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  • 第48話 あしたの飯への応援コメント

    毎朝の楽しみでした。

    また、ルゥちゃんとイオちゃんに会わせてくださいね。

    作者からの返信

    毎朝の楽しみでした、という一言が胸に残りました。ルゥちゃん、イオちゃんと呼んでもらえるところまで二人を届けられたのなら、飯を作らせ続けた甲斐があります。また会いたいと言っていただけたことは、大事に持っておきます。

  • ルゥとイオが可愛すぎて毎日楽しみしています。

    作者からの返信

    ルゥとイオを可愛すぎると言っていただけるのが、何よりの褒め言葉です。あの二人は飯を前にしたときだけ肩の力が抜けるように書いているので、毎日楽しみにしてもらえていると思うと、台所の場面に力が入ります。

  • 第29話 名前を呼ぶへの応援コメント

    おわぁ…王様ついに倒れちゃったか…
    前に来た時から予兆はありそうな感じだなぁ

    作者からの返信

    王様の予兆を、前に来た場面から拾ってくださったんですね。あのときの様子をそこまで見ていただけていたとは思わず、こちらが驚きました。この先は本編で書きます。

  • 第5話 はじめての握り飯への応援コメント

    本人達はなにも変わらず、世界が勝手に変わる

    まあ、本人達かまぶれなければ大丈夫か

    作者からの返信

    「本人達はなにも変わらず、世界が勝手に変わる」。そう読んでいただけたのが嬉しくて、しばらくその一行を眺めていました。握り飯ひとつの話で、そこまで受け取ってもらえるとは思っていませんでした。

  • 第4話 飯炊きが倒れたへの応援コメント

    なぜ、ここまで鈍いのか……

    作者からの返信

    溜め息が聞こえてきそうなお言葉で、思わず笑ってしまいました。飯の心配だけは誰よりも早いのに、自分へ向けられたものになると途端に鈍くなる男です。そこは承知のうえで書いていますので、呆れながら見てやってください。

  • 第3話 嫉妬で空が荒れるへの応援コメント

    危ういな

    作者からの返信

    三話の時点で「危ういな」と受け取っていただけるとは思いませんでした。ルゥの機嫌ひとつで空模様が変わる怖さは、笑い話のすぐ隣に置いているつもりです。四文字でそこを言われて、少し肝が冷えました。

  • 鈍い

    だけど、どこかで気づくかな……

    作者からの返信

    ハルの鈍さを見抜かれてしまいました。「どこかで気づくかな」の先は、本編で書きます。二話目でそこに目を留めていただけたのが、ありがたいです。

  • 平和

    作者からの返信

    世界が終わりかけている話なのに、読み終えて残ったのが「平和」の二文字だったのなら、書きたかったところは外していなかったのだと思います。短くても、いちばん効く感想でした。

  • 最高の第一話でした! すばらしかったです!

    作者からの返信

    第一話をそう言っていただけて救われました。「腹が減ると世界が終わる」という題をそのまま置いてよいか迷っていたので、最高の第一話、という言葉がまっすぐ届きました。

  • 第6話 祭りと食い倒れへの応援コメント

    コレ熟年夫婦よなぁw

    作者からの返信

    祭りで食い倒れる二人を、熟年夫婦と言われて思わず頷きました。恋人よりもう少し長く一緒にいる距離感で書いているので、その一言がいちばん近いかもしれません。


  • 編集済

    第19話 王様、縁側に座るへの応援コメント

    ルウに逆らえる人はこの場にはいない。すなわちルウと対等な人はこの場にはいない。そのうちの一人が国王であっても。

    作者からの返信

    国王を縁側に座らせたのは、対等かどうかが目に見える場所に置きたかったからです。「ルウと対等な人はこの場にはいない」という一行で、そこを掬い上げてもらえました。

  • 第16話 こっそり料理教室への応援コメント

    これくらいのささやかな自由くらい認めてやろうよ…

    作者からの返信

    あの回は「こっそり」と付けないと成り立たない話で、そこをそのまま言い当てられました。ささやかな自由くらい、と言ってもらえる相手に書けたなら、書いたかいがあったのだと思います。

  • 聖餐トゥメイゴー焼き

    作者からの返信

    「聖餐トゥメイゴー焼き」、その並べ方に笑ってしまいました。第一話でいちばん力を入れたのは、腹を満たすだけの飯を大げさに書くところだったので、そう名づけてもらえて嬉しいです。


  • 編集済

    レシピ通り作るのは料理人の基本。
    ルウ一人にダメ出しされた状態では負けではなく料理長は全く恥じる必要がない。

    料理を作ったりなどのルウのご機嫌とりという名の世話だけで他のことをする余裕がないハルの人生とは何なのだろう。

    作者からの返信

    料理長が恥じる必要はない、というのはその通りです。負けた側のように書いたぶん、レシピ通りに作れることを軽く見せてしまいました。ハルの一日が飯のことだけで埋まっている、というところも、書きながら自分で引っかかっていた点です。


  • 編集済

    ルウ
    気に入らないことがあれば癇癪を起こし世界が滅ぶほどの威圧で力ずくで要求を通そうとする暴君。ハルの作る食事を食べている時は機嫌が良くなる。今のところルウを力で抑えられる者は世界にいない。

    ハル
    国の思惑もあり食事係という名のルウの奴隷として人生を捧げさせられた哀れな人。

    あくまで個人的な感想

    作者からの返信

    ルウとハルを二人分、言葉にして並べてくださったのが刺さりました。ハルを「哀れな人」と読む目があることは、否定しません。十三話まで読んだうえでの感想だと、伝わってきました。


  • 編集済

    一般論として気に入らないことがあれば他人を恫喝脅迫する奴を野に放ってはいけない。

    しかもこのような明確な犯罪を犯しても相手を捕縛できず店側は泣き寝入りするしかない理不尽。

    作者からの返信

    恫喝が通ってしまう場面を「理不尽」と名指ししていただきました。店側が泣き寝入りするしかない構図をそのままにして書いたのは事実です。目を逸らさずに読まれた、と受け止めています。


  • 編集済

    第6話 祭りと食い倒れへの応援コメント

    クジについて誰も教えないというか教えることができない。その状態でクジを引かせたことが失敗。

    案の定暴君は癇癪を起こし破壊活動を防ぎ宥めるためハルは私財をなげうち肉を貢ぎ物として捧げる。

    どう見ても健全な関係には見えない。

    ガレスも褒めるより国を救った報酬と肉代くらいは出すべきでは。

    作者からの返信

    肉代くらいは出すべき、というのは返す言葉がありません。クジの引き方を誰も教えていない、という指摘も的確でした。ガレスが褒めるだけで済ませている場面を、ちゃんと見ていただけたと思っています。


  • 編集済

    第5話 はじめての握り飯への応援コメント

    最初は笑顔が見たかっただけという純真な気持ちが国をはじめとした様々な思惑のため徐々にご機嫌取りのための隷属関係となっていったということか。

    作者からの返信

    始まりは笑顔が見たかっただけ、というところを拾ってくださいました。当たりはずれはこちらからは言えませんが、握り飯の回にこの感想が付いたことが、わたしには大きかったです。


  • 編集済

    第3話 嫉妬で空が荒れるへの応援コメント

    このようにパートナーそれぞれの実力が離れすぎている場合下手すれば主従関係、隷属関係と写りかねない。

    実際、言うことを聞かないと世界を滅ぼす=お前を殺すという構図になっていないだろうか。そうなると世界を自分を守るため相手の機嫌をとるということになり愛情など存在しない。

    作者からの返信

    「隷属関係と写りかねない」という言葉を、そのまま受け取ります。力の差を対等に見せられていないのは、こちらの弱いところです。読み流さずに書いてくださったことを覚えておきます。

  • 第6話 祭りと食い倒れへの応援コメント

    いや、国を救うために何度も出動してるなら、それなりの報酬あってもよさそうだけど?
    なんでそんなにお金無いんだろう。

    作者からの返信

    何度も出動しているのに金が無い、というのはもっともな引っかかりです。国が最強をどう扱っているかは、六話の時点ではまだ書いていません。お金の行き先は本編で書きます。

  • 死んだ婆ちゃんの玉子焼きが食いてぇなぁ……

    作者からの返信

    宮廷料理では代わりにならないものを書きたかった話なので、「婆ちゃんの玉子焼き」と書いていただけたのが何よりでした。効く飯と効かない飯の差は、そこにあると思っています。