溢れ、溺れ。への応援コメント
魔山さん、不思議なお話でした。
彼の黒い嫉妬心がボンベに海水を入れたのでしょう。生霊みたいなお話です。彼自身も制御できないんですね。
にしても、なんで警察にばれたんだろう。そんなオカルトじみたことは捜査中に浮かぶはずはないんですが、本人が自首して出たのかな?
主人公はいまどこでどうしているのでしょうか。そっちも気になりますね。
いろいろ考えさせられる作品でした。
お星さまを入れておきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼自身が海で何かよからぬものを持って帰ったのか、或いは器となったのか、というところは読者の想像へ委ねるものにもなりますが、個人的な設定は仰る通りです。
警察にばれたのは、彼と被害者以外の第三者が居た時に暴走、という設定ですがこれは法のプロである小田島さんから見るとご指摘の通り穴があるものかも知れませんねえ。
主人公はあくまで語り手ですが、私の話によく出てくるホラー作家かも知れません。
読んで下さってありがとうございます〜。
溢れ、溺れ。への応援コメント
自覚無自覚にかかわらず、憎しみを覚えた相手の肺に海水を溜めちゃう能力が備わってしまったのでしょうか。制御できないのは怖いですね。おちおち人を嫌いにもなれない……
彼の仕業だとする証拠があったから逮捕されたのだと思いますが、警察も調書を作るときなんて書けばいいのか困ってしまいそうですね(-_-;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初は本当に怪異の仕業にしようとしたのですが
「事故だったら、良かったんだがな」
を書いた時に『本当に彼の知らないところで制御出来ない力が動いていたとしたら』と変更しました。
自分でも悪魔みたいな発想です。
逮捕された時は状況証拠ですかねえ。
久々に書いたイヤ〜な話でした。まだまだあるよ!
読んで下さってありがとうございます〜。
溢れ、溺れ。への応援コメント
拝読いたしました。
海への憧れが人に害を為すのは皮肉な話ですね。あるいは海も彼の想いに応えたのでしょうか。ただし、そこに善悪はない。
最後はどういう状況になっていたのでしょうね。相手を陸上で溺れさせるとは、自らの特性に自覚はあったのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
好きだった海が他人に牙をむくと彼は自覚しているのか、それとも……というのもフワッフワのまま読者に委ねております。
最後の事件では……状況証拠で、彼は無実を訴え……うわあっ、嫌な話だ。
読んで下さってありがとうございます〜。