土用坊主への応援コメント
武江さんのこういうユーモラスな掛け合いものは新鮮で、たいへん面白かったです!!!
土用坊主様、可愛いですね (*ˊᗜˋ*) 毎日特上うな重でも、あとで宝くじが当たるとかのご利益があるならお供えするのですが。5億円とか1億円なんて贅沢は言いません、100万円でも全然OKですので。
ヤケクソで「はい、この品ぜんぶ、たった今、神様のご加護がついたばっかのありがてえ品だ!」と叫ぶ射的屋のおじさんも、主人公の予想に反してそれに乗せられてしまうお客さんたちも、人間のたくましさと愚かしさをあらわしていますね。
それにしても、ひょっとしたら、いちばん怖いのは神様を祀るのが大嫌いなパパなのかもしれません ((((;゚Д゚))))
「唯物主義にそむいて異教の神なんかおがんだら……」なんて、小学生の子どもに言い聞かせるのですから。しかも、唯物主義者なのに死後の世界を信じているという矛盾ぶり (>▽<*)ww
作者からの返信
>ハルさん
ご評価とコメント、レビューまでいただいて、ありがとうございます。
こういうパパとママのもとで育った結果、主人公もツッコミ体質になったのかも知れませんね……(^_^;)
屋台や神社の人たちや、それに乗っかる客たちは、愚かなのか、たくましいのか……あるいはそんな空間を作り出してしまうのも神様ならではなのかも知れませんね。
土用坊主への応援コメント
拝読しました。
最後は神様のご加護つきの土として商売にされてしまう流れに、笑わせていただきました!
「開運招福! 家内安全! 病難除去に縁結び! 」
ヤケクソで言ってる感じなのがおもしろいですね。
「庭には、土用坊主が立ち上がったときにあいた大穴」
全長三メートルが抜け出した跡と考えると大変ですね。ふさがないと事故が起きそうです。業者呼ばないと。
小学生ながら古典派経済学にツッコミを入れていたり、縁日が騒ぎになった隙に逃げたり、お利口なところのある主人公(女の子なのでしょうか)のキャラも気に入りました。
くすっと笑えた素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
>仁木 一青さん
ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
みんなヤケになってるのか、それともこれもある意味、神のパワーと言うべきものか……?
ママの怒りは業者を呼んで穴を塞がなければならない、そのコストからも燃え上がっていると思われます。主人公は、この危機を脱せるのか……祈ってあげてくださいませ(^_^;)
土用坊主への応援コメント
土が3メートルの人型分なくなったら、人を埋めて掘り出したときより土がなくなっていそう……って、庭の心配をしたのは私だけ?(笑)
面白かったです!!
所々にユーモアが混ぜ込んであって、それが余りにも自然に。クスクス笑いながら読みました。
神様って、他の神様の神社の祭に行けるものなんですね。
そして爆発して、経済まわしてるし。
それにしても、土用の度に庭から現れられたら、庭の土がなくなってしまう……(まだ言ってる笑)。
作者からの返信
>緋雪さん
ご評価とコメント、レビューまでいただき、ありがとうございます。
ボケツッコミの応酬なので、笑っていただけたとのこと、嬉しく思います。
庭の土は、さぞや大穴が開いていることでしょうね。語り手のママの憤怒も大きいことでしょう……(^_^;)