応援コメント

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  • 前編への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます!

    読ませていただいてからなんとなく腑に落ちない感覚があってしばらく整理していたのですが、少し整理できました。多分これは「いや切れよ!」という感想になってしまうからだと思います。

    読ませていただいて最初は単純に「切ったとこからはじめた方が書き出しとしていいのかも?」というイメージが湧きました。ただもう一度読んでみてこの嫌な読後感が良さなのかもと感じました。たぶんもし『実際に切ったシーン』からはじめた場合の読者の中での感覚は「なんてことしたんだ…!」「なぜそんなことに…?」で善の側なんだと思います。

    ですがこれだけ感覚的な嫌悪感を示して『切りたい思い』を切々と語られていると「ほな切れよ!」とツッコむことになります。つまり頭の中でずっと切りたいと願っているようすを見せられた読者は自然と悪側に寄った感想を持つことになるんだと思います。だから読後に居心地の悪さがあるのかなと感じました。

    読者が続きを気持ちよく求めるなら切ったシーンからはじめて「すでに悪いことが起きている→どう解決するか?どう理解する?」の方がたぶんスムーズです。でも「悪いことを求めている→これから共感を感じながら一緒に実行する流れ?」は読者に共犯を求めるようで重たい魅力があります。

    私が企画の中で良し悪しを判断する時に『読んですぐに改善案が浮かぶか?』をまず考えるようにしています。「冒頭を親指を切って灰皿に押し付けるシーンからはじめた方が書き出しとしてインパクトあっていいのでは?」が浮かびました。ただ時間をかけて考えたらどちらも良いのかなと感じました。一緒に切断へ向けて考えながら進んでいく方が読者により重い倫理的な負担を課す。この書き方もお互いに覚悟があって充分に好きでした。

    長々すいません。自分であれこれ考えてたら「自分の感想おもろ!」と感じまして、でも誰にも伝えることができなかったので黒猫さんに伝えてしまっています。長々申し訳ないです…!

    おもしろい書き出し、ありがとうございました!あれこれ企画をしているので、もしよければ今後もぜひよろしくお願いします!

  • 前編への応援コメント

    サイコパスな冒頭、ぞくぞくします!
    早く後編を!