応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 土用坊主への応援コメント

    土が3メートルの人型分なくなったら、人を埋めて掘り出したときより土がなくなっていそう……って、庭の心配をしたのは私だけ?(笑)

    面白かったです!!
    所々にユーモアが混ぜ込んであって、それが余りにも自然に。クスクス笑いながら読みました。
    神様って、他の神様の神社の祭に行けるものなんですね。
    そして爆発して、経済まわしてるし。
    それにしても、土用の度に庭から現れられたら、庭の土がなくなってしまう……(まだ言ってる笑)。

    作者からの返信

    >緋雪さん
    ご評価とコメント、レビューまでいただき、ありがとうございます。
    ボケツッコミの応酬なので、笑っていただけたとのこと、嬉しく思います。
    庭の土は、さぞや大穴が開いていることでしょうね。語り手のママの憤怒も大きいことでしょう……(^_^;)

  • 土用坊主への応援コメント

    コミカルなやり取りがとても面白かったです!
    >小学生に古典派経済学の話すんなよ。
    こんなツッコミができるなら大丈夫w

    ヤケになって売るしかない屋台の人たちと、なんでも映えに変換できる人々。逞しくって、日本の未来はむしろ明るいんじゃないかと思えました(*^^*)

    作者からの返信

    >鐘古こよみさん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    確かにみんな、神様の無茶ぶりにもめげず逞しいですよね(^_^;)
    あるいはそんな空気をかもし出すのが神様のパワーなのかも知れません……。

  • 土用坊主への応援コメント

    土用の神様も意外と役に立つものですね。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    屋台や神社の人たちはヤケになったのか、目ざとかったのか、転んでもタダでは起きなかったようです。
    語り手は、小遣いを使われるわ、庭には大穴があいたままだわ、ですが……。

  • 土用坊主への応援コメント

    拝読いたしました。

    傍目から見ていれば実に楽しそうな神さまですね。直接相手するのは御免被りますが。
    人と神との距離がもっと近かった時代、こういう風に人間を振り回していたのではないかと何となく思いました。自由奔放ながら憎めない神さまですね。
    怪奇談とは違う作風の物語を楽しませていただきました。

    作者からの返信

    >二ノ前はじめさん
    ご評価とコメント、レビューまでいただいて、ありがとうございます。
    神様って本来は、怪しげながらパワフルなものだったかも知れないですね。
    縁日で爆買いされたり爆発されたら、たまったものではないですが……。

  • 土用坊主への応援コメント

    こんな神様が隣にいたら、毎日食べ物をねだられて財布の中が氷河期になりそう……(^◇^;)
    主人公ちゃんどんまい。

    作者からの返信

    >Li'l Hatterさん
    コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
    土用は、夏土用以外にも三回あるそうです……その時にまで出てこられたら、たまったもんではありませんね(^_^;)


  • 編集済

    土用坊主への応援コメント

    土から出てきた時点で完全にギャグなのに、
    やってることは縁日フル課金で満喫して、
    ちゃんと現実的なのが好きです😏

    最初は怒ってた『土用坊主』様なのに、
    最後はただの集金イベントになってて、
    笑えるのにちょっと皮肉もある感じが良いですね👍

    独自の空気感があって、面白かったです❗️

    作者からの返信

    >恋せよ恋さん
    ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
    土用の神様も、縁日を満喫したかったようです。お小遣いを出させられた語り手は災難ですが……。

  • 土用坊主への応援コメント

    面白かったです。
    特にアダム・スミスが古典派経済学者だと知っている小学生がwww

    作者からの返信

    >奇六人さん
    コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
    なんで語り手はそんなこと知ってたんでしょうね……。

  • 土用坊主への応援コメント

    武江さんのこういうユーモラスな掛け合いものは新鮮で、たいへん面白かったです!!!
    土用坊主様、可愛いですね (*ˊᗜˋ*) 毎日特上うな重でも、あとで宝くじが当たるとかのご利益があるならお供えするのですが。5億円とか1億円なんて贅沢は言いません、100万円でも全然OKですので。
    ヤケクソで「はい、この品ぜんぶ、たった今、神様のご加護がついたばっかのありがてえ品だ!」と叫ぶ射的屋のおじさんも、主人公の予想に反してそれに乗せられてしまうお客さんたちも、人間のたくましさと愚かしさをあらわしていますね。
    それにしても、ひょっとしたら、いちばん怖いのは神様を祀るのが大嫌いなパパなのかもしれません ((((;゚Д゚))))
    「唯物主義にそむいて異教の神なんかおがんだら……」なんて、小学生の子どもに言い聞かせるのですから。しかも、唯物主義者なのに死後の世界を信じているという矛盾ぶり (>▽<*)ww

    作者からの返信

    >ハルさん
    ご評価とコメント、レビューまでいただいて、ありがとうございます。
    こういうパパとママのもとで育った結果、主人公もツッコミ体質になったのかも知れませんね……(^_^;)
    屋台や神社の人たちや、それに乗っかる客たちは、愚かなのか、たくましいのか……あるいはそんな空間を作り出してしまうのも神様ならではなのかも知れませんね。

  • 土用坊主への応援コメント

    味を占めて、今後は毎年四回登場しそう w
    面白かったです。

    作者からの返信

    >Ashさん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    土用のたびにこんな風に出てこられたら、たまりませんよね……(^_^;)

  • 土用坊主への応援コメント

    懐かしさと新鮮さが入り混ざった素敵な気分で読めました。

    神様も縁日楽しいんだなあ。
    暴利設定とか、豪華景品を当たらないようにする細工の話とか知って冷めた目で眺めてしまう自分を反省(-_-;)

    作者からの返信

    >日八日夜八夜さん
    コメントとご評価にレビューまでいただいてありがとうございます。
    鰻重を夏土用の終わりまでお供えさせられていたら15万円を超えていたと思われますが……縁日で済んだようです。
    あっさり景品をとられたら商売にならないですからね。色々なノウハウがあるのでしょうね……。


  • 編集済

    土用坊主への応援コメント

    土用坊主がその場で全身を爆発させ、視界がぜんぶ土色になる映像がスローモーションもまじえて鮮やかに浮かびました。
    妙にさめた風な主人公や縁日の人々など、出てくる人物もとても魅力的でした。
    庭にあいた大穴の行く末やいかに……

    作者からの返信

    >猫小路葵さん
    ご評価とコメントをいただき、情景を(飛んでもないシーンまで)想像していただけたようで、ありがとうございます。
    庭にあいた大穴は……埋めるのにかかるお金に、主人公のママはお怒りのようです……(^_^;)

  • 土用坊主への応援コメント

    やられたって感じです。土用様が個性的で、主人公が小学生であるのに小賢しく…
    土を縁起ものとして売る商売根性…
    土まみれで自撮りする見物人たち…凄い作品でした。笑いながらも、感心してしまいました。

    作者からの返信

    >高井希さん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    屋台の人たちやお祭りの客たちまで、登場人物を愛していただけたようで、嬉しい限りです。

  • 土用坊主への応援コメント

    土用って、自分も鰻の日だと思っていました。
    こんな泥だらけの神様?妖怪?土用坊主に憑き
    纏われた日には…!!Σ(゚д゚lll)
     でも、一番イヤなのは中秋まで毎日鰻重を
    お供えさせられる事でしょうね。鰻も、鰻屋さんの
    技術で調理されないと泥臭いみたいですよね。

    作者からの返信

    >小野塚さん
    ご評価とコメントに加え、レビューまでいただき、ありがとうございます。
    うなぎセールの時にしか思い出されもしないのがご不満な土用坊主ですが、毎日鰻重をお供えさせられたら、ざっと15万円は超える計算になって、怖ろしくなりました……(^_^;)

  • 土用坊主への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     皆が、不思議を何となく受け入れている世界観も、主人公ちゃんの冷静でキレのあるツッコミも、とても好きです!
     飛び散った土用様、露店のサイダーの匂いが漂っていそうですよー(笑)
     素敵なお話をありがとうございます……鰻、食べたくなりました。

    作者からの返信

    >遠部右喬さん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    主人公のツッコミ、多くの方に笑っていただけたようで嬉しく思っております。
    なるほど、土用坊主だった残骸からは、飲み食いしたあれやこれやがたくさん出てくるかも知れないですね!

  • 土用坊主への応援コメント

    拝読しました。

    最後は神様のご加護つきの土として商売にされてしまう流れに、笑わせていただきました!
    「開運招福! 家内安全! 病難除去に縁結び! 」
    ヤケクソで言ってる感じなのがおもしろいですね。

    「庭には、土用坊主が立ち上がったときにあいた大穴」
    全長三メートルが抜け出した跡と考えると大変ですね。ふさがないと事故が起きそうです。業者呼ばないと。

    小学生ながら古典派経済学にツッコミを入れていたり、縁日が騒ぎになった隙に逃げたり、お利口なところのある主人公(女の子なのでしょうか)のキャラも気に入りました。

    くすっと笑えた素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    >仁木 一青さん
    ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
    みんなヤケになってるのか、それともこれもある意味、神のパワーと言うべきものか……?
    ママの怒りは業者を呼んで穴を塞がなければならない、そのコストからも燃え上がっていると思われます。主人公は、この危機を脱せるのか……祈ってあげてくださいませ(^_^;)

  • 土用坊主への応援コメント

    夏の妖怪との出会い……これオバQみたいなすこし不思議でちょっと理不尽な要求してくるタイプでしたね。主人公ちゃんも良い味出ていました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    >広瀬弘樹さん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    お題から「用→土用」と思いついて、半ばノリで書いてゆきました。ドロまみれで帰宅してママに殺気立った視線を向けられている主人公も、少しは報われるかと思います(^_^;)