第3話 幸せなのは、こっちのほうへの応援コメント
企画ご参加ありがとうございます。
いつも過ごしている日常に、遠い昔に失われた魔法というものの痕跡を匂わせている非日常を背中に感じる少し不思議で素敵な世界観を感じました。
どのようにその遺物を辿るのか、邂逅するのか楽しみです。
第1話 魔法っていうのがあるのならへの応援コメント
魔法というファンタジックなモチーフから入り、どこかつらい部分があるように見える現実の部分への描写の繋がりが印象的でした。
最後の挽きの部分のあしらいは、これからどんな物語が展開されるのか、興味を引かれるものでした。
第2話 エストレア高等学校への応援コメント
まだ序盤の序。
それでもこの後はどうなるんだろう......というワクワク感を思い起こさせる内容で、次が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます! まさにまだ序盤なので、「この先どうなるんだろう」と感じていただけて嬉しいです。 これから少しずつ物語が動いていきますので、よければ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第9話 本当に、あったんだ。への応援コメント
ハルカにしか分からない風の感覚を、レイが否定せず受け止める場面が好きです。教会では逆に、怯えるレイの手をハルカが包んで安心させてくれて、二人がお互いを支えているのが伝わってきました。
だからこそ、第9話でハルカが涙ながらに「本当に、あったんだ」と喜ぶ姿には胸が温かくなりました。不思議な体験のあと、二人とも腕時計がないのに腕を上げてしまうところも可愛かったです。世界の秘密に触れても変わらない、二人の寄り道をこれからも見守りたくなります。