってないか?
作者からの返信
あの甘ったるい匂い、モコは一嗅ぎで火のそばへ引き返しておりました。獣の鼻は正直です。何が焚かれているのかは、どうかそのまま疑いながら読み進めていただければと。
第31話 賢者の計り器の針が振れないへの応援コメント
火焚への礼は薪代だね
作者からの返信
うまいことをおっしゃる。ひと掴みのつもりがひと束になって、あの晩の湯は八分に落ちました。減った細割りを夜ごと黙って割り足してくれた男がいて、湯屋はどうにか面目を保っております。
編集済
第31話 賢者の計り器の針が振れないへの応援コメント
湯屋の親父の技術を欲しがっている人はたくさんいる。親父だけがそれに気づいていない。今日は2人だがそれが10人、20人になるのはすぐだろう。二人に許可を出してしまった以上もはや断れない。そうなると湯屋の仕事に支障が出かねない。
屋台の親父は言葉に甘えて謝礼ゼロはいけない。失った人生を取り戻してくれたので相応の報酬が必要。しかし金銭は受け取らないだろうから飯代永久無料が落とし所か。
作者からの返信
二人に許した火が十人二十人に増えたらどうなるか、親父より先の帳尻まで読んでくださっていて恐れ入ります。飯代永久無料という落とし所も、銭を受け取らない性分をよく捉えたお見立てです。この先どこへ落ち着くかは、どうか結末を急がず眺めていてください。
第30話 魔王が七人目の順を待つへの応援コメント
このお人よしはただ同然で値千金の技術を伝授するのだろうが後々狙われたり危険に晒されたりしなければいいのだが。
作者からの返信
値千金の火だと、当の本人だけが思っていないのが困りものでして。ただ同然で分ける危うさをご心配いただき、親父に代わって御礼申し上げます。危ない橋になるのかどうかは、湯気の先の話ということでご容赦ください。
第30話 魔王が七人目の順を待つへの応援コメント
これは弟子が2人になる可能性が微レ存
作者からの返信
弟子は取らないと二十年言い張ってきた親父ですが、頭数を数えるのは周りの勝手でして。二人目が立つのかどうか、薪場の隅で一緒に数えていていただけると嬉しいです。
第29話 剣を置いた男に剣聖が黙るへの応援コメント
アナログの音って、良いよね
いろんな使い捨てのものとデジタルに塗れるとよく分かる
疲れた時に目に、耳に、心に障る
婆ちゃんの木のカビ生えたようなまな板、適当に研いだ包丁、裏庭から取ってきた野菜、手で雑に洗われる音、歴戦の腕で切られるリズム、ぼっこぼこに沸き立つみそ汁、弾ける魚の脂
夏休みに行ったばあちゃんちは、人の手で作られた音で溢れてた
作者からの返信
ばあちゃんの家の、まな板と味噌汁と魚の脂の音。読ませていただいて、こちらの耳まで夏休みに戻りました。研ぎの音のする町はまだ大丈夫、と婆さんに言わせた気持ちを、そっくり受け取っていただいた気がします。
第28話 剣聖と魔王が古傷を比べるへの応援コメント
何も知らないけど、それぞれの噂だけは知ってる人がふらりと来たら、どう思うのか
暴力と権力の嵐が吹き荒れてもおかしくないのに、みんなお湯に溶けてる
自分なら桃源郷に迷い込んだと思うかもしれない
作者からの返信
暴力と権力の嵐になってもおかしくない顔ぶれが、みんなお湯に溶けている。まさにあれを書きたくて書いた晩でした。籠に入れば剣も聖印も似たような荷物、というのがあの店の理屈です。桃源郷の主は今夜も米櫃の心配ばかりしております。
第16話 神官が上役を連れてきたへの応援コメント
高くしろとは言わなくても
多めに置いて行く奴はいたよね。
作者からの返信
安すぎると叱ったご本人が、帰りに銅貨をやけに多く並べていきました。口で値を上げさせるより、自分の払いで埋めていく。ああいう律儀は書いていて楽しいものです。
第27話 客の名を書けない王宮の役人への応援コメント
まるで荒地の魔女のようだ
作者からの返信
魔女と呼ばれたら、あの人は湯呑みの陰でくっくと笑うだけだと思います。火のそばから動かないくせに、肝心な晩だけ夜歩きをしたがる婆さんでして。何者なのかは、親父ともどもしばらく謎のままにさせてください。
第26話 白狼の耳が寝ない晩への応援コメント
まさかまさか、入ったことなかった
手の甲にたらして、腕はつけてるのに
今まで自分のお風呂はどうしてたんだろう?
作者からの返信
仕舞いのあとに桶の湯で汗を流すだけの、風呂屋のくせに烏の行水だったろうと思います。湯は客のもの、と決め込んでいた二十年でした。肩まで沈んで初めて、客の言い分が分かった親父です。
第26話 白狼の耳が寝ない晩への応援コメント
紺屋の白袴。
作者からの返信
まさにその白袴でして、自分の手拭いだけ温め忘れて湯冷めしかけておりました。ことわざ一つで言い当てられると、長々書いた側は形無しです。
第25話 剣聖が湯の決まりをしぶるへの応援コメント
こっちは真夏ですが、ゆっくりお湯に浸かりたくなる物語ですね。
作者からの返信
真夏に読んでいただくと、作中の底冷えが少しは涼みの足しになりましょうか。それでも浸かりたくなったと言っていただけて、焚いた甲斐がありました。夏の長湯はのぼせやすいと聞きますから、どうかほどほどに。
第25話 剣聖が湯の決まりをしぶるへの応援コメント
〝裏の話〟が語られる事は、この物語では無いのだろうな。
ソレって『ネタバレ』そのものだし。
作者からの返信
親父が聞かなかった側に回る性分なもので、裏の話はたいてい湯気と一緒に流れていきます。湯船の縁から見える分だけで書く、というのがこの話の建て付けでして。その先をどうするかは、湯加減と同じで親父に任せてやってください。
編集済
第98話 剣を背負って戻った若い剣士への応援コメント
話がつながらないので混乱してます。
書き直ししてる?
「○話から書き直し」とか説明が欲しいです。