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序の言葉への応援コメント
掴みの悪さ改善の企画から参りました。
「序の言葉」読了時点での感想をお送りします。
まず、キャッチコピーとあらすじに惹かれて手に取りました。
物を言葉にしてしまう能力を持つ主人公が言葉を綴るという、設定と構造に魅力を感じました。
本話は書き出しが印象的で、死生観と家庭環境の話で主人公の内面に引き込まれました。
一方で、「掴みの悪さ」で言うと、能力説明が始まったあたりで少し躓きました。
上記の通り、主人公の内面に引き込まれたところで「さて」と話題が変わるのは少し惜しい気がしました。
例えば、後ほど出てくる「さっき話した、女の子にいじめられたのも、その所為もあったかもしれない。」という設定を、彼女の内面と能力説明の接続とするのも一案かと思いました。
主人公が「日記に自分の能力の説明を書く」という点も違和感があったので、あくまで「説明」ではなく「吐露」になると自然かなと思います。
(もしかしたら誰かに書くように言われていて、その伏線の役割も持っているのかもしれませんが、本話のみ読了の状態ですのでご容赦くださいませ)
以上、浅慮かつ僭越ながら進言させていただきましたが、あくまで素人の一意見ですので、お役にたてれば幸いです。
お目汚し大変失礼いたしました。
続きも拝読させていただきます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。返信が遅れてすみませんでした…。
私は説明とかがへたくそなので、とても役に立ちました。
なるほど、この日記は「吐露」のような形にすると、自然に読めますね。もし、この話の第二弾を作るとしたら、そのような形を意識して書いてみます。
引き続き、この物語をお楽しみください。アドバイス、ありがとうございました!
拾の言葉への応援コメント
"掴みの悪さ"を改善しよう!の企画から来ました。
総評:面白かったです。文章は読みやすい方だと思われます。文字化能力のところだけ少し頭を使った程度でしょうか。
中学生の心情を綴った日記という形式にマッチした文体だったと思います。ちょっとませてるくらいの。なので、能力持ちなことも相まって物事の優先順位が独特、というのがしっかり伝わってきました。
序の言葉の掴みはよい方だと思います。能力の話が出るのが唐突という点はありますが、それ以外はすらっと入ってきましたよ。「この前うっかり能力を使いかけた(要約)。そうだ、私の能力についても記しておこう」みたいな文章があると違和感少ないかもです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
文字化能力は自分でも少々、ややこしいと思っていたので、どうすれば簡単に理解していただけるか、いまだに悩んでます。
能力説明の部分が唐突だった部分、「なるほど」と思いました。確かに、読み返してみると、少し唐突でした。更新しておきたいと思います。
コメント、とてもうれしかったです。これからも、いい作品を書けるように、頑張って行きます!ありがとうございました!