夏の帰り道への応援コメント
すみません、作者様の込めた詩意をことごとく外してしまいそうで基本的に短歌は拝読して咀嚼して、そのまま逃走してばかりだったのですがこれだけお伝えしたく。
>西日差す市バスの窓に浴衣の子祭りか花火か夏を横切る
こちらの一首がとても良いと思いました。
バスの車窓って物語性が高いですよね。
電車よりも遅くて人が近くて。
バスの車窓というスクリーンに夏のショートムービーが通り過ぎていく様子がありありと目に浮かぶようです。
これだけお伝えしたく、とか言いつつ結構喋った……!(笑)
作者からの返信
志乃亜サク様
ありがとうございます!お伝えいただけてとっても嬉しいです!
バスの車窓についての考察はもうサクさんの仰る通りで、「ショートムービーが通り過ぎていく」という上手すぎる表現にうおおお!と感動しております。
コメント本当に嬉しかったです。
ありがとうございます!
夏の帰り道への応援コメント
拝読しました。
どの歌も光景が目の前に浮かんでくるようで、楽しく読ませていただきました。
「西日差す市バスの窓に浴衣の子祭りか花火か夏を横切る」が特に好きです。
浴衣の子の姿が一瞬だけ見えて過ぎていく感じが、夏の一瞬を切り取っていて素敵です。
「夏を横切る」という言葉、本当にいいですねえ!
作者からの返信
仁木一青様
「夏を横切る」に賛同してくださってありがとうございます!ぱっと浮かんだ言葉でしたが、他にも褒めてくださるコメントがあり、この表現にしてよかったなと噛みしめております。
バスの窓に一瞬見えて通り過ぎていく感じ、思い描いていただけて嬉しいです。
楽しく読んでくださってお星様まで、こちらの方こそありがとうございます!
夏の帰り道への応援コメント
短歌についての知識が皆無なので、それっぽいコメントが全く書けないのですが、そんな私にも親しみやすい作品で、楽しく読ませていただきました。
どの歌も情景が頭に浮かぶのは、猫小路さんの流石の筆力ですね!
こうなったら私も一つ。
わたくしは 年中素麺で いいですよ
あ、これは川柳?笑
作者からの返信
江賀根様
お読みいただき、ありがとうございます!
わたしも初心者なのでかえって読みやすかったのでは。英会話も片言どうしだと通じやすいですし。情景を浮かべていただけてとても嬉しいです!
わあ、江賀根川柳、楽しい(笑)
年中素麺でいいなんて素敵。「愛してる」よりよっぽどときめきます☆
お星様もありがとうございます!
夏の帰り道への応援コメント
猫ちゃんがいらっしゃるのですね!はっ、だから猫小路さん!?
どの短歌も情景がしみじみと浮かんできて、一緒に帰路を急いだり、ふとした光景に目を留めたり…同じ視点で歩みを進めているような気持ちにさせていただきました。
「夏を横切る」の歌が私は特に好きです。花火が上がる空の下を横切っていく電車とか、乗客の人たちもワッと盛り上がったりしてるのかなあと想像していつも楽しいなあと思っていたので。
浴衣の子たちはこれから出かけるところですね。夏を満喫してほしいですね(*^-^*)
季節を味わえる素敵な短歌をありがとうございました♪
作者からの返信
鐘古こよみ様
ハイ、何を隠そう、だから猫小路です!(笑)
帰り道を一緒に歩いていただけてとっても嬉しいです。
こよみさんはその歌を気に入ってくださったのですね。浴衣姿の女の子を街で見かけると、ああこれからどこへ行くのかなといつも思います。ちょっぴり羨ましいような気持ちと、気をつけてねという謎目線とで(笑)
短歌も楽しいなって思いました♪
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
夏の帰り道への応援コメント
おおー✨
短歌といえば子どもの頃に学校で詠まされた記憶しかなく、知識も感性もない私ですが、「日常っていいな」とほっこりしました(*´ω`*)
毛むくじゃらの小さな家族のためにエアコンが常に動いてるのも「どこも同じなんだなぁ」とほのぼの。
素麺──いやお買い物の歌も好きです。本当、お疲れ様です。
いやあ、とっても素敵なものを読みました。
ありがとうございます(*´∀`*)
作者からの返信
白菊様
学校で詠まされたというのは貴重な経験ですね!わたしは小学生のときの「かるた作り」ならやったことあります(笑)
ここ数年の酷暑にエアコン無しで留守番させるのは(地域にもよりますが)危険ですからねぇ。やはり皆さん同じなのですね。エアコンもよく頑張ってくれてます💪
こちらの方こそ読んでいただき、そして温かなレビューまで書いてくださってありがとうございます。
寄り添ってもらえてとっても嬉しかったです(*´ᵕ`*)
夏の帰り道への応援コメント
はじめまして。
3首目、すぐに情景が脳裏に浮かびました。夏の楽しさを満喫するのを「夏を横切る」と表現しているのだと解釈しました。美しい言葉選びと思いました。
9首目と10首目、猫を愛しく思っていることが温かい温度で伝わってきますね。
作者からの返信
竹取翁様
はじめまして、竹取翁さん。
連作短歌をお読みいただき、ありがとうございます。
「夏を横切る」という言葉はふっと浮かんだものでしたが、こうして歌にしてみると我ながらいい感じだわと思ってみたり。褒めていただけてとっても嬉しいです。
暑い夏を歩いて帰宅。出迎えてくれる猫に毎日癒されています。電気代も何のそのです😂
お星様もありがとうございます!